2019/08/13 - 2019/08/14
314位(同エリア1448件中)
Akrさん
ご覧下さいましてありがとうございます。
今回は、私が勤める会社の「大きなお友達 笑」3人で旅したお話です。
フォートラでも過去に登場していただいたMくんと、これも過去にフォートラ登場経験がある、還暦過ぎの乗り鉄の大先輩である、てっちゃん。そして私の3人で行くことに。
今年はお盆の仕事が無いので2日ほど会社が全休となりました。ここを利用して3人で1泊でどこか行こうとなりまして、当然、プランニングは私に・・・
大先輩の意見を聞きますと
「飲み食いにお金使うから交通費は安く抑えるように」
「でも1日鈍行乗りっぱなしは老体に堪えるからやめてね」
「うまいもの食いたい」
てっちゃんは、大の蒸気機関車マニア。Mくんは「乗って飲めればどこでもいい 笑」。
足代はシビアにひとり15.000円!!
鈍行だけは嫌だけど予算は抑える。
私に課せられた課題は山積です(笑)
みんなの要望を聞き入れてプランニングした結果、福島県会津若松から新潟県の新津を結ぶ観光列車、「SLばんえつ物語号」で新潟へ。そして夜は新潟で地酒で宴。これに決定。提案したところ、2人とも異論なし。
幸いにして、青春18きっぷでは指定券さえ買えば乗れる観光列車がいくつかあり、この「SLばんえつ物語号」もそのひとつです。
今回は、そんな18きっぷをうまく「活用」しつつ、時にはワープも交え、参加者を2日間飽きさせないプランを練りました。
18きっぷとはいえ、「限界まで安く」という使い方ではなく、「もとが取れればいい」的な使い方をしながらもどれだけ普通運賃より安くなるかのプランニングに挑戦。
そんな、おっさん3人の呑み鉄旅です。
※終始、呑んでばっかりなシーンが多いのでお見苦しい点が多々あるかと思いますがご容赦下さいませ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
今季も買っちゃいました・・・
今回はこれをぜんぶ使っちゃいます。3人で5回分なので2日間で使うと1枚足りないケドね。
今回は無い予算で参加者を満足させないと行けないのでいろいろ苦労しました。
18きっぷは、1日あたり2.370円です。もちろん仙台から新潟まで行くことも可能ですが、鈍行アンド鈍行はやめてくれと言われたので、あくまでも乗車券の一部として活用します。計算して普通運賃で通しで買ったほうが安くなるのなら18きっぷは除外しようとも思いましたが・・・ワープ使っても普通運賃よりはるかに安かった。18きっぷ、おそるべし。 -
8月13日、仙台駅。出発当日を迎えました。
会津若松からのばんえつ物語号の時間に合わせたので、11時半集合とゆっくりです。
※参加者2名は昨日の朝、夜行明けですので今日はゆっくり来てもらいます。仙台駅 (JR) 駅
-
待ち合わせ場所に移動します。
お盆の帰省ラッシュもあって人は多めです。 -
無事、3人合流。
写真左から、私、Akr、Mくん、てっちゃん。
Mくんは最近まで「非鉄」でしたが、まんまと「こっち側」の人間に洗脳しました(笑)てっちゃんは、その名の通り、筋金入り、キャリア十分の「鉄人」です。
お二人とも同じ会社の乗務員と運管をしていますよ。 -
なぜか、集合は3階の”新幹線中央改札前”。
どうして18きっぷの旅なのに新幹線?
