2019/09/22 - 2019/09/22
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この旅行記のスケジュール
2019/09/22
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橋頭
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Naxi Guesthouse
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Tea Horse Guesthouse
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Halfway Guesthouse
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この旅行記スケジュールを元に
2019.09.19~30の約10日間、
重慶を経由して中国雲南省(麗江、香格里拉、大理、昆明)を旅行しました。
雲南省は、
・雄大すぎる自然と絶景
・未知の少数民族文化と歴史との邂逅
・自然の素材を活かした雲南料理
を体験できる。
そんな資源の宝庫であります。
そんな場所だからこそ、日本人の旅行者にも是非オススメしたいです。
以下はその旅行記。
Part1: 重慶市: 街ブラ~洪崖洞~磁器口
Part2: 麗江古城。
Part3-1 & 3-2: 虎跳峡トレッキング
Part4-1 & 4-2: 香格里拉(シャングリラ)市
Part5: 長江第一湾と石鼓村
Part6: 大理市
Part7: 石林
Part8: 昆明市
【虎跳峡】
5000m級の玉龍雪山と哈巴雪山の2つの山々に、世界第3位の長さの長江(揚子江)が流れるエリア。
「世界自然遺産」の、「雲南の三江併流保護区」の哈巴雪山エリアに属する。
歴史的には、「茶馬古道」のルートだったとか。トレッキングルートはその名残。よく整備されている。
※上虎跳峡エリアは観光バスでの訪問が可能。 今回は訪れていない。
※本旅行記では、中虎跳峡エリアへの2日間トレッキングについて記している。こちらは橋頭~Halfway Guesthouseまで。
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まずは交通基本情報。
虎跳峡に行くのは、
・トレッキングコースの場合
麗江客運站のバスターミナルから香格里拉行きのバスに乗り、「橋頭(桥头QiaoTou)」で下車し、トレッキングコースへ。
7:30始発からかなり本数が出てます。
うんが
他にはタクシーも可能でしょう。
・中虎跳峡行き
麗江客運站のバスターミナルから、本数は少ないながらも出てはいます。
上虎跳峡に行く場合は、タクシーかツアーが一般的でしょう。(行ってないので詳しくはわかりませんが)
さて、以下本編。 -
香格里拉行きのバス。麗江客運站にて。
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バスの中はこんな感じ。
隣に座ってたマレーシア人ツーリスト2人も行き先は同じで、しばらくはトレッキングで一緒でした。
出身はボルネオ島のコタキナバル出身だそう。
バスの中で意気投合。
インスタグラムを交換(若いもの同士だもん)。 -
バスは1時間するくらいで休憩に入ります。
物品調達は済ませておくのも手(橋頭でもスーパーマーケットがありますが)。
なお、中国あるあるのニーハオトイレ(1元)があります。 -
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途中下車で橋頭に着いた。
橋頭からの入り口。 -
ゲートからは、入場料(50元)をビジターセンターで払ってトレッキング開始。
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トレッキングの最初は農村地帯を抜けてきます。
日本の田舎道にも近い感じがした。 -
農村部を抜けていく。
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幼稚園。
ナシ族の子どもがほとんどなのかな。 -
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馬が待機している。
何故かは後の写真でわかります。 -
スタートから30分くらい。
ようやく長江が見えてきた。
雲南省では金沙江というそうな。 -
With マレーシア人ツーリスト
と思ったら、馬に乗ったおっちゃんが後をつけてきている。
実は、さっきの馬はこれ用。
入り口の辺りから、おっちゃんが我々をストーカーしていたのだけど、目的はこれか。
どうやら、トレッキングで疲れた場合の馬乗りのビジネスの模様。200~300元くらいかかるのだそう。 -
道案内。
たまに方向がよく分からなくなる瞬間があったりします。
ビジネスしてる馬乗りのおっちゃんが、道を教えてくれたりなんてあったり。 -
斜面が急になります。
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雨のせいか路面はあまり良くない…
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下界がどんどん遠くなっていく。
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馬乗りのおっちゃん、急な斜面もラクラク登ってきよった。
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中腹のところで休憩。
マレーシア人ツーリスト2人は「私たち気にしないで先に行っていいよ!」
なかなかの急斜面ではあった。
目的のゲストハウスのこともあったので、ごめんねと言って私は先に行くことに。
実はまだ彼らとのエピソードがある。それは後ほど。
また同時にフランス人ツーリストらと合流。
フランスの大学生らしい。
私も若いからか、意気投合。
彼らとはしばらく行動することに。 -
急斜面は越えて、平坦な道になってきた。
建設中の高速道路。
後で調べてみると、麗江から香格里拉までの道の建設らしい。 -
辺り一帯が霧に包まれてきた。
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周りが霧の中を進むと農村が見えてきた。
棚田が広がる田園地帯。 -
棚田の村を抜けていく。
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休憩地点。ナシゲストハウス(纳西雅阁客栈)。
ナシ族の家族が営んでいます。 -
ナシ族の人が無料で出してくれました。
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チャーハンを食す。
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こちら纳西粑粑という粑粑(baba)。ナンと遜色ない。
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ねこ。
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ねこ。
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ゲストハウスから出ると、彼が迎えてくれた。
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マップを見ればルートはわかるでしょう。
ナシゲストハウスからのルートに曲がりくねった道がある。何か不穏な感じが……。 -
再び登っていきます。
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“Gain energy to tackle the 28 Bends”
“28拐加油桟”
28bends....そうか、地図であったあの曲がりくねった道か。28も曲がるのか。ということは、、、難所の予感。
フランス人も「あれ見た?」
と苦笑いしていた。 -
ここから28bend(28拐)。
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馬も待機。
難所フラグがビンビンしてる。 -
28bends(28拐)は予想通り難所だった。
そこから高度も3000m級に急激に上がるわ、雨の影響で路面も良くないわで、トレッキング最大のキツイところ。
フランス人らと一緒にいた中国人(フランス語ペラペラ)と「加油吧(頑張ろう)」と何回励ましたことか。
そして、ようやく頂上が見えてきた。 -
秘境の絶景がそこに。
厳しいトレッキングだったからこそ、すごく達成感があった。
あの時の感じは忘れない。
本来はお金を取られるらしいが(近くにいたツアーガイドの話の盗み聞き情報)、人がおらずタダで見れました。
玉龍雪山の山々が連なる。
日本の山と全く違い、断崖絶壁。
それが山々のスケールの大きさを表現してる。
頂上は5000m級。
この後、フランス人ツーリストら+中国人+私で記念撮影。 -
山々が素晴らしい!!!
