2019/06/27 - 2019/06/29
207位(同エリア1509件中)
ガッサンさん
九州は観光列車が実に多い。その観光列車は豪華で魅惑的なデザインで、鉄道好きを惹きつける。博多駅から「ゆふいんの森号」に乗車し、レトロな街並みと宿泊施設の繊細なサービスで人気が高い「湯布院温泉」、伝統の街並みが残る「九州の小京都 日田」、多彩な露天風呂、情緒あふれる湯宿がひしめく「黒川温泉」、癒やしを求め全国から旅人が訪れる。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ ANAグループ 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
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イチオシ
博多駅と由布院を結ぶ、「特急ゆふいんの森号」です。豊後森駅付近を疾走するリゾート感溢れる観光列車。
豊後森駅 駅
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イチオシ
大分駅と日田駅を結ぶ、時空を超える豪華列車「或る列車」です。 豊後森駅付近を疾走する観光列車です。
豊後森駅 駅
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福岡空港に到着しました。福岡空港から地下鉄で博多駅へ向いました。
福岡空港 空港
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博多駅に到着しました。
博多駅 駅
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博多駅の構内です。正面が博多駅の「みどりの窓口」です。新幹線・特急・JR全線のきっぷうりばです。
博多駅 駅
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電光掲示板に「5番線 特急ゆふいんの森 5号 14:35 由布院[久留米]5両」と表示されていました。
博多駅 駅
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博多駅 5番線に「特急ゆふいんの森 5号」が入線して来ました。
博多駅 駅
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特急ゆふいんの森5号は5両編成です。 ゆふいんの森 3号・4号は4両編成です。全車禁煙・全車指定席です。ゆふいんの森 1号・2号・5号・6号は5両編成です。同じく全車禁煙・全車指定席です。
博多駅 駅
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最後尾の車両に乗車します。入口でアテンダントが出迎えてくれます。
博多駅 駅
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乗客の乗車を迎え、出発時刻にアテンダントも乗車します。
博多駅 駅
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ゆふいんの森号の名の如く、内装に木材を多用した車内で落ち着きます。
博多駅 駅
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座席シートは植物をモチーフにしてエキゾチックな模様です。
博多駅 駅
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博多駅を出発しました。大きな窓を配した展望スペースからはこのように見えます。テーブルの上に記念スタンプが置いてありました。
ゆふいんの森 乗り物
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眺望がいいハイデッカーにより乗降口は階段になっています。車両を繋ぐ連結部分はブリッジで結ばれています。従って、ブリッジを渡り隣りの車両へ行きます。
木の温もりあふれるモダンな ... 眺望がいいハイデッカータイプのゆふ森は、車両をつなぐ連結部分がブリッジで結ばれています。ゆふいんの森 乗り物
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連結部分も木の温もり溢れるモダンなデザインです。
ゆふいんの森 乗り物
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3号車にはテーブルが付いたボックスシートがあります。(要予約)テーブルをたたんだ状態の写真です。
ゆふいんの森 乗り物
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テーブルを広げるとこのようになります。
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車内は木の温もり溢れるモダンなデザインです。
ゆふいんの森 乗り物
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先頭車両です。ゆふいんの森号の特徴ある運転席からはこのように見えます。
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運転席は客席より低い所にあり、眺望に気を使った設計になっています。
ゆふいんの森 乗り物
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ゆふいんの森5号は定刻15:00に佐賀県鳥栖駅を通過しました。
鳥栖駅 駅
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九州の母なる川、筑後川(ちくごがわ)です。筑後川は、阿蘇山を水源として九州地方北部を東から西に流れ有明海に注ぎます。河川の長さ143.0km、九州地方最大の河川です。利根川(坂東太郎)・吉野川(四国三郎)とともに日本三大暴れ川の一つと言われ、筑紫次郎(つくしじろう)の別名で呼ばれています。
筑後川 自然・景勝地
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ゆふいんの森5号は定刻15:07に福岡県久留米駅を通過しました。
久留米駅 駅
