2019/07/27 - 2019/08/04
648位(同エリア2143件中)
タブラオさん
夏休みを利用して相方とスイス・イタリアに行ってきました。
当初は、まだ行ってない国ということでアイルランドに行く予定でした。ただアイルランドだけでは時間を持て余すためイギリスinの後、フェリーでアイルランドに渡る計画でしたが、イギリスのEU離脱騒動で雲行きが怪しくなったため断念。そこでヨーロッパでまだ行ってないところを探したところ、リヒテンシュタインが思い浮かびました。他に何を付けるか色々悩みましたが、大昔にツェルマットまで行ったのに悪天候で全く見れなかったマッターホルンと近くまで行ったにも拘わらず寄れなかったトレチメ・ディ・ラヴァレードとオルタ湖のサン・ジューリオ島に行くことにしました。
で、どうだったかというと、天気が日替わりで晴れたり雨だったりの繰り返しでしたが、要所要所では晴れ上がり、上の3つは全てリベンジできました。とくにマッターホルンは一日中至近距離で眺めていられて大満足でした。天気が不安定であったため毎日ハラハラ・ドキドキでしたが、その分、晴れ上がった時の喜びは格別でした。その一方、雨で暗~い気分の日もあり、海・山といった景色メインの観光は天気次第のため、難しさを痛感しました。ここ数年のドライブ旅行は、観光以外にホテルや食事も期待できたため、天気で外しても救いはありましたが、物価が高くてホテル・食事で奮発できない国では尚更難しいと感じました。
1日目 アムステルダム経由ミラノ着。この日はレンタカーを借りただけ。マルペンサ泊。
2日目 雨の中、ドロミテ地方に移動。ミズリーナ湖泊。
3日目 午前中、トレチメハイキング。午後マッダレーナ村に移動。メラーノ泊。
4日目 イタリアからオーストリア、リヒテンシュタインを経由しスイスへ。ミューレン泊。
5日目 雨のためハイキングを断念しグリムゼル・フルカ峠へ。予約していたブリエンツ湖畔のホテルが宿泊不能となりインターラーケン泊。
6日目 ゴルナーグラート鉄道でマッターホルンへ。マッターホルン麓のホテル泊。
7日目 ツェルマット観光の後、イタリア・オルタ湖へ。マルペンサ泊。
8日目 アムステルダム経由で成田へ。
⑥は6日目の旅行記です。この日は早朝、インターラーケンよりツェルマットに移動し、マッターホルンを観光しました。朝からタイトなスケジュールでしたが、スムーズに無駄なく進み、予想以上にマッターホルン観光に時間を割くことが出来ました。天気も朝から快晴。これ以上ないマッターホルン日和となりました。マッターホルン麓のホテルに泊まりましたが、これが大正解! じっくりと長時間に亘り巨大サイズのマッターホルンを堪能することができ、大満足の1日となりました。
この日の主なイベントは次の通りです:
●2度目のカートレイン乗車
●ゴルナーグラート鉄道でゴルナーグラート展望台へ
●マッターホルンを見ながらハイキング
●マッターホルン麓のホテルでマッターホルンを堪能
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この日は、前日泊まったホテルが、早朝に朝食を用意してくれたお陰で、7時にホテルを出発することができました。朝から快晴でしたが、天気予報だと翌日が雨予報であったため、とにかく早くツェルマットに着いて、この日の内に見れるだけ見てしまおうと思って行動しました。
写真は途中の景色ですが、途中も素晴らしい景色でした。 -
片側一車線の道を順調に進んでいたところ、いきなり料金所に引っ掛かりましたが、すぐにカートレインとわかりました。2回目でしたので慌てることはありませんでしたが、初めてだったらきっとあたふたしたことでしょう。
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こんな感じで電車が来るのを待ちました。
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結局、大して待つことなく、電車に乗ることが出来ました。進めるところまで進んで、そのまま車を停めましたが、係員がきて、駐車方法をうるさくチェックされました。
それにしても29.5スイスフランは高いです。 -
途中、渋滞することなくサクサクとTasch駅に着いてしまいました。着いたら9時半前でした。ハイシーズンですので、もう少し道も混んでいるのかと思いましたが、寂しい位、空いていました。
ツェルマットに行くためにはTasch駅から電車に乗らなければなりませんが、Tasch駅のそばで大きな駐車場がすぐに見つかり、ラッキーでした。 -
駅に直結した駐車場であったためすぐにTasch駅に出られました。駅に着いたらツェルマット行きの電車が出発5分前でした。切符を買うのに手間取ってしまいたしたが、何とかギリギリに乗ることができました。
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朝方ということもあり、電車の中は混み合っていました。
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この日の宿泊先はマッターホルンの麓のホテルであったため、ホテルまでゴンドラリフトで行かなければなりませんでした。そのゴンドラリフトの最終便が15時00分と言われていたため、当初の予定では、この日はツェルマットから簡単に行けるスネガ展望台に行って、翌日にゴルナーグラート鉄道に乗る予定でした。ところが、想定以上にスムーズにツェルマットに着けたことと、翌日は雨予報であったため、思い切ってこの日にゴルナーグラート鉄道に乗ってハイキングに行くことにしました。
写真はゴルナーグラート鉄道の駅ですが、降りた駅からすぐ近くにありました。 -
ゴルナーグラート鉄道の駅に行ったら、ちょうどいい電車がありましたので、少し並んでチケットを買い、何とか電車に間に合いました。当初はツェルマットからRothenboden駅まで行って、Rothenboden駅から次のRiffelberg駅まで歩くだけにしようと思っていましたが、早くツェルマットに着けたため、終点のゴルナーグラート駅まで行った後にRothenboden駅に行くことにしました。
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10時00分のゴルナーグラート鉄道に無事に乗れ、ここまで全く無駄なく来ることが出来ました。
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ゴルナーグラート鉄道のチケットの裏側ですが、とても分かりやすい地図が載っていました。
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「地球の歩き方」のアドバイス通り、進行方向右側の席をゲットしました。マッターホルンは常に右側に見えますので、両方選べるなら絶対に右側です。
ツェルマット駅を出てすぐにマッターホルンが見えてきました。写真ではなかなかその迫力を伝えられませんが、予想外の大きなにビックリでした。大昔にツェルマットまで来た時には霧で何も見えませんでしたが、その時にすでにこんなに近くまで来ていたのかと別の意味でも驚きました。 -
電車の中から、沢山の人がハイキングをしているのが見えました。
