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とうとう来ました、スロベニア。 (^^)/ <br />数年前から気になっていた地域でしたが、 何故かこのところ<br />トレッキングの旅ばかり行っていました。<br />今回の旅は、スロベニア⇒クロアチア⇒ボスニア、10日間です。<br /><br />1日目、2日目はスロベニアを旅します。<br /><br />6月28日(金) 成田空港発  13:35 オーストリア航空<br />        ウイーン着  18:35 (乗換)<br />            発  20:15<br />        クラーゲンフルト着  21:00<br /><br />6月29日(土) ブレッド湖(聖マリア教会、ブレッド城)<br />        ボストイナ鍾乳洞<br /><br />

麗しきスロベニア・ブレッド湖

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2019/06/28 - 2019/06/29

302位(同エリア588件中)

jetstream

jetstreamさん

とうとう来ました、スロベニア。 (^^)/ 
数年前から気になっていた地域でしたが、 何故かこのところ
トレッキングの旅ばかり行っていました。
今回の旅は、スロベニア⇒クロアチア⇒ボスニア、10日間です。

1日目、2日目はスロベニアを旅します。

6月28日(金) 成田空港発  13:35 オーストリア航空
        ウイーン着  18:35 (乗換)
            発  20:15
        クラーゲンフルト着  21:00

6月29日(土) ブレッド湖(聖マリア教会、ブレッド城)
        ボストイナ鍾乳洞

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 6月28日(土)、3度目のオーストリア航空利用です。<br />相変わらず、赤のユニーホーム(表現が古い?)が素敵でした。<br />

    6月28日(土)、3度目のオーストリア航空利用です。
    相変わらず、赤のユニーホーム(表現が古い?)が素敵でした。

  • ウイーン空港に到着しました。<br /><br />国内線に乗換のため、Fゲートへと向かいます。<br />

    ウイーン空港に到着しました。

    国内線に乗換のため、Fゲートへと向かいます。

  • 通路の左右に、ギフト・ショップが並びます。<br />

    通路の左右に、ギフト・ショップが並びます。

  • あっ、この店以前にも見かけました。

    あっ、この店以前にも見かけました。

  • なぜか、スケボーが置いてあります??<br />

    なぜか、スケボーが置いてあります??