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ゆふいんの森5号は定刻15:28に福岡県うきは駅を通過しました。
うきは駅 駅
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ゆふいんの森5号は定刻15:50に大分県日田駅を通過しました。
日田駅 駅
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観光列車が通ると沿道の人々は手を振り歓迎をしてくれます。
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慈恩の滝は大分県玖珠町にある滝で、玖珠町で1位の観光名所です。国道210号線及び久大本線から見えます。車窓から撮影しました。
慈恩の滝(大分県日田市) 自然・景勝地
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慈恩の滝は、高さ30mの変化に富んだ2段落としの名滝です。
慈恩の滝(大分県日田市) 自然・景勝地
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清流は玖珠川(くすがわ)と言います。筑後川水系の支流で大分県玖珠郡九重町、玖珠町および日田市を流れる一級河川です。清流の上を通る道路は 国道210号線です。
玖珠川 自然・景勝地
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「記念写真を撮りませんか」とアテンダントが客席を廻っていました。
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ゆふいんの森5号は定刻16:18に大分県豊後森駅を通過しました。
豊後森駅 駅
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イチオシ
車窓から豊後森機関庫(ぶんごもりきかんこ)と蒸気機関車を撮影しました。
2009年2月6日に機関庫及び転車台が「旧豊後森機関区の関連遺産」として近代化産業遺産に認定され、2012年8月13日に機関庫及び転車台がそれぞれ「旧豊後森機関庫」及び「旧豊後森機関庫転車台」として国の登録有形文化財に登録されたそうです。明日、時間を取り、じっくり見学したいと思います。旧豊後森機関庫 名所・史跡
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ゆふいんの森5号は定刻16:44に終点大分県由布院駅に到着しました。観光客がどっと降りました。写真は由布院駅です。
由布院駅 駅
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旅行2日め、湯布院の朝です。雲行きが非常に怪しい天気です。金鱗湖を目指し大分川沿いの桜並木を歩き初めました。金鱗湖から湯布院の街並み散歩に出掛ける計画です。
大分川 自然・景勝地
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「ゆふいんぶらぶらまっぷ」に「アメリカカエデの並木がステキ」という文字を発見しました。興味が湧き、大分川沿いからアメリカカエデ並木へ向いました。その途中に「ふれあい広場」がありました。
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この並木が「アメリカカエデ」の並木です。湯布院屈指の紅葉の名所になることでしょう。
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イチオシ
由布岳山麓に湯煙を上げる光景を見ました。温泉地風情を感じさせる光景です。
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「由布の里 牧場の家」と彫り込んだ大きな石の表札がありました。
由布院温泉 由布の里 旅荘 牧場の家 宿・ホテル
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中を覗くと日本昔話に出て来るような茅葺屋根の個性的な家が並んで建っていました。
由布院温泉 由布の里 旅荘 牧場の家 宿・ホテル
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「お宿有楽(うらく)」です。由布院温泉のお部屋食の料理宿として通っています。
お宿 有楽 宿・ホテル
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健康温泉館「クアージュゆふいん」とその駐車場です。クアージュゆふいんは ドイツ式の温泉療養が体験できるクアハウスです。
健康温泉館 クアージュゆふいん 温泉
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旅想 ゆふいん やまだ屋です。リピーターの多い湯布院屈指の料理宿です。
由布院温泉 旅想 ゆふいん やまだ屋 宿・ホテル
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中央の山は由布岳(標高1,584m)です。山頂に笠雲がかかっています。富士山の場合、山頂に笠雲がかかった場合、雨です。これは富士山における観天望気です、が。金鱗湖までもって欲しいものです。
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大分川のほとりにある、素泊・湯治・源泉かけ流しの「とくなが荘」です。(全11室)
とくなが荘 宿・ホテル
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大分川のほとりにある由布院温泉 「ペンション ゆふいん」です。九州第一号のペンション、暖かい雰囲気のメルヘンチックな北欧建築です。
ペンション ゆふいん 宿・ホテル
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大分川のほとりにある、「由布院玉の湯」です。禅寺の保養所としてスタートした由布院玉の湯は、落ち着いた雰囲気があります。
由布院玉の湯 宿・ホテル
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雑木林の中に朱いダリアが咲いていました。
