2019/07/15 - 2019/07/25
5456位(同エリア29585件中)
なつなつさん
2019年7月15日~25日までドイツの南部を中心に鉄道を乗り継いでの個人旅行。チケットの予約方法なども紹介していきます。てくてく歩いて旅行するスタイルです。
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ドイツ八日目。今日もたくさん歩く予定。朝ごはんはしっかり食べました。ドイツのパンは日本のとは異なり私好みでハード系なので、放っておくと何個も食べれてしまいます。白ソーセージもあって幸せ。
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中央駅前から19番トラムに乗ってレジデンツへ。National Theaterで下車すると目の前に立派な建物が聳えてます。ものすごい貫禄。朝イチで訪問したので、マックス・ヨーゼフ広場も人通りまばらでした。
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マックス・ヨーゼフ像。後ろに見えるのはオペラの殿堂、バイエルン州立歌劇場。
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入り口はここ。この先にチケット売り場があり、荷物を預けます。そしてここでもバイエルン城廻りチケットが活躍。フリーパスで入れました。建物は間近で見ると壮大さに度肝を抜かれます。もともとはバイエルン王家ヴィッテルスバッハ家の居住だったそうです。
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レジデンツの向かいにはテーリング=イェッテンバッハ宮殿が。
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レジデンツ内の地図。想像以上に広いので、自分のいる場所を把握しながら動く必要があります。
レジデンツもバイエルン城廻りチケットで入れます。 -
入り口を入ると中庭があり、その先がチケットセンターになります。
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中庭はシンメトリーな作り。
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チケット売り場にある彫像。
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こちらもチケット売り場にある彫像。
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まずはレジデンツの宝物館から見学開始。10世紀からの王家の宝物が展示されています。
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アメジストの入った見事な王冠。
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黄金で作られたクルス。
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精緻な彫刻。超絶技巧の極み。
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艶やかな装飾が施されたガラス製の器。
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数々の宝石が埋め込まれた聖ゲオルクの騎馬像。
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流麗なキリスト十字架像。
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象牙や琥珀の彫刻。
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宝石で象られている聖母子像。
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いったいどのようにして作ったのか。ふんだんに使われた宝石と繊細で豪奢な彫刻に言葉を失う。
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きっと戴冠式や何かで使われたであろう王冠。オーディオガイドを借りなかったので詳細は不明。
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とにかく宝石が多すぎて、めちやくちや重そう。権力持つのも大変なのでしょうね。
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こちらはデザイン的に王妃のものかな? 十分豪華なのだけれども、他がすごすぎてシンプルに見えてしまう。
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ガラスに施された彫刻。当時の人々はさぞ驚嘆したことと思われます。
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バッカスが彫られた入れ物。てっぺんには蓋があります。
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豪華なビアマグ。
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黄金の地に宝石がちりばめられたプレート。
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骨組みの部分にも細かく彫刻されている扇。
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旅行の時用に作られたのでしょうか。
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チェッカーのひとますごとに彫刻されているチェス。
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シルクロードをわたってきたのでしょうか。中国風のタペストリー。
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インドを思わせる彫刻。
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螺鈿細工もありました。ヴィッテルスバッハ家がいかにすごい権力を持っていたのかが伺い知れます。
今回はオーディオガイドを借りていませんでしたが、財宝の数々に目を奪われ、宝物館のみでかなりの時間を要してしまいました。 -
気を取り直して、いよいよレジデンツ博物館へ突入。先祖画ギャラリーを抜けていきます。金細工がアクセントになってます。ヴィッテルスバッハ家の肖像画が121枚飾られているそうです。
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アンティクヴァリウムへと進みます。
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ルネサンス様式の丸天井。入り口も天井も見事な装飾。
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岩窟庭園。貝殻で装飾された洞窟を模した壁面。独特の雰囲気が漂う。
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貝殻でできているせいか、ちょっとエキゾチックでグロテスク。
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どのようなコンセプトで作られたのか興味が湧きます。ルートヴィヒ2世もきっとインスピレーションを得たのでしょう。
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洞窟を模した岩はどこかから持ち込んだのでしょうか。見れば見るほど引き込まれていきます。
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そしてようやく、アンティクヴァリウム、骨董の間へ到着!
