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2019.09.19~30の約10日間、<br />重慶を経由して中国雲南省(麗江、香格里拉、大理、昆明)を旅行しました。<br /><br />雲南省は、<br />・雄大すぎる自然と絶景<br />・未知の少数民族文化と歴史との邂逅<br />・自然の素材を活かした雲南料理<br />を体験できる。<br />そんな資源の宝庫であります。<br /><br />そんな場所だからこそ、日本人の旅行者にも是非オススメしたいです。<br />以下はその旅行記。<br /><br />Part1: 重慶市: 街ブラ~洪崖洞~磁器口<br />Part2: 麗江古城。<br />Part3-1 &amp; 3-2: 虎跳峡トレッキング<br />Part4-1 &amp; 4-2: 香格里拉(シャングリラ)市<br />Part5: 長江第一湾と石鼓村<br />Part6: 大理市<br />Part7: 石林<br />Part8: 昆明市<br /><br /><br />【香格里拉(シャングリラསེམས་ཀྱི་ཉི་ཟླ་གྲོང་ཁྱེར།)市】<br />雲南省の迪慶藏族自治州に属する都市。チベット族が多くを占める、3000m級の高地に位置する。<br />2002年に中甸県から香格里拉市に改名。由来はジェームス・ヒルトンの英国小説「失われた地平線(Lost Horizon)」のユートピア(Utopia:理想郷)、シャングリラ(Shangri-La)からとされている。<br /><br />※高山病の可能性もあるので、旅行の際は水分を十分に補給or酸素を吸入等で対策をすることをお勧めします。筆者は大丈夫でした。<br />

Part4-2: 香格里拉(シャングリラ)市 - チベット文化を垣間見る

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2019/09/25 - 2019/09/25

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旅行記グループ 秘境の街へ。雲南旅行記

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Tadabox

Tadaboxさん

この旅行記のスケジュール

2019/09/25

この旅行記スケジュールを元に

2019.09.19~30の約10日間、
重慶を経由して中国雲南省(麗江、香格里拉、大理、昆明)を旅行しました。

雲南省は、
・雄大すぎる自然と絶景
・未知の少数民族文化と歴史との邂逅
・自然の素材を活かした雲南料理
を体験できる。
そんな資源の宝庫であります。

そんな場所だからこそ、日本人の旅行者にも是非オススメしたいです。
以下はその旅行記。

Part1: 重慶市: 街ブラ~洪崖洞~磁器口
Part2: 麗江古城。
Part3-1 & 3-2: 虎跳峡トレッキング
Part4-1 & 4-2: 香格里拉(シャングリラ)市
Part5: 長江第一湾と石鼓村
Part6: 大理市
Part7: 石林
Part8: 昆明市


【香格里拉(シャングリラསེམས་ཀྱི་ཉི་ཟླ་གྲོང་ཁྱེར།)市】
雲南省の迪慶藏族自治州に属する都市。チベット族が多くを占める、3000m級の高地に位置する。
2002年に中甸県から香格里拉市に改名。由来はジェームス・ヒルトンの英国小説「失われた地平線(Lost Horizon)」のユートピア(Utopia:理想郷)、シャングリラ(Shangri-La)からとされている。

※高山病の可能性もあるので、旅行の際は水分を十分に補給or酸素を吸入等で対策をすることをお勧めします。筆者は大丈夫でした。

  • Part4-1に引き続き、<br />https://4travel.jp/travelogue/11553060<br />今日はチベット仏教寺院の松赞林寺を目指します。<br /><br />行き方としては2番のバスに乗り、終点まで。 <br />終点と言ったものの、地元の人向きのコースが更にあるようだが……松赞林寺に着くと降ろされ、バスは更に先を進むww <br /><br />とりあえずビジターセンターでチケットを購入。<br />115元。<br />なお、こちらにはビジターセンターから松赞林寺までのバス代も込みです。<br />チケットがなかなかのクオリティー。ポストカードになってます。

    Part4-1に引き続き、
    https://4travel.jp/travelogue/11553060
    今日はチベット仏教寺院の松赞林寺を目指します。

    行き方としては2番のバスに乗り、終点まで。
    終点と言ったものの、地元の人向きのコースが更にあるようだが……松赞林寺に着くと降ろされ、バスは更に先を進むww

    とりあえずビジターセンターでチケットを購入。
    115元。
    なお、こちらにはビジターセンターから松赞林寺までのバス代も込みです。
    チケットがなかなかのクオリティー。ポストカードになってます。

  • 松赞林寺行きのバスから降りた。<br />こちらが松赞林寺。<br />真近で見るとスケールの大きさに驚きます。

    松赞林寺行きのバスから降りた。
    こちらが松赞林寺。
    真近で見るとスケールの大きさに驚きます。

  • 別名は归化寺。

    別名は归化寺。

  • 3380m。清の乾隆帝時代から建立。<br />300もの僧坊があるよう。雲南省最大の寺院。

    3380m。清の乾隆帝時代から建立。
    300もの僧坊があるよう。雲南省最大の寺院。

  • ゲートに入る。

    ゲートに入る。

  • ゲートの上、マンダラ(曼荼羅)。

    ゲートの上、マンダラ(曼荼羅)。

  • チベット美術が垣間見れる。<br />以後の写真はほぼそんな感じかな。

    チベット美術が垣間見れる。
    以後の写真はほぼそんな感じかな。

  • ゲートを抜ける。<br />荘厳なお寺がそびえ立つ。<br />階段を登ろう。尚、高度が大凡3300mくらいなので、息切れしやすい。

    ゲートを抜ける。
    荘厳なお寺がそびえ立つ。
    階段を登ろう。尚、高度が大凡3300mくらいなので、息切れしやすい。

  • 階段が割と長い。そりゃそうか。

    階段が割と長い。そりゃそうか。

  • 壁面。

    壁面。

  • 広場に着きました。

    広場に着きました。

  • 遠くの丘には「松赞林寺」の文字。

    遠くの丘には「松赞林寺」の文字。

  • 規模感。

    規模感。

  • 中に入ってみます。<br />神聖な場での撮影は禁止ですが、以下は建築や美術にフォーカスしてみます。<br />仏像も、奈良の東大寺に匹敵するくらいの大きさでした。