由布院玉の湯 宿・ホテル
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湯の坪川に架かる「ほたるみばし」です。この橋を渡り、金鱗湖を目指します。
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大分川のほとりにある、九州湯布院民芸村です。
九州湯布院民芸村 名所・史跡
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金鱗湖近くにオープンした「もくあみの杜」です。いくつかの物販店と食事処が入居しています。
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大分県の伝統工芸である竹細工をヒントに木をふんだんに使った木造の建物です。
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いくつかの物販店と食事処が入居しています。正面の角材に出店名が書かれています。
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金鱗湖(きんりんこ)の入口に到着しました。
金鱗湖 自然・景勝地
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イチオシ
金鱗湖は大分川の源流の一つです。この水路から大分川に流れています。
金鱗湖 自然・景勝地
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水路の中にも湧き水のような所があります。
金鱗湖 自然・景勝地
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新緑の中を水が流れてきます。見ていると清々しくなってきます。
金鱗湖 自然・景勝地
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イチオシ
静かな湖面の金鱗湖です。
金鱗湖 自然・景勝地
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金鱗湖の周回路です。この部分だけよく整備されています。
金鱗湖 自然・景勝地
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「金鱗湖について」の案内板が立っていました。
1.金鱗湖名の由来 2.金鱗湖の概要 3.由布盆地の朝霧 以上の説明が書かれています。金鱗湖 自然・景勝地
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金鱗湖の岸辺で羽根休みでしょうか。
金鱗湖 自然・景勝地
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イチオシ
金鱗湖に出た所から対岸まで半周歩いてみました。
金鱗湖 自然・景勝地
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金鱗湖の畔にある茅葺屋根の「下ん湯」です。外来入浴料金は200円です。
金鱗湖 自然・景勝地
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イチオシ
静かな湖面には湖の廻りの景色を映していました。
金鱗湖 自然・景勝地
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雲が大部下まで降りてきました。そして、たなびき今にも雨が降りそうです。
金鱗湖 自然・景勝地
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山小舎のような屋根の「マルク・シャガールゆふいん金鱗湖美術館」です。マルク シャガールの作品を所蔵し、魅力的なカフェも併設されています。
現代作家ギャラリー 美術館・博物館
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金鱗湖のそばにある焼酎専門店「焼酎蔵」です。
湯布院 焼酎蔵 専門店
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金鱗湖のそばにある焼酎専門店「焼酎蔵」の2階が「かっぱ食堂」です。
かっぱ食堂 グルメ・レストラン
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「由布院の浪漫 硝子館」は金鱗湖の近くにあるにあるガラス雑貨の専門店です。お店の2階には猫カフェが入っています。
由布院の浪漫 硝子館 専門店
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道路の片隅に子猫を発見しました。
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広いウッドデッキが素敵です。
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民芸村へと繋がる湯の坪街道の交差点に「由布院の猫屋敷」があります。ここには日本全国から猫好きが集まって来ます。
由布院の猫屋敷 専門店
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由布院から豊後森機関庫に移動しました。
機関庫及び転車台が「旧豊後森機関区の関連遺産」として近代化産業遺産に認定され、国の登録有形文化財に登録されています。貴重な近代化産業遺産を見たくて寄りました。
踏切から見える駅は「豊後森駅」です。停車している列車は「ゆふいんの森号」です。豊後森駅 駅
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ここは近代化産業遺産、機関庫及び転車台、そして蒸気機関車を配置した「豊後森機関庫公園」です。公園入口に「豊後森機関庫と周辺の鉄道史」を詳細に記した案内板があります。
旧豊後森機関庫 名所・史跡
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「蒸気機関車9600型29612号」の案内板が立っていました。
旧豊後森機関庫 名所・史跡