  • なんと、地上職員が移動で乗っていました。<br />最近は、便利に利用しているのですね。<br />

    なんと、地上職員が移動で乗っていました。
    最近は、便利に利用しているのですね。

  • 滑走路に夕日が沈みます。<br />

    滑走路に夕日が沈みます。

  • ここの所、ローカルな旅が多いせいか、プロペラ機のお世話に<br />なっています。<br /><br />

    ここの所、ローカルな旅が多いせいか、プロペラ機のお世話に
    なっています。

  • ウイーンから、ボスニア・グラーゲンフルート空港まで、<br />45分間の空の旅です。<br /><br />

    ウイーンから、ボスニア・グラーゲンフルート空港まで、
    45分間の空の旅です。

  • クラーゲンフルート空港の玄関口です。<br />辺りはすっかり暗くなっています。<br />バスに乗り込み、ホテルまで移動です。<br />

    クラーゲンフルート空港の玄関口です。
    辺りはすっかり暗くなっています。
    バスに乗り込み、ホテルまで移動です。

  • 午前5時00分、ホテル「クリム」で朝を迎えました。<br />

    午前5時00分、ホテル「クリム」で朝を迎えました。

  • 早速、ブレッド湖の散歩に向かうことにしました。

    早速、ブレッド湖の散歩に向かうことにしました。

  • アドベンチャーショップのようです。<br />右隣は、可愛らしい不動産屋でした。

    アドベンチャーショップのようです。
    右隣は、可愛らしい不動産屋でした。

  • ほんの100mほど歩くと、正面に湖が見えてきます。<br />

    ほんの100mほど歩くと、正面に湖が見えてきます。

  • ブレッド湖の前に、資料館のような建物がありました。

    ブレッド湖の前に、資料館のような建物がありました。

  • ブレッド湖に、薄らと朝日が届いてきました。<br />

    ブレッド湖に、薄らと朝日が届いてきました。

  • 釣りを楽しむ若者。

    釣りを楽しむ若者。

  • 美しい「ブレッド湖」と「ブレッド城」。

    美しい「ブレッド湖」と「ブレッド城」。

  • 遠くに見えた、「ブレッド城」です。

    遠くに見えた、「ブレッド城」です。

  • スロヴェニア最古の城の一つで、その美しさから「アルプスの瞳」<br />とも言われているそうです。

    スロヴェニア最古の城の一つで、その美しさから「アルプスの瞳」
    とも言われているそうです。

  • 近くを犬が朝の散歩をしていました。<br />

    近くを犬が朝の散歩をしていました。

  • ホテルに戻って、朝食です。<br />この後、バスにてブレッド湖へ移動しました。<br />

    ホテルに戻って、朝食です。
    この後、バスにてブレッド湖へ移動しました。

  • 湖畔を歩いて行くと、蓮の花が水面に咲いていました。<br />綺麗なピンク色の花です。 <br />その向こうには手漕ぎボートが、湖面を進んでいます。<br />

    湖畔を歩いて行くと、蓮の花が水面に咲いていました。
    綺麗なピンク色の花です。 
    その向こうには手漕ぎボートが、湖面を進んでいます。

  • 向こうに、「聖マリア教会」が見えてきました。<br />手漕ぎボートは、その教会に向かっているのです。

    向こうに、「聖マリア教会」が見えてきました。
    手漕ぎボートは、その教会に向かっているのです。

  • 我々も、手漕ぎボートに乗船。<br />ブレッド島にある「聖マリア教会」へと向かいます。

    我々も、手漕ぎボートに乗船。
    ブレッド島にある「聖マリア教会」へと向かいます。

  • 「聖マリア教会」の塔が見えてきました。<br />

    「聖マリア教会」の塔が見えてきました。

  • さて、間もなくブレッド島の艀に到着します。<br />

    さて、間もなくブレッド島の艀に到着します。

  • 到着すると直ぐに、この階段です。 (&#39;_&#39;)<br />いったい何段あるのでしょうか?<br />

    到着すると直ぐに、この階段です。 ('_')
    いったい何段あるのでしょうか?

