2019/07/15 - 2019/07/25
18414位(同エリア29356件中)
なつなつさん
2019年7月15日~25日までドイツの南部を中心に鉄道を乗り継いでの個人旅行。チケットの予約方法なども紹介していきます。てくてく歩いて旅行するスタイルです。
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ドイツ九日目。いよいよ最終日。午後には飛行機に乗り、帰国の途につきます。午前中を有効利用するために旧市街へ再び向かいます。こちらはカールス広場の噴水。
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カールス広場を直進するとカールス門をくぐり、歩行者天国のノイハウザー通りに。朝早くから観光客で賑わっていました。
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カールス門をくぐって左手にある噴水。
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ビュルガーザール教会。カールス門からすぐの場所にあります。ガイドブックにも載っていない教会ですが、何だかよさげなので寄ってみました。
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入り口には聖母子像が。
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内部はこじんまりとしていますが、静謐な空気が漂います。
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キリストの受難を表した彫刻がストーリー仕立てで飾られています。
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ゴルゴダの丘へと十字架を自ら担いでいくキリスト。
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ゴルゴダの丘に到着。
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磔刑にされるキリスト。
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磔にされたキリストに嘆き悲しむ母マリアとマグダラのマリア。
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キリスト降架。
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内部にも聖母子像がありました。
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こちらは祭壇の聖母子像。
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色々な聖母子像があります。なかなかの見ごたえありです。
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祭壇の奥には法衣などが展示されていました。見事な刺繍。着衣時にはかなりの重さがありそう。
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こちらは法衣の前見頃部分。
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こちらはまた別の法衣。
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銀の燭台。
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十字架。
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質素な教会と書きましたが、実はこの教会二階がすごいんです! 一階とはがらりと印象が異なり、豪華な装飾の祭壇にびっくり。
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天井画も絢爛。
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主祭壇はクリームイエローが柔らかい雰囲気を演出する。
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印象的な受胎告知のレリーフ。
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壁面も柔らかなタッチの宗教画が飾られています。一階とは異なり、こちらを見学するひとはまばら。何だかもったいない気がします。
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そしてこの度最後の観光となるミヒャエル教会へ。ファサードには歴代のローマ皇帝や聖人の彫刻が。
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入り口には教会の名前にもなっているミヒャエル天使像があります。
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アルプス以北では最大となる丸天井を有するルネサンス様式の教会。反宗教改革のシンボルとしてたてられた歴史を持つ。
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白を基調とした精巧な装飾が施されている。
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ロマンチックな雰囲気の祭壇画。
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主祭壇の手前には磔にされたキリスト像が。
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漆喰に映える黄金の祭壇。
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主祭壇のミヒャエル天使画。
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暗くて見えづらいですが、パイプオルガンも優雅な装飾でした。
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説教台も素敵です。
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ミヒャエル天使像。
実はこの教会の地下にはヴィッテルスバッハ家の墓所があります。主祭壇の右手に入り口があり、こちらのみ2ユーロと有料で撮影NGになっています。ノイシュヴァンシュタイン城を作ったかの有名なルートヴィヒ2世の棺も置かれています。 -
これで今回の旅も終了。最後にドイツに別れを告げるのを名残惜しんで、ぜひ行きたかったクロイツカムへホテルへ戻る帰りしなに寄ってみました。
本当は店内でバウムクーヘンを楽しむつもりでしたが、朝食をしっかり食べすぎたため断念。お土産をたっぷりと買いました。甘過ぎず、いくらでも食べられる美味しさでした。 -
宿泊していたエデン・ホテル・ヴォルフはチェックアウトが12時でしたので、午前の観光を終えた後に部屋で一休みできました。荷物も置きっぱなし、ホテル右手にミュンヘン空港までのルフトハンザの直行バス乗り場がありストレスレスでした。バスは15分間隔に
運行されており、渋滞に巻き込まれることもありませんでした。おおよそ45分程度で空港へ到着。11ユーロでした。 -
帰りもルフトハンザの直行便で羽田空港へと向かいます。
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機内食もまずまずの美味しさ。行きは興奮していてか眠りそびれてしまいましたが、帰りはバッチリ眠れました。
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朝食を食べ、10時50分に予定通り着陸。無事に帰国できホッと一安心。ドイツは治安もよく、人も温か。パンやソーセージ、ビールも美味しく、黒い木々に癒されました。ぜひまた訪れたい素敵な国でした。
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