そう、仙台~郡山間は在来線だと2時間半かかる上、乗り換えが発生するので今回は郡山まで新幹線でサクッと行っちゃいます。
この区間で選択したきっぷは「新幹線W(ダブル)きっぷ」
仙台~郡山間の自由席特急券と乗車券がセットで2枚つづり7800円。1枚あたり3.900円。普通に買うと4.860円なので960円もお得です。これを2冊買い、残った1枚は郡山に良く行くという知人に定価で売り飛ばしました~。ラッキー。
※表紙の写真しかなくてスミマセン。 -
いきなり来た。
「かんぱ~い」
集合が少し早かったので、ラッチ内で「安全祈願」をします。
今日も外気温30℃オーバー。生ビールが水のように吸い込まれます。
新潟は最高気温36℃だって・・・ -
仙台11時44分発、やまびこ138号東京ゆきに乗ります。
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当然飲む。
「乗ったら呑むよ、呑むなら乗るよ」
呑み鉄の鉄則です。
仙台駅でサッポロクラシックが売っていました。 -
良い天気。暑いけど。
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わずか40分で郡山到着。
うしろにつばさがくっついてた。郡山駅 駅
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在来線乗り換え改札で18きっぷにスタンプ3つもらって磐越西線のりばへ。
ここから鈍行移動。 -
12時52分発、快速会津若松ゆき。
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磐越西線もE721系の天下になりました。
こいつがいるうちは仙台に居るのとなんら変わらん。旅行気分が出ません。 -
満席・・・
磐越西線っていつも混んでるんだよなあ。
指定席つきの「快速あいづライナー」復活して欲しい。
1時間立ちっぱなし確定~
参加者のみなさん、幹事として、席取りもせずに写真ばっかり撮っててスミマセンです。
「座れないかもしれない」という18きっぷの旅の洗礼を身を持って体験していただきました。 -
定刻に郡山発車。
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今日は最高の天気。
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猪苗代。
ここで空くかと思いましたが甘かった、みな終点までのようです。猪苗代駅 駅
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会津磐梯山が美しい。
車窓の反対側には猪苗代湖が見えるのですが混雑により写真が撮れませんでした。車内は帰省客から観光客からで大盛況。 -
電車は会津盆地へと下って行きます。
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磐梯町。
次は終点、会津若松。磐梯町駅 駅
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終点、会津若松到着。
1時間立って来たけど、3人で話してたらあっという間だった。
それにしても暑い。
街全体が”燃えている”感じだ。会津若松駅 駅
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同じ萌えるならこっちがいい。
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△□
久しぶりに愛でる会。やっぱりいい。中間に埋め込まれた先頭車の美しさ。そんな私は変態(笑)
この磐越西線用新潟色のキハ47もまもなく見納めです。
新型に置き換えられて来年度中には全廃だって。国鉄型キハが最後まで残るのは只見線か・・・ -
乗って来た電車が折り返して行きます。
暑くて陽炎で電車が歪んでいる。 -
おお、C57180だ~
ばんえつ物語の牽引機です。車両故障でしばらくの間、DL代行が続いたばんえつ物語ですが、7月27日から復帰しました。
やっぱりいいね、蒸気は。まさに生き物。躍動感が伝わります。
テンション上がって来ましたよ。 -
ばんえつ物語の発車まで1時間以上ある。
駅前に出てみるも暑くて居らんない。 -
なので、呑む(笑)
駅構内にある蕎麦屋、一會庵に入りました。一會庵 グルメ・レストラン
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お蕎麦をいただきます。
もう食事の時間がめちゃくちゃです(笑) -
備蓄液体燃料(アルコール)と固形燃料(つまみ)を買い込んで再びホームへ。
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「乗るぜ、ばんえつ物語。」
18きっぷに520円の指定料金で乗れます。(普通車のみ。グリーン車は不可) -
ばんえつ物語は、頭端式ホームの2番線からです。
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新津ゆき。
以前は新潟まで行ってましたが、新潟駅高架化により会津若松~新津間に短縮されました。 -
おお、四季島も来るんだね。
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キター。
客車列車の醍醐味、推進運転での入線だ。
でも、色のせいか、スタイルのせいか、電車に見えるな。
最後尾は展望車なので大きな1枚ガラス。
※推進運転とは、機関車が最後尾になって後退で入線することをいいます。 -
客車は、だいぶ改造されましたが国鉄12系客車。ユニット窓などでだいぶ原型が保たれています。
う~ん、このカラーリングだと湘南色の165系電車みたいだな。 -
入線と同時にみんな機関車へ一直線。
-
機関車前は黒山の人だかり。
撮影待ちが出とるわ。あらら。 -
運転台かっこいいなあ。
運転されるほうは暑くて大変だろうな。 -
ようやっと撮影できました。
C57はスマートで美しい。乗りごたえ十分なSL観光列車。 by AkrさんSLばんえつ物語号 乗り物
-
行先幕は固定(貼り付け?)のようです。
さあ、乗りましょうか。 -
乗りました。われわれは普通車6号車。
車内は、オリジナルの4人向かい合わせのボックスシート。背もたれが高く改造されています。
上下に開くユニット窓やクーラーなどが国鉄時代の名残を留めています。
おっさんはこういうアイテムに弱いのです。 -
網棚はパイプ式。これはおそらくオリジナルのままでしょう。
-
ご満悦なてっちゃん。
窓側のテーブルは国鉄時代と違い、大型のものに交換されています。
これはいい。テーブルの上にあるのは保冷バックです。
オーヤシクタンさまの旅行記の影響です。夏場はいいです、コレ。 -
ボックスシートなのに通路側の肘掛にインアーム式テーブルを仕込むギミックが。
小さいながら、これでどの座席に座ってもテーブルが使えます。 -
15時25分、定刻発車。
さあ、新津まで3時間15分の旅が始まりました。 -
会津磐梯山を右手に見ながら西へ進路を取ります。
-
これこれ!
