2019/09/19 - 2019/09/25
16263位(同エリア24324件中)
テスヤさん
今回の旅の目的地は全て訪問し終え、アユタヤからバンコクに戻り、土産を買ったりしている旅の記録。
とりあえずドンムアン空港まで無事故でレンタカーを返せれば今回の旅も終わりだ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
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おはようございます。6日目の朝07:30です。
宿の軒先には、無造作に仏像やレリーフが置かれている。 -
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見たところ、クメール彫刻のようだが。
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さぁ、地の利を生かして出発まで散策しよう。まずは、宿の目の前のワットマハタート。
時間がないので、外から見るだけ。 -
きっとじっくり見始めたら朝飯も取れないまま、1か所で終わってしまうだろう。
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ワット・ラーチャブラナ。
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美しいプラーンが印象的で、確か登る事が出来たはずだ。
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ただ、アユタヤ遺跡全般的に言えるが、漆喰部分が残っているもののレリーフなどはほとんど残っていない。
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拡大してみても殆どレンガが見えて、ペディメント部も剥がれ落ちている。
ロッブリーのプラ・プラーン・サムヨートのようだが、こちらはサルが居ないだけ綺麗。 -
恐らく後世に造られたであろうガルーダがあるが、作りが粗い。
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遺跡公園内は綺麗に整備されていて、遺跡を見るだけでなく、ピクニックに来ても良いと思う。
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木々の間からワット・プララームのプラーンが見える。
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イチオシ
池の水面に美しいシンメトリーを映し出す。脇にあるスリランカ様式のチェディ、椰子の木々なども南国のそれを醸し出していてたまらない。
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池の中に建つ、プラサート・サン。
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プララーム西にあるムアン・ボーラーン・ワット
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規模は小さいがアユタヤでは珍しい形。祠堂までは登っていくことは出来ない。その分静かに鑑賞できる。
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象の水飲み場にしては出来過ぎているくぼみ。
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ムアン・ボーラーン・ワット西にあるエレファントキャンプ。
今日も”ご出勤” -
象が気持ちよく洗われている。
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エレファントキャンプを西へ進み、
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少し離れるだけで田舎の風景が広がる。
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アジアの原風景だなぁと思う。
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しばらくすると、スリヨータイのチェディが見えてくる。
アユタヤ王朝第18代王、チャクラパットの妃であり夫を守るためにビルマ軍へ突撃し、命を落としたという。 -
チャオプラヤ川沿いに建つチェディは光を受けて輝いている。
映画「スリヨータイ」はその後のタイ映画界成長のけん引役になったのだとか。タイの勇敢で輝かしい歴史を鼓舞するには良い題材かも知れないが、嫁さんを殺されて自分が生きながらえるなんて、耐えられない。国を引っ張っていく立場の人間だから乗り越えて行かなければならないのか。 -
そんなことを考えながら川沿いの、
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レストランに腰を下ろした。
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08:50、朝ごはんにする。
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目星を付けていた、「チャーエーク」という店。
トムヤムプラーとカオニャオ。
酸っぱ辛く、香草の爽やかな清涼感もあって美味い。
日本の味噌汁の感覚かな。ちゃんと力が出るようにもち米も。 -
小さなひき船がバージ船を5つも連結して川を曳航している。下りの川の流れもあるのに、船尾側にブレーキングの舵取り船も取らないで、喫水線を越える過積載状態で器用に曳いている。大したものだ。
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朝飯を終えて、昨日の釣りしている東屋へ寄ったら、ちょうど魚が釣れているのを見かけたので話を聞いてみる事に。
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プラーニンだった。持ち帰って食べるのだそう。タイの川・沼をみていると、エサなんか付けなくても入れ食いだろう?と聞いたら、ちゃんとエサは付けないと釣れないらしい。
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エサはエビだった。まぁ、このエビも川で簡単に取れるんだろうが。
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さて、宿に帰ってシャワーを浴びてサッパリしたら出発だ。
目の前にワット・マハタートが。 -
結局、アユタヤの宿を離れたのは10:53になってしまった。
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車は32号線を南下して、その後も順調に走らせる。
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高速に乗る前にガソリンを満タンにしておこう。830B。
タイはLPGガス専用のスタンドもあるから注意が必要。 -
マンゴージュースで休憩。
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ほどなく、高速に入り、ドンムアン空港方面で降りる。
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ちょっと迷って空軍基地へ入りかけたが何とか11:43、無事レンタカーを返した。
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今回の旅では、4.5日で総距離1,233km走ったことになる。
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大体のルート。
ドンムアン空港からサラブリー(1泊)、スリン、ブリーラム(1泊)、ナコーンラーチャシーマー(1泊)、ロッブリー素通りのアーントーン(1泊)、アユタヤ(1泊)、ドンムアン空港(1泊)と、まぁまぁ忙しかった。 -
さらば!相棒。よく走ってくれた。
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アユタヤを出る前、空港から歩いて10分くらいのところのドンムアンホテルに宿を取っておいた。もっと近いところにいくつかホテル、ホステルがあるが年末にまた家族で予約しているのでその下見を兼ねている。というより、今回の旅のミッションでもある。シリアル、バナナなどの簡素なフリー朝食が付いて1泊770Bほど。
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エレベータ無しが痛いが、ポーターが居るので問題ないだろう。尤も自分はバックパックなのでそもそも問題無しだが。白を基調にした部屋は明るく広い。
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窓付きの明るいシャワールーム。もちろんホットシャワー。
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最小限だが、アメニティも。
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トイレもセパレート。
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15:30、宿を出てドンムアン空港前の通りまで出ると”BTS”と書いたバスが走っていたので飛び乗った。BTSでもどの駅に行くのかは書いていない。でも、18Bしか払っていないのでたぶんここから一番近いモーシットあたりに着くのだろう。エアコンも効いていて快適。
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ほどなくBTS モーシット駅に到着。
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予想通りモーシットに着いたので、MRTに乗り換えて、オートーコー市場まで来た。
前回同様、ここの新鮮なドリアンと、美味いソムタムを食べるためだ。 -
その前にロイヤルプロジェクトショップで、はちみつをGet!245B/1本。
賞味期限が1年くらいあるがさすがに容量1L近くあるとそんなに買えない。まぁ、また買いに来れば良いのだ。
今どきは液体物の機内持ち込みには制限があるので、特にLCCの場合は預入荷物の枠をちゃんと買っておかねばなるまい。 -
さすがに夕方は少し寂しい感じになってるな。
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モーントーン種のドリアン。高いけど美味い。
だんだん高くなってる。足元見られてるなぁ。。1B/1gのはずなのに、どこの店も譲ってくれない。。仕方ない。 -
そしてまた来てしまった。市場の外れにある、スッチャイ・ガイヤーン・オートーコー。
個人的にここのソムタムが一番好き。
夕食、という時間でもなかったがラープも付けてしまった。 -
自分用の消耗品、石鹸や歯磨き粉を買うためにアソークまでやって来た。
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そしてスゲー渋滞。。。バンコクは車やバイクは運転したくないな。
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ターミナル21の地下にあるスーパーマーケットで買い物。
物価高っ!すごい人!フードコートも座る席が無い。。 -
もちもちアザラシ、79B。
・・・言葉を失う。。ドンムアンに帰って何か食おう。。。 -
やっぱバンコクはもうイイや。。。翌朝のフライトが早いので地方から帰ってきたが、もはやバンコクは経由地でしかないかも。
コンビニで買ったビアリオをホテルの前で飲みながら、タイ最後の夜が寂しく更けていく。
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