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ツェルマットからゴルナーグラート駅まで約30分。往復で一人114スイスフランととてもお高いですが、その価値は十分にありました。
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ゴルナーグラート鉄道とマッターホルン
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終点のゴルナーグラート駅に着いたのは10時35分でした。
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乗ってきた電車をパシャリ。
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ゴルナーグラート駅を降りたら、流れに従いゴルナーグラート展望台に向かいました。
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3100 Klumhotel ゴルナーグラート
絶景ホテルで有名なホテルですが、この日が予約で一杯だったか、または空きがあってもとんでもなく高くて断念しました。 -
この通りマッターホルンの眺めは最高です。お金があったら泊まってみたいものです。
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ゴルナーグラート展望台からの景色です。目の前に広がる氷河のスケールに圧倒されっ放しでした。
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大氷河の横にマッターホルンが見えました。とても贅沢な組み合わせです。
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ゴルナーグラート展望台からは360度の素晴らしい展望が楽しめますが、この通り大勢の人で混みあっていました。
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時間に余裕があればもっとゴルナーグラート展望台で景色を楽しんでいたかったんですが、この後ハイキングを予定していたため、ゴルナーグラート駅に戻りました。ゴルナーグラート駅に着いたら下りの電車が待っていました。
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結局、ゴルナーグラート駅周辺には30分位しかいませんでした。元々ゴルナーグラート展望台まで行けるとは思っていなかったため、駆け足ですが一通り見られただけでもラッキーでした。おまけにちょうどいい時間の電車があって、時間のロスもほとんどありませんでした。
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11時07分にゴルナーグラート駅を出て、1つ下のRotenboden駅で降りました。ここから更に1つ下のRiffelberg駅までハイキングをするためですが、このコースは逆さマッターホルンを見れる湖が2つある、定番のハイキングコースでした。
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Riffelberg駅を出てすぐのところにトイレがあり、助かりました。
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まずはRiffel湖を目指して歩き始めました。
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1時間足らずのコースですし、ずっと下りでしたので体力的には楽チンなコースでした。
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歩き始めてすぐにマッターホルンが見えて来ましたが、マッターホルンを見ながらのハイキングは格別でした。
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Riffelberg駅から少し歩くとRiffel湖が見えてきました。
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湖周辺に人が集まっていましたが、少し離れたところから見た方が綺麗に見える気がしました。この日は風があったため湖面が安定せず、綺麗な逆さマッターホルンにはなかなかなりませんでした。
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湖には水草がビッシリ生えていました。
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湖には小魚なたくさんいました。この小魚がくせ者でして、湖面を元気に飛び跳ねたりするんですが、その度にさざ波が立ってしまい、その瞬間、回りの観光客からため息が漏れるということもしばしばありました。
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景色も最高だし、ちょうどいい時間でしたので、お昼を食べることにしました。ここで、朝、ホテルで頂いた朝食の残りが登場! マッターホルンとRiffel湖を見ながらのランチは格別でした。
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次の湖を目指して歩き始めました。天気もいいし、空気も冷えていて爽やかだし、ハイキングするには持ってこいの日でした。
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次の湖はすぐに見えてきました。かなり小さめで周りにも人はいませんでした。
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ここでも風があって湖面が安定しなかったため、綺麗に反射した写真は撮れませんでした。暫く湖畔で風が収まるのを待っていましたが、結局諦めました。
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マッターホルンが楽しめるハイキングコースはいくつもあるようですので、時間がある方は色んなコースを回ってみるといいと思いますが、時間が限られている場合、私達が通ったRotenboden駅からRiffelberg駅までのコースがベストだと思います。ずっと下りですから体力的にも楽です。勾配もきつくありません。逆さマッターホルンが見れる2つの湖にも寄れます。何よりハイキング中、いつもこんな感じで、マッターホルンを拝むことができました。
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あちこちで見かける高山植物。
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目的地のRiffelberg駅まで大回りしていく道とそのまま行く道の2つに分かれていましたが、短いコースで行きました。その後に時間的な余裕もありましたので、今から思えば大回りのコースで行っておけば良かったかも。
