2019/10/01 - 2019/10/13
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まっちゃん東京さん
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この旅行記のスケジュール
2019/10/06
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電車での移動
セルチュク駅(16:55発) → デニズリ駅(20:15着) TCDD(国鉄)
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バスでの移動
デニズリ駅 (20:40発) → パムッカレ(21:20着) シャトルバス
2019/10/07
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劇場
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マルティリウム
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北ビザンツ門
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ドミティアン門
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ネクロポリス
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南ビザンツ門
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この旅行記スケジュールを元に
以前子供たちが卒業旅行で行ってきたトルコの鉄板観光地をゆるっと回ってきました。トルコ滞在中にトルコがシリアと戦争を始めましたがイスタンブール市内は何の変化もなく、また帰国時は台風19号の影響で予定通り帰国できずシンガポールに約1日足止めをを食うことになりましたが、13日間の楽しい旅行になりました。
エフェソス遺跡観光も終了し、午後4時55分セルチュク発 8時15分デニズリ着のTCDD普通列車で移動します。デニズリからパムッカレはミニバスで移動し1泊。翌日朝からパムッカレ、ヒエラポリス観光をします。
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セルチュク駅午後4時55分発のTCDDに乗ります。電車は昨日と一転、超満員で私たちは大きな荷物持ち。乗れないかと思いましたが、周りの皆さんに手伝って貰って何とか乗れました。(写真はセルチュク駅)
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駅に着くたびに少しずつ人が減っていき、1時間ほどで2人とも座ることができました。全部で3時間20分の道中です。座ってからは車窓を眺める余裕ができました。混んでいる車内でも水とシュミット(トルコのパン)の売り子が来て、結構な人が買っていました。
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電車は午後8時15分にデニズリ駅へ到着。みんなの流れにまかせて駅の近くのオトガルへ向かいますが、夜の為方向がわかりません。少し困っていると若い人がオトガルの場所を教えてくれて助かりました。オトガルのセキュリティの人にパムッカレ行きのバス停を聞いたらエレベーターで1階下へ降りた76番乗り場と教えてくれました。ミニバスはすでにかなりの人が乗っていて10分後に出発。パムッカレへは40分で到着。1人4.5TL( 85円)。ホテルはバスを降りて徒歩5分。チェックインをすませ、この日の夕食はホテル併設のレストランで済ませました。(写真はラムチョップ)
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妻はキョフテ(ミートボール)を頼みました。
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翌日、日の出時間の朝7時に何気なくベランダから外を眺めると、バルーンが浮かんでいます。このホテルはパムッカレの石灰棚の正面にあり、石灰棚ビューを予約した成果です。
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パラグライダーも飛んでいます。
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カッパドキアでバルーンに乗れなかったので、ここで乗れるのならここでのればよかったかな、と一瞬思いました。
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しかし、バルーン同士がぶつかっています(写真)。バルーン会社はたくさんありますので、慎重に選んだほうがいいと思いました。
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ホテルはパムッカレ石灰棚の真ん前にあるHotel Hal-Turです。部屋は狭いですが、正面がパムッカレの石灰棚です。
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ホテルの向かいがパムッカレナチュラルパークで、その向こうに石灰棚がみえます。白鳥がいっぱいいました。
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ホテルからパムッカレ村入口まで歩いて5分です。
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パムッカレ入場券+ヒエラポリス博物館+ラオディキア遺跡のチケットを買います。一人72TL(1,350円)です。この時は午前中にパムッカレ、ヒエラポリスを見て、午後パムッカレから車で10分のところにあるラオディキア遺跡に行こうと思っていました。ヒエラポリス遺跡に時間がかかり、ラオディキア遺跡には行けませんでした。
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無人の入口です。
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入口から100mからは環境保護の為、靴を脱いで歩きます。それを監視する人もいます。
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坂を上っていきます。石灰がごつごつして少し足の裏が痛い。最初のうちは水は流れていません。
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青い水の石灰棚を想像してきましたが、水の枯れた棚ばかりです。
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まだまだ登ります。
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頂上近くのヒエラポリス博物館の近くになると、北口、南口から入ってきた観光客が増え、お湯が入った棚がいくつかでてきます。
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ひざ下までお湯がたまっている棚がでてきました。
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折角ここまで来たのだからと水着で入る人もいました。
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道をぬるいお湯がながれている感じ。足ふき用タオルが必要です。
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お湯の溜まっている棚は3~4か所程度でした。
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30分ほどで頂上へ到達。2世紀に建てられた浴場の遺跡を修復したヒエロポリス博物館に入り、遺跡の歴史を見ます。ヒエラポリスからの出土品が展示されています。当時のモザイクも少し見れます。
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博物館横の浴場の入口跡です。
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劇場の下にある教会跡ですが、ほとんど壊れています。
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アポロ神殿跡は修復中で入れません。
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劇場。2世紀のハトリアヌス皇帝とセプティミウス・セウェルス皇帝の時代に建設され、12,000人以上収容できたそうです。。
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劇場の下からの入口。現在は通れません。
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ステージはよく保存されており、ファサードには彫刻も見られます。正面、下の方はVIP席がありました。
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12使途フィリッポのマルティリウム(殉教者の墓)。
八角形の建物で80年に殉教した12使途の一人フィリッポとその息子の墓。 -
フィリッポの橋(修復中)
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劇場上の遺跡。
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北ビザンツ門の裏側。
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北ビザンツ門。4世紀に建てられた門。
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アーチの上に十字架が刻んであります。
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北ビザンツ門。ドミティアン門までフロンティヌス通りが続いており、通り沿いには半円の噴水が設置されていました。
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フロンティヌス通りには2階建ての建物が連なっていました。
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ドミティアン門。三つのアーチを持ち町の北の端に位置します。84~85年にドミティアン皇帝を称えて造られました。
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ローマ様式をよく表しているので、ローマンゲートとも呼ばれる。
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ドミティアン門からフロンティヌス通りを望む。
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北ビザンツ門からドニティアン門を望む。
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ドミティアン門の横にある公衆トイレ跡。下水と上水が流れていました。
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北大浴場。ドミティアン門を入る前にあるローマ風浴場。壁は大理石でおおわれていたといいます。教会に使われた時もありました。
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北大浴場は崩落寸前で入場できません。
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ネクロポリス。北大浴場の外側には1,000を超す墓が続く。長い時代使われたらしく、いろいろな時代の墓の様子がみられます。
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北の方の観光を終え、バス停のある南門へ向かいます。途中、少しだけ隠れるようにお湯の張った棚がありました。
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これがパムッカレのイメージですよね。
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この棚が一面続いていれば綺麗なのに、少し残念でした。
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ヒエラポリス博物館の横にはパムッカレ温泉があり、温泉の下に遺跡が横たわっています。見るだけなら無料ですが、温泉に入るにはお金がいります。欧米人が結構入っていました。
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南の端の南ビザンツ門まできました。
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南にあるビザンチン門を通り劇場まで道が続きます。
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劇場へ行く途中にジムがありましたが地震で崩壊しました。
この後南口にでてタクシーを拾いホテルへ戻ります。荷物をピックアップしてデニズリ飛行場へ向かい、最後の目的地イスタンブールへ向かいます。
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