2019/09/25 - 2019/09/27
2314位(同エリア10840件中)
旅ゆっけさん
この旅行記スケジュールを元に
彦根城を見たいと思い、琵琶湖周辺を3日ほど旅しました。相変わらず電車とバスを乗り継ぐ旅です。2日目は少し長くなってしまったので、旅行記を前半と後半に分けて書くことにします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 新幹線 JRローカル 徒歩
-
おはようございます。2日目の朝ごはんはホテルのビュッフェです。
ビュッフェは何度も取りに行くのが大変だけど、ちょっとずつ色々食べられるのはうれしいですね。近江カレーと赤こんにゃくが美味しかったです。彦根キャッスル リゾート&スパ 宿・ホテル
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2日目の今日はとうとう今回の旅行のメインである彦根城へ。
ホテルは中堀のすぐ目の前。徒歩で5,6分で入り口である表門に着きます。 -
昨日から気づいたのですが、お城の周りは鳥だらけです。
こちらはアオサギ(だと思う)。 -
昨日に引き続きお天気に恵まれました。
一番最初に見える建物は佐和口多門櫓です。 -
さらに鳥・・・グレイなアオサギに加え、黒いのはどうやらカワウのようです。
どちらも東京でも見かける鳥ですが、彦根の鳥たちのほうが一回り大きい気がします。食糧事情が良いのかも。 -
鷹のような鳥が優雅に櫓の上空を舞っています。
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トンビ?鷹? 昨日の琵琶湖バレイにも同じような鳥がいました。
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表門には本日のひこにゃんのスケジュールが書いてあります。
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登り石垣の説明。防衛効果の高い石垣だったようです。
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観覧料の800円をはらって、天守へGO!
こちらは表門山道。といっても、昨日の比叡山延暦寺に比べるとちょろいです。 -
何か見えてきました。
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天秤櫓です。
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くぐって反対側から撮影。
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さらに石段を登って行き、突き当りを左に180度曲がります。
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正面に先ほどの天秤櫓が現れ、さっき下をくぐった橋を渡るようになっています。曲がるとすぐに櫓に面するので、素人目に見てもこれは城の防衛に効果的 ではないかと思います。
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だいぶ高いところに来たので、彦根の町が見渡せます。
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こちらは大手町山道に続きます。
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天秤櫓の中は見学できます。
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すごく良い状態で残っています。
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屋根が素敵です。
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櫓の窓から見える小さい山は佐和山です。井伊家の敵、石田三成が居城する佐和山城がありました。彦根城が完成したのは1622年、石田家はすでに滅亡し、佐和山城も廃城された後ですが、ここからまだ監視していたのでしょうか。
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さらに石段を登って行きます。
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最後の関門である太鼓門櫓です。
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登城合図の太鼓を鳴らしたためにそう呼ばれていたようです。
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もともとは他の城の門だったものを彦根に移築したと書いてあります。
ここに来る前に何かで読んだのですが、彦根城は天守も含め、他の城のパーツを移築したものが多いことがわかっています。 -
本丸にたどり着き、天守が見えてきました!
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美しい~!
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角度により姿が全然違います。
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天守の中は少しひんやりしています。
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平日の朝なので人が少なく、自分のペースで見ながら登っていくことができました。
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ほぼハシゴのような急な階段を気を付けてゆっくり上ります。3階建なので、ハシゴ階段さえ気をつければ、すぐに最上階まで行けます。
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最上階からの眺めです!
