2019/09/19 - 2019/09/25
389位(同エリア894件中)
テスヤさん
以前シーサケット県を訪れた時に時間の関係上、もらしたシーコーラプーム遺跡を訪問する。
電車やバスでは時間が無いとなかなか来ることが出来ない。
Googleによると、サラブリーから364km、約5時間かかるようだ。
昨日、無理してサラブリーまで来ていて良かった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- レンタカー 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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おはようございます。二日目の朝06:45です。
ホテルのバルコニーからは何やら建設途中のストゥーパのような建物が見えたりする。 -
あちこち崩れてて本気で作っているんだか分からないけど。
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大きな石仏が見えたり、
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朝からサン・プラプーム(庭先の祠)に祈りを捧げる人を見ると、タイに居るんだなと実感する。
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ツインで690B、VIPでも890Bで泊まれる。地方はコスパが良い。
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朝食会場に来た。
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コーヒーはインスタントだけど、他のタイ飯は美味い。特に鶏がらのカオトムは最高だった。
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ペットボトル大のタイのヤクルトを飲んで、
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08:14、出発!
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取り敢えず、1号線をナコンラーチャシーマー方面へ東行する。時折4車線になる大きな道路で快適(けど、タイ人はめっちゃ飛ばすからまぁまぁコワイ・・・)
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マーライもGet!20B
テスヤは匂いのあるやつが好き。
タイ語では、”プアンマーライ ドーク ジャンピー” -
一般道では90kmまで出していいみたい。
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北へつづく高架。中国資本の高速鉄道の高架かな。
ファランポーンから昆明まで高速鉄道が出来るらしい。寝台列車の旅情あふれる旅はもうすぐ出来なくなるのかな。 -
サラブリーとナコンラチャシーマーのちょうど中間まで来た。
ラムタコンダム湖のビューポイント。ここからコラート台地へ入っていく。イサーンの入口だ。バンコクからは、約192km。 -
約2時間でナコンラチャシーマーに到着、目的地はまだまだ。
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分岐を24号線ブリーラム方面、さらに東へ。
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なーんもない。
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町らしくなってきて、
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14:00、ようやく、シーコーラプームの町にやってきた。
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サラブリーの宿からここまで約367km、6時間かかった。
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結構雨が降っていて、昼飯もまだだったので、遺跡の前にあるレストランで遅めの昼食を取って雨が止むのを待つことにする。
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クイッティヤォトムヤム。香草が清涼感を出していて、辛味もあって美味い。付け合わせに、ムーネームももらってお代は62B
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「今日は雨が降っていてヒマだろう?何人くらい来たの?」とチケット売りのおっちゃんに尋ねたら、「今日はあんたが初めてだ。」と言う。笑いが込み上げてくると同時に妙な満足感に浸る。
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イチオシ
周囲を環濠に囲まれたラテライトの上に、五基のレンガ作りの祠堂が建っている。
創建は12世紀、あのアンコールワットの造営者、スーリアヴァルマン二世の治世であるとの事。アンコールワットからピマーイへと続くいわゆる王道上からはちょっと外れるが、東から来るチャンパの軍勢を見張る要衝であったのかも知れない。 -
正面から中央祠堂を見る
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高さは約32m、上部は崩落している。他のクメールの遺跡同様、公園入口に上部は安置されている。
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中央祠堂のリンテルにはそれは美しい神々の様子がとても良い状態で残されている。
シヴァの下には、ドゥルガ、ヴィシュヌ、ヴラフマー、ガネーシャが居る。タイに現存するクメール遺跡ではほぼ最高に近い状態で残っているのではないか。 -
中央には、カーラの上で踊るシヴァ。
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躍動感のある腕の感じ、
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周囲のアプサラも今にも動き出しそうだ。ここだけ見れば、バンテアイ・スレイにも近い精細度がある。
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美しいデヴァダーや、
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ドヴァラパーラも見ごたえがある。ただし、オリジナルかどうかは疑問。
