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世界史の授業で興味を持った中央アジア、友人が旅行を計画していたので夏休みに便乗することに。初めて訪れるエリア、初めての旧共産圏なので色々と楽しみな旅です。<br /><br />この旅行記はブハラ街歩きをして、翌日にサマルカンドへ移動した思い出です。

ウズベキスタン4 - ブハラ街歩き&サマルカンドへ

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2019/08/10 - 2019/08/17

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旅行記グループ ウズベキスタン旅

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Kosten

Kostenさん

世界史の授業で興味を持った中央アジア、友人が旅行を計画していたので夏休みに便乗することに。初めて訪れるエリア、初めての旧共産圏なので色々と楽しみな旅です。

この旅行記はブハラ街歩きをして、翌日にサマルカンドへ移動した思い出です。

  • ホテルでひと休みをして体力回復&日が傾いてきたので再度外出、チェックイン前に歩いたエリアよりも遠くの方まで行ってみます。

    ホテルでひと休みをして体力回復&日が傾いてきたので再度外出、チェックイン前に歩いたエリアよりも遠くの方まで行ってみます。

    タキ (タキ ザルガラン、タキ サラファン、タキ テルパクフルシャン) 市場

  • 小さなお店がならんでいるバザールのような場所で、タキと呼ばれています。

    小さなお店がならんでいるバザールのような場所で、タキと呼ばれています。

    タキ (タキ ザルガラン、タキ サラファン、タキ テルパクフルシャン) 市場

  • ウズベキスタンの観光地はきれいに整備されていて、どこも歩きやすい。

    ウズベキスタンの観光地はきれいに整備されていて、どこも歩きやすい。

  • 向かい合って立っているメドレセのひとつ。

    向かい合って立っているメドレセのひとつ。

    アブドゥールアジス ハン メドレセ 史跡・遺跡

  • こちらのメドレセはタイルの青が空の色とマッチしていてきれいです。

    こちらのメドレセはタイルの青が空の色とマッチしていてきれいです。

    ウルグベク メドレセ (ブハラ) 史跡・遺跡

  • 下から見上げると内側にも装飾が施されていました。

    下から見上げると内側にも装飾が施されていました。

    ウルグベク メドレセ (ブハラ) 史跡・遺跡

  • さっき通ったタキを経由して逆の方へ、外から見ると屋根の形が面白い。

    さっき通ったタキを経由して逆の方へ、外から見ると屋根の形が面白い。

  • ブハラのシンボルの一つカラーンミナレット、昔は砂漠の灯台として活躍していたとか。

    ブハラのシンボルの一つカラーンミナレット、昔は砂漠の灯台として活躍していたとか。

    カラーン ミナレット 寺院・教会

  • カラーンミナレットと繋がっているカラーンモスク、青い屋根は向かいにあるミル・アラブ・メドレセの物です。

    カラーンミナレットと繋がっているカラーンモスク、青い屋根は向かいにあるミル・アラブ・メドレセの物です。

    カラーン モスク 寺院・教会

  • 中側はかなり広いスペース、今でも特別な日にはここでお祈りをすることもあるようです。

    中側はかなり広いスペース、今でも特別な日にはここでお祈りをすることもあるようです。

    カラーン モスク 寺院・教会

  • そこから西側に少し歩きアルク城の城壁を外側からだけ見ました。

    そこから西側に少し歩きアルク城の城壁を外側からだけ見ました。

    アルク城 城・宮殿

  • 入口はここ、中は博物館になっているようです。お城の周りの広場では貸し自転車屋さんがいくつかあり子供たちが遊んでいました。

    入口はここ、中は博物館になっているようです。お城の周りの広場では貸し自転車屋さんがいくつかあり子供たちが遊んでいました。

    アルク城 城・宮殿

  • 18時を回ったので早いですが夕食のレストランを探しながらホテル辺りに戻ります。さっき行ったカラーンモスクとミナレット、正面がミル・アラブ・メドレセ。