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壁面には古代ローマの彫刻が展示されている。
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天井画も見事。
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正面には紋章が掲げられています。
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食器が飾られたお部屋。
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食器のデザイン画も繊細だけれども、食器棚の扉もひけをとらない豪華さ。
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どなたかの聖遺。
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どなたかの聖遺その2。
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宮廷礼拝堂。
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厳かな祭壇。
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ornate chapelle。
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壁面にはさまざまな色の石で像がんが施されている。
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ロイヤルブルーの天井に金細工が映える。
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丸いステンドグラスは技術力の高さの証。
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装飾の豪華さと宝飾品の多さにびっくり。改めてヴィッテルスバッハ家の実力を実感するのでした。窓外をながめ、小休止。右手に見えるのはオデオン広場。
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石の間。
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保存状態のよいタペストリー。
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四季の間の天井装飾。
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恐らく玉座。部屋が多く、だんだん分からなくなってきてます。
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渋い色調で荘厳さが感じられます。
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大広間。人間の大きさから広さがご理解いただけるかと思います。
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天井画も素晴らしく、圧巻。
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どてかいタペストリー。
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室内から中庭を望む。
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階段ですらこの豪華さ。
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天井には可愛らしいだまし絵が。
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Hofgartenstr.側の入り口。
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レセプションルーム。柔らかなイエローで温かみのあるインテリア。
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音楽の間。ハープもさることながら、大きなシャンデリアが目を引く。
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寝室。
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また別の寝室。各部屋は扉で区切られてはおらず。当時、どのように暮らしていたのか興味深い。
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レンガ造りの諸聖人宮廷教会。
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ブラックホールという大広間。
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壁上部から天井にかけて目の錯覚を利用しただまし絵になっている。なので、引いて見ないと歪んで見えます。
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視覚効果で実際よりも奥行きがあり、天井が高く感じられます。
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こちらも寝室。シルク製の壁紙が豪華さを演出。
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アンダーで見えづらいですが、天蓋も見事。よい夢が見られそう。
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調度品も壁紙とシンクロしていて豪奢。
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螺鈿の屏風。シノワズリ風。東洋との交流は繁栄の証でしょうか。
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伊万里風のティーセット。
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大きな鉢や壺。どの様な経緯でここに到着したのか興味津々。
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ガラスが反射して見えづらいですが、獅子の燭台。
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華やかな間。ヴァーガンディーの壁紙がシック。
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黄金で縁取られたキャビネット。
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グリーンギャラリー。
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巨大な絵も素晴らしいのですが、額縁をはじめとするインテリアセンスにも驚嘆。
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巨大な鏡には歪みがなく、技術の高さを感じます。
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エメラルドグリーンの壁を優しく照らすシャンデリア。お掃除大変そうと思ってしまう悲しい庶民の性。
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ステートベッドルーム。
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暖炉カバーも抜かりなく繊細な細工が施されていました。
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贅を尽くしたインテリアに開いた口が塞がらないわたし。
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お昼を回って大分疲れてきた頃。そろそろ終わりかな~なんて油断していたら黄金に輝く王妃の謁見の間が! 度肝を抜かれました。
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王妃のサロン。
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日本で言うところの格天井。豪華さは全国共通?
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王妃の寝室。調度品は凝っていますが、案外シンプル。王妃好みなのかしら。
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王妃の図書室。
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王の寝室。意外と質素で好印象。
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王のリビングルーム。
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王の謁見室。
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黄金の玉座。威風堂々としています。
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室内装飾もゴールドできらびやかなのに、嫌らしい感じはしないから不思議。
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最後はかなりはしょって見ましたが、それでもお昼を回ってしまいました。中庭に指す光の角度も変わっていました。
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レジデンツ通りにある入り口にある獅子の像。盾に触れると幸福が訪れるというジンクスがあるのだとか。わたしもしっかりなでなでしておきました。
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横から見るとこんな感じ。
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レジデンツの隣にある将軍堂。
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将軍堂を挟んでレジデンツの向かいにはテアティーナ教会。
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教会内は豪華な装飾が施されている。
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光をふんだんに取り入れた教会内部。
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漆喰で作られた祭壇。落ち着いた印象で静謐な雰囲気を漂わせている。
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漆黒でコントラストが効いた説教台。
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レジデンツ内にあるキュヴィリエ劇場は見学時間が決まっています。軽くランチで疲れを癒し、教会見学で時間を潰し、いよいよ向かいます。この噴水庭園を抜けていきます。
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噴水のモニュメント。
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キュヴィリエ劇場入り口。こちらもバイエルン城廻りチケットで入場可能でした。
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見えづらいですが、ガラス扉には可愛らしい模様が。
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入るとサロンのような寛げる空間が広がります。
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建物中央にはガラス天井で覆われたお洒落な作りになっている。
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残念ながら入れませんが、2階席へと向かう階段。舞踏会のようなドレスを着た貴婦人がよく似合いそう。
