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夏休みを利用して相方とスイス・イタリアに行ってきました。<br /><br />当初は、まだ行ってない国ということでアイルランドに行く予定でした。ただアイルランドだけでは時間を持て余すためイギリスinの後、フェリーでアイルランドに渡る計画でしたが、イギリスのEU離脱騒動で雲行きが怪しくなったため断念。そこでヨーロッパでまだ行ってないところを探したところ、リヒテンシュタインが思い浮かびました。他に何を付けるか色々悩みましたが、大昔にツェルマットまで行ったのに悪天候で全く見れなかったマッターホルンと近くまで行ったにも拘わらず寄れなかったトレチメ・ディ・ラヴァレードとオルタ湖のサン・ジューリオ島に行くことにしました。<br /><br />で、どうだったかというと、天気が日替わりで晴れたり雨だったりの繰り返しでしたが、要所要所では晴れ上がり、上の3つは全てリベンジできました。とくにマッターホルンは一日中至近距離で眺めていられて大満足でした。天気が不安定であったため毎日ハラハラ・ドキドキでしたが、その分、晴れ上がった時の喜びは格別でした。その一方、雨で暗~い気分の日もあり、海・山といった景色メインの観光は天気次第のため、難しさを痛感しました。ここ数年のドライブ旅行は、観光以外にホテルや食事も期待できたため、天気で外しても救いはありましたが、物価が高くてホテル・食事で奮発できない国では尚更難しいと感じました。<br /><br />1日目 アムステルダム経由ミラノ着。この日はレンタカーを借りただけ。マルペンサ泊。<br />2日目 雨の中、ドロミテ地方に移動。ミズリーナ湖泊。<br />3日目 午前中、トレチメハイキング。午後マッダレーナ村に移動。メラーノ泊。<br />4日目 イタリアからオーストリア、リヒテンシュタインを経由しスイスへ。ミューレン泊。<br />5日目 雨のためハイキングを断念しグリムゼル・フルカ峠へ。予約していたブリエンツ湖畔のホテルが宿泊不能となりインターラーケン泊。<br />6日目 ゴルナーグラート鉄道でマッターホルンへ。マッターホルン麓のホテル泊。<br />7日目 ツェルマット観光の後、イタリア・オルタ湖へ。マルペンサ泊。<br />8日目 アムステルダム経由で成田へ。<br /><br />⑤は5日目の旅行記です。この日は朝から天気が良くなかったため、予定していたハイキングは中止しさっさとミューレンから下りました。特に予定はなかったため行くところに困りましたが、翌日予定していたグリムゼル峠・フルカ峠に行ってみたところ、景色も綺麗で大当たりでした。<br /><br />この日はブリエンツ湖畔のホテルに泊まる予定でした。ところが着いたら水回りの不具合で宿泊不可となり、急遽インターラーケン近辺のホテルに泊まることになりました。楽しみにしていたホテルでしたので残念でしたが、翌日サクッとツェルマットに向けて出発でき、その意味では良かったと思っています。<br /><br />この日の主なイベントは次の通りです:<br />●グリンデルワルト観光<br />●グリムゼル峠ドライブ<br />●フルカ峠ドライブ<br />●氷河内を見学

スイス・イタリア ドライブ & ハイキング 満喫の旅(⑤5日目 フルカ峠・グリムゼル峠)

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2019/07/27 - 2019/08/04

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タブラオ

タブラオさん

夏休みを利用して相方とスイス・イタリアに行ってきました。

当初は、まだ行ってない国ということでアイルランドに行く予定でした。ただアイルランドだけでは時間を持て余すためイギリスinの後、フェリーでアイルランドに渡る計画でしたが、イギリスのEU離脱騒動で雲行きが怪しくなったため断念。そこでヨーロッパでまだ行ってないところを探したところ、リヒテンシュタインが思い浮かびました。他に何を付けるか色々悩みましたが、大昔にツェルマットまで行ったのに悪天候で全く見れなかったマッターホルンと近くまで行ったにも拘わらず寄れなかったトレチメ・ディ・ラヴァレードとオルタ湖のサン・ジューリオ島に行くことにしました。

で、どうだったかというと、天気が日替わりで晴れたり雨だったりの繰り返しでしたが、要所要所では晴れ上がり、上の3つは全てリベンジできました。とくにマッターホルンは一日中至近距離で眺めていられて大満足でした。天気が不安定であったため毎日ハラハラ・ドキドキでしたが、その分、晴れ上がった時の喜びは格別でした。その一方、雨で暗~い気分の日もあり、海・山といった景色メインの観光は天気次第のため、難しさを痛感しました。ここ数年のドライブ旅行は、観光以外にホテルや食事も期待できたため、天気で外しても救いはありましたが、物価が高くてホテル・食事で奮発できない国では尚更難しいと感じました。