    18時を回ったので早いですが夕食のレストランを探しながらホテル辺りに戻ります。さっき行ったカラーンモスクとミナレット、正面がミル・アラブ・メドレセ。

    ミル アラブ メドレセ 史跡・遺跡

  • ホテル近くで客引きをしていたレストランに入りました。涼しくて気持ちの良い天気なのでルーフトップのテーブルへ。

    ホテル近くで客引きをしていたレストランに入りました。涼しくて気持ちの良い天気なのでルーフトップのテーブルへ。

  • サラダと白ワイン。

    サラダと白ワイン。

  • ここでもウズベキスタン料理。牛肉と豆のスープ肉がホロホロとして柔らかく、味もあっさりしていて美味しかったです。

    ここでもウズベキスタン料理。牛肉と豆のスープ肉がホロホロとして柔らかく、味もあっさりしていて美味しかったです。

  • 日が沈んで空の色の移り変わりを見ながら頂く贅沢な時間。

    日が沈んで空の色の移り変わりを見ながら頂く贅沢な時間。

  • ワインのお代わりを注文、ウズベキスタンワインは今回の旅で初めて飲んだのですが軽めで果実味があるので夏に頂くには最適な感じです。<br /><br />ここまでは良かったのですが会計を見てびっくり!これまで行ったレストランの倍額でした。料理は値段を見て注文したけどこのワインを値段を確認しなかった・・・安価だと高を括るのは止めました。(と言っても2人で3000円)

    ワインのお代わりを注文、ウズベキスタンワインは今回の旅で初めて飲んだのですが軽めで果実味があるので夏に頂くには最適な感じです。

    ここまでは良かったのですが会計を見てびっくり!これまで行ったレストランの倍額でした。料理は値段を見て注文したけどこのワインを値段を確認しなかった・・・安価だと高を括るのは止めました。(と言っても2人で3000円)

  • 食後の散歩で再びカラーンミナレットを見に行くとライトアップされていました。

    食後の散歩で再びカラーンミナレットを見に行くとライトアップされていました。

    カラーン ミナレット 寺院・教会

  • 灯りのおかげで模様がくっきりと浮かび上がっていてきれいです。<br /><br />ホテルに戻り早めに就寝。

    灯りのおかげで模様がくっきりと浮かび上がっていてきれいです。

    ホテルに戻り早めに就寝。

    カラーン ミナレット 寺院・教会

  • 翌朝の朝食時、テラス席は一杯だったため室内のテーブルへ。ここも充実の朝食で果物も色々ありました。

    翌朝の朝食時、テラス席は一杯だったため室内のテーブルへ。ここも充実の朝食で果物も色々ありました。

    リャビ ハウス ホテル ホテル

  • 朝からガッツリ。(もちろんお代わりも)

    朝からガッツリ。(もちろんお代わりも)

    リャビ ハウス ホテル ホテル

  • カジュアルなホテルですが、朝食会場は立派な感じなので見事な写真映え。

    カジュアルなホテルですが、朝食会場は立派な感じなので見事な写真映え。

    リャビ ハウス ホテル ホテル

  • 中庭を挟んだ向こう側の建物に宿泊しています。

    中庭を挟んだ向こう側の建物に宿泊しています。

    リャビ ハウス ホテル ホテル

  • チェックアウト前に昨日行った場所とは反対側のエリアにある建物を見に、普通の住宅街の中を通り抜けて歩いて行きます。

    チェックアウト前に昨日行った場所とは反対側のエリアにある建物を見に、普通の住宅街の中を通り抜けて歩いて行きます。

  • 今まで見たのとは雰囲気が違う建物、チョルミナル。建てられた経緯も独特なようです。

    今まで見たのとは雰囲気が違う建物、チョルミナル。建てられた経緯も独特なようです。

    チョル ミナル 史跡・遺跡

  • 4本あるミナレットのうちの1つの上にコウノトリの巣のレプリカがあります、元々は本当に巣があったとか。

    4本あるミナレットのうちの1つの上にコウノトリの巣のレプリカがあります、元々は本当に巣があったとか。

    チョル ミナル 史跡・遺跡

  • 帰りも住宅街を通過~。<br /><br />自分用のお土産を購入して宿に戻りチェックアウト、遅めの昼食をしながら駅に移動する時間を待つことに。

    帰りも住宅街を通過~。

    自分用のお土産を購入して宿に戻りチェックアウト、遅めの昼食をしながら駅に移動する時間を待つことに。

  • 昼間からビール(笑)

    昼間からビール(笑)