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マウンテンバイクで駆け抜ける方もたくさんいました。下って行く方がほとんどでしたが、同じルートを上って行かれる方もいらっしゃいました。景色も空気も最高ですので、何をしても気持ちいいです。
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何度見てもどこから見ても素晴らしい! 一体何枚同じような写真を撮ったことか。
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目的地のRiffelberg駅ももうすぐです。
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Riffelberg駅です。着いたら午後1時前でした。
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Riffelberg駅からすぐのところにあったゴンドラリフトの駅。
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「リッフェルハウス1853」
Riffelberg駅からすぐのところにある、絶景ホテルとしても有名なホテルです。ここは3100 Klumhotel ゴルナーグラートほど高額ではありませんでしたが、別の日しか空いてなくて断念しました。マッターホルンの眺めは最高でした。 -
リッフェルハウスの近くから採ったマッターホルンのアップ。ここから見えるマッターホルンが角度といい、高さといい一番綺麗に見えました。
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テラス席からのマッターホルンの眺めも最高でした。
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この日泊まったHotel Schwarzseeも、グリムゼル峠で見かけたホテルも、このリッフェルハウスも皆、同じような色合いでしたが、これが山岳ホテルの定番デザインなのでしょうか?
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リッフェルハウスの近くから撮ったものですが、よく見ると、私達が宿泊予定のHotel Schwarzseeも小さく見えました。写真の丸で囲ったところにホテルはありましたが、リッフェルハウスと比べるとマッターホルンまでの距離がとても近いため、逆にマッターホルンがよく見えないのではと思われた程でした。
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リッフェルハウスから見たHotel Schwarzseeのズーム写真。
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電車が来たら、それに乗ってツェルマットまで行き、ツェルマットでゴンドラリフトの駅まで移動してゴンドラリフトに乗る予定でした。ところが、ゴンドラリフトでこの日の宿泊ホテルのあるSchwarzsee駅まで行くんですが、この写真のゴンドラリフトがその途中駅のFuriまで行くことがわかりました。ゴルナーグラート鉄道のツェルマット駅とゴンドラリフトのツェルマット駅は同じツェルマットでも端と端。歩くのがかったるいなあと思っていましたので、結局ゴンドラリフトで行くことにしました。値段は24スイスフランと高めでしたし、Riffelberg駅からツェルマットへのゴルナーグラート鉄道の往復分を捨てることになりましたが、行きとはまた別のルートで行くのも良かろうとのことでゴンドラリフトにしました。
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ゴンドラリフト乗り場からもマッターホルンが綺麗に見えました。
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ゴンドラリフトに乗ったはいいものの、マッターホルンは隠れていて、景色はイマイチでした。そもそもガラスがとても汚かったし。
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Furi駅で乗り換えて、Schwarzseeに向かいましたが、ゴンドラリフトからの景色は全般的にイマイチでした。
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Schwarzsee駅に着いたのは午後2時過ぎ。正直、ちょっと早く着き過ぎたかな、もうちょっと長めにハイキングの時間を取った方が良かったかなと思いましたが、結果的にこれで正解でした。
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宿泊先のHotel Schwarzseeはゴンドラリフト駅から歩いてすぐでした。
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ホテルの入口です。
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Schwarzsee駅はMatterhorn Glacier Paradiseに向かうゴンドラリフトの途中駅であるため、ここで途中下車する人が多いのか、テラスは大勢の人で賑わっていました。
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テラスから大迫力のマッターホルンが見えました。近過ぎてイマイチなのではと思っていましたが、全くの杞憂でした。
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早い時間でしたが、早速チェックインしました。部屋は広くなく、設備も必要最低限のものでしたが、それで充分でした。
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この部屋の売りは、部屋からこの巨大サイズのマッターホルンがいつでも眺められることです。これだけでもこのホテルに泊まった価値があります。一体何時間ここに座ってマッターホルンを眺めたことか。
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更にこの5番の部屋は、角部屋であるため、モンテローザ側の景色も同時に見ることが出来ました。恐らくこの部屋がベストな部屋だと思われますので、このホテルに泊まられる方は、5番の部屋を是非リスエストしてみて下さい。
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正面の窓が開き、この通りベランダに出ることもできました。
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2階のマッターホルン側の部屋からは全てベランダに出ることが出来ますが、モンテローザ側の景色も楽しめるのは、私たちの泊まった5番の部屋だけでした。