C57が吐く煙が車窓に流れます。車内にも石炭が焼けた香りが漂います。これぞ、SL列車の醍醐味。 -
最初の停車駅は喜多方。
観光地だけあって、ここでもかなり乗って来ました。喜多方駅 駅
-
トンネルに入ると夜汽車のような雰囲気に。
この薄暗さがいい。 -
16時25分、野沢。
車両点検のため、10分停まるそうなので降りてみましょう。
※車両点検は緊急的なものではありません。定期的なものです。野沢駅 駅
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例によって人は機関車へ集まる・・・
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呑み続ける2人。
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人ごみをかきわけ最前列へ。
機関車の写真撮るのも一苦労だ。 -
青い空に映える漆黒の車体。
う~ん、生きているようだ。 -
停車中は入念な点検が行われています。
猛暑の下、機関車まわりは更に高温。作業される方も大変です。
このC57180は昭和21年(1946年)製造。齢73年を数えます。
それが現在も動いている、それだけで奇跡ですよ。保守する苦労は並々ならぬものがあることでしょう。
時には故障もします。だからといってそれを叩くのはどうなの?って思ってしまいますね。仕方ないんですよ70年以上も前の機関車なんですから。現役で動いてくれているだけで奇跡なんだから、トラブルも演出と考えて楽しみましょう。 -
野沢発車。
酒が切れた(マジか 笑)というので5号車にある売店にやって来ました。
ばんえつ物語には車内販売のワゴンはありませんが売店があります。これは便利。 -
鮭の焼漬けを買って来ました。
これはつまみに最高でしょう。1個400円。真空パックなのでお土産にも最適です。 -
喧嘩するので1人1個(笑)
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飲み物は今度は「エチゴビール」
新潟の地ビールです。これは初なので買ってみた。
コクがあって美味かった。
車内で冷たい飲み物が飲めるのはやっぱりいいです。やみくもに車内販売が無くなって行くのでなおさらそう思います。 -
車内で突如、じゃんけん大会が開催されました。
恒例イベントのようで、JR側も3時間も乗ってるから退屈だろうと考えたようです。号車毎に行い、最後まで勝ち残ると特製キーホルダーが貰えるそうです。
素敵なお姉さんが脇に立ち、じゃんけん大会が始まりました。
せっかくなので参加させていただきましたが、3人も居て全員、チョキを出して撃沈する空気が読めないおっさん達(笑) -
車窓に流れる阿賀野川の清流が美しい。
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17時19分、津川。
ここでは列車交換と車両点検のため、15分停車するそうです。
また、機関車付近には人が集まって来た。津川駅 駅
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給水用のホースが見えます。
昔はどこの駅にも蒸気機関車用の給水塔があったものです。 -
乗っている客車は、オハ12。
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折戸の乗降ドアはオリジナルのまま。これがいいんだよなあ。
プシュッって言ってバタンって閉まるの。
停車中はみんな機関車のほうへ行っているので客車周辺は撮影しやすいです。 -
会津若松ゆきと交換。
国鉄型キハだと絵になるね。こっちにもまた乗りたい。 -
車内に戻ったら空調止まってる。蒸し暑い。
ここで車内放送が・・・
「発電装置の不具合で現在、冷房を停止しております。発車までしばらくお待ちください」
キター。私、Akr旅行記の定番、「トラブル案件」(笑)
今回はまったく心配していなかったのになあ。
幸いにしてこの客車は窓が開きます。自然の風を取り入れましょう。
てっちゃんは「なんだや、またビール飲まねえとダメだべ」(笑)
気長に待ちます。 -
定刻より10分ほど遅れて発車。
空調はもとに戻ったようです。
仕方ないよね、73年前の機関車がけん引する客車も43年前の製造ですから。
また、列車は阿賀野川沿いに進みます。 -
いいねえ。この雰囲気。
一度、夜行で乗ってみたい。 -
鏡のような川面。
本当に磐越西線の車窓は素晴らしいと思います。 -
阿賀野川の舟下りのりばが対岸に見えた。後ろの高架は磐越自動車道。
阿賀野川ライン舟下り 乗り物
-
折戸越しに。
思ったより「折戸フェチ」だったわ、おれ(笑) -
やがて平野部へ。
日が陰って来ました。 -
白い雲が赤く染まります。
いい景色。 -
18時22分。最後の停車駅、五泉へ。
