2019/06/28 - 2019/07/07
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旅の6日目(7月3日)も、ドブロブニク旧市街を歩きます。
朝8時30分から城壁を一周して、下りてきてから旧市街の路地を
中心にあっちこっち歩きました。
港の近くでお昼を食べ、タククシーに乗り「スルジ山」の山頂へ、
そして再び旧市街の散策です。
帰りの船では、問題が発生! なんと・・・・((+_+))
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船 タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
「ピレ門」から城壁を上がり、一周して、「ピレ門」から降りて
きました。 さっそく路地裏探検です。 -
どちらを見ても、石畳と石の建物です。
-
路地通路に置かれた、レストランのテーブル席。
向こうまで続いていました。 -
路地通路の左手も、階段があり、その先にも通路がありました。
下りてきた女性も含めて絵になりますね。 -
おや、上を見上げると人が・・・危ないですね。
-
よく見たら、作り物でした。 石膏?、粘土?・・・・
-
50mほど歩くと、また階段。
中世の足音が聞こえてくるようです。 -
ここにもレストランのテーブル席が。
人は、席の邪魔にならないように、右に、左に・・・・
でも何故かいやな気にはなりません。 -
ここは、路地から左手に伸びた階段です。
通路だけでは足りず、階段まで利用したテーブル席でした。 -
「今日の暑さは、結構つらいワン。」
-
エアコンの室外機がズラッ。
表通りの日向から逃げてきた観光客が座り込んでいます。 -
なんと!風情ある店構えではないでしょうか。
この店は旅行雑誌にも登場する人気のお店です。 -
店の名前は「バチャン」(ばあちゃん?)。
刺しゅうの専門店で奥さんが作って、おじさんが売っています。
このおじさん、何故か日本通でして、片言の日本語で話しかけて
きます。 -
手製の刺しゅうを、袋から取り出してズラッと並べてくれました。
-
世界中のコインが無造作にコップに入っています。
日本の100円コインなどもありました。
どこの国の観光客にも対応できるそうです。 -
路地の突き当りに出ました。 ここを左に行き少し上がります。
-
先程の路地より少し高くなっています。
-
この路地を先に進みます。
-
先ほど歩いた路地へ降りる階段がありました。
その階段の下から、爽やかな風が吹いてきました・・・ -
東京ロマンチカが唄う「ドブロブニク坂の女(ひと)」
あ~、余韻がのこるなぁ・・・ -
港の城壁まで来ました。
昨日きて気になっていた刺繍のおばちゃんです。
先程の店「バチャン」の奥様ではありません。
ここでも気に入った刺繍を数枚買いました。 -
この暗いアーチの通路を潜ります。
-
アーチを抜け、さらに狭い通路を抜けます。
-
通路を抜けると、青空市場に出ました。
昨日は遅い時間になっていたので、市場が終わっていました。 -
賑やかですね。 ヨーロッパの街は何処へ行っても広場で市場が
開催されています。 日本にはないので、この雰囲気が毎回
楽しみです。 -
「ピレ門」を出て、ターミナルでタクシーを拾い、「スルジ山」山頂
へ向かいます。 -
山頂へ行く途中の写真ポイントで撮影しました。
-
「スルジ山」山頂のロープウェイ駅です。
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オレンジ屋根が全体に広がり、独特の景観を作り出しています。
-
「スルジ山」からドブロブニクに戻ります。
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港の前にあるレストランの屋外に並ぶテーブル席です。
-
ジョッキが私の、グラスが奥様のビールです。
駕籠に入っているのがパン。 -
席に座ると、お店の方が日本語メニューを持ってきてくれました。
-
右が「イカのグリル」123クーナ。
左が「シーフードリゾット」123クーナ。 -
このイカが美味しいのなんの! ビールに最適でした。
-
食事後、大聖堂にきました。この階段を上がります。
-
ここから、階段が左右に別れます。
-
大聖堂です。
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祭壇。
-
祭壇の後ろの壁面に描かれた、キリストと伝道師、天使の絵。
-
洞窟風に作られた場所にある造形。
奥にイエスが居て、その手前で祈っているシスター。 -
大聖堂を出て、上がってきた階段の上から見た景色です。
正面の山が「スルジ山」です。 -
階段を下りて、左側の路地に入りました。
石造りの建物が並びます。 何か、古代ローマ帝国の街を
思わせます。 -
迷路のようになっています。 狭い路地から左に
アーチ型の通路があり、その階段を上って行く女性。 -
「君は何処へ行くのかニャー。」
-
どんどん前へと進みます。
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路地に定番の洗濯物のある風景。
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ここにもアーチの通り道があります。
-
この先も行けそうですが・・・
-
左側には上りの階段道があります。
-
右は下りの階段道でした。 この階段を下ります。
-
下りた所を右に行きます。
-
さらに階段は続きます。
-
ようやく、表の「プラッツァ通り」に出ました。
ここは「総督邸」、現在は文化歴史博物館として使われています。 -
港から船に乗ります。 この船で「チャフタット」まで行き、
そこから歩いて7、8分程度でホテルです。 (^^)/ -
舟が離岸します。 そして、「チャフタット」へ向かいます。
-
ドブロブニクの港を離れます。
正面の丸く見える要塞が「聖イヴァン要塞」です。 -
他の遊覧船が並走します。
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停泊中の中型のクルージング船です。
ドブロブニク観光をするために停泊しているのですね。 -
近くにもう一隻のクルージング船が停泊していました。
小型ボートで乗客を運び入れている様子が見えます。 -
こちらは、シーカヤックで楽しんでいるようです。
-
あれ、どこか寄るようです。 ここでも、お客さんを乗せてから
行くようです。 直接、チャフタットへ行くと思っていたのですが・・・ -
断崖絶壁。
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岸辺を見ながらの旅。
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一番前に居るのが「船長」です。
-
優雅ですね。
-
岸壁にホテルでしょうか、建物が見えてきました。
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小型のクルーザとボート。
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今度は、水上バイクが横切ります。
-
そして、桟橋に船が着きました。
大勢のお客が下船していきます。 慌てて私たちも下船しました。 -
桟橋を渡ります。
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舟は離岸して、どこへ行くのでしょうか・・・(若干不安が)
-
これが、問題でした! この後周辺を歩いたのですが、ここは違う
場所だと分かったのです。
実は「チャフタット」の一つ前で下船してしまったのです!
皆さん、チャフタットは乗船して3つ目ですからね!
写真に写っているホテルのフロントでタクシーを呼んでもらい、
「ホテル・クロアチア」に約5分後に到着。 ('_') -
ここが、「ホテル・クロアチア」です。 ホッ。
-
ホテルの海水プール。
-
室内プールです。
-
吹き抜けの階段。一番下にレストランがあります。
-
1階のロビー。
-
そして、夕食です。 帰りの船でのアクシデントを忘れて、
明日も楽しい旅を続けるぞ! とりあえず夕食を美味しく
いただきました。
明日はイスラム色濃い、モスタル観光です。
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