2025/10/24 - 2025/10/29
683位(同エリア1216件中)
UMVさん
中国旅行は3都市目です。観光ではなく老朋友に6年ぶりに会います。
2025年の春節直後にe-Mail が来ました。その内容は
中華人民共和国大使館の日本文書によると、2024年11月30日0時から2025年12月31日24時まで(北京時間) <中略> 通常パスポート保持者は、ビジネス、観光、親族・友人訪問、交換訪問、通過のために30日以内、中国にビザなしで入国できます。
2025年には、深圳アルファクラブ・コンペティションへのご参加を歓迎します。
いつ中国へ簡単に行けるのか、アンテナを高くしてましたので、情報は得てました。時期は秋に中国観光含めて行く事にしました。
深圳は最初の経済特区でハイテクの街のイメージでしょうけど、それは最近の事です。長い間、耐え忍ぶ出稼ぎ労働者の都市
深圳中心部とは有刺鉄線で隔たれ、人民の移動手段バスに乗ると、検問で身分証のチェックがありました。せっかく観光で深圳へ行こうとしたけど、身分証が無いので残念な思いをした人も多かったと思います。15年程前の事で、検問は無くなったものの激動の時代は続いています。
写真は深圳空港に着陸する直前です。海というか珠江に道路を造るのは得意としてます。深圳から北西方面へ行く時に何度かこの橋を渡りました。また、中山や珠海へ行くのもフェリーではなく、手前の別の海の橋や先の橋でも行け、選択肢が多くなりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
深圳空港は上から見ると飛行機の形です。この改修した時は、外の光を取り入れて省エネをアピールしてました。魚のウロコ状です。
飛行機を降りて温かいと感じたのが最初の印象 -
老朋友KBB 氏には空港でピックアップしてもらいました。当初、地鉄で2時間移動した站で待合せでしたが、厚意に感謝です。
年に数回のクラブの集まりに参加させてもらいます。15年前は深圳大学近くで地鉄高新站からバスで10分程の場所。6年前は東莞・清溪でした。
最近はこの場所 恵東県・白盆珠水庫の湖畔で、深圳在住者には有名なリゾート地らしい。 -
深圳空港から高速で3時間以上掛かり、この宿泊施設に暗く成って着いた時は、LED灯?数本で薄暗く、東南アジアの郊外と云う感じでした。
電気と水道だけは来てます。電話は当初からワイヤレスでしょう。 -
ネズ捕りのネコ居ます。たまにコウモリもおやつ
野良に近く、初めての日本人を眺めて固まってます。 -
シャワーの水は屋根上で温める方式と電気の貯湯タンク式と併用
トイレの中国スクワット式は想定内で驚かないけど、掃除されてないのは現代の日本人には想像出来ないかも。APAホテルの使い捨てスリッパをスーツケース内部の緩衝材として持って来て正解 -
我に当てがわれた寝床
トイレ、シャワー付なのですが、、、匂いで寝れない。トイレの床をホースの水で流しても耐えられない。 -
土曜日に成り、続々とメンバが集まって来ました。20名以上は来たみたい。
家族同伴でキャンピングカーで来たり、香港からも一人参加がありました。
今晩の食材の下処理してます。 -
参加者は殆んど男です。食事を作るのは、普段から男なのでしょうか?
麺を粉から作ってました。テークアウトしようにもその様な店は近くには在りません。年に数回のレクリエーションなので、気合いを入れてます。
また、中国で結婚の条件として、マンションと高級自動車を持ってるのは日本と同じですが、料理が嫁の女親の口に合う事も加わるそうです。 -
何と!!麻雀が始まりました。自動麻雀機は標準装備で普段の娯楽です。
手前の引き出しに現金が見えました。 -
一人のメンバーがコーヒーメーカーを持って来ました。充電式で手前はミルです。一般にコーヒーを飲む様に成って来たのです。
星巴克starbucks の他、瑞幸Luckin 珈琲店を良く見ます。便利店にもマシンを置き始めました。
なので、世界の1/5の人口が飲み始める事から、世界中で値段が高騰しているのでしょう。雲南産のコーヒーの生産も有るのでしょうけど、供給が間に合いません。
かつての寿司ネタの鮭がそうだった。マグロに興味を示さないでくれ!!
生ものや冷めた物を食べなかったのが、日本の影響か?変化してます。 -
記念撮影でドローンが動いてました。ただのオモチャを見せるのかと思ってましたが、湖を上から撮ったり、音声付きビデオを編集して直ぐにWeChat で送ってもらいました。
仕事が早い。逆に日本人は遅すぎると云われた事もありました。 -
扱うデジタル機器は不安定??なWindows 制御でマウスで操作します。無論、ネットも情報入手に使い連動させる事もします。
全球相手なので、郷にいては郷に従えでは無い。自然現象を利用するので、キャリアとスキルは基本です。50年以上のレジェンドの指導でほぼ目標に達した。と思う。 -
次に訪れたのは、深圳で拠点とした公司
総経理O氏から食事のお誘いを受け、工場長はじめ幹部を呼んでいるとの事
お客さんの接待で良く使う上海料理店 -
工作仕事はキャリアを積めば覚えるもので
我が来たからには、日本流の仕事の仕方を教える。と宣言しました。
厳しかったかもしれません。理解して残った優秀な人材が残り、そして集まってもらえました。 -
最初は啤酒ビールで乾杯。我は紹興酒を好んで飲んだと云う事を覚えてくれて、注文したものの在庫切れとの事でした。どうなってるんだ!!とO氏
幹部の一人はスマホでデリバリー発注して、直ぐに紹興酒数本が配達されて来ました。こう云う時代に成るとは思っても居ませんでした。
また、covid 時期は本当に大変だったらしい。
報道で伝えられる様に毎日検査をしたと話してました。 -
深圳星都鵬雅酒店を用意してもらいました。
別名は深航鵬雅酒店で深圳航空のプレートが付いた部屋もありました。
泥酔してホテルに到着。上着を脱いだらワインボトルが出て来ることは今回はなかった。 -
広さ30㎡との事ですが、もっと有ると思われます。
アップグレードされてたのではなく標準みたいです。
突き当たりはクローゼット。左側はシャワー室とトイレは別に配置 -
右は洗面台
-
朝に成りTVのリモコンが無く、焦りました。
電源OFFしなかったみたいで一晩中付けっぱなしで、寝返りの際にベッドから落としたみたい。
一夜明ければ二日酔いも無く、昨晩は楽しい時を過ごしました。 -
ホテルの窓からの景色
地鉄は高架に成り、羅湖から逆の双竜方向 -
香港とのボーダーがある羅湖から1時間しない場所です。
-
朝食は普通で種類も豊富でした。最初は軽めで
-
お粥に搾菜トッピングも。残念ながらピータン入りお粥はなかった。
-
〆しめはケーキとフルーツとヨーグルト
時期を外したスイカは甘くなかった。 -
ホテルですが、こんなビル在ったかな?