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外からHotel Schwarzseeを撮ったものですが、私たちの部屋は2階のいちばん右側の部屋でした。バスルームからもモンテローザ側が見えました。
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ベランダに出て巨大なマッターホルンとのツーショット写真を撮りました。
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ベランダの下は先ほどのテラスでした。ここに泊まっていることが誇らしく思えました。
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この絶景を椅子に座りながら、心行くまで眺められます。何と言う贅沢!
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目の前にマッターホルン、横を向けばモンテローザ!
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普段は同じところでゆっくりしているのは、どちらかと言うと苦手なんですが、不思議とここでは何時間でもマッターホルンを眺めていられました。
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この景色ですからね! 飽きるはずなど有り得ません!
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それも人目を気にせずリラックスして
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左手もこの景色だし
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左手の窓から顔を出して後方を見ると遠くにツェルマットの町も見えました!
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午後3時半過ぎになり、一端ホテルから出て、ホテルの周りを散策してみることにしました。外に出てみると着いた時より風があって、ひんやりしていました。
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テラス側からホテルを撮ったものですが、お隣さんがベランダに出ていました。このお隣さんは連泊していたようで、夜、ツェルマットの町で花火をやっていると教えてくれました。
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せっかくですので、ホテルの名前にもなっているSchwarz湖に行ってみることにしました
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Schwarz湖は歩いてすぐのところにありました。この湖は湖畔まで行ってしまうとマッターホルンが全く見えなくなってしまうため、逆さマッターホルンは見ることができません。
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名前の通り濃い色の湖ですが、お世辞にも美しいとは言えませんでした。写真を撮ってすぐに引き返しました。
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Schwarz湖の後は、ホテルの横を少し下ってみました。写真の通り風が強くてなっていて、いかにも天気が悪くなりそうな雰囲気でした。
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草地に腰を下ろし、暫くモンテローザ方面を眺めていました。写真は周辺の高山植物を撮ったものです。
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遠くにはツェルマットの町が見えました。
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ズームで撮るとこんな感じ。20年以上前に一度ツェルマットに来たことがありますが、こんなに大きな町だったっけ?
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マッターホルン側を見ると、曇っていて逆光になっていました。
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ベンチに座って、また暫くマッターホルンを眺めました。
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ホテルの前を通っているゴンドラリフト。Mattethorn Glacier Paradiseまで続いています。
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部屋に戻って、またパシャリ。夕方になり、雲が被ったり切れたり、目まぐるしく天気が移り変わりました。
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モンテローザ側を見ると雨が降っているのか、虹が綺麗に掛かっていました。
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午後6時半から夕食を頂きました。周囲には当然食べるところはありませんので、宿泊者は全員、朝・夕2食付きです。2食付き2人で260スイスフランですので、景色を考えればとてもリーズナブルなお値段だと思います。
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期待はしていませんでしたが、まあそれなりのお味でした。
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夜は、ツェルマットの花火を上から見ることが出来ました。
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夜、カウベルの音が聞こえたため、牛が近くにいるのかと思い、窓の外を見たら、羊が集まっていました。
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翌朝、マッターホルンに差す朝陽を見ようと早起きしましたが、曇っていて見られませんでした。ずっと待っていて何とか撮れたのがこの写真です。朝陽の差すマッターホルンや月夜のマッターホルンも見られたら、なお良かったんでしょうが、もう既に充分過ぎるくらい満足でした。
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翌日の朝食ですが、山岳ホテルの割には種類も多く、充実していました。
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この日も朝食はガッツリ頂きました。
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