2019/03/16 - 2019/03/17
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たまには旅人さん
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早春のパリに行ってきました。
ジレ・ジョーヌのデモがさかんな時期でしたが、幸いに旅程に影響することはなかったです。
大きなトラブルなく楽しい旅行でした。
3/16 大韓航空でパリ、シャルルドゴール空港へ(仁川空港乗り継ぎ)
3/17 パリ街歩き
3/18 パリ街歩き
3/19 ヴェルサイユ宮殿
3/20 シャンティイ
3/21 モン・サン・ミッシェル
3/22 パリ街歩き、大韓航空でシャルルドゴール空港発
3/23 帰国
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到着日はほぼ移動のみ。夜にシャルルドゴール空港に到着し、タクシーでサンジェルマン・デ・プレ地区のホテルへ向かいます。定額55ユーロ。
空港内のツーリストインフォメーションでミュージアムパスとカルネ購入。
ミュージアムパスとは、有効期間内なら主要な美術館や観光施設をチケットレスで入場できるというもの。
お得なだけではなく、各施設でチケットを買う列に並ばなくてよくなるので、時間の節約にもなるんです。
6日間ひとり74ユーロ。
カルネとは、公共交通機関の共通切符の10枚セットのことで、バラで買うと1枚1.9ユーロなのがセットだと14.9ユーロとお得なんです。
ナヴィゴという定期券もあるのですが、今回あまり公共交通機関は利用しないかと思い、とりあえずカルネを購入しました。
その日はすぐ近くのスーパーに買い出しに行ったのみで、翌日以降の観光に備えました。 -
スーパーからの帰りに見た、夜のサンジェルマン・デ・プレ教会。
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パリ滞在期間中、計6泊宿泊したホテルはこちら。
オテル・ラ・ペルル
サンジェルマン・デ・プレ教会とサン・シュルピス寺院の中間くらいにある、こぢんまりした3つ星ホテルです。
スーパー、メトロの駅、バス停いずれも近く、またシテ島やルーブル、オルセー、なんならエッフェル塔までも歩いて行けないことはない好立地ですが、大通りから入った細い通りに面しているため、静かな環境を保っています。ホテル ラ ペルル ホテル
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内装も可愛いです。
連れの希望で、部屋の広さはじゅうぶんほしいとのことだったので、エグゼクティブルームを予約。
おかげで部屋の狭さで有名なパリのホテルの割にはじゅうぶんな広さでした。 -
大きな鏡があると、空間が広く見えますよね。
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広めのバスタブつき
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2日目。ホテルからすぐそばのサンジェルマン・デ・プレ教会
サン ジェルマン デ プレ教会 寺院・教会
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セーヌ川沿いを散歩しつつ、目的地へ。
白鳥が泳いでおり、ランニングしている人もいてなんだか心地よい。
川の向こうはルーブル美術館 -
本日最初の目的地は、オルセー美術館。
朝いちばんに行ったので、並んでいる人も少なく、スムーズに入場できた。オルセー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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美術館内のカフェ。
建物を外から見たときに特徴的な時計、中から見るとこんな感じ。 -
印象派の絵画を主に展示しています。
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窓からは、サクレ・クール寺院が見えます。
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柔らかい色使いが好きです。
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もう一つの時計。
ここはものすごく絵になるので、写真撮影している人がたくさんでした。 -
向こうに見えるのはルーブル美術館かな?
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この建物、昔の駅舎を利用しているので、ヨーロッパの引き込み式ターミナル駅にありがちな天井が高く、開放的なつくり。
駅舎らしい開放感が伝わってきます。 -
この日の昼食は、オルセー美術館内のレストラン・ミュゼ・ドルセーで。
内装がゴージャス。 -
24.5ユーロのランチセットをお願いしました。
連れは前菜+メイン
私はメイン+デザート
連れの前菜。 -
メインは二人とも同じ。
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椅子がガラスでかわいいです。
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デザートはチーズかフルーツかからしか選べなくて、チーズ嫌いな私はフルーツ選んだらしょぼかった。
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私たちはオープン前に並んだので、窓際のいい席に座れましたが、私たちが店を出るころには、満席でした。
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オルセー美術館を後にして、セーヌ川を渡り、次の目的地、オランジュリー美術館に向かいます。
橋には、愛の鍵がすずなり。 -
オランジュリー美術館の先はコンコルド広場です。
ルイ16世以降、フランス革命の処刑はここで行われました。
その当時は革命広場という名前でした。さらにその前はルイ15世広場。
今では、調和を意味するコンコルド広場、です。 -
オランジュリーは小さな美術館ですが、とにかく睡蓮で有名です。
大きな睡蓮の絵を4面に配した部屋が二つ。 -
私はこれが一番気に入りました。
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さて、オランジュリーを出てしばらく歩くと、風がひどくなり、雹が降ってきました。
この日は晴れ間が見えたかと思うと急に空が暗くなり、雨がぱらつくのを何度も繰り返す変な天気でした。
いったんホテルに戻ることにしましたが、その前にホテルの裏通りにある、ピエール・エルメへ。 -
こぢんまりしたお店ですが、パンの販売もあり、人気のイスパハンクロワッサンも残っていました。
写真の左上のクロワッサンがイスパハンクロワッサンです。
イスパハンクロワッサン2.8ユーロと普通のクロワッサン1.8ユーロをお買い上げ。
ホテルで食べました。
イスパハンクロワッサン、すごく美味しかったです -
この頃にはもう晴天に。
ホテルのすぐそばのサン・シュルピス教会。
日曜なのになぜか閉まっていて、しかも警察車両が何台も停まり、近づこうとしたら制止されました。
なにがあったんだろう?
この日は、オルセーに行く前に寄ったサン・ジェルマン教会もなぜか閉まってたんですよね。サン シュルピス教会 寺院・教会
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ホテルで少し休憩して、クリュニー美術館へ。
ローマ遺跡のそばに建てられた中世の事物を展示した美術館(というより博物館か?)です。クリュニー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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遺跡と一体化しています。
タペストリーで有名で楽しみにしていたのですが、改装中で有名なものは見られませんでした。
残念。 -
てくてくシテ島へ。
地下鉄の入口も可愛い。
このときは、抜けるような青空。 -
橋を渡るとノートルダム大聖堂が見えます。
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サント・シャペルは案の定混雑していたので、隣のコンシェルジュリーへ。
フランス革命時に監獄として使われ、マリー・アントワネットも収容されていました。 -
この奥は私もマリー・アントワネットの独房だった場所。
今はチャペルに改装されています。 -
しずく型の模様はマリー・アントワネットの涙を表すとか。
マリー・アントワネットの遺品もありました。 -
お次は、ノートルダム大聖堂の方へ。
写真でも分かるかもしれませんが、入場待ちの列がすごかったので後日にすることにして、ノートルダム大聖堂前の地下遺跡、クリプトへ。 -
ここは観光客も少なく、地上とは別世界です。
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ローマ時代の事物が発掘されたようです。
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ここを見ると、パリはシテ島から始まったことがよくわかります。
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次の目的地はサン・トゥスターシュ教会。
サン トゥスタッシュ教会 寺院・教会
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ここで日曜の17時から無料のパイプオルガンコンサートがあるんです。
ヨーロッパ最大級のパイプオルガンがあります。 -
パイプオルガン、やはり大きいです。
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内部のステンドグラスも美しいです。
パイプオルガンコンサートはいまいちだったかな?
選曲が悪くて。ここは普通にバッハとかやって欲しかった。
この日の歩数は30,441歩。22.2キロ歩いたらしい。
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ホテル ラ ペルル
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