1日目 アムステルダム経由ミラノ着。この日はレンタカーを借りただけ。マルペンサ泊。
2日目 雨の中、ドロミテ地方に移動。ミズリーナ湖泊。
3日目 午前中、トレチメハイキング。午後マッダレーナ村に移動。メラーノ泊。
4日目 イタリアからオーストリア、リヒテンシュタインを経由しスイスへ。ミューレン泊。
5日目 雨のためハイキングを断念しグリムゼル・フルカ峠へ。予約していたブリエンツ湖畔のホテルが宿泊不能となりインターラーケン泊。
6日目 ゴルナーグラート鉄道でマッターホルンへ。マッターホルン麓のホテル泊。
7日目 ツェルマット観光の後、イタリア・オルタ湖へ。マルペンサ泊。
8日目 アムステルダム経由で成田へ。

⑤は5日目の旅行記です。この日は朝から天気が良くなかったため、予定していたハイキングは中止しさっさとミューレンから下りました。特に予定はなかったため行くところに困りましたが、翌日予定していたグリムゼル峠・フルカ峠に行ってみたところ、景色も綺麗で大当たりでした。

この日はブリエンツ湖畔のホテルに泊まる予定でした。ところが着いたら水回りの不具合で宿泊不可となり、急遽インターラーケン近辺のホテルに泊まることになりました。楽しみにしていたホテルでしたので残念でしたが、翌日サクッとツェルマットに向けて出発でき、その意味では良かったと思っています。

この日の主なイベントは次の通りです:
●グリンデルワルト観光
●グリムゼル峠ドライブ
●フルカ峠ドライブ
●氷河内を見学

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  • この日は、天気が良ければケーブルカーでAllmendhubelまで行き、そこからミューレンまで下って戻ってくる予定でした。お花畑が綺麗なハイキングコースがあると聞いていましたので、楽しみにしていましたが、この通りの天気。この時はまだ雨が降っていなくて、霧が下から物凄い勢いで上に上がっていたため、もしかしたら天気が回復するのではという期待もあった頃でした。

    この日は、天気が良ければケーブルカーでAllmendhubelまで行き、そこからミューレンまで下って戻ってくる予定でした。お花畑が綺麗なハイキングコースがあると聞いていましたので、楽しみにしていましたが、この通りの天気。この時はまだ雨が降っていなくて、霧が下から物凄い勢いで上に上がっていたため、もしかしたら天気が回復するのではという期待もあった頃でした。

  • 朝食後、ホテルの近辺を散歩してみました。写真はBLMのミューレン駅ですが、ホテルからすぐでした。人通りも少なくひっそりとしていました。

    朝食後、ホテルの近辺を散歩してみました。写真はBLMのミューレン駅ですが、ホテルからすぐでした。人通りも少なくひっそりとしていました。

  • チェックアウトして出掛けようにも、外はこんな状態でしたので、暫く部屋で待機していました。1時間近く様子を見ていましたが、天気は回復するどころか、雨まで降り始めてきました。

    チェックアウトして出掛けようにも、外はこんな状態でしたので、暫く部屋で待機していました。1時間近く様子を見ていましたが、天気は回復するどころか、雨まで降り始めてきました。

  • 結局9時半前にチェックアウトし、ハイキングは諦め、ロープウェイの駅に向かいました。外を歩いていても、こんな感じで景色は何も見えませんでした。こんな状態でハイキングに行っても景色も見えないし、足元もぬかるんでいるし…。

    結局9時半前にチェックアウトし、ハイキングは諦め、ロープウェイの駅に向かいました。外を歩いていても、こんな感じで景色は何も見えませんでした。こんな状態でハイキングに行っても景色も見えないし、足元もぬかるんでいるし…。

  • ロープウェイの駅に向かってミューレンの町を歩いてみましたが、前日にも増して人が歩いていませんでした。

    ロープウェイの駅に向かってミューレンの町を歩いてみましたが、前日にも増して人が歩いていませんでした。

  • メインストリートから外れた狭い道を歩いてみましたが、こちらも人通りがなく、寒々としていました。実際に気温も10度台前半でしたので、寒く感じました。

    メインストリートから外れた狭い道を歩いてみましたが、こちらも人通りがなく、寒々としていました。実際に気温も10度台前半でしたので、寒く感じました。

  • こんな天気でしたが、パラグライダーを楽しんでいる人もいました。

    こんな天気でしたが、パラグライダーを楽しんでいる人もいました。

  • 未練を感じながらも下りのロープウェイに乗りましたが、ミューレンから乗り換え駅のGimmelwald駅に向かう途中で面白いものを発見。Gimmelwald駅近くですが、谷を渡る吊り橋があるではないか! 

    未練を感じながらも下りのロープウェイに乗りましたが、ミューレンから乗り換え駅のGimmelwald駅に向かう途中で面白いものを発見。Gimmelwald駅近くですが、谷を渡る吊り橋があるではないか! 

