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山陰旅行2日目は午前中に出雲大社周辺を見学したあと松江に向かい、松江から境港へのシャトルバスに乗って午後は境港周辺観光とした。<br />出雲大社見学ではハプニングというか失策が2つあった。1つは既にクチコミにも書いたが、突然の電話対応のため予定の電車に乗り遅れて1時間のロスタイム発生の件だ。限られた日程の中で予想外のロスタイム1時間というのは、大きなダメージだ。もう一つは余りに恥ずかしく書くのをためらってしまう。ただし古代出雲歴史館は想像以上に素晴らしい展示があったので、ここの詳細は後ほど別の旅行記としてご紹介したい。<br />

約1年ぶりの旅行は山陰地方②~出雲大社編

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2019/07/29 - 2019/07/29

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sio爺

sio爺さん

山陰旅行2日目は午前中に出雲大社周辺を見学したあと松江に向かい、松江から境港へのシャトルバスに乗って午後は境港周辺観光とした。
出雲大社見学ではハプニングというか失策が2つあった。1つは既にクチコミにも書いたが、突然の電話対応のため予定の電車に乗り遅れて1時間のロスタイム発生の件だ。限られた日程の中で予想外のロスタイム1時間というのは、大きなダメージだ。もう一つは余りに恥ずかしく書くのをためらってしまう。ただし古代出雲歴史館は想像以上に素晴らしい展示があったので、ここの詳細は後ほど別の旅行記としてご紹介したい。

旅行の満足度
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
ANAグループ
  • 山陰旅行2日目のスタートは早朝6:30。といってもチェックアウトしたわけではなく、早朝散歩を兼ねて、縁結びパーフェクトチケット購入のため一畑ホテルに行った。画像は、チケットを購入した一畑ホテルのフロント。<br />縁結びパーフェクトチケットは、山陰・出雲路をめぐる電車・バスが3日間乗り降り自由で、私は、出雲大社からしんじ湖温泉までの一畑電車、松江市から境港往復のシャトルバス、松江市内周遊のレイクラインバス等に使って重宝した.<br />

    山陰旅行2日目のスタートは早朝6:30。といってもチェックアウトしたわけではなく、早朝散歩を兼ねて、縁結びパーフェクトチケット購入のため一畑ホテルに行った。画像は、チケットを購入した一畑ホテルのフロント。
    縁結びパーフェクトチケットは、山陰・出雲路をめぐる電車・バスが3日間乗り降り自由で、私は、出雲大社からしんじ湖温泉までの一畑電車、松江市から境港往復のシャトルバス、松江市内周遊のレイクラインバス等に使って重宝した.

  • ホテルに戻る

    ホテルに戻る

  • 朝食では、料理人の方が海老、穴子の天ぷらそしてかき揚げを揚げて宿泊客にすすめていた。<br /><br />

    朝食では、料理人の方が海老、穴子の天ぷらそしてかき揚げを揚げて宿泊客にすすめていた。

  • ご当地名物と思われる赤てんや<br /><br />

    ご当地名物と思われる赤てんや

  • のどぐろ一夜干しも味わう。<br />

    のどぐろ一夜干しも味わう。

  • 白玉ぜんざいは出雲大社が発祥地といわれているそうだ。出雲そばも美味しかったが画像は撮り忘れた。

    白玉ぜんざいは出雲大社が発祥地といわれているそうだ。出雲そばも美味しかったが画像は撮り忘れた。

  • JR出雲市駅前でバスに乗って、旧大社駅に行く。ここから縁結びパーフェクトチケットを使う。

    JR出雲市駅前でバスに乗って、旧大社駅に行く。ここから縁結びパーフェクトチケットを使う。

  • 旧大社駅についての説明。大社駅の開業は明治45年で、この駅舎は大正13年に改築されたそうだ。

    旧大社駅についての説明。大社駅の開業は明治45年で、この駅舎は大正13年に改築されたそうだ。

  • ノスタルジックな和風の木造建築。出雲大社に行くときは、是非行きたかった。

    ノスタルジックな和風の木造建築。出雲大社に行くときは、是非行きたかった。

  • 駅舎の中に入る

    駅舎の中に入る

  • 駅舎に入って左側

    駅舎に入って左側

  • 右側に馬車のようなものが見える。

    右側に馬車のようなものが見える。

  • やはり馬車だ。

    やはり馬車だ。

  • ホームの方に出てみる。

    ホームの方に出てみる。

  • ホームには誰もいない。まあ、列車も来ないしね。少し離れたところにSLが見えるので、

    ホームには誰もいない。まあ、列車も来ないしね。少し離れたところにSLが見えるので、

  • 近づいて撮影

    近づいて撮影

  • 駅舎内に戻り上部を見ると、旧大社駅営業時の運賃表が掲示されていた。

    駅舎内に戻り上部を見ると、旧大社駅営業時の運賃表が掲示されていた。

  • 旧大社駅を出て、出雲大社方面に向かうと、白く大きな鳥居が見えてきた。<br />手前に見える宇迦橋を渡ると、

    旧大社駅を出て、出雲大社方面に向かうと、白く大きな鳥居が見えてきた。
    手前に見える宇迦橋を渡ると、

  • 大きさを更に実感する。

    大きさを更に実感する。

  • 鳥居を越えると、このような松並木が続く。

    鳥居を越えると、このような松並木が続く。

  • 一畑電鉄の出雲大社前駅。ここでコインロッカーに荷物を預けた。

    一畑電鉄の出雲大社前駅。ここでコインロッカーに荷物を預けた。

  • 駅舎は登録有形文化財に指定されていた。

    駅舎は登録有形文化財に指定されていた。

  • 出雲大社前駅を出て松並木を歩いていくと、二つ目の鳥居が見えてきた。

    出雲大社前駅を出て松並木を歩いていくと、二つ目の鳥居が見えてきた。

  • この鳥居も立派で、人がいない所を撮るのは難しかった。

    この鳥居も立派で、人がいない所を撮るのは難しかった。

  • 鳥居を越えると、いよいよ境内に入った感じがしてくる。

    鳥居を越えると、いよいよ境内に入った感じがしてくる。

  • 出雲大社末社 祓社(はらえのやしろ)