周辺には日本人が使うホテルが在ったのですが、今は営業してないらしい。春節前後の気温が下がる時期に暖房機能の無いホテルであり、covid の時期を経てお客さんは激減したのでしょう。
地鉄使えば楽に移動可能なので、日本料理店の多い羅湖周辺のホテルに代えた? -
振り返れば地鉄3号線大芬站入り口
シャッタの様に見えますが階段です。 -
この階段の上に中国銀行の支店とATM が在ります。
ATM には人民が途絶えることは無い感じ。現金無しでも生活に問題無いと思いますが、他の国含め地方から来た人は必要なのです。 -
目立たないホテル入り口
-
右側のデパート入り口に10時開店に合わせて入ってみました。お客さんいません。夜は遅くまで騒いで、朝も遅いのです。
-
その右にウォルマートwalmart で、更に右側へ行くと大芬油画村です。
-
タクシーで深圳机場空港へ行く途中、こんなのが幾つも乱立してます。
-
1時間程で到着しました。錦江之星酒店深圳机場店
中国国内のチェーン店で安心して使えます。 -
鏡の青いスイッチをタッチすると、鏡の外枠のLED灯が付きます。
標準ですネ -
シングルベッド2台を選んだ理由はスーツケースを置く為
-
無料空港シャトル時刻表
-
SHENZHEN INTERNATIONAL AIRPORT 当初はこちら側がターミナル出入り口でしたが、改修した際、出入り口は南側に変わりました。
現在、地下に高鉄のターミナルを造ってるそうです。 -
確かめたい事があります。地鉄机場東站から歩いてホテルへ行けるのか?
ホテルにチャットで問合せても、空港シャトルを使えるとしか回答を得られませんでした。 -
歩いて机場東站に着きました。乗降者も結構いて、このホテルは使えます。
ただ、高鉄ターミナルが完成したら、ホテルの料金が上がる事が予想されます。
右側のホテルは比較して高めですが広い部屋です。深夜に空港に着いたものの隣接する地鉄站出入口が閉まっていて、仕方なく空港シャトルを使った事がありました。現在は??
奥に行けば小売店や食堂もあります。路上でトランプや丸い将棋みたいので暇つぶししている人も居ました。深圳もこんな場所です。 -
翌朝、深圳空港エアーサイドに入って来ました。
-
空港に置いてありました。動くのを見たかった!!
-
錦江之星酒店では有料で早餐朝食の提供がありました。25RMB
メニューはそれなりでしたが、補充が十分で無かったので、空港内で軽く麺にします。これは39RMB でした。
この店のお客でファリピーナと思しき若い女子5人程騒いでました。
香港に働きに来て、休暇で帰る途中でしょうか?中国航空会社を使うので深圳に来たと思えました。サービス悪くても安い魅力が勝ります。 -
この飛行機に乗って帰ります。
物価の高い香港へ旅行するなら、ホテルや食事は深圳にすればお得だと思います。香港の女人街より深圳の東門の方が素人目ですが生地材料が良く、生産拠点の場所なので、同じ様な品物なら安価に手に入ります。
華強北のスマホの買い方で、表のエンブレムと内部が異なる安いメーカーは幾らでも存在します。すぐに壊れても盗られても良いのです。次の新しい安物を手に入れれば良いので、現地ならではの使い方です。
マニアには楽しい場所で、あらゆる部品が売られてます。スマホの部品は一般のパーツでしかありません。店先に無い特殊な物でもSPECと数量を伝え、値段交渉した后、電話して事務所か倉庫から持って来ます。工場から送付させた事もありました。かつて日本国家標準部品と云われ、現在は日本国内で通常の価格で入手出来ない物でも探せば見つかります。材料入手に加え、製造拠点を移したからでしょう。ブランド名も日本の会社そのものです。 -
デジタル時代の <功罪> 中国語を覚える事をしなくなった。
発音声調の第一声を通して来たみたいで、時々注意を受け教えてもらいました。方言も多く、通じるから良いのです。聞き取れなければスマホで翻訳します。
現金は必要無いではなく、ニセ札対策に有効と考えれば良いと思います。
Alipay, Weixin Pay は国を挙げて実験を行ってます。PayPay は支援を受けているとか?!ガセネタでしょうけど、使ってみれば便利そのもので、ヒントを得て日本でQRコード決済を実用したと思われます。
流行の発信地としての存在が大きいと改めて感じました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
深セン(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
43