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南側から見る。
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中央祠堂上部は今にも崩壊しそう。
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南西の祠堂
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足元は基壇のラテライトに埋没しそうで傾いている。
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祠堂上部は蓮のつぼみを模した漆喰状のものが残っている。
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悠久の時を感じる、ナーガ。
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北西の祠堂。
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それぞれの祠堂内部には、神が祀ってある。
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クメールの遺跡の碑文はサンスクリット語で書き残したものが多いが、ここは動物の象形文字のような記述が残されている。どんな意味があるのか。
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中央祠堂前の基壇から入口方面を見る。タイの遺跡は、スコータイにしてもアユタヤにしてもちょっと整備されすぎ感が強く、もう少し秘境感があっても良い。
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入口から全体を見る。西日が非常に強かった。
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シーコーラプーム遺跡、非常に良い遺跡だった。16世紀には仏教寺院へと改宗されたそうだが、その頃クメール朝は既に滅びており、シャムは、アユタヤ朝が支配していた時代だろう。しかし、今でもヒンドゥー寺院としての風格を十分感じられた寺院であった。
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小さな遺跡だったが、じっくり見ていたら2時間もかかってしまった。
ここから今日の宿を探さなくてはいけない。
せめてブリーラムまでは行っておきたいのだが。 -
目星を付けておいたThai Hotelに着いた。
飛び込み朝飯付き500B。 -
シーコーラプーム遺跡からここまで91km、所要約1時間35分。意外とすんなり着いた。
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清潔なベッドに、
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冷蔵庫は無いけど、エアコン、テレビ、
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ホットシャワー。
だけど、ここは便座に思いっきりシャワーがかかるタイプのやつだ。
まぁ大した問題ではない。 -
取り合えず、手持ちの現金が無くなってきたので駅前に行って、ATMで10,000Bおろす。手数料が210Bかかる。が、しょうがない。移動と観光に忙しくて銀行へ行けなかった・・・
(´;ω;`)ウゥゥ -
お隣のスリン県だけでなく、ブリーラムでも象さん有名なのかな。
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夕飯にイサーン料理店へ出かけた。歩いて10分くらいのところだが、モーターサイで40B。
イサーン料理「プラドゥー・ナムチャイ」ブリーラム -
ココ!
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さて、何にしようか。
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サイクロークイサーン、ソムタムプーパラー、えびのヤム、カオニャオ付けてビアリオで乾杯!
美味い!安い!これで360Bくらいだもんね。いつも思うけど、やっぱイサーンは最高。。 -
愛想の良い店のおばちゃん。
タイ語の発音が違う!とか、いろいろ教えてくれるwww(笑) -
さて晩飯後は、今晩のハイライト、タワンデーン イサーンにいくのだ。
このブリーラムにもタワンデーンがあるのだ!
今日のホテルに目星を付けていたのも、この立地だから。お目当てのタワンデーンからホテルが見えるほどの立地。 -
徒歩190m
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一応入口でカバンのチェックがある。
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22:00以降が盛り上げると聞いていたので、22:30くらいに行ったら席がほとんど無いほどの盛況ぶりだった。
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トイレには化学芳香剤でなく、本物のマナーオが鎮座!
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コテコテのイサーンミュージック全開!
散々食ってきたあとだったので、ビア・チャーンだけ。170B。ビール1本でも文句は言われないが、客入りがすごくて一人ではちょっと居ずらいかも。
それでも、時折知っている歌が流れて楽しいひと時だった。意外と古い歌もバージョンを変えて歌ってた。 -
ブリーラムの観光マップ。
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サン・プラプームに今日の感謝と、明日の無事を祈る。
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屋台街があったので覗いてみる。腹は一杯なので、甘味を探す事に。
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帰りに買ったお菓子。タイ語で、ノーン・サッパロットと書いてある。
「(芋虫のような)パイナップルのお菓子」くらいの意かな。 -
01:00、ホテルに戻ってきた。
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ぱさぱさで口の中の水分を全部持っていかれる。パイナップルあんはちょっと固めであんまり美味しくない。1個で十分かな。イサーンの楽しい夜を過ごしたテスヤが二日目の夜を甘ーく過ごしている。。
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