    出雲大社末社 祓社(はらえのやしろ)

  • もう少し進むと三つ目の鳥居があり、鳥居の真下の参道は通れない。両サイドの道を進む。

    もう少し進むと三つ目の鳥居があり、鳥居の真下の参道は通れない。両サイドの道を進む。

  • 古代出雲歴史博物館は、大社に向かって手前右側に位置する。

    古代出雲歴史博物館は、大社に向かって手前右側に位置する。

  • 出雲大社のウサギたち

    出雲大社のウサギたち

  • 大社に向かって左側には、ウサギさんがたくさんいた。大社に入る前に、ウサギさん達の写真等に時間をとりすぎてしまった。

    大社に向かって左側には、ウサギさんがたくさんいた。大社に入る前に、ウサギさん達の写真等に時間をとりすぎてしまった。

  • 縁結びの碑

    縁結びの碑

  • 参道から奥に勅使館が見える。ここは5月の例祭のときに、天皇陛下の勅使をお迎えする施設だそうだ。

    参道から奥に勅使館が見える。ここは5月の例祭のときに、天皇陛下の勅使をお迎えする施設だそうだ。

  • 勅使館の中には入れないが、ここまでなら近づける。

    勅使館の中には入れないが、ここまでなら近づける。

  • 勅使館の社殿側に、大国主命と因幡の白兎の像がある。

    勅使館の社殿側に、大国主命と因幡の白兎の像がある。

  • 手水舎、ここも歴史がありそう。

    手水舎、ここも歴史がありそう。

  • ここが四つ目にあたる銅鳥居。青銅製で1666(寛文6)年に毛利元就の孫の孫にあたる毛利網広が寄進したそうで、国重要文化財に指定されている。<br />

    ここが四つ目にあたる銅鳥居。青銅製で1666(寛文6)年に毛利元就の孫の孫にあたる毛利網広が寄進したそうで、国重要文化財に指定されている。

  • 神馬神牛象

    神馬神牛象

  • 拝殿と注連縄

    拝殿と注連縄

  • 中央部分が八足門で、御本殿はその奥なので、この位置からは全く見えない。ここで私の失策について正直に申し上げたい。注連縄の掲載画像は1枚だけで、実は神楽殿に行ってないので大注連縄は見ていない。旅行から戻ってきてしばらくしてから気付いた。残念!<br />

    中央部分が八足門で、御本殿はその奥なので、この位置からは全く見えない。ここで私の失策について正直に申し上げたい。注連縄の掲載画像は1枚だけで、実は神楽殿に行ってないので大注連縄は見ていない。旅行から戻ってきてしばらくしてから気付いた。残念!

  • 旅行前に知人から「出雲大社は見ても、すぐに見終わるよ」と聞かされて鵜呑みにしてしまったので、この辺りも写真を撮るだけで済ませてしまった。

    旅行前に知人から「出雲大社は見ても、すぐに見終わるよ」と聞かされて鵜呑みにしてしまったので、この辺りも写真を撮るだけで済ませてしまった。

  • 社殿等を一通り見学したと思い込んで銅鳥居を出ると、左側にムスビの御神像が見えた。

    社殿等を一通り見学したと思い込んで銅鳥居を出ると、左側にムスビの御神像が見えた。

  • 「ムスビの御神像」は1986年(昭和61年)に寄進された像で「大国主神」の前に、

    「ムスビの御神像」は1986年(昭和61年)に寄進された像で「大国主神」の前に、

  • 「幸魂(さきみたま)」「奇魂(くしみたま)」という「魂」が現れて、その「魂」を頂く時の場面を表現しているそうだ。

    「幸魂(さきみたま)」「奇魂(くしみたま)」という「魂」が現れて、その「魂」を頂く時の場面を表現しているそうだ。

  • 古代出雲歴史博物館に向かう

    古代出雲歴史博物館に向かう

  • 古代出雲歴史博物館については、後ほどしっかりとお伝えしたい。

    古代出雲歴史博物館については、後ほどしっかりとお伝えしたい。

  • しんじ湖温泉行の予定の電車に乗れなかったので、

    しんじ湖温泉行の予定の電車に乗れなかったので、

  • ヒマつぶしを兼ねて、

    ヒマつぶしを兼ねて、

  • 出雲大社前駅舎内の写真を撮りまくった。

    出雲大社前駅舎内の写真を撮りまくった。

  • それでもヒマなので、これは縁結びパーフェクトチケット。撮影場所は駅舎内待合室のパンフレット置き場。<br />

    それでもヒマなので、これは縁結びパーフェクトチケット。撮影場所は駅舎内待合室のパンフレット置き場。

  • 電車入線後、改札までかなり待ったが、ようやく乗れた。

    電車入線後、改札までかなり待ったが、ようやく乗れた。

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