  • Gimmelwald駅でStechelberg行きのロープウェイに乗り換えますが、さっきの吊り橋が気になって仕方なかったため、すぐにロープウェイには乗らずに、Gimmelwaldを探索することにしました。<br /><br />写真はGimmelwald駅の待合場所です。気温は13度と表示されていますが、ミューレンはもっと寒く感じました。

    Gimmelwald駅でStechelberg行きのロープウェイに乗り換えますが、さっきの吊り橋が気になって仕方なかったため、すぐにロープウェイには乗らずに、Gimmelwaldを探索することにしました。

    写真はGimmelwald駅の待合場所です。気温は13度と表示されていますが、ミューレンはもっと寒く感じました。

  • 吊り橋の方向に向かって草地を歩いてみましたが、進入禁止となっていて近付けそうにありませんでした。草地を歩いていたら、猫ちゃんが近付いてきて、愛嬌を振りまいていました。

    吊り橋の方向に向かって草地を歩いてみましたが、進入禁止となっていて近付けそうにありませんでした。草地を歩いていたら、猫ちゃんが近付いてきて、愛嬌を振りまいていました。

  • Gimmelwald駅周辺を散策してみましたが、駅前に観光案内のボードがあって、さっきの吊り橋が載っていました。橋を渡るのはもちろん無理ですが、せめて吊り橋の手前まで行ってみたいと思い、ロープウェイ駅の係の女性に聞いてみました。その女性はよく知らないようでしたが、たまたま近くにいたフロリダ出身の旅行者の女性がよく知っていて、色々教えてくれました。その方曰く、ミューレンからアドベンチャーツアーが出ていて、インストラクター同伴で器具も装着した上で橋を渡るそうです。もちろん一人では橋は渡れませんが、橋の目の前まで行く道があるとのことで、ロープウェイの脇の道を行けとのことでした。その女性は冬の間はフロリダにいて、夏場は毎年スイスに来るそうですが、羨ましい限りです。<br /><br />で、その女性の言う通りロープウェイの脇を歩いてみましたが、それらしき道は見つけられませんでした。仕方なく諦め、Stechelberg行きのロープウェイ乗り場に戻り、ロープウェイを待ちました。ところが、ロープウェイに乗る直前になり、またその女性と一緒になり、そこの道だと指差して教えてもらいました。ちょうどその時、ロープウェイが目の前まで迫っていましたが、これから吊り橋をもう一度見に行きたいと相方に言うと、とても嫌な顔をされ、結局断念。仕方なくロープウェイに乗り込みました。<br /><br />一回ロープウェイを待ってもらっていたし、それ以上強く言えずに諦めましたが、一人だったらロープウェイに乗らずに吊り橋まで行っていたのにとか、どうせ急いで下りてもやることないのにと思うと余計にロープウェイに乗ってしまったことが悔やまれました。

    Gimmelwald駅周辺を散策してみましたが、駅前に観光案内のボードがあって、さっきの吊り橋が載っていました。橋を渡るのはもちろん無理ですが、せめて吊り橋の手前まで行ってみたいと思い、ロープウェイ駅の係の女性に聞いてみました。その女性はよく知らないようでしたが、たまたま近くにいたフロリダ出身の旅行者の女性がよく知っていて、色々教えてくれました。その方曰く、ミューレンからアドベンチャーツアーが出ていて、インストラクター同伴で器具も装着した上で橋を渡るそうです。もちろん一人では橋は渡れませんが、橋の目の前まで行く道があるとのことで、ロープウェイの脇の道を行けとのことでした。その女性は冬の間はフロリダにいて、夏場は毎年スイスに来るそうですが、羨ましい限りです。

    で、その女性の言う通りロープウェイの脇を歩いてみましたが、それらしき道は見つけられませんでした。仕方なく諦め、Stechelberg行きのロープウェイ乗り場に戻り、ロープウェイを待ちました。ところが、ロープウェイに乗る直前になり、またその女性と一緒になり、そこの道だと指差して教えてもらいました。ちょうどその時、ロープウェイが目の前まで迫っていましたが、これから吊り橋をもう一度見に行きたいと相方に言うと、とても嫌な顔をされ、結局断念。仕方なくロープウェイに乗り込みました。

    一回ロープウェイを待ってもらっていたし、それ以上強く言えずに諦めましたが、一人だったらロープウェイに乗らずに吊り橋まで行っていたのにとか、どうせ急いで下りてもやることないのにと思うと余計にロープウェイに乗ってしまったことが悔やまれました。

  • 未練たらたらで下に降りてきて、上を見上げて滝を撮ったものです。

    未練たらたらで下に降りてきて、上を見上げて滝を撮ったものです。

  • 駐車料金支払機。なぜかロープウェイの乗車券券売機の横にあり、探すのに苦労しました。

    駐車料金支払機。なぜかロープウェイの乗車券券売機の横にあり、探すのに苦労しました。

  • ミューレンから下りてきたのが10時過ぎ。下りて来たのはいいものの、行き先を考えていなかったため、さて次はどこへ? 取り敢えず、何も考えずグリンデルワルトに行ってみることにしました。

