2019/09/23 - 2019/09/23
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さっとん姉さん
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2019年9月下旬、メーホンソーンを再訪した。
その後26年ぶりにチェンラーイなどのタイ北部の町を旅した。
パドゥン・カレン族以外のタイ北部に暮らす山岳少数民族の暮らしぶりを見てみたくなった。
メーホンソーン到着翌日の個人ツアーでは、「地球の歩き方」(タイ、2019~2020年版、2019年02月20日発行)に載っていない、なおかつネット情報も乏しい、ミャンマーとの禁断?の国境へ。
その場所には、メーホンソーン市街から日帰りで往復が出来る。
パスポートのチェックもVISAも必要なく、国境を歩いて越えミャンマー側のシャン族の村を訪れた。
さてさて、今回もどのようなことになるやら。
(2019.09.27暫定版)
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【09月23日(月)1日目、再びメーホンソーンに到着】
チェンマイのターペー門近くのホテルの自室。
午前05時45分アラームで起床した。
07時00分朝食へ。ビュッフェスタイル。料理の品数は多くない。
私の好物であるタイ式のお粥があったので、2杯食べた。美味しかった。
11時30分チェックアウト。天気は良好。雨季らしくない晴天である。 -
空港へ行くにはまだ少し早い。
ホテルに一番近いマッサージ屋を二軒比べる。通りを渡った方の店舗へ。普通の古式マッサージが1時間あたり200バーツとある。
着替えるのが面倒なので、フットマッサージに変えてもらった。入り口近くの座り心地の良いソファでマッサージをしてもらった。
スタッフは女性二人だけ。まだ時間が早いからであろうか。マッサージしてくれた女性スタッフはとてもやわらかな話し方で感じが良い。
フットマッサージは1時間180バーツだったが、200バーツを渡して釣りは不要と言う(no change,mai pen rai)。 -
再び通りを渡って昨日見ておいたバス停の前で空港へ行く循環バスを待つ。
13時05分に来た黄色のバスに乗る。車内は空いている。
かなり遠回りしをした後、13時50分チェンマイ国際空港の国際線ターミナルの端っこで降ろされた。
ターミナルの建物に入るとき、手荷物検査があった。ミャンマーのヤンゴン国際空港と同様である。
フライトの2時間前を切っていた。バンコクエアウェイズのカウンターでスムーズにチェックイン。
空港内のcafe Amazonでアイスミルクティーを飲む。代金60バーツは昨日のホアランポーン駅より少し高い。
セキュリティチェックを少し早目に通過し、搭乗口近くで待つ。前回メーホンソーンに入った時と同様、今日も良く晴れている。 -
少し早目に搭乗が開始された。
沖留めの機体まで乗るバスの中で立ったまま10分以上待たされた。
移動用のバス1台に全乗客を乗せてしまうという横着なことをやっている。
機体はATR72-600、定員70名。希望通り窓側のシートだったが、エンジンの近くでかなりうるさい。 -
15時50分離陸。雲の下を飛行する時間が長いので地表がよく見える。
おやつと水、オレンジジュースのサービスがある。 -
機中から。山々の上を飛んで行く。
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雨季の川は赤茶色に濁っている。
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16時18分メーホンソーン空港に着陸。良く晴れている。
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☆☆☆到着口手前の観光PRパネル。☆☆☆
16時32分スーツケースをピックアップ。
ホテル予約時に予約サイトのメッセージ欄に車での迎えを希望する旨を英文で書いて送っておいたのだが、私としてはほとんど全くあてにしていなかった。
当然のことながら誰も迎えに来ていない。
前回と違い、ターミナル前の道路に待機しているトゥクトゥクのドライバー2~3人に声をかけられたが、軽く無視する。
覚悟を決めてホテルまで歩くことにする。
前回はターミナル内の旅行会社のカウンターのおばちゃんに声をかけて、100バーツを払いタクシー代わりに車に乗せてもらったのだが。
すでにこの街の地理がよく分かっているので、今更そんなことを依頼することはない。そのおばちゃんは今日もカウンターに座っていた。 -
強い日差しの下、スーツケースをゴロゴロ転がしながら勝手知ったるメーホンソーンの街へと歩いて行く。
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一度道を間違えそうになったがすぐに気がついた。よかった。
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途中、偶然TAT(タイランド政府観光庁メーホーンソーン事務所)のオフィスの前を通りかかった。
普段なら見過ごしてしまう私だが、この時は何かが閃いた。
扉が閉まっているオフィスの様子を観察した後、扉から中へ飛び込んだ。
対応してくれたスタッフは笑顔で迎えてくれた。
ここで無料の観光地図と無料のパンフレットを一部ずつもらうことができた。
これらはこのあと私にとって、実に役立った。 -
メーホンソーン中心部の通り。交通量はさほど多くない。
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ほぼ17時に今夜から4泊するバイヨックシャレーホテルに到着し、チェックイン。
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建物奥の三階の310号室。とても広い部屋である。
まるでスイートルームだ。室内の床がピカピカ。 -
こんな凄い部屋をリクエストしたっけ?