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今日も晴天の琵琶湖がきれいです。
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こちらは長浜方面。長浜はかつて豊臣秀吉の城下町でした。
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人も少ないので、ゆっくりと城郭を散歩します。
こちらは西の丸です。 -
西の丸を進んでいくと、西の丸三重櫓という別の櫓があります。
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10メートル以上ある高い石垣の上にある三階建ての立派な櫓です。
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この辺りは春はお花見のスポットして人気なようです。
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西の丸からは琵琶湖が良く見えます。手前の白い建物は彦根西中学校、奥の深緑の建物は滋賀大学だそうです。
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西の丸から山崎山道を降りて、玄宮園へ向かいます。
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山道を降りると内堀が見えてきます。この堀沿いに大名庭園の玄宮園があります。
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かわいい鴨がいます。
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白鳥さんもいました。
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餌箱のようなものが近くにあったので、こちらは野鳥ではなくて飼われているようです。
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玄宮園に来ました。
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こちらは欅御殿と言って、井伊直弼が生まれた家だそう。その名の通り、ケヤキの木材がふんだんに使われていて、とても贅沢なお屋敷です。
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修復を何度か重ねたと書いてありますが、まだ残っているってすごいですよね。
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だんだん大名庭園らしくなってきました。
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天守をバックに素敵な写真が撮れました。
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美しい庭園ですがあまり日影がなく、気温も30度近くなってきたのでこのへんでいったんホテルへ撤退することにします。
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途中で見えた蕗畑。
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ホテルに戻る前に、中堀沿いにある埋木舎(うもれぎのや)をのぞいてみます。
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埋木舎は井伊直弼が17歳の時から32歳までを過ごした井伊家の控屋敷です。
すごく質素な作りです。 -
ここで国学、兵学、和歌、茶道などなど、いろんなことを勉強していたそうです。
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十四男で側室の子だったため、当主になるとは本人も含めて誰も思っていなかったようで、質素なお屋敷でひっそり暮らしていたようです。
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そんな自分のことを「埋もれ木のようだ」という和歌を詠んだことから、このお屋敷が埋木舎と呼ばれるようになったとか。
このあと徒歩でホテルに戻り、少し休憩してからキャッスルロードへ向かい、素晴らしいランチに出会います。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 潮来メジロさん 2019/10/03 20:21:11
- 鳥さん、いろいろ・・・・。ヾ(^o^)
- 旅ゆっけさん、こんばんは! (^◇^)ノ
毎度、訪問&投票ありがとうございました。
今回は、鳥さんがいろいろ出演していたので、嬉しくなってコメントしました。
> 昨日から気づいたのですが、お城の周りは鳥だらけです。
> こちらはアオサギ(だと思う)。
はーい、アオサギ(蒼鷺)で正解でーす。v(^o^)v
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> トンビ?鷹? 昨日の琵琶湖バレイにも同じような鳥がいました。
はい、トンビ(正式の和名は、トビ(鳶))です。
トビもタカ科の野鳥です。
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> かわいい鴨がいます。
カルガモ(軽鴨)ですね。
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> 白鳥さんもいました。
はい、正式名称は、コブハクチョウ(瘤白鳥)ですね。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- 旅ゆっけさん からの返信 2019/10/03 23:24:24
- Re: 鳥さん、いろいろ・・・・。ヾ(^o^)
- 潮来メジロさん! こんばんはです!
こちらこそご訪問、コメントありがとうございます!
いつも美しい鳥さんでいっぱいの旅行記、楽しく拝見させていただいてます。メジロさんの旅行記を読み始めて、周囲の鳥さんにも少し気づくようになりました🐥??
わたしの鳥さん達の正式名称も教えて下さりありがとうございます!(テキトーですみません😅)あんな写真でトビってよくお分かりになりましたね 笑
実は今、最終日の3日目の旅行記を書いてるのですが、全く知らない鳥さんがお一人様登場するので、もしご存知でしたら教えて下さい😱 数日以内アップ予定です~
旅ゆっけ
- 潮来メジロさん からの返信 2019/10/06 11:06:53
- Re: 鳥さん、いろいろ・・・・。ヾ(^o^)
- 旅ゆっけさん、こんにちは! (^◇^)ノ
> いつも美しい鳥さんでいっぱいの旅行記、楽しく拝見させていただいてます。> メジロさんの旅行記を読み始めて、周囲の鳥さんにも少し気づくようになりました🐥??
ありがとうございます。励みになります。v(^o^)v
> あんな写真でトビってよくお分かりになりましたね 笑
トビは鷹の仲間ですが、飛んでいる時の尾羽の形に特徴があります。
尾羽の形が、三味線のバチ形なんです。
なので、トビが飛んでいる時の尾羽が見えていれば識別容易なのです。
> 実は今、最終日の3日目の旅行記を書いてるのですが、全く知らない鳥さんが
> お一人様登場するので、もしご存知でしたら教えて下さい😱 数日以内アップ
> 予定です~
それは楽しみですね。アップしたら、この掲示板にも書き込んで教えて下さいね。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- 旅ゆっけさん からの返信 2019/10/08 20:27:20
- Re: 鳥さん、いろいろ・・・・。ヾ(^o^)
- 予定より遅くなりましたがアップできました~ お時間あるときにご覧ください!
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