    ミューレンから下りてきたのが10時過ぎ。下りて来たのはいいものの、行き先を考えていなかったため、さて次はどこへ? 取り敢えず、何も考えずグリンデルワルトに行ってみることにしました。

  • グリンデルワルトのメインストリートを車で通り抜け、取り敢えず行けるところまで車で行ってみることにしました。道が狭くなってこれ以上行きづらいところまで行ったところに駐車場があったため、車を置いて、周囲を散歩してみました。天気もよくないし、何もありませんでしたが、たまたま乳牛同士がカウベルをカランコロンさせながらバトルしていました。角は両方とも切り取られており、危なくはありませんでしたが、血気の多い乳牛もいるもんです。

    グリンデルワルトのメインストリートを車で通り抜け、取り敢えず行けるところまで車で行ってみることにしました。道が狭くなってこれ以上行きづらいところまで行ったところに駐車場があったため、車を置いて、周囲を散歩してみました。天気もよくないし、何もありませんでしたが、たまたま乳牛同士がカウベルをカランコロンさせながらバトルしていました。角は両方とも切り取られており、危なくはありませんでしたが、血気の多い乳牛もいるもんです。

  • グリンデルワルトの通りを車で走っていても、退屈なため、メインストリートから外れ狭い道を走ってみましたが、これも何だかイマイチ。さて次はどこへ行こうか?<br /><br />そこで考え付いたのがグリムゼル峠とフルカ峠でした。翌日はツェルマットに向かう計画でしたが、グリムゼル峠を通るルートともう一つ別のルートがあり、時間がより掛かっても景色の良さそうなグリムゼル峠経由にしようと思っていました。そこでグリムゼル峠とフルカ峠にこの日の内に行ってしまえば、翌日はより短時間でツェルマットに行けるルートを通れるし、ゆっくりグリムゼル峠とフルカ峠を見れるため一石二鳥でした。結果的にこれが大正解。翌日はとても効率的にツェルマットに移動することができました。<br /><br />

    グリンデルワルトの通りを車で走っていても、退屈なため、メインストリートから外れ狭い道を走ってみましたが、これも何だかイマイチ。さて次はどこへ行こうか?

    そこで考え付いたのがグリムゼル峠とフルカ峠でした。翌日はツェルマットに向かう計画でしたが、グリムゼル峠を通るルートともう一つ別のルートがあり、時間がより掛かっても景色の良さそうなグリムゼル峠経由にしようと思っていました。そこでグリムゼル峠とフルカ峠にこの日の内に行ってしまえば、翌日はより短時間でツェルマットに行けるルートを通れるし、ゆっくりグリムゼル峠とフルカ峠を見れるため一石二鳥でした。結果的にこれが大正解。翌日はとても効率的にツェルマットに移動することができました。

  • グリンデルワルトを出たのは昼過ぎでした。そこから宿泊予定地であったブリエンツ湖を通り過ぎ、ナビの言う通り南東に進みました。<br /><br />何とも言えない色のこの湖に着いたのは13時45分。レーテリクスボーデン湖ですが、この色を見て、すぐに思い浮かんだのは藤七温泉! スイスで硫黄泉に入れたら最高だったのに…。

    グリンデルワルトを出たのは昼過ぎでした。そこから宿泊予定地であったブリエンツ湖を通り過ぎ、ナビの言う通り南東に進みました。

    何とも言えない色のこの湖に着いたのは13時45分。レーテリクスボーデン湖ですが、この色を見て、すぐに思い浮かんだのは藤七温泉! スイスで硫黄泉に入れたら最高だったのに…。

  • 上のレーテリクスボーデン湖畔から撮ったものです。レーテリクスボーデン湖もダム湖ですが、レーテリクスボーデン湖の更に上にまたダムがありました。

    上のレーテリクスボーデン湖畔から撮ったものです。レーテリクスボーデン湖もダム湖ですが、レーテリクスボーデン湖の更に上にまたダムがありました。

  • 同じ色の湖ですが、レーテリクスボーデン湖よりも大きな湖でした。後で調べたらこれがグリムゼル湖でした。それにしてもどうしてこんな色になるんだろ?

    同じ色の湖ですが、レーテリクスボーデン湖よりも大きな湖でした。後で調べたらこれがグリムゼル湖でした。それにしてもどうしてこんな色になるんだろ?

  • 手前がグリムゼル湖で向こうに見える小さい湖がレーテリクスボーデン湖です。

    手前がグリムゼル湖で向こうに見える小さい湖がレーテリクスボーデン湖です。

  • グリムゼル湖を見下ろすビューポイント。バイクもたくさん走っていました。

    グリムゼル湖を見下ろすビューポイント。バイクもたくさん走っていました。

  • 坂を上り切ると小さめの湖が見えてきました。12年前にドロミテ地方を旅行したときに、アルプス越えの峠道を散々調べ上げたため、この湖の光景は覚えのある光景でした。てっきりこれがグリムゼル湖だと思っていたら、トーテン湖という名前の湖でした。着いたのは14時00分でしたが、こんな感じで曇っていました。それにしても、下の湖は泥色だったのに、この湖はどうしてこんなに透明なんだろ?