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劇場の中はデコラティブな装飾。王をはじめとした高貴な身分の方のためだけに作られたという贅沢な施設ですね。
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桟敷席はこんな感じ。観劇に興じたり、お互いを品定めしたりと様々なドラマが繰り広げられたのではと想像力豊かになってしまう。
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とにかく豪華でロマンティックな装飾にうっとり。
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レジデンツ見学も終了し、市庁舎へと徒歩で移動。現在はおもちゃ博物館として使われている旧市庁舎。
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振り返ると新市庁舎が。ネオゴシック様式でとても市庁舎には見えない精緻な外観。
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仕掛け時計のある塔。
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繊細な彫刻が施されている。
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マリエン広場からすぐの場所にあるペーター教会。ミュンヘン最古の教会なのだとか。塔へは徒歩で上ることもできるが、同行者高齢につき断念。
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教会の入り口。
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歴史を感じさせる建物。
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内部は落ち着いた雰囲気。
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天井画も見事。
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厳かな祭壇。
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キリストが描かれた天井画。
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重厚感溢れる説教台。
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説教台へと続く階段には流麗な彫刻が施されている。
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十字架を背負うキリスト像。
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旧市庁舎の裏手には聖霊教会があります。
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シンプルながらも洗練された作り。
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アンティークな雰囲気の教会内部。
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天井は目をみはる豪華さ。
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印象的な聖母子像。
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塔のエレベーターを降りると中庭で休む人がちらほら。暑い日だったので、日陰で一休み。みんな考えることは一緒ですね。
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木製の説教台。
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豪華な祭壇。
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祭壇には黄金の十字架像が飾られている。
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パイプオルガンも内装に溶け込む可憐なデザイン。
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新市庁舎前のマリエン広場。観光客でひしめいていました。
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新市庁舎の塔はエレベーターなので、これから登りに行きます。仕掛け時計の塔の下にあるこの扉が入り口になります。
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このプレートが目印。
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いったんエレベーターで4階まで上がり、道なりに進むと頂上まで上がるエレベーター乗り場にたどり着きます。エレベーター直前にチケット売り場があります。3ユーロでした。二つ目のエレベーターは少し狭め。あっという間に頂上に到着です。聖霊教会側を望む。
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この日は快晴。気持ちよい景色が広がります。
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ペーター教会の塔が目の前に。頂上には徒歩で302段の階段を上った猛者が見えます。エレベーターで来てしまったので、何だか申し訳ない気持ちになりました。
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このあとで訪れる予定のフラウエン教会も見えました。
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眼下には新市庁舎の繊細な彫刻が間近で見ることができます。
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建物には繊細な彫刻が施されている。
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気を取り直して次なる目的地のフラウエン教会へと向かいます。新市庁舎から裏通りを抜けて、徒歩5分もかかりませんでした。双塔が目印になるので迷うことはありません。
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無事、到着。あまりに大きすぎて全景が通りからは撮れませんでした。建物はハレンキルヒェというドイツ特有の後期ゴシック様式。
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重厚な木製の扉。
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入ってすぐの場所にあるルートヴィヒ皇帝の記念墓。
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身廊の長さは109メートル、天井は31メートルなので明るく広々とした内部。
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これがかの有名な悪魔の足跡。ここから見ると本当に窓が見えませんでした。
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天井の高さに合わせた縦長の窓には細かなステンドグラスが。
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キリスト教受難のステンドグラスは見ごたえあります。
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穏やかな表情をたたえた聖母子像。
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独特の雰囲気を醸し出す教会内部。
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近代的ながらも繊細な細工で象られたパイプオルガン。
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ドラマチックな受胎告知。
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ノイハウザー通りに出てきました。ヒルマーの外観可愛すぎ!
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旧市街はお洒落で、歩いているだけで愉しくなってきます。
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ミヒャエル教会に到着。街並みを楽しみながら歩けるので、あっという間に着いてしまいました。時間の関係で内部は明日見学することに。一路、アザム教会を目指します。
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事故があり規制線が張られていたので、遠回りさせられようやく到着。15分くらい歩きました。ちょっと不安になり、途中工事のおじさんに道を聞きましたが、他の方も聞いているのを見かけたので笑われてしまいました。
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教会前の通りはあいにくの工事中でした。噂に違わず独特の外観。
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工事の関係で正面から撮れなくて残念。細かい彫刻が施された入り口の扉。
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中に入ると豪華な装飾で飾られている。
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天井も独特の世界観。
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アザム兄弟が自宅の敷地内に自分達のために好みのままに建てたという教会。後期バロック様式の他に類を見ない装飾。
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祭壇の天井には一面に絵が描かれている。
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側面もアザムワールド全開。どこを向いても度肝を抜かれてしまう。
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シルバーが基調の主祭壇。
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アザム兄弟にかかると説教台もこんな感じに。
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アザム教会からホテルまでは10分程度。17時頃でしたが、なかなかの暑さ。たくさん歩き回った疲労もあり、この日はホテルに隣接しているレストラン、ピーター&ヴォルフで夕飯を食べました。
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ミュンヘンビールをぐびぐびっ。疲れたからだに染みるー。
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シュヴァイネブラーテンというグレービーソースの肉料理。煮込み料理なのでお肉は柔らかでした。丸っこいのはじゃがいもを丸めたもの。もちもちしていました。
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ザワークラフトのサラダ。さっぱりとして箸休めには持ってこい。
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腹減りだったので、シェア用に切り分けてから写真の撮り忘れに気づくという体たらく。この旅行を通してソーセージをたくさん食べましたが、どれも美味しく飽きることがありませんでした。
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こちらはシュニッツェル。日本で言うところのカツレツですかね。カリッとしていて美味しかったです。
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付け合わせにポテトを炒めたものを頼みました。とても食べやすかったです。
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