五泉駅 駅
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ああ~、楽しかった。
だんだんと終点新津へ近づきます。 -
テーブルの上も綺麗に片づけて、宴終了。
後ろ髪を引かれる思いで下車準備をしなければなりません。 -
会津若松から3時間15分。遅れもほぼ取り戻して終着駅の新津へ到着です。
新津は、信越本線、羽越本線、磐越西線と3つの路線が集まる交通の要衝。新津駅 駅
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いやあ、良かった良かった。
指定席料金520円でじゅうぶん楽しませていただきました! -
最後にもう一度、機関車を。
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サイドから1枚。
煙が良い感じ。 -
まさに「機械」といった感じの運転台。
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C57180のプレート。
昭和21年製造。 -
さてと、現実へ戻って味も素っ気もないステンレスの箱に乗り換えです。
今度は新潟へ向かいます。
新潟では宴の準備をしております。
「うまいもの食わせろよ」
と念を押されていますのでセッティングさせていただきました。
3人の夜はこれからです。ここから新潟までは「休肝時間」としますか。
(飲み物が底をついただけですが 笑)
【第1部】はここまで。
次回は、新潟の宴から始まります。
ここまでご覧下さいましてありがとうございます。
【第2部】へ続きます。
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この旅行記へのコメント (11)
-
- とのっちさん 2019/09/01 22:18:32
- 濃いぃ旅のスタートですね!
- Akrさま
こんばんは。私もただいま同じきっぷ使用中。朝5時半から鈍行アンド鈍行でやっと熊本県に入るところです。
この手の幹事はやってて嫌いじゃないんですよね~(笑)予算内にワープをおさめ、さらにSL乗車、12系詳しく観察されますね~折戸てはまたマニアックな…中間先頭車の魅力もいいですね。来年3月までは新津がホットスポットになるのでしょうか。
~SLはホント息づかいがよく伝わってきます(私はEL派ですが…)長時間停車はみんな同じこと考える…そのなかで飲み続けるのはさすがですね~実は“フォートラ”の執筆者だったりして…あの鮭の沖漬けは傑作です。上り「きらきらうえつ」で3つ残ってて買い占めて(笑)実家に献上したら「何で3個しかないんだ!もっと買ってこい」とのことでした。健康診断の敵みたいな味ですね。「風味爽快」(たぶん次出てくるでしょう)とベストマッチです。
次は新潟で“宴”、翌日はどちらに向かわれるのでしょうか?このシリーズが続くよう願っています。
とのっち
- Akrさん からの返信 2019/09/02 22:58:17
- まあ、嫌いじゃないです(笑)
- とのっちさま
こんばんは。いつもご覧いただき、ありがとうございます。
正直、幹事役は大変です。が、今回のように低予算を突き付けられると逆に燃えてしまいます。だって「鈍行ばかりはいやだ。でも足代は抑えろ」とかって普通の人なら拷問です。私は変態なので逆に「やってやろうじゃない」ってなりますが。
SLも好きなのですが、なんといっても今や希少価値の客車列車。これは乗らないわけには行きません。ばんえつはかなり改造されてはいますが、扉やデッキ、網棚、ユニット窓などに国鉄時代の名残を見つけられて良かったです。
鮭の焼漬けはもう酒のつまみとして生まれてきたかのような味ですね。高血圧?なにそれ?ってなりました。美味しかったです。
オフ会で飲んだ「風味爽快ニシテ」は次回登場します。読みが深い(笑)
あとK製菓のSHも。(ほとんど正解言ってる)
次回はまずは新潟の宴の模様から始まります。
幹事の大変さがまたにじみ出る旅行記になります。
それでは。
-Akr-
-
- Tagucyanさん 2019/09/01 17:51:50
- 磐越西線、これは行かないと(笑)
- Akrさま
こんにちは。
幹事、ご苦労様です。難しい課題をいくつも突きつけられた幹事さんを、実は内心喜んで引き受けているようにも見えますが(笑)
出かけた日付を見ますと、ちょうどお盆休みの期間、今思えば一番暑かった時期ですね。
磐越西線も混雑していたようで、でもよく「ばんえつ物語号」の指定席券が取れましたね、と指定席券をよく見たら、ずいぶん前に発券、しかもえきねっと予約でしたね。用意周到。
SL牽引列車は、電気機関車とも、ディーゼル機関車とも、乗っていて走りが違う気がしますね。さらに、煙が後ろの方に流れていくのもいい感じです。
SL列車といえば大井川鐵道しか乗ったことないので、その経験上だけで言ってますが...