    坂を上り切ると小さめの湖が見えてきました。12年前にドロミテ地方を旅行したときに、アルプス越えの峠道を散々調べ上げたため、この湖の光景は覚えのある光景でした。てっきりこれがグリムゼル湖だと思っていたら、トーテン湖という名前の湖でした。着いたのは14時00分でしたが、こんな感じで曇っていました。それにしても、下の湖は泥色だったのに、この湖はどうしてこんなに透明なんだろ?

  • トーテン湖に着いた時には景色云々よりも、トイレに行きたい状態でした。トイレの表示に引かれてこの建物に入りましたが、レストランの中を通らないとトイレに行けなかったため、仕方なくレストランの席に着きました。

    トーテン湖に着いた時には景色云々よりも、トイレに行きたい状態でした。トイレの表示に引かれてこの建物に入りましたが、レストランの中を通らないとトイレに行けなかったため、仕方なくレストランの席に着きました。

  • ちょうど良かったので、ランチ代わりにアップルパイとコーヒーをいただきました。小綺麗な感じの新しいレストランでした。

    ちょうど良かったので、ランチ代わりにアップルパイとコーヒーをいただきました。小綺麗な感じの新しいレストランでした。

  • 座った席が窓際であったため、席から外の様子がよく見えましたが、この通りがら空きでした。この日は寒かったため、外には誰も出ていませんでしたが、これだけの席が満席になるような暖かい日もあるのかな?

    座った席が窓際であったため、席から外の様子がよく見えましたが、この通りがら空きでした。この日は寒かったため、外には誰も出ていませんでしたが、これだけの席が満席になるような暖かい日もあるのかな?

  • 14時30分にレストランを出ましたが、雲が途切れて青空が見え始めていました。

    14時30分にレストランを出ましたが、雲が途切れて青空が見え始めていました。

  • 駐車場に戻った時には晴れ間が差し込んでいて、湖の色もさっきとは違って見えました。

    駐車場に戻った時には晴れ間が差し込んでいて、湖の色もさっきとは違って見えました。

  • アルプス越えの峠を扱ったサイトか何かで見て、覚えていたホテル。この手のデザインの山岳ホテルがスイスにたくさんありました。

    アルプス越えの峠を扱ったサイトか何かで見て、覚えていたホテル。この手のデザインの山岳ホテルがスイスにたくさんありました。

  • 写真は、トーテン湖から少し下ったところですが、ここからがグリムゼル峠です。

    写真は、トーテン湖から少し下ったところですが、ここからがグリムゼル峠です。

  • グリムゼル峠を下り切って、ここを左に曲がるとフルカ峠に通じる道です。ここを右に回るとツェルマット方面ですが、翌日そのままツェルマットに行くとフルカ峠に寄れなくなってしまいましたので、この日に来て本当に正解でした。

    グリムゼル峠を下り切って、ここを左に曲がるとフルカ峠に通じる道です。ここを右に回るとツェルマット方面ですが、翌日そのままツェルマットに行くとフルカ峠に寄れなくなってしまいましたので、この日に来て本当に正解でした。

  • 写真は、フルカ峠に目指して上り坂を少し上がったところです。下りてきたグリムゼル峠を見渡すことができましたが、つづら折りの道がとても綺麗でした。<br /><br />本当はイタリアからリヒテンシュタインに抜ける時にステルヴィオ峠にも寄りたかったんですが、時間的余裕がない中でわざわざステルヴィオ峠に寄りたいとはなかなか言えずに断念しました。それからゴッタルド峠にも…。いずれにしても車が車だし、同乗者もいますから、走っても楽しくないというのはありますが…。911とかエリーゼで走れたら楽しいんでしょうが、レンタカー代いくら掛かるんだろ?

    写真は、フルカ峠に目指して上り坂を少し上がったところです。下りてきたグリムゼル峠を見渡すことができましたが、つづら折りの道がとても綺麗でした。

    本当はイタリアからリヒテンシュタインに抜ける時にステルヴィオ峠にも寄りたかったんですが、時間的余裕がない中でわざわざステルヴィオ峠に寄りたいとはなかなか言えずに断念しました。それからゴッタルド峠にも…。いずれにしても車が車だし、同乗者もいますから、走っても楽しくないというのはありますが…。911とかエリーゼで走れたら楽しいんでしょうが、レンタカー代いくら掛かるんだろ?

