2026/01/22 - 2026/01/26
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2026年1月22日から26日まで香港経由で汕頭・潮州に行ってきました。
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2026年1月22日(木)
今回は金と月の2日間有給を取って計5日の旅程です。
uo685(NGO2100 HKG0050)でセントレアから香港に向かいます。チケットは5日前にTrip.comで38250円でした。 -
香港に着いたらトニーがお出迎え。
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香港空港のベンチはあまり寝られる場所がない、と勝手に思っていたのですが、レガラの送迎バスが出るこの場所なら寝られそう。ホテル取らなくてもよかったかも。
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レガラスカイシティホテル
1泊13646円也。 -
ベッドは1台なのに、トイレとシャワーが2つずつある部屋でした。2つも使わないから安くしてくれたほうがうれしい。
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2026年1月23日(金)早起きして西九龍駅へ。エレメンツをぬけて高速鉄道駅へ。香港のスカイスクレイパーがキラキラしてる。
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ゆくぞ内陸
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入国手続きに手間取ってしまい、乗車がギリギリに。間に合ってよかった!汕頭までは3時間ほど。
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汕頭到着
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バス移動 2元也
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潮汕歷史文化博覽中心
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入口ロビー
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普通語ではシャントウなのに
日本では現地語読みのスワトウと呼ぶのは何故? -
潮汕は華僑の故郷として有名で、世界100以上の国と地域に1,000万人以上の潮汕出身華僑が暮らしてるそうな。
「海水のあるところに華僑あり、華僑のあるところに潮汕人がいる」という諺まであり、「中国に潮汕、海外に潮汕一つ」とも言われるらしい。 -
海外からの便りを読む家族
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一本の木から掘り起こす技術に脱帽
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汕頭レース
ちなみにうちのティッシュカバーも汕頭レースだったな -
潮汕名物の数々
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紅桃粿 甘いのかと思いきや、中はおこわ
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中医
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古代漢代の儀式では、男性は20歳で「冠をかぶり」、女性は15歳で「髪を結い」、成人の証とされたそうな。
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すぐそこに海があるんだから、漕ぎ出したくもなるよね
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またバスに乗って中心街にやって来た
柱傾いてるけど、いい雰囲気の建物があるぞ -
時給12.4元てことは280円くらいか。中国て最低賃金とかあるのかな?
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宇正のドラマに出てきそうな感じ
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いちばん賑やかな場所にやってきた
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前を走る筒がついた車、細かい水を噴射しながら移動するんだけど、塵の飛散予防?おかげで全身しっとり。
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いつだって一番楽しいのは市場の様子を眺めること
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汕頭に来る前はミートボール?特に興味なし、と思っていたけど、食べたら考えが変わってしまった。あのプリプリッとした食べ応えといったら!あぁまた食べたい!もちろんお土産にミートボールキーホルダーも買いましたとも。
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卵屋さん できることなら全部買って、ゆで卵にして味比べとかやってみたい。
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豪泰·軽宿ホテルという1泊3950円の安ホテルに泊まったんですが、バスの停留所も近いし、ホテル裏が市場街でふらふらするのにちょうどよかった。
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博物館でも見た紅桃粿やその他潮汕ぽい蒸し物がたくさん売っているお店。
この日は紅桃粿だけ買って食べ(確か5元くらい)、おいしかったので翌朝に再訪したら、袋売りに変わっていて、そんなには食べられないから諦めた。 -
紅桃粿の中身 肉入りおこわ
食べ応えがある -
橄欖の実がそこら中で売っているので、気になって買ってみた。が、渋くてどうにもそのまま食べられる代物ではなかった。これはどんな風に食べるもの?甘草漬っぽいのもあったから、甘く漬けるのがデフォルトなの?どなたか教えて欲しい。
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2026年1月24日(土) 陈慈黉故居を目指し、バス103にゆられて前美村で降りる。大体1時間くらい。6元。
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陈慈黉故居しか眼中になかったけど、他にも見るものがあるのかな?