使われている客車も、改造されているとはいえなつかしい12系。あの「プシュ」と言って内側に開く扉、懐かしいですねえ。欲を言えば旧型客車が一番いいんですが。ちょっと夏の盛りはしんどいですけどね。
それにしても磐越西線の景色はいいですね。
非電化区間のディーゼルカーは、近いうちにキハ47がなくなってしまうようで、その前に乗りに行かないといけませんねえ。
---
Tagucyan
- Akrさん からの返信 2019/09/02 22:50:06
- さすが良く見ていますね(笑)
- Tagucyanさま
こんばんは。いつもご覧いただき、ありがとうございます。
さすが、見ているところが違いますね。
そうです、ばんえつの指定はかなり早くに抑えました。と言いますか、ばんえつの指定が取れないとこの旅自体がオジャンになったかも。1ヶ月切ってからの手配だったんですが、えきねっとで見たら往路は×で、復路が〇だったので速攻でポチりました。
SLはやはり煙の匂いが最高です。なんとも言えませんね。あとは数少ない客車列車に乗れることが魅力です。牽き出しの時の静寂も客車でしか味わえません。
これは12系なのですが、昔、あんなに耳障りだったスハフの床下エンジンの騒音でさえ心地よい(なんて、勝手な 笑)
旧型客車は、SLみなかみで乗ったのですが冷房が無いので真夏はかなりキツそうです。5月の乗った時でも車内はけっこうな温度でした。まあ、それも含めてノスタルジックに浸れるのですが・・・
次回は、これだけ飲んでまた宴です。
本当にお酒飲まない人には大変お見苦しい写真ばかりですみません。
-Akr-
-
- BTSさん 2019/09/01 09:12:06
- Akrツアーズ:In 磐越西線
- Akrさまへ
おはようございます。
Akrツアーズのコンダクターお疲れさまでした。
大御所がいらっしゃるので、気遣いが大変ですね。(笑)
早速、仙台駅でビールを片手に出発式ですね。そして新幹線で第1回目の酒豪会談、郡山からE721系で会津若松へ、4両編成にも関わらず車内は満席で1時間立ちっぱなしとは、いきなり洗礼を受けましたね。
会津若松へ着くなり蕎麦屋で第2回目の酒豪会談、皆さん飲みますね。酒豪会談が終わると、お待ちかねの「SLばんえつ物語」で新津へ、電源装置の故障で一時的にクーラー使えないトラブルが、でも復旧し快適な旅ができたようですね。
良いですね~SLに牽引された12系の客車で、阿賀野川を眺めながらの3回目の酒豪会談、テーブルの上には無数のアルコール類が…まるで、4トラ鉄道部オフ会のお座敷列車を思い出します。鮭の焼漬けは、私も越乃Shu*Kuraで食べましたが、メチャ美味かったですね。日本酒の肴にピッタリです。
仙台から約7時間で新津に着きましたね。この後、新潟へ移動しレセプション(大宴会)が待っていますね。どんな料理が出てくるのか楽しみにしています。
BTS
- Akrさん からの返信 2019/09/02 22:40:42
- けっこう苦労しました(笑)
- BTSさま
こんばんは。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
今回は(も)、飲むメンツなのでそれなりの移動空間を準備しつつ、経費も抑えなきゃなんないのでけっこう、プランニングする側にしてみれば苦労しました。おまけに私より一回り近い年齢の大先輩がいるので気を遣いましたね。
SLにも乗せるけど、鈍行で座れないかもしれないリスクも覚悟してねとは行く前に行ってましたがやはり、磐越西線郡山~会津若松間は予想通り座れませんでした(笑)。あそこの区間、なんとかなんないものですかねえ。
SLは、今となっては貴重な客車の旅が体験できるので好きですね。
電車にも気動車にもない、客車特有の動きや音が十二分に楽しめます。
冷房故障もやむを得ないです。(でもすぐに直りましたので助かりました)
写真にもある通り、終始、飲んでばかりで・・・
この先も同様です(笑)
次回は新潟の宴から始まります。
店のセッティングも大変でした。お楽しみに。
-Akr-
-
- フロンティアさん 2019/08/31 21:53:09
- 磐越西線は高速バスとの競争を諦めた感じですね
- こんばんは。先日はコメントをありがとうございました。