  • 谷を流れる川の色が水色で綺麗でした。

    谷を流れる川の色が水色で綺麗でした。

  • フルカ峠方面を見上げたものです。ここから見ただけでは、川の上に湖があって、更にその上に氷河が広がっているとは全く想像できませんでした。

    フルカ峠方面を見上げたものです。ここから見ただけでは、川の上に湖があって、更にその上に氷河が広がっているとは全く想像できませんでした。

  • 峠道を途中まで来たところで車を駐車し、川の水が流れ出ているところまで近づいてみました。かなり近くまで来ていましたが、ここまで来ても上に湖があることに気付きませんでした。

    峠道を途中まで来たところで車を駐車し、川の水が流れ出ているところまで近づいてみました。かなり近くまで来ていましたが、ここまで来ても上に湖があることに気付きませんでした。

  • 下を見下ろすとこんな感じで絶景でした。景色の広がりや谷の深さが写真ではなかなか伝わらないのが残念です。

    下を見下ろすとこんな感じで絶景でした。景色の広がりや谷の深さが写真ではなかなか伝わらないのが残念です。

  • 足元を小川が流れていました。ミューレンでハイキングはできませんでしたが、ここで充分に自然を満喫できました。

    足元を小川が流れていました。ミューレンでハイキングはできませんでしたが、ここで充分に自然を満喫できました。

  • 高山植物に興味があるわけではありませんが、あちこちに可愛らいカラフルな花が咲いていましたので、写真に収めてきました。

    高山植物に興味があるわけではありませんが、あちこちに可愛らいカラフルな花が咲いていましたので、写真に収めてきました。

  • 更に峠を上って行くと、白い雲を間近に感じられるところまで来ました。面白いと思い車を停めて写真を撮りました。

    更に峠を上って行くと、白い雲を間近に感じられるところまで来ました。面白いと思い車を停めて写真を撮りました。

  • 上の写真で車を停めたところでは、家族連れがシートを広げてお弁当を食べていました。

    上の写真で車を停めたところでは、家族連れがシートを広げてお弁当を食べていました。

  • 白い雲に更に近づいたところです。

    白い雲に更に近づいたところです。

  • 雲の中に入ったらすぐに頂上でした。この先はフルカ峠の下り坂ですが、視界も良くなかったため、ここで引き返すことにしました。

    雲の中に入ったらすぐに頂上でした。この先はフルカ峠の下り坂ですが、視界も良くなかったため、ここで引き返すことにしました。

  • 上って来た時には通り過ぎた建物ですが、トイレ休憩も兼ねて寄ってみました。

    上って来た時には通り過ぎた建物ですが、トイレ休憩も兼ねて寄ってみました。

  • そこのトイレですが、なぜか小用の便器の横に大きな岩がありました。その岩に向かって用を足す人が多かったのか、「オシッコは岩にするな!」の注意書きが貼られていました。

    そこのトイレですが、なぜか小用の便器の横に大きな岩がありました。その岩に向かって用を足す人が多かったのか、「オシッコは岩にするな!」の注意書きが貼られていました。

  • この建物に入るまで気付きませんでしたが、近くに氷河があって、氷河の中にも入れるようでした。他に行くところもなかったため、氷河を見に行くことにしました。

    この建物に入るまで気付きませんでしたが、近くに氷河があって、氷河の中にも入れるようでした。他に行くところもなかったため、氷河を見に行くことにしました。

  • 下から見上げた時にはわかりませんでしたが、ここまで来てようやく全体像がわかりました。小さな湖があって、その上には氷河が広がっていました。

    下から見上げた時にはわかりませんでしたが、ここまで来てようやく全体像がわかりました。小さな湖があって、その上には氷河が広がっていました。

  • そう言えば、グリムゼル湖もこんな色でしたが、同じ成分なのかな?

    そう言えば、グリムゼル湖もこんな色でしたが、同じ成分なのかな?

  • 湖の後方には氷河が広がっていました。右側手前の氷河が不自然に白いですが、この部分が内部見学用の氷河で、直射日光で氷河が溶けないよう、上部を白いシートで覆っているためです。

    湖の後方には氷河が広がっていました。右側手前の氷河が不自然に白いですが、この部分が内部見学用の氷河で、直射日光で氷河が溶けないよう、上部を白いシートで覆っているためです。

  • 氷河内部への入口です。

    氷河内部への入口です。

  • 氷河の中ですが、氷の塊の中に入っているだけでした。中は当然寒いし、氷が溶けて水がボタボタ上から降ってくるし、奥まで行ってすぐに出ました。

    氷河の中ですが、氷の塊の中に入っているだけでした。中は当然寒いし、氷が溶けて水がボタボタ上から降ってくるし、奥まで行ってすぐに出ました。

  • 湖のほとりから谷の方角を改めて撮ったものですが、雲の動きが気になってずっと眺めていました。写真の右側から中央にかけて、遠くから眺めていても分かる位の速度で雲が移動していましたが、写真の中央部分まで来ると雲は消えてしまい、勢いよく雲は流れているにも拘わらず、結果的に雲は全く動かずに同じ場所に同じ形のままありました。とても不思議な光景でした。

    湖のほとりから谷の方角を改めて撮ったものですが、雲の動きが気になってずっと眺めていました。写真の右側から中央にかけて、遠くから眺めていても分かる位の速度で雲が移動していましたが、写真の中央部分まで来ると雲は消えてしまい、勢いよく雲は流れているにも拘わらず、結果的に雲は全く動かずに同じ場所に同じ形のままありました。とても不思議な光景でした。