私は遠い日本から、とんでもない所に来てしまった。そんな感情を初めて抱いた。 -
絶景後は平坦な道が続く。
フランス人ツーリストがここに来てさらに増えた。
会話がみんなフランス語w
私は中国人に思われていた模様。日本人です。
アジア人は欧米の人には区別しづらいよう。 -
上虎跳峡が見える。
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長江もはっきり見えてきた。
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先が見えるとワクワク。
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見えた。Tea Horse Guesthouse(茶马客栈)!
とりあえず休憩。割と足はパンパン。 -
ねこ。
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ゲストハウスの展望台からも山々が見えます。
フランス人ツーリストらはくたびれたのかよほど絶景を見ながらくつろげるのを気に入ったのか、「もうここで泊まる!」と、ビールを手にくつろいでいた。
目的のゲストハウスはまだなので、
「終点でまた会おう」と言って別れ、1人トレッキング。
地図によれば平坦な道が続くはず。 -
崖!
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崖の上の牛、馬、、、、
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崖の上の馬、牛、ナシ族の子ども。
こんな環境に育つ子ども、普段の生活が想像できないや。 -
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絶景を独り占めした気分。
周りは誰もいない。
静かな空間。
思わずヤッホーと叫びたくなるほど。
そびえ立つ山々の雄大さに感動する。
大袈裟ではなくて、心からそう感じた。 -
お気に入り。
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滝も姿を見せてきた。
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崖………見かけ倒しですが。
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湧き水が至る所で。
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崖の狭間。
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中々にすごい所を歩いてる気分。
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農村が見えてきた?
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着きました!Halfway Guesthouse(中途客栈)。
宿の人にも「1人で来たのか。すごいなぁ。」
どうやら、あまりここまで辿り着いたトレッカーはあまりいない模様。
2人ベッドの部屋なので180元(+デポジット300元: チェックアウト時返金)かかったけど、良い部屋がありました。 -
こちらの部屋。
朝カーテンを開けると絶景。
ニワトリの鳴き声も聞こえる。一応農村だから。 -
大理ビール(啤酒)を食らう。
アルコール2%とかなり飲みやすい。
雲南省で至るところにある、地元のビール。 -
割高ではあったけど、チャーハンは絶品だった。
山のご飯は美味しいというのは、気持ちがわかる。 -
こちら、米線のちょっと特殊なバージョン。
トマトベースの味。すごく美味!
という訳で、1日目のトレッキングは終了。
1日の最後はホントにいい思い出だった。
絶景の中に1人立ってる時の感じは、どうしても忘れられない。
そんな思い出のトレッキングになった。
これだから旅はやめられない。
Part3-2へ続く。
https://4travel.jp/travelogue/11552282
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秘境の街へ。雲南旅行記
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Part1: 重慶市
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2019/09/22~
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Part3-2: 虎跳峡トレッキング(後半戦): 秘境の絶景を目指して
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この旅行記へのコメント (1)
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- hoshihoshiさん 2020/04/17 20:36:34
- お願い
- 去年の10月に麗江→虎跳峡→香格里拉と1人旅をしてきました
ちょっと不思議体験をして少し確かめたい事が有りまして教えていただきたいのですが
私も橋頭からhalfwayguesthouse経由中虎跳峡とトレッキングしました
その際ここがhalfwayguesthouseかと思い泊まったのですが何か2階建てのアパートのようで新しいので少し不思議に思ったのですが泊まり翌朝出発したらほぼ隣が本当のhalfwayguesthouseでした
茶馬guesthouseから向かって道路の同じ側・手前にguesthouseは有りましたか
白っぽいまるで日本のアパートのような作りでした
どうかよろしくお願いします
kumagayahoshiAgmail.com
Aを@に置き換えてください
遅くなりましたが写真の数々懐かしく楽しく拝見させていただきました
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