1994/07/22 - 1994/07/27
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milouchatさん
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いよいよ1ヶ月弱の大旅行 (?) も
ニューオーリンズが最後。
1週間もいたので乗り物に乗って少しだけ遠出。
もちろん下調べはしていない。
欲望という名の電車ではなかったが、
特に目的もなく路面電車に乗ってどこかに。
さらにアルジェリアではないがフェリーで
ミシシッピー川を渡り (?) 対岸のアルジエに、
さらにさらにバスに乗って
ポンチャートレイン湖まで足を伸ばした…
写真は対岸のアルジエで見た過去最高に面白い掲示。
何が書いてあるかと言うと… 店主の Bobby D さんが
"店を開けるのは普通は朝の 9時か 10時だが
早いときは 7時前、たまに 12時か 13時より遅い。
閉めるのは 17時半か 18時だが、ときには 16時か 17時。
でもたまには 23時か 24時まで開けている。
また日により、あるいは午後は店は無人だが、
私がどこかに居るとき以外は、いつでもここに居る"
結局どう言うこと?
ボビーさんが居るか覗いたが店は閉まっていた
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3-Day VisitTour Pass という
乗り放題のパスを購入、8ドルとは安いね。
7月と23日を自分でスクラッチする -
現在は ”欲望" や "極楽" という駅名はないが
ほとんど当時と変わらないストリート・カーが
いくつかの路線を走っている
これは一番古い緑色の St.Charles Streetcar
("欲望行き" の電車は博物館に残されている。
ちなみに原作戯曲も映画と比べると面白い) -
車内は意外と (?) きれい。
やはり乗客は観光客が多いようだ -
どこから乗ったか分からないが
St.Charles Ave. を進み St.Joseph St. を過ぎると -
リー将軍の像が建つ Lee Circle に出る
-
Pontchartrain 湖に繋がる高速道路をくぐり…
-
Calhoun St. までやってきた
-
このあたりまで来ると、ダウンタウンとも
ビジネス街とも景色はまったく違う。
地区としては Univercity と言うようだが
大学などが集まっている地区で、
何となく降りてみた -
すごいリムジンがやって来た
-
調べると 6367 St Charles Ave, の
Holy Name of Jesus Church 前だった -
リムジンから盛装した男の子が降りてくる。
大金持ちの御曹司かも… -
女の子も見事なドレスを着ている
-
同じドレスの団体もいてカメラマンもいる。
有名人かどうか分からないが
かなりの金持ちの結婚式があるようだ -
こちらは関係ないが
多分 4310 Magazin St. にあった
Bargain Center USA だと思われるが
なぜか現在ヒサシはあるが上の建物はない。
まあ左隣の建物も 2007年は写真同様茶色だが
現在は青いから建て直されたのかも…
ちなみに Bargain Center は
3200 Dauphine St.に移転している -
こんなストリート・カーもあったが、
ゴムタイヤだし観光用のバスかもしれない -
こちらはリバーサイドを走る
赤い Riverfront Streetcar -
ストリート・カーと言っても、
鉄道のような感じでリバーサイドを走る?
でも架線はないし、どうやら本当の鉄道らしい
どこかに行った記憶はないが…
対向する電車が走ってくる -
こんな所を自転車で走っていいの?
-
今度も変わった橋?
ミシシッピ川に突っ込んで切れている。
もちろん Canal St.Ferry Terminal で
対岸までのフェリーが無料だったので
何があるか分からないが渡ってみた。
(現在は有料) -
フェリーが岸を離れた。 渡し船にしては大きい船。
右に見えるのは水族館 -
船内の様子。
渡し船にしては (?) 立派だが
観光用ではないので空いている -
右手に見える橋は Crescent City Connection 。
(1989年までは Greater New Orleans Bridge) -
ニューオーリンズで唯一現存するという
本物の蒸気船 Natchce 号が見える
もちろん観光用 -
こちらは Cajun Queen 号
-
もちろん観光用の外輪船も走っている
-
フレンチ・クォーターが遠くなる?
丸い屋根の建物は やはり水族館。
その左、一番高いのが僕も上った展望台のある
当時のワールド・トレード・センター -
アルジエ側のフェリーターミナルに近づく。
10分もかからない大航海 -
Algiers Point という地区らしい。
1719という数字が見えるが
フレンチ・クォーターに続き
1719年にフランス人が入植した。
後にセネガルやガンビアからの奴隷を
プランテーションで働かせる場所になった。
現在でも住民のほとんどが黒人で
"歩き方" にはアルジエの住宅街を
歩き回ってはいけない、とあるが
もちろん僕はそんな情報は知らなかった。
ちなみにフェリーが開通したのも 1827年と古い -
治安が悪いのか
店は頑丈な金網で覆われている。
ほとんど歩いてる人を見かけない -
しかし住宅街の建物は
いかにも南部風の立派な家が並ぶ。
恐らく元はフランス人の住居だったのだろう -
そういえば教会の中から
映画でよく見るゴスペルの合唱が聞こえてきて、
入ろうかとも思ったが、遠慮深い僕は入れなかった。
もしかしたら、街に人がいないのは日曜だったからかも…
ボビーDさんも礼拝に行ったのかな? -
家の前で遊ぶ子供たち
-
今度はバスに乗ってポンチャートレイン湖に行く。
観光客は行かないのか、こちらの乗客は ほとんどいない -
途中で Baton Rouge を通る。
バトン・ルージュと言えば 1992年に
射殺された日本人留学生を思い出す。
ハロウィーンの夜に Freeze!(止まれ)
という言葉を知らなくて敷地に入り近づいた
から、とされている -
ポンチャートレイン湖に着いた
-
何の建物だったか湖畔の家…
灯台かもしれない。
探すのが大変で、まだ特定していない -
湖も大きすぎて海にしか見えないが
アメリカ第2の大きさらしい。
遠くに見えるのは世界最長 (39キロ) の
ポンチャートレイン橋 -
湖に続くウェスト・エンドという地区があった。
もちろんロンドンのそれとは似ても似つかない -
『イージー・ライダー』のロケ地ではないが
ニューオーリンズも舞台 (目的地) だったな、と思いだし
近くにある 1872年にできた Metairie 墓地に寄ってみた。
まったく記憶はないが、近いと言っても
湖から 9キロぐらいあり多分歩かず途中下車したと思う。
そういうことが出来るのもパスがあるから -
墓地の中
-
やはり雰囲気は映画にも似ている。
Map を見るとニューオーリンズは
墓地が非常に多い。 (死者が多いから?) -
いつ建てたかは分からないが
この墓石で一番古い人は 1882年没 -
なぜか墓の下を消してあるが、上の立派な名前の
ケネス・バーンショー・トンプソン四世の人に
被さっていて何か変…
(僕が加工したんじゃないからね) -
メーデーなんて2ヶ月以上前なのに
こんなポスターが残っている -
最後に、多分 昼にジャンバラヤを食べた
店のメニューが出てきた。
ところが (読めないが) 右上にある住所は
1418 Haight Street だが、その住所が
ニューオーリンズに存在しない??
Crescent City Cafe は現存するが
ロータリー・クラブが運営する
ホームレスや低所得者用のカフェで
"払える範囲で払う" という店。
僕にふさわしいとしても??
そっちは 2015年からなので、
もちろん別物で入ったのは普通の店。
もっとも
Serving authentic Southern Cajun Creole dishes
with generous portions at reasonable prices.
とは書かれている…
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