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イチオシ
気品と風格を備えた蒸気機関車は「9600型29612号」です。製造年月日は大正8年1月27日です。今から100年前に造られたと思えないほど良く整備されていました。
旧豊後森機関庫 名所・史跡
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蒸気機関車9600型29612号は端正な顔立ちで、バランスの取れたスタイル、人気の高い蒸気機関車です。
旧豊後森機関庫 名所・史跡
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転車台と機関庫です。これが「旧豊後森機関区の関連遺産」として近代化産業遺産に認定され、国の登録有形文化財に登録されています。
旧豊後森機関庫 名所・史跡
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円形の上に鉄道橋が載っています、この鉄道橋が回転します。この設備を転車台(てんしゃだい)といい、車両の方向を変えるための設備です。 運転台が1か所しかない鉄道車両(蒸気機関車などの片運転台形機関車)の場合、少ないスペースで運転台を進行方向に向ける際に必要な設備です。
旧豊後森機関庫 名所・史跡
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転車台の奥に見えるのが機関庫です。言うなれば、機関庫は蒸気機関車の車庫です。
旧豊後森機関庫 名所・史跡
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イチオシ
蒸気機関車の車庫、機関庫です。窓ガラスが割れ、煤けたような建物、歴史と寂寥感が漂い、心にずしりと響ました。
旧豊後森機関庫 名所・史跡
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「豊後森機関庫公園」の横を久大本線が通り、線路を挟み向い側にベ一カリ一を備えたカフェ「森のクレヨン」があります。右側の建物が「森のクレヨン」です。
森のクレヨン グルメ・レストラン
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「森のクレヨン」の横を久大本線が通っています。通過する列車が見れるように外にはウッドデッキが設置されています。列車に接触しないように安全柵があります。
森のクレヨン グルメ・レストラン
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「森のクレヨン」の隣に観光列車見学用のウッドデッキがあります。ここで通過する観光列車の見学及び列車の撮影が出来ます。
森のクレヨン グルメ・レストラン
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「森のクレヨン」から「豊後森機関庫公園」を見てみました。
森のクレヨン グルメ・レストラン
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「或る列車」が通過するとの連絡を受け、外へ出てみました。室内の大きくとった窓からも十分見えますが、写真を撮るなら外へ出て撮った方がベストです。
森のクレヨン グルメ・レストラン
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外の見学席からこんな近くで見ることが出来ます。
森のクレヨン グルメ・レストラン
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100年の時を越え蘇る、幻の豪華列車と言われる「或る列車」。水戸岡鋭治氏がデザイン・設計しました。
森のクレヨン グルメ・レストラン
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「森のクレヨン」の向いにある倉庫のような大きな建物の中でパネルの飾り付けを行っていました。パネルは昔の鉄道写真です。
森のクレヨン グルメ・レストラン
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大分県玖珠郡玖珠町の「豊後森機関庫公園」から「九州の小京都 日田」へ移動しました。ここは「九州の小京都 日田」の核心部「日田豆田町(ひたまめだまち)」です。
写真は豆田上町通り一新橋の袂にある「薫長酒造・薫長酒蔵資料館」です。薫長酒蔵資料館 美術館・博物館
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「薫長酒造・薫長酒蔵資料館」の入口に造り酒屋、薫長酒造の工場レイアウトと蔵の歴史が書かれていました。蔵の歴史を読んでみました。
当社が位置する大分県日田市は、「九州の小京都」とも呼ばれ、北部九州の中心に位置する盆地です。江戸時代には九州の交通の要所として西国筋郡代が置かれ、江戸幕府直轄の天領として栄えました。その中でも「豆田町」には江戸末期から昭和初期にかけての建物が数多く残っており、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されている市内随一の観光地です。また、周囲を囲む山々が蓄える水は清らかで豊かな地下水となり昔から酒造りが盛んな地域でもありました。
薫長酒造の酒蔵はこの地で江戸期に酒造業を行っていた日田随一の豪商「千原家」から受け継いだもので、昭和7年に福岡県の酒造会社の四男(冨安豊)が冨安合名会社の日田醸造場として創業したのが始まりです。日田が最も?壓栄した時代に建てられた酒蔵群は建築物としても大変価値のあるものです。現在もこの酒蔵を大切に守りながら、豊かな質の良い地下水を仕込み水に使い丁寧な酒造りを行なっています。私たちはこれからも日田の豆田町でこの酒蔵を誇りに思い、大切に守りながら皆様に喜んでいただける酒造りを行ってまいります。どうぞ皆さまごゆっくり酒蔵をお楽しみください。薫長酒蔵資料館 美術館・博物館
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薫長酒造・薫長酒蔵資料館に入ると通路の右側に試飲カウンターがあり、ここで試飲することが出来ます。
薫長酒蔵資料館 美術館・博物館
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様々な酒器が展示されていました。
