2019/10/01 - 2019/10/01
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多摩川コナンさん
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イスラエル3日目はエルサレムを飛び出して、キリストが生まれた街、パレスチナ自治区のベツレヘムに向かった。
朝7時半にホテルを出た後、ダマスカス門からアラブバスに乗って30分。そこにはエルサレムとは異なる雰囲気のアラブの街が広がっていた。そうしたアラブの世界の真ん中にポツンと聖誕教会はある。
そしてもう一つ。パレスチナ自治区のベツレヘムにはパレスチナ人のエルサレムへの入場を制限する分離壁が市内にある。その分離壁も実際に間近で見てきた。
街を歩く限り平和そうな雰囲気ではあるが、実際に対立と分断がこの街にあることを感じた一日であった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日も7時にホテルで朝食をとった。
今日はパンを焼いてみたが、サクサクしていてとても美味しかった。
チーズの種類も多くてうれしい。ニュー インペリアル ホテル ホテル
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写真を撮り忘れてしまったが、ダマスカス門まで移動し、ベツレヘム行きのアラブバス231に乗車。ベツレヘムが終点なので乗り過ごすことはない。
料金は6.8シェケルだが、ラブカブ(交通カード)は使用できなかった。
40分ほどでベツレヘムのヘブロン通りに到着。ここから歩いて聖誕教会へ向かう。
写真はベツレヘムのバス停そばにある交差点。 -
バスを降りたら道なりにまっすぐ進み、パウロ6世通りが見えて来たら左に曲がる。
後は道なりにまっすぐ進むだけ。
ちなみにバスを降りた時に声をかけてくる輩がいるが、基本的に相手にしないようにしよう。 -
パウロ6世通りをまっすぐ進む。
完全にアラブだ。
ここまで来るとあまり話しかけてくる人がいない。 -
道がどんどん細くなっていく。
本当にこの先に教会があるのだろうか?と不安になるが。 -
ちゃんと聖誕教会に到着した。
ここがキリストが生まれた場所とされている。
まだ朝8時台のため、人はまばらだった。降誕教会 (聖誕教会) / イエスの生誕地: ベツレヘムの聖誕教会と巡礼の道 寺院・教会
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謙虚の門という激せまの門を通り中に入る。
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聖誕教会の中はこんな感じ。
日中は人でごった返しているそうだが、まだ人はまばらだった。 -
床にはモザイク画があり、どこかのガイドが一生懸命説明していた。
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祭壇にはランプがたくさん飾られていた。
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この教会の地下にはキリストが生まれた場所があり、それを目当てに多くの人が列をなしていた。
ふつうは2~3時間待つのが当たり前らしいが、朝と言うこともあってか、30分で中に入れた。やはりここはツアーで来た欧米人が多い。 -
地下の様子。とても狭い。
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この星の真ん中の黒い部分がキリストが生まれた場所らしい(本当か?)。
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地下を見終わった後は教会内を散策。
石造りの宮殿みたいになっている。 -
聖誕教会の中庭。
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再び聖堂に向かうと、大行列ができていた。
今並んだら確実に数時間待ちだ。いいタイミングで中に入れたな。 -
聖誕教会脇の階段からはベツレヘムの街が見下ろせた。
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魔物を退治している像か。なんかかっこいい。
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10時過ぎに外に出ると、すでに入口に長蛇の列ができていた。
個人で聖誕教会に行く場合は、朝一で行くことをお勧めします! -
聖誕教会前の広場。
ちなみにここもタクシーやガイドの客引きが多くいるので要注意。無視しましょう。
また、聖誕教会内のトイレは有料だが、この写真の右側にある観光センターみたいな場所のトイレは無料だった。 -
帰りとは違う道で大通りに戻り、今度は分離壁を目指す。
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アラブの街だが、所々に教会もある。
また、ベツレヘムではヨルダンディナールに両替することができる。
この辺にあった両替所で100USドルをディナールに両替。金額は忘れてしまったが、割と適正なレートだった。 -
バスを降りた場所の通りを北に向かうこと20分。エルサレムとパレスチナを隔てる分離壁に到着した。壁には差別や平和を訴える落書きがいたるところに施されていた。
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しばらく壁沿いに歩いてみる。
ちなみにこの辺は雰囲気があまり良くない。 -
それにしても永遠と落書きが続いている。
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中国語の落書きを発見。
「中国必勝」と書かれていたが、なぜこの地で中国の勝利を祈願するのか・・・。
またその下には湖北省の地方都市である「襄陽必勝」と書かれていた・・・。
少なくともこの落書きをした人が湖北省の人であることはわかる。 -
なかなか絵のレベルが高い。
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スーパーマリオ発見。
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バンクシーホテルの前らへん。
ヘリとモハメドアリの絵がかっこいいな。
アリの隣に「FREE HONGKONG」と書かれているが、×をつけて「中国」と書かれている・・・。パレスチナでいったい何をしているんだろう・・・。 -
有名なバンクシーの絵をマネして描いたやつ。
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こちらが世界一眺めが悪いホテルとして有名なバンクシーホテル。正式名称はウォールドオフホテル。
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壁に手を当ててみた。
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壁の監視室とそれを眺める少年の絵。
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妙にリアルな絵もあった。
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牛を止める兵士。
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トランプさんもいた。
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これは戦闘に巻き込まれて実際に亡くなった女性をモチーフに描かれているらしい。
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231バスを降りたところに戻り(エルサレムへの帰りのバスは降りた場所と全く同じ場所で乗車する)、エルサレム市内に戻ってきた。途中、検問があり、パレスチナ人だけ降ろされて、兵士による確認がなされていた。外国人はバスの中でパスポートチェックのみ。
その後、ちょうどホテルのあるヤッフォ門の前のバス停に止まったため、そこで下車。
ホテル横のレストランでケバブを食べたが、、、味はまあまあだった。 -
ホテルでゆっくりした後は、ダビデの塔に向かった。
ここは博物館になっており、エルサレムの歴史を学ぶことができる。ダビデの塔博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ダビデの塔からはエルサレム市内を見渡せる。
遠くに岩のドームやオリーブ山が見える。 -
違う角度から撮影。
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岩のドームの模型もあった。
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建物の中は博物館になっている。
面白い資料がたくさん展示されていた。 -
ムハンマドが昇天する様子の絵。
これは歴史の教科書で見たことがあるやつだ。 -
これも地理の教科書に乗っていたこれもエルサレムの地図だ。
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中東戦争時代の写真。
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岩のドームの中にある岩。
この岩の上でアブラハムは神に信仰を試され、またムハンマドは昇天していったとされている。 -
相変わらず街に人がいない。
「なんでなんだろう」と思って街を歩いていると、今日ベツレヘムの聖誕教会で出会ったドイツ人の親子にばったり再会した。
その時、彼らは「今日はユダヤ教の新年だよ!だから昨日と今日はみんなお休みなの」と教えてくれた。なるほど。なんというタイミングでエルサエムに来てしまったのだろう。 -
普段は賑わっているはずのマハネー・イェフダー市場ももぬけの殻だった。
明日は朝一でバスに乗り死海に行くため、今日はこの辺でホテルに戻り就寝した。
4日目に続く。
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