うーん、一泊いくらだったかな?
(4,000円を少し下回る。) -
もたもたせず、すぐに外出する。
ホテルの六、七軒先にある、前回パドゥン・カレン族(「首長族」)の村を訪れる半日のツアーを頼んだローズガーデン・ツアーのオフィスへ直行する。 -
☆☆☆オフィス内のテーブルのガラスの下にあるパネル。☆☆☆
店番をしていた女将さんが私を見るなり笑い始めた。日本人か?と確認され、はいと答えた。3か月前のことを思い出したようだ。
明日のツアーで私が行きたいところなどを話しているうちに、数分後、旦那さんがやって来た。
やはり私に気がつくと笑い出した。
店頭にある観光スポットを示した地図を見ながら旦那さんと相談する。
明日09:00にここを出発、午後03~04時帰着、料金は2,500バーツ(約8,800円)。
前払いするため1,000バーツ札を3枚渡したところ、お釣りがないのであろう、女将さんが何やら近所の店へ走って行った。
肝心の明日の個人ツアーの行き先であるが、この時私はてっきり午前中にリス族の村、午後に黒ラフ族の村へ行くものと思っていた。(翌朝、出発する時に違う行き先を知らされた。)
今日ツアーの行き先について相談する時、当初は「地球の歩き方」に載っているパドゥン・カレン族の三つの村のうち、私がまだ訪れたことのない残りの村、ナイソイ村Baan Nai Soiを訪れることを第一の目的にしていた。
しかし、旦那さんや女将さんの話によると、その村は既に閉鎖されており、残っている住民は2~3人とのこと。そこへ行くのは諦めた。
代わりに、メーホンソーン市街から日帰りで行ける、かつ見学するのに値する山岳少数民族の村を推薦してもらうことにした。
前回の反省から、自分がここで何をしたいのか、あらかじめメモを作っていた。その紙には次のように書いておいた。
「私は、彼らと話がしたい。」
「私は、彼らの暮らしを知りたい。」
「私は、彼らの農作業を見たい。」
「私は、伝統的な衣装を着ている彼らの写真を撮りたい。」
今年6月の半日ツアーの経験から、私はこのオフィスの二人を基本的に信頼している。
あまり細かいことを確認せずに明日のツアーの申し込みを済ませて、店を後にした。 -
コンビニでミネラルウォーターとビールを買って一旦部屋に戻る。
18:00からのテレビの国歌斉唱を見てから再度外出した。 -
前回の滞在中に何度か食事をした人気店バイファーンBai Fernへ。
料理をニ品注文。カオソーイと野菜のディップ。 -
店内は良い雰囲気。19時から奥のステージで生演奏が始まる。
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一日の疲れをタイのビールで癒やす。至福のひとときである。
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本格的なカオソーイを食べるのはこれが初めて。激ウマ。やはり本場の味は違う。
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中央のディップはタイの香辛料の中でもっとも辛いとされる青唐辛子が練り込んである。
周りの野菜はすべて食べたが、ディップは3分の1くらい食べ残した。
(それでも翌早朝からお腹が・・・。) -
部屋に戻り、さらに缶ビールを飲み、ベッドの上で寝落ち。
【1日目、了】
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