  • お腹はあまり空いていなかったので、おつまみ程度にサモサと

    お腹はあまり空いていなかったので、おつまみ程度にサモサと

  • ナスとトマトのチーズ焼きを注文。<br /><br />居心地の良いレストランで便利な場所にあるにも関わらず空いていたので、ゆっくり過ごすことができました。ホテルに戻ってタクシーと交渉し1人1万スムで駅に向かいます。

    ナスとトマトのチーズ焼きを注文。

    居心地の良いレストランで便利な場所にあるにも関わらず空いていたので、ゆっくり過ごすことができました。ホテルに戻ってタクシーと交渉し1人1万スムで駅に向かいます。

  • 車で20分程で出発時刻の1時間前に駅到着、駅名はブハラですがカガンという隣町にあるので町から10分ちょっとで行かれる空港よりも遠いです。空港と同様に駅の敷地には乗客しか入れないため、入口でチケットのチェックがありました。<br /><br />駅の中は同じ電車に乗るであろう人で混んでいて座る所が無かったので、お水を買って売店内の席を確保、駅の中は撮影禁止と聞いていたので撮影せず。

    車で20分程で出発時刻の1時間前に駅到着、駅名はブハラですがカガンという隣町にあるので町から10分ちょっとで行かれる空港よりも遠いです。空港と同様に駅の敷地には乗客しか入れないため、入口でチケットのチェックがありました。

    駅の中は同じ電車に乗るであろう人で混んでいて座る所が無かったので、お水を買って売店内の席を確保、駅の中は撮影禁止と聞いていたので撮影せず。

    ブハラ駅 (カガン駅)

  • 出発時刻15分前にアナウンスがあり乗車、この電車はブハラが始発駅。

    出発時刻15分前にアナウンスがあり乗車、この電車はブハラが始発駅。

  • 座席の足元は余裕があります。

    座席の足元は余裕があります。

  • 肘掛け下にはリクライニングと音楽サービスのコントロールパネル。

    肘掛け下にはリクライニングと音楽サービスのコントロールパネル。

  • 座席の間にはコンセントもありました。

    座席の間にはコンセントもありました。

  • 隣のホームには寝台列車が停まっていました、あちらも乗車が始まっていたので間もなく出発でしょうか。

    隣のホームには寝台列車が停まっていました、あちらも乗車が始まっていたので間もなく出発でしょうか。

  • 定刻に出発、15分も走ると砂漠と言うより荒野のような景色に。最高速度230kmで運行するようですが車内の速度計を見ているとこの区間は160kmでした。

    定刻に出発、15分も走ると砂漠と言うより荒野のような景色に。最高速度230kmで運行するようですが車内の速度計を見ているとこの区間は160kmでした。

  • 何もない沿線かと思っていましたが所々農場や民家などもあって飽きずに列車の旅を楽しむことができました。

    何もない沿線かと思っていましたが所々農場や民家などもあって飽きずに列車の旅を楽しむことができました。

  • 約1時間でサマルカンド駅に到着、このままタシュケントまで向かう列車ですが僕たちはここで下車。ここから乗るお客さんで入口が混雑しています。

    約1時間でサマルカンド駅に到着、このままタシュケントまで向かう列車ですが僕たちはここで下車。ここから乗るお客さんで入口が混雑しています。

    サマルカンド駅

  • 乗車する時に撮影できなかったのでここで撮影。

    乗車する時に撮影できなかったのでここで撮影。

    サマルカンド駅

  • ウズベキスタン国鉄が誇るアフロシャブ号の先頭。

    ウズベキスタン国鉄が誇るアフロシャブ号の先頭。

    サマルカンド駅

  • 降りたお客さんは駅舎に入る事は出来ずにホームからそのまま外に出されるシステム。撮影していたため最後のお客さんになってしまい、出口の門を閉めるからと急かされてしまいました。<br /><br />これまで1泊ずつの旅でしたがサマルカンドでは3泊の予定。どんな滞在になるか楽しみです。

    降りたお客さんは駅舎に入る事は出来ずにホームからそのまま外に出されるシステム。撮影していたため最後のお客さんになってしまい、出口の門を閉めるからと急かされてしまいました。

    これまで1泊ずつの旅でしたがサマルカンドでは3泊の予定。どんな滞在になるか楽しみです。

    サマルカンド駅

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