  • ようやく上り詰めると、教会と塔が見えました。<br />

    ようやく上り詰めると、教会と塔が見えました。

  • 教会に入ります。<br />

    教会に入ります。

  • 祭壇は、豪華な創りですね。<br />祭壇の手前には、1本の紐があり、紐をひくと鐘が鳴り、<br />願いが叶うという伝説が残っています。

    祭壇は、豪華な創りですね。
    祭壇の手前には、1本の紐があり、紐をひくと鐘が鳴り、
    願いが叶うという伝説が残っています。

  • 礼拝堂の隣にある、塔に上りました。<br />

    礼拝堂の隣にある、塔に上りました。

  • 上っている途中に見えた景色。

    上っている途中に見えた景色。

  • 上まで上がると、こんな景色が見えます。<br />手漕ぎボートが次から次へと、ブレッド島やって来ます。

    上まで上がると、こんな景色が見えます。
    手漕ぎボートが次から次へと、ブレッド島やって来ます。

  • 余りの暑さと乾燥した空気のせいで、ビールを一杯。<br />クロアチアのビールはうまいね~。 (^_-)-☆<br />

    余りの暑さと乾燥した空気のせいで、ビールを一杯。
    クロアチアのビールはうまいね~。 (^_-)-☆

  • さて、美味しいビールを飲んだことだし、戻ることにします。<br />

    さて、美味しいビールを飲んだことだし、戻ることにします。

  • 艀(はしけ)の足元には、魚がこんなに・・・

    艀(はしけ)の足元には、魚がこんなに・・・

  • 再び手漕ぎボートに乗り、岸へと戻ります。<br />船頭さん(こっちでもそう呼ぶの?)は、代々その家の<br />人が家督を継ぐそうです。<br />

    再び手漕ぎボートに乗り、岸へと戻ります。
    船頭さん(こっちでもそう呼ぶの?)は、代々その家の
    人が家督を継ぐそうです。

  • 下船後、バスに乗るため岸辺を歩きます。

    下船後、バスに乗るため岸辺を歩きます。

  • 爽やかなブルーが綺麗ですね。 <br />湖の後ろに見えるのが、「ブレッド城」です。<br />ここからバスに乗り、「ブレッド城」まで行きます。<br />

    爽やかなブルーが綺麗ですね。 
    湖の後ろに見えるのが、「ブレッド城」です。
    ここからバスに乗り、「ブレッド城」まで行きます。

  • バスを待っていると、ミニトレインが登場。

    バスを待っていると、ミニトレインが登場。

  • 湖畔から高さ約100mの断崖に建つ、「ブレッド城」にきました。

    湖畔から高さ約100mの断崖に建つ、「ブレッド城」にきました。

  • 見上げるほどの小高い丘に造られた城壁です。<br /><br />

    見上げるほどの小高い丘に造られた城壁です。

  • 最初の門を潜ります。<br />

    最初の門を潜ります。

  • 城壁が威圧的ですね。<br />

    城壁が威圧的ですね。

  • そんな城壁の門を潜り、城内に入ります。<br />

    そんな城壁の門を潜り、城内に入ります。

  • 広場にでます。正面に井戸がありました。<br />

    広場にでます。正面に井戸がありました。

  • 広場から更に上へと、上がることができます。<br />

    広場から更に上へと、上がることができます。

  • 上の広場にでました。<br />左の建物が礼拝堂で、右側が博物館として使用されています。

    上の広場にでました。
    左の建物が礼拝堂で、右側が博物館として使用されています。

  • その広場から見た、「ブレッド島・聖マリア教会」です。

    その広場から見た、「ブレッド島・聖マリア教会」です。

  • 教会に入ると、正面にありました。<br />

    教会に入ると、正面にありました。

  • この城にある礼拝堂の壁に描かれた彫刻は剥がされていて、<br />こんな顔が描かれていました。<br />これは何でしょうか・・? キリストの顔でしょうか?

    この城にある礼拝堂の壁に描かれた彫刻は剥がされていて、
    こんな顔が描かれていました。
    これは何でしょうか・・? キリストの顔でしょうか?

  • 資料館に入ります。<br />お城に関係する物の展示ではなく、その当時の生活に関する展示が<br />されていました。<br />これは、その昔の民族が着ていた物のようです、狩人でしょうか。<br />

    資料館に入ります。
    お城に関係する物の展示ではなく、その当時の生活に関する展示が
    されていました。
    これは、その昔の民族が着ていた物のようです、狩人でしょうか。

  • 博物館2階にあった、木製のトイレ。<br />

    博物館2階にあった、木製のトイレ。

  • 当時の装身具です。<br />

    当時の装身具です。

  • 当時の装身具です。 掌にのるとても小さい物でした。<br />

    当時の装身具です。 掌にのるとても小さい物でした。

  • 博物館を出て、広場を降ります。

    博物館を出て、広場を降ります。

  • 最初に来た広場に下りてきました。

    最初に来た広場に下りてきました。

  • 城壁の上に建つ、建物です。<br /><br />

    城壁の上に建つ、建物です。

  • 建物の上は、人(兵?)が通れるようになっていました。<br />回廊? 防御用の武者走り?<br />

    建物の上は、人(兵?)が通れるようになっていました。
    回廊? 防御用の武者走り?