今回は「新幹線Wきっぷ」と「18きっぷ」を上手く組み合わせた旅なんですね~
新幹線Wきっぷの場合、仙台~郡山間が4860円するのが3900円で済むので結構お値打ちですね~しかもお盆期間でも利用可能なのは便利です。
郡山~会津若松間の磐越西線は高速バスとの競争を諦めた感じですね~
高速バスの場合、2人掛けリクライニングシートなのに、一方の磐越西線の列車はボックスシートなので足は伸ばせず、さらに硬いので乗り心地が良くなく、これでは高速バスを選択しますよね…さらにAkrさんが利用した12時52分発快速会津若松行きはワンマン運転の2両編成なので尚更です。
「あいづライナー」みたいな特急車両を使用した列車がほしいですね~
ちなみに僕自身、この週末は18きっぷを利用して岡山まで来ています。中でも野洲から姫路までは500円払って「Aシート」に座りゆったり移動しました。
なお明日は広島まで向かい、むさしの「若鶏むすび」を買った後、その後、「のぞみ」に乗り、静岡通過(笑)の瞬間を目にしつつ品川まで向かい、そして再び18きっぷで浜松にある自宅まで帰る予定です。
トラベラーネーム フロンティア
- Akrさん からの返信 2019/08/31 22:39:03
- 快適性で言えば高速バスに軍配が上がる気がします。
- フロンティアさま
いつもご覧いただきましてありがとうございます。
私一人ならば18きっぷオンリーで旅するところなのですが今回は鈍行旅に不慣れな人も居たので、そこそこ快適に移動してもらうために新幹線も交えてみました。でも予算も抑えなきゃいけないので今回はお得な新幹線Wきっぷを使ってみました。ノーマルより1000円近く安いのでお得感はかなりありますね。鈍行2時間半が40分で移動できますので良かったです。
磐越西線はけっこうな利用客があるのにもかかわらず、優等列車はE721系による快速だけでそれ以上の優等列車はいまはありません。485のあいづライナーは指定席もあって使い勝手が良かっただけに現状では高速バスに軍配が上がるのではないでしょうか。フルーティアのような観光列車も大事でしょうが、ここは指定席車の連結も必要なのでは?と考えさせられました。
フロンティアさまは新快速のAシートに早速乗られたのですね。
東日本の普通列車グリーン車のように定着して行ったらいいですね。私も関西へ行く機会があえば是非、Aシート体験してみたいですね。
-Akr-
-
- アルカロイド ダリルさん 2019/08/31 19:11:45
- 折戸フェチ?2時
あ、間違えて送信しちゃいました!
そうそう、折戸! バンコクで、撮ってきましたよ! 自動ドアの日本語付きのヤツ! フアランポーンの、見納めなので、たくさん写真撮りました! ブルートレインの折戸も、、、! 旅行記に載せますがぁ~~まだまだ、先ですね!
これから、南線のチュムポンまで、行ってタオ島へ渡ります! ま、いつものように、珍道中になりました!
40年経っても宿題に追われるダリル
-
- アルカロイド ダリルさん 2019/08/31 19:07:10
- 折戸フェチ?
こんにちわ~~!
夏休み最後の日、老人ホーム実習の、レポートに追われる、女子学生ダリルです!
3人組での、汽車ぽっぽの旅、液体燃料が、ガバガバ減りますね~? 福島県内って、車で移動してしまうので、乗らないのですよ! 郡山からは、混むんですね? しらなかった
- Akrさん からの返信 2019/08/31 20:32:41
- 折戸情報ありがとうございます。
- ダリルさま
お久しぶりでございます。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
磐越西線の郡山~会津若松間はいつも混んでいるイメージしかなくここ数年は座れた試しがありません。ちょっと前までは485系の快速があって快適に移動できたのですがいまは、あの電車。仙台でも走っているから旅行気分が出ません。
折戸車っていまは国内では少なくなりましたよね。
なんかあの開閉具合が好きなんですよね。昔のバスの扉もそうでした。
海外では現役ですか。見てみたいですね~
今年は中間先頭車と折戸フェチで参りたいと思います(笑)
失礼しました。
-Akr-
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