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果樹栽培に適した地のようで、バス停から陳慈黌故居までの徒歩15分程度の道のりは全て果樹園だった。
実のなる木が好きな私にはまるでパラダイス!スターフルーツがなっているとこなんて初めて見た! -
青棗の木
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イチゴ摘みもできるみたい
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目的地が近づいてきました。車やバスが多く停まっています。道の脇では近所で採れた各種果物が販売されています。
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陳慈黌故居のそばで試食して買ったもの
サイズごとに3元、4元、5元とあって、
これは一個5元の一番高いの。味は全部同じ。
青りんご? -
大きさはこんな感じ りんごよりひとまわり小さい
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答え:苹果棗 ピングォザオと言ってたので、初耳ながら本当にそんな果物があるらしい。青棗よりも食べ応えがあって瑞々しく甘い。本当にリンゴと棗のいいとこどりのような果物だった。
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陈慈黉故居入口 写真右奥がチケット売り場です。
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正面には蓮池
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蓮池を挟んだ左右の建物を見せてもらえる
非公開部分を含めると全部で25,400平方メートルの敷地に506室を擁するというからとんでもない大豪邸だ。 -
タイで一財産を築いた華僑が1900年初頭に故郷の地に築いたものらしい。
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ガラス、床タイル、石材などの建材は、ヨーロッパ、東南アジア、上海から輸入されたもので、建築様式はヨーロッパだけでなく、イスラムの影響も各所に感じられ、ミックスカルチャーがこの上ない。
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幾何学模様が美しい
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光の取り入れ方がいちいちお洒落ではっとする
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連続するアーチが美しい
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見渡す限り屋根
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潮州花灯は、国家級無形文化遺産だそうな。
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牡丹にオシドリ 華やかなタイル
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ここにも出ました潮州通し彫り技法
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屋根瓦の曲線が印象的
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陈慈黉故居から潮州古城まで移動。
さすがにバスは面倒だったので、打车で64.6元也。 -
西湖近くの潮镇老尾牛杂で臓物麺を注文 25元也。
様々な臓物が入っていて食感が楽しい。美味しいけど、臓物の下には米麺もあって結構なボリューム。うっかり大腕を頼まなくてよかった。
黄色い生姜が柑橘のような爽やかな風味を添えてくれる。 -
潮州開元寺
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潮州開元寺
潮州特有の象嵌磁器装飾が素晴らしい -
皇帝の娘婿の邸宅 宋の時代の建物
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自分の苗字じゃなくて、あくまでもフーマーフになってしまうのが、何か悲しい。
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皇帝の血筋の人が暮らしていたとは思えないほどすっきりと飾り気のない住まい。
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不思議なのは、部屋と部屋との境?が全て異様に高いこと。私の足が短いのは仕方ないとして、それにしても膝まである。この時代の人は身長が高かったのか?着物の裾が短かったのか?
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ほかっておくと街路樹が真ん中で繋がってしまってトンネルみたいになる、私の中ではこの感じが広東州
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美味しかったもの
ココナッツ豆腐 口の中でとろけて消えた -
2026年1月25日(日)朝ご飯に早茶@街坊早茶潮州手工早点(永护路店)
美味しかったけどひとりだと3種類が限界。
やっぱり飲茶は複数人で来るに限る -
市場がありそうな通りは鼻でかぎわける。この通りも怪しいぞ、と思って進んでいったら、見事市場にぶつかった。
市場があるということは、人が集まるってことだから、各種のお店や食べ物屋さんもあるはずで。 -
昨日の臓物麺に載ってた生姜だ
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そば粉パンケーキなるものを買ってみる
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素朴で甘い。500g16元だったのでキリよく10元分買ってみたけど、おやつに食べるにはちょっと多かったな、、、
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緑豆豆乳が最高に美味しくて感動?これが2元で飲める幸せ。
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潮州市の歴史的建造物らしい。ぶらぶら路地裏歩きも楽しい。
そんなこんなで潮州はおしまい。
食い意地はりすぎて老街でスナック食べつつ余裕かましてたら、打车した車が安全運転すぎて、予約していた高速鉄道に乗り遅れ、香港着が3時間も遅れてしまったのは御愛嬌。 -
そんなこんなで香港に戻ってきた。
1881ヘリテージが日本ブランドばかりで驚く -
昼間あんなに食べたのに、夜にふとお腹が空いて、マカロニスープくらいお腹に入れておくかと思って宿の近くの九龍餐室へ行ったのに、なぜかポーローヤウを食べてしまった。しかも予想外にフワフワで美味しく、感動して一気食べ。
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2026年1月26日(月)朝からスターフェリーにゆられて香港島へ 大館が見たかったのだけれど、月曜の朝ということでお店も展示エリアも全然開いてなくて、残念だった。
そろそろ時間が迫っている。空港に向かわねば。 -
2階建てバスで空港へ向かう。
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昼ご飯を食べそびれたので仕方なくラウンジでご飯を食べ(デザートが一番美味しい説)、帰途につきました。
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