  • フルカ峠からグリムゼル峠に戻ってきて、フルカ峠側を撮ったものです。目の前の道がグリムゼル峠です。ここに停めたのはちょうどいい場所に駐車スペースがあったのと、先程の勢いよく流れる雲が間近で見られる場所だったからです。

    フルカ峠からグリムゼル峠に戻ってきて、フルカ峠側を撮ったものです。目の前の道がグリムゼル峠です。ここに停めたのはちょうどいい場所に駐車スペースがあったのと、先程の勢いよく流れる雲が間近で見られる場所だったからです。

  • この写真ではどれだけ近くを雲が流れているか伝わりませんが、付近には山からの強い風が吹き、ほんの数十メートル先を勢いよく白い雲が流れていました。霧ではなく白い雲が間近で動いているため、とても興味深く眺めていました。

    この写真ではどれだけ近くを雲が流れているか伝わりませんが、付近には山からの強い風が吹き、ほんの数十メートル先を勢いよく白い雲が流れていました。霧ではなく白い雲が間近で動いているため、とても興味深く眺めていました。

  • 手前のグリムゼル峠と遠くに見えるフルカ峠がいい具合に同じ画面に収まりましたので、この日の表紙の写真にしました。<br /><br />グリムゼル峠を出たのが午後5時前。この後、宿泊先のブリエンツ湖に向けて同じ道を戻りました。

    手前のグリムゼル峠と遠くに見えるフルカ峠がいい具合に同じ画面に収まりましたので、この日の表紙の写真にしました。

    グリムゼル峠を出たのが午後5時前。この後、宿泊先のブリエンツ湖に向けて同じ道を戻りました。

  • ブリエンツ湖に着いたのはちょうど午後6時でした。宿泊予定地は、ブリエンツ湖畔のIseltwaldという小さな村でした。本当は写真中央に写っている「Strandhotel」に泊まりたかったんですが、既に予約がいっぱいであったため、近くのホテルにしました。

    ブリエンツ湖に着いたのはちょうど午後6時でした。宿泊予定地は、ブリエンツ湖畔のIseltwaldという小さな村でした。本当は写真中央に写っている「Strandhotel」に泊まりたかったんですが、既に予約がいっぱいであったため、近くのホテルにしました。

  • 「Boutique Hotel Bellevue Iseltwald」<br /><br />予約を入れたのはこちらのホテルでした。車をホテルの前に駐車し、スーツケースを引きずってホテルに入ろうかと思っていたところ、同じホテルの宿泊者とおぼしき中東系の家族連れがとても怪訝そうな顔でこちら側を眺めているのに気付き、何か嫌な予感を感じながらもホテルに入りました。

    「Boutique Hotel Bellevue Iseltwald」

    予約を入れたのはこちらのホテルでした。車をホテルの前に駐車し、スーツケースを引きずってホテルに入ろうかと思っていたところ、同じホテルの宿泊者とおぼしき中東系の家族連れがとても怪訝そうな顔でこちら側を眺めているのに気付き、何か嫌な予感を感じながらもホテルに入りました。

  • ホテル内に入ったら、受付に誰もいなくて暗いし、ダイニングは片付いていないし、いかにも営業してない風でした。やがてお手伝いさんっぽいお嬢さんが出てきて、困ったような表情で「連絡は受けてないか」と聞くばかり。何も聞いてないことがわかると誰かと電話で話した後、結局、配水管のトラブルが発生したため宿泊不可と言われました。<br /><br />当然、色々思うところもありましたが、律儀に代わりのホテルを探そうとしてくれるお嬢さんを見ていると、とても責めることなどできず、何とかその場で代わりのホテルをBooking.comで確保できたため、お嬢さんにお礼を言って、ホテルを後にしました。<br /><br />ところで、宿泊していないにも拘わらず、このホテルから宿泊代の請求が来ました! 水回りのトラブルで宿泊出来なくなったことは百歩譲って仕方がないことと我慢出来ますが、オーナー自らは顔すら見せず、宿泊予定者へのトラブル対応を、二十歳前後の若いお嬢さんに任せ、矢面に立たせたことには憤りを感じます。ましてや宿泊代の請求をするなど論外です。誠意の欠片も感じられず、とても後味の悪い思いをしました。

    ホテル内に入ったら、受付に誰もいなくて暗いし、ダイニングは片付いていないし、いかにも営業してない風でした。やがてお手伝いさんっぽいお嬢さんが出てきて、困ったような表情で「連絡は受けてないか」と聞くばかり。何も聞いてないことがわかると誰かと電話で話した後、結局、配水管のトラブルが発生したため宿泊不可と言われました。

    当然、色々思うところもありましたが、律儀に代わりのホテルを探そうとしてくれるお嬢さんを見ていると、とても責めることなどできず、何とかその場で代わりのホテルをBooking.comで確保できたため、お嬢さんにお礼を言って、ホテルを後にしました。