薫長酒蔵資料館 美術館・博物館
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蔵元ショップ 薫長酒館です。ここで薫長酒造の商品を購入できます。左側に試飲カウンターが見えます。
薫長酒蔵資料館 美術館・博物館
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蔵元ショップ 薫長酒館を通り抜けると外へ出ます。左側に「薫長酒造資料館 ずっと奥へお進み下さい」の看板が立っています。
薫長酒蔵資料館 美術館・博物館
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薫長の樽酒が展示されています。その横に「天領 日田 豆田 薫長」と書かれた太い竹の棒が置いてあります。
中蔵(酒貯蔵倉)の前に「お酒の学習室」の看板が立っていました。薫長酒蔵資料館 美術館・博物館
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看板に誘導され「お酒の学習室」に入りました。そこで薫長酒造の歴史・商品の説明を受けました。
薫長酒蔵資料館 美術館・博物館
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日本酒の製造工程を写真と共に説明する案内です。
薫長酒蔵資料館 美術館・博物館
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珍しい大きな釜があったので写真を撮ってみました。酒米を炊くのに使用するのでしょうか。
薫長酒蔵資料館 美術館・博物館
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薫長酒造資料館入口です。正面の階段を上ります。
薫長酒蔵資料館 美術館・博物館
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薫長酒造資料館は中蔵(酒貯蔵倉)の2階にあります。天井が低いので、頭をぶっつけないように注意しながら歩きましょう。
薫長酒蔵資料館 美術館・博物館
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中には酒造りの道具に名称が張り付けてあります。しかし、読んだところで具体的にどう使用するのかは不明です。
薫長酒蔵資料館 美術館・博物館
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「箱麹枠」とありました。麹箱という木製の箱を用いて麹を作る方法のことを言います。
薫長酒蔵資料館 美術館・博物館
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「もろみ仕込み」に使用する樽でしょうか。それにしても大きさが小さいような気がします。
薫長酒蔵資料館 美術館・博物館
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ここは、九州の小京都 日田、日田豆田町の豆田上町通りです。
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豆田上町通りに国指定重要文化財の「長福寺」があります。寛文9年(1669年)建築の九州最古の真宗寺院様式です。
長福寺 寺・神社・教会
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照雲山長福寺は、日田市豆田町の中央に位置する真宗大谷派の寺院です。天正12年、宗榮によって開山されて以来、親鸞聖人の教法を伝えてきました。境内には、寛文9年再建の九州最古の真宗寺院本堂をはじめ、経蔵・山門等の伽藍が残っています。
長福寺 寺・神社・教会
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豆田上町通りにある「ふくや酒店」です。その隣の白壁の高い建物は、国登録有形文化財の「岩尾薬舗 日本丸館」です。
明治20年(1887年)に15代岩尾昭太郎が特効薬「日本丸」の製造販売を開始。戦後は原材料であるジャコウやサイカクの供給が困難となり、昭和40年代に「日本丸」の製造を中止し店舗も縮小した、そうです。1993年(平成5年)に資料館「日本丸館」を開館した。 日本丸館は、「日本丸(にほんがん)」に関する資料館です。店舗名は岩尾薬舗(いわおやくほ)。岩尾薬局とも呼ばれています。 明治から昭和初期の建築物や製薬資料、生活遺産品などを公開・展示しています。日本丸館 美術館・博物館
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豆田上町通りに「天領まちの駅 地域物産館」があります。地場の野菜・果物、それに弁当・惣菜などを販売していました。道の駅の産直品販売と似ているが品数は少なく規模は小さい。
天領まちの駅 名所・史跡
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どこか美味しい蕎麦屋はありませんか、と聞いた所、豆田美幸通りの「そば馳走庵 草八」が美味しいと教えてもらったので向かった。
頭上に「草八」の看板、その下に「日本そば」の旗が揺らめいています。そこを入って行きました。この建物が「そば馳走庵 草八」ではありません。長屋門みたいなものです。そば馳走庵 草八 グルメ・レストラン
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長屋門を抜けると風流な道を行きます。
そば馳走庵 草八 グルメ・レストラン
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正面の暖簾が掛かっている店が「そば馳走庵 草八」です。玄関を入る手前に御手洗があります。
そば馳走庵 草八 グルメ・レストラン
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「そば馳走庵 草八」の1階席です。蕎麦の味はどうですか、と聞かれた場合、普通と答えるでしょう。それほど美味しい蕎麦ではなかった。
そば馳走庵 草八 グルメ・レストラン
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豆田美幸通りの「赤司日田羊羹本舗(あかしひたようかんほんぽ)」です。「そば馳走庵 草八」の向いにあります。