  • 回廊のような場所から、ブレッド湖を見ることができます。<br />

    回廊のような場所から、ブレッド湖を見ることができます。

  • 広場をでます。

    広場をでます。

  • 最初にくぐった門に戻ってきました。<br />

    最初にくぐった門に戻ってきました。

  • この門を出て、駐車場からバスに乗り、お昼のレストラン<br />へと向かいます。<br />

    この門を出て、駐車場からバスに乗り、お昼のレストラン
    へと向かいます。

  • レストラン到着です。(左側)

    レストラン到着です。(左側)

  • 昼食後、ポストイナ鍾乳洞へと向かいました。<br />この階段を上がると、鍾乳洞入口になります。<br />

    昼食後、ポストイナ鍾乳洞へと向かいました。
    この階段を上がると、鍾乳洞入口になります。

  • ここが入口です。<br />鍾乳洞内は、撮影はOKでしたが、フラッシュは禁止です。<br />鍾乳洞を痛めるからだそうです。

    ここが入口です。
    鍾乳洞内は、撮影はOKでしたが、フラッシュは禁止です。
    鍾乳洞を痛めるからだそうです。

  • いよいよ、トロッコ列車に乗ります。(約3km)<br />洞窟内は年間を通して、約10度前後の気温です。<br />みなさん、厚手の上着を着こんで乗車です。

    いよいよ、トロッコ列車に乗ります。(約3km)
    洞窟内は年間を通して、約10度前後の気温です。
    みなさん、厚手の上着を着こんで乗車です。

  • トロッコ列車が走り始めました。<br />電気機関車の灯りが洞窟を照らします。<br />

    トロッコ列車が走り始めました。
    電気機関車の灯りが洞窟を照らします。

  • 暗い洞窟をまだまだ進んで行きます。<br />ご覧のように狭い場所も通過するので、手を出したり、<br />中腰になることは極めて危険な行為です。 ご注意。

    暗い洞窟をまだまだ進んで行きます。
    ご覧のように狭い場所も通過するので、手を出したり、
    中腰になることは極めて危険な行為です。 ご注意。

  • まるで、遊園地のジェットコースターのような音をたて、<br />スリリングな感覚でした。

    まるで、遊園地のジェットコースターのような音をたて、
    スリリングな感覚でした。

  • 終点の駅(?)に到着。 ここからは歩いて約1.7km洞窟中を<br />ガイドさんを先頭に一回りします。

    終点の駅(?)に到着。 ここからは歩いて約1.7km洞窟中を
    ガイドさんを先頭に一回りします。

  • 神秘的な不思議な世界が広がっていました。

    神秘的な不思議な世界が広がっていました。

  • だいぶ暗いですが、観光客が上から下に向かって、つづら折りのように<br />下りてきています。

    だいぶ暗いですが、観光客が上から下に向かって、つづら折りのように
    下りてきています。

  • 鍾乳石がまるで生きているかのように見えました。<br />

    鍾乳石がまるで生きているかのように見えました。

  • 洞窟内の少ない照明だけを頼りに進みます。

    洞窟内の少ない照明だけを頼りに進みます。

  • 何百年、いや、何万年かけてできたのでしょうか。<br />

    何百年、いや、何万年かけてできたのでしょうか。

  • 眼下に見える鍾乳石の広がり。

    眼下に見える鍾乳石の広がり。

  • 大変珍しいホライモリが養殖されている水槽です。<br /><br />この鍾乳洞に生息しているそうです。<br />昔の人々はこのイモリのことを「ドラゴンの赤ちゃん」と<br />信じていたそうです。

    大変珍しいホライモリが養殖されている水槽です。

    この鍾乳洞に生息しているそうです。
    昔の人々はこのイモリのことを「ドラゴンの赤ちゃん」と
    信じていたそうです。

  • 一周回って、トロッコ列車の駅に戻ってきました。<br />

    一周回って、トロッコ列車の駅に戻ってきました。

  • さて、トロッコ列車に乗り、鍾乳洞からの脱出です!

    さて、トロッコ列車に乗り、鍾乳洞からの脱出です!

  • ようやく現実の世界に帰って来ました。<br />

    ようやく現実の世界に帰って来ました。

  • お店の前に置かれた人形です。 「ホライモリ」のキャラクター人形。

    お店の前に置かれた人形です。 「ホライモリ」のキャラクター人形。

  • お店の外、中には「ホライモリ」のグッズが並んでいました。<br />この後は、クロアチア・オパティアのホテルへ向かいます。

    お店の外、中には「ホライモリ」のグッズが並んでいました。
    この後は、クロアチア・オパティアのホテルへ向かいます。

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