    ところで、宿泊していないにも拘わらず、このホテルから宿泊代の請求が来ました! 水回りのトラブルで宿泊出来なくなったことは百歩譲って仕方がないことと我慢出来ますが、オーナー自らは顔すら見せず、宿泊予定者へのトラブル対応を、二十歳前後の若いお嬢さんに任せ、矢面に立たせたことには憤りを感じます。ましてや宿泊代の請求をするなど論外です。誠意の欠片も感じられず、とても後味の悪い思いをしました。

  • オーナーがお嬢さんに指示したのだと思われますが、お嬢さんに部屋を見て欲しいと言われたため、覗いてみることにしました。確かに配管が剥き出しになっていて、とても泊まれるような状態ではありませんでした。

    オーナーがお嬢さんに指示したのだと思われますが、お嬢さんに部屋を見て欲しいと言われたため、覗いてみることにしました。確かに配管が剥き出しになっていて、とても泊まれるような状態ではありませんでした。

  • ベランダも見せてもらいました。この通りブリエンツ湖が目の前に見えて、とても素敵なベランダでした。

    ベランダも見せてもらいました。この通りブリエンツ湖が目の前に見えて、とても素敵なベランダでした。

  • Strandhotelもベランダからよく見えました。やはりここに泊まれていたら良かったんですが…。

    Strandhotelもベランダからよく見えました。やはりここに泊まれていたら良かったんですが…。

  • 翌日は晴れ上がりましたので、朝方に湖畔を散歩したらとても気持ち良さそうでした。ただそうしてしまうと翌朝の出発が遅れてしまい、マッターホルン到着時間が後ろにずれ込んでしまうため、結果的にここに泊まらずに正解だったのかなと思い、自分を納得させました。

    翌日は晴れ上がりましたので、朝方に湖畔を散歩したらとても気持ち良さそうでした。ただそうしてしまうと翌朝の出発が遅れてしまい、マッターホルン到着時間が後ろにずれ込んでしまうため、結果的にここに泊まらずに正解だったのかなと思い、自分を納得させました。

  • 「Jungfrau Hotel」<br /><br />代わりに宿泊したのがこのホテルですが、急遽取ったホテルの割には良いホテルでした。Wilderswilという鉄道駅に近いホテルです。翌日に備え、途中でガソリンを満タンにした後にホテルに行きましたが、結局ホテルにチェックインしたのは午後7時半前でした。思ったほどの時間のロスもありませんでしたし、ツェルマットに少し近付けて、翌日の走行距離も減ったのもラッキーでした。

    「Jungfrau Hotel」

    代わりに宿泊したのがこのホテルですが、急遽取ったホテルの割には良いホテルでした。Wilderswilという鉄道駅に近いホテルです。翌日に備え、途中でガソリンを満タンにした後にホテルに行きましたが、結局ホテルにチェックインしたのは午後7時半前でした。思ったほどの時間のロスもありませんでしたし、ツェルマットに少し近付けて、翌日の走行距離も減ったのもラッキーでした。

  • 夕食はホテル併設のレストランで食べました。係のウェイターさんがとても感じ良かったんですが、お味の方はやはりイマイチでした。それより不覚にも取り放題のサラダでいつもの癖で取り過ぎてしまい、他にオーダーしたものが食べられなくなるという大失態をおかし、散々でした。

    夕食はホテル併設のレストランで食べました。係のウェイターさんがとても感じ良かったんですが、お味の方はやはりイマイチでした。それより不覚にも取り放題のサラダでいつもの癖で取り過ぎてしまい、他にオーダーしたものが食べられなくなるという大失態をおかし、散々でした。

  • ホテルの朝食開始時間が遅かったため、早めに食べられないか聞いてみたところ、サンドイッチを用意してくれました。前日の夜遅くにお願いしましたが、気持ちよく引き受けてくれ感謝感謝です。<br /><br />6時過ぎにはサンドイッチセットが準備できていて、お陰で予定よりも早くホテルを出発できました。おまけに、サンドイッチが一人2つずつあったため、1つはマッターホルン・ハイキング時のお弁当にすることができました。<br /><br />翌日のマッターホルン観光が何から何までとてもスムーズに行ったのは、大袈裟でも負け惜しみでも何でもなくこのホテルに泊まったからだと思っています。

    ホテルの朝食開始時間が遅かったため、早めに食べられないか聞いてみたところ、サンドイッチを用意してくれました。前日の夜遅くにお願いしましたが、気持ちよく引き受けてくれ感謝感謝です。

    6時過ぎにはサンドイッチセットが準備できていて、お陰で予定よりも早くホテルを出発できました。おまけに、サンドイッチが一人2つずつあったため、1つはマッターホルン・ハイキング時のお弁当にすることができました。

    翌日のマッターホルン観光が何から何までとてもスムーズに行ったのは、大袈裟でも負け惜しみでも何でもなくこのホテルに泊まったからだと思っています。

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