独特の風味と食感が人気の日田羊羹は、明治24年創業の赤司日田羊羹本舗の看板商品です。 淡く透明感のある色とあっさりした甘さが、100年以上に渡り変わらず愛されている、という。赤司日田羊羹本舗 グルメ・レストラン
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豆田美幸通りの「日田カステラ本家 福寿」です。天保3年(1832年)創業の老舗の和菓子屋さんです。
福寿製菓 グルメ・レストラン
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豆田御幸通りを歩いています。
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豆田御幸通りと豆田上町通りを結ぶ路地「魚町(いおまち)」です。小京都日田の風情を感じる通りです。
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豆田御幸通りにある「天領日田資料館」です。
天領日田資料館 美術館・博物館
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「天領日田資料館」です。日田が天領だった江戸時代の町人文化をテーマに、当時の書画や古文書などを展示しています。
天領日田資料館はふれあいガイド豆田散策ツアーの集合場所にもなっています。天領日田資料館 美術館・博物館
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豆田御幸通りに面した国指定重要文化財の「草野本家(くさのほんけ)」です。お雛祭りを観光にしたのは、草野本家が発祥だそうです。
旧商家の歴史的建造物、草野本家は、幕府直轄領日田の商家町で、居蔵造の屋敷が並ぶ豆田町の南西部、「御幸の辻」と言われる場所に立地しています。草野本家 名所・史跡
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豆田御幸通りに面した、手造り下駄の製造元直売の「木茂麗日工房(こもれびこうぼう)」です。
こもれび工房 専門店
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手造り下駄の製造元直売の「木茂麗日工房(こもれびこうぼう)」は、嘉永(1848年~1855年)から天保年間(1831年から1845年)建築の伝統の蔵を利用しています。大変魅力的な下駄屋さんなので全体の写真を撮ってみました。
こもれび工房 専門店
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豆田御幸通りと豆田上町通りを結ぶ路地「魚町(いおまち)」にある「るりあん」です。こだわりの和雑貨・京都から買い付けた着物の販売をしています。店先には、街歩き着物レンタルや着付け小物付けの案内がありました。
「るりあん」が入る長屋は、天保年間(1831年から1845年)建築の長屋です。 -
豆田御幸通りと豆田上町通りを結ぶ路地「魚町(いおまち)」にある「寺子屋本舗豆田店」です。昔ながらの素朴な味わいの手焼せんべいを造り続ける手焼きせんべい専門店です。香ばしい匂いがプ~ンとしてきました。
「寺子屋本舗豆田店」が入る長屋は、天保年間(1831年から1845年)建築の長屋です。寺子屋本舗 日田豆田店 グルメ・レストラン
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豆田上町通りに面した「天領日田はきもの資料館 足駄や」です。店先では下駄・サンダルを特別価格で販売していました。
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豆田御幸通りに面した「蕎麦・酒處 麦屋 (そば・さけどころ むぎや)」です。天明2年(1782年)建築の蔵を利用しています。花月川の御幸橋近くにあります。
蕎麦・酒處 麦屋 グルメ・レストラン
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花月川(かげつがわ)です。御幸橋(みゆきばし)上から撮影しました。
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花月川の一新橋(いっしんばし)袂にある「豆田の辻公園」です。公園のベンチの間に石碑がありました。
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石碑の下に銅板製の説明文がありました。
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流れる川は三隈川(みくまがわ)です。三隈川は、一級河川筑後川本流の上流部に当ります。
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三隈川の中に大きな中洲、中の島があり、中洲と岸を結ぶ堰がある、豊かな水を満々と湛える。満々と湛えられた堰の上流部では鵜飼いが行われます。
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九州の小京都 日田から熊本県の黒川温泉に移動しました。
さくら通りに面した「風の舎 案内所」です。「風の舎」は黒川温泉街のほぼ中央にあり、周辺の観光情報や各旅館のパンフレットを入手できます。露天風呂めぐりには欠かせない入湯手形やオリジナルグッズも販売しています。風の舎 専門店
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さくら通りに面した、ふれあい広場の隣りにある「後藤酒店」です。
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後藤酒店の店先では飲み物を冷たい水で冷やしていました。こんな所にも情緒があります。
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後藤酒店の店内です。
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さくら通りに面した、「和風旅館美里」です。「和風旅館美里」は黒川温泉の中心部に程近く、湯巡りに最適な宿です。