    中に入ってみます。
    神聖な場での撮影は禁止ですが、以下は建築や美術にフォーカスしてみます。
    仏像も、奈良の東大寺に匹敵するくらいの大きさでした。

  • 上を見上げる。カラフルさは中国文化の影響かな?

    上を見上げる。カラフルさは中国文化の影響かな?

  • 以下、チベット建築を感じてください。

    以下、チベット建築を感じてください。

  • チベット建築を感じる。<br />すごく清潔感が保たれている。

    チベット建築を感じる。
    すごく清潔感が保たれている。

  • 柱がすごくカラフル。

    柱がすごくカラフル。

  • 壁面もカラフル。

    壁面もカラフル。

  • 階段と壁面。

    階段と壁面。

  • 演奏。

    演奏。

  • 唐卡(タンカ: Part4-2参照)だらけ。<br />ちょっとしたチベット美術館です。

    唐卡(タンカ: Part4-2参照)だらけ。
    ちょっとしたチベット美術館です。

  • 外に出てみました。 <br />至る所が金ピカ。

    外に出てみました。
    至る所が金ピカ。

  • ドラゴン。

    ドラゴン。

  • シーサーと中に入るチベット僧。

    シーサーと中に入るチベット僧。

  • チベット僧。

    チベット僧。

  • チベットのお坊さんもワイルドなんですね。

    チベットのお坊さんもワイルドなんですね。

  • 僧坊。チベット僧の人達こういう場所に住んでるんですね。

    僧坊。チベット僧の人達こういう場所に住んでるんですね。

  • 境内のストリートビュー。

    境内のストリートビュー。

  • 下るよ!

    下るよ!

  • この辺りは省のお寺。<br />階段のサイドにある。

    この辺りは省のお寺。
    階段のサイドにある。

  • やっぱり荘厳さがすごいなぁ。 <br />拉薩(ラサ)のポゴタ宮も行ってみたくなってきた。

    やっぱり荘厳さがすごいなぁ。
    拉薩(ラサ)のポゴタ宮も行ってみたくなってきた。

  • お寺の前にあるトレーニングマシン。 <br />何でこんなのがあるのかと考えたけど、どう考えてもチベット僧のジム施設としか考えられない。

    お寺の前にあるトレーニングマシン。
    何でこんなのがあるのかと考えたけど、どう考えてもチベット僧のジム施設としか考えられない。

  • さて、松林赞寺から池の周りを散策。<br />タルチョで満たされた神聖な場所がありそう。

    さて、松林赞寺から池の周りを散策。
    タルチョで満たされた神聖な場所がありそう。

  • 水生植物。

    水生植物。

  • お馬さん。

    お馬さん。

  • ヤクさん。

    ヤクさん。

  • 青稞架。

    青稞架。

  • ストゥーパへ。

    ストゥーパへ。

  • 遠くから松赞林寺を眺める。

    遠くから松赞林寺を眺める。

  • ビジターセンターに戻る。<br /><br />付近の博物館にて。<br />簡単な付近の地図。<br />拉萨(ラサ)までは長いよ。<br />唐古拉山(タングラ山)付近も実は行きたいエリア。<br /><br />それにしても、チベット族はどうしてこんな高地に拠点を構えてるのだろう。 <br /><br /><br />さて、バスが来るのを待って、香格里拉バスターミナルへ向かう。

    ビジターセンターに戻る。

    付近の博物館にて。
    簡単な付近の地図。
    拉萨(ラサ)までは長いよ。
    唐古拉山(タングラ山)付近も実は行きたいエリア。

    それにしても、チベット族はどうしてこんな高地に拠点を構えてるのだろう。


    さて、バスが来るのを待って、香格里拉バスターミナルへ向かう。

  • 香格里拉バスターミナルから麗江へ。<br /><br />霧が晴れた後の高原。<br /><br />楽しかったよ。

    香格里拉バスターミナルから麗江へ。

    霧が晴れた後の高原。

    楽しかったよ。

  • さて、香格里拉の旅はこれで終わり。<br /><br />予定していなかったけれど、 <br />付近の他のスポットとして知られている、<br />普达措国家公园、石卡雪山、梅里雪山、金沙江大湾とかは<br />また次回があれば、行きたい。<br /><br />特に梅里雪山の付近、徳欽(德钦)は香格里拉の更に先にあるらしい。<br /><br />そういう意味では、理想郷シャングリラにはまた行く機会があるかもしれない。<br />次を楽しみにしたい。<br /><br />Part5に続く。<br />https://4travel.jp/travelogue/11553383

    さて、香格里拉の旅はこれで終わり。

    予定していなかったけれど、
    付近の他のスポットとして知られている、
    普达措国家公园、石卡雪山、梅里雪山、金沙江大湾とかは
    また次回があれば、行きたい。

    特に梅里雪山の付近、徳欽(德钦)は香格里拉の更に先にあるらしい。

    そういう意味では、理想郷シャングリラにはまた行く機会があるかもしれない。
    次を楽しみにしたい。

    Part5に続く。
    https://4travel.jp/travelogue/11553383

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