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さくら通りに面した、「寺子屋本舗」黒川温泉店です。昔ながらの素朴な味わいの手焼せんべいを造り続ける手焼きせんべい専門店です。小京都 日田の豆田町にも同じ店がありました。
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さくら通りに面した、寺子屋本舗の隣り、鉄板焼・呑処の「さくら庵」です。店先にはうどん・ラーメンの旗が立っていました。
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さくら通りに面した、さくら庵の隣り、和雑貨工房の「夢蔵人」黒川店です。店先にはカラフルな傘・浴衣・甚平などを飾っていました。
夢蔵人 専門店
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「夢蔵人」の店内です。ちりめんのがま口や手ぬぐいなどの和雑貨を中心に、かわいい商品をたくさん取り揃えてある。見るだけでも楽しめる商品がいっぱいでした。
夢蔵人 専門店
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さくら通りから「いご坂(歩道)」を下って行きました。左側が地蔵堂です。
地蔵堂 <首なし地蔵> 寺・神社・教会
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いご坂(歩道)を下ると下川端通りに出ます。その角に地蔵堂があります。
地蔵堂 <首なし地蔵> 寺・神社・教会
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地蔵堂の前に「黒川温泉の由来」の案内が掛かっていました。
黒川温泉の中心地にある「地蔵堂」は、黒川温泉の発祥となる逸話、「身代わり地蔵」の話で知られ、それに登場する首なし地蔵(首と胴体が分離している地蔵)が祀られています。地蔵堂 <首なし地蔵> 寺・神社・教会
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いご坂(歩道)を下った突当りに「ふもと旅館」があります。
黒川温泉の中心に位置する館内湯巡りの宿です。種類豊富な貸切風呂や露天風呂は全て源泉100%かけ流しです。ふもと旅館 宿・ホテル
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下川端通りに面した「地蔵湯」です。「地蔵湯」は黒川で最初に湧き出した湯と言われ、黒川に二つある共同浴場のうちの一つです。 場所は温泉街の中心部にあるため、観光客や外国人旅行者が多く見られるそうです。
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田の原川に面した「山の宿 新明館」です。下川端通りから新明館へ行く場合、この橋を渡ります。
黒川温泉 山の宿 新明館 宿・ホテル
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「山の宿 新明館」は黒川温泉の老舗旅館です。温泉街中心部にあり、主人が手掘りで作った珍しい洞窟風呂は余りにも有名です。田舎の雰囲気漂う古き良き佇まいと露天風呂が魅力です。
玄関前には「日本秘湯を守る会」の提灯がぶら下っていました。黒川温泉 山の宿 新明館 宿・ホテル
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「山の宿 新明館」の名物は洞窟風呂(どうくつふろ混浴)、岩戸風呂(混浴)、家族風呂のかじかの湯などが魅力です。
日帰りの立ち寄り湯で入浴できるお風呂は◇岩戸風呂・洞窟風呂・穴風呂◇家族風呂・かじかの湯 です。黒川温泉 山の宿 新明館 宿・ホテル
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「山の宿 新明館」と下川端通り側を結ぶ渡り廊下屋根のような雰囲気がある橋です。下を流れる川は「田の原川」と言います。
黒川温泉 山の宿 新明館 宿・ホテル
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田の原川に面した「山の宿 新明館」(右側)です。
黒川温泉 山の宿 新明館 宿・ホテル
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店先に「からだにやさしい 自然釉薬の器」の看板があります。どんな店だろう、と覗いてみました。ここは陶器店です。
「自然釉薬(しぜんうわぐすり)」で造った陶器店です。窯の中で器物の一部に降灰したものが長時間の高温により溶けてガラス質に変化し釉薬代わりとなる。これを自然釉(灰釉)といい、焼締めの大きな特徴の一つです。 -
上川端通りに面した「歴史の宿 御客屋」旅館です。 歴史の宿 御客屋は創業三百年という最も長い歴史を持つ温泉旅館です。広々とした露天風呂が自慢の旅館です。
黒川温泉 歴史の宿 御客屋 宿・ホテル
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上川端通りに面した、滝をながめて露天風呂の「いこい旅館」です。 日本の名湯秘湯百選に選ばれた混浴露天風呂「滝の湯」は、 お湯の泉質とその風景で温泉情緒を充分に満たしてくれる露天風呂です。
黒川温泉 いこい旅館 宿・ホテル
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上川端通りに面した「いこい旅館」の竹で造ったフェンスです。
黒川温泉 いこい旅館 宿・ホテル
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黒川温泉から熊本城へ向いました。見学できる所まで行って熊本城を眺めました。熊本城の修復を行っていますが、石垣は崩れたままの箇所が目立った。
熊本城からJR熊本駅へ向いました。熊本駅 駅
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九州新幹線800系つばめに乗車しました。九州新幹線の列車愛称は速達種別ごとに「みずほ」「さくら」「つばめ」の3本立てです。「つばめ」の愛称は「九州新幹線区間を運行する各駅停車列車」の位置づけです。東海道・山陽新幹線の「こだま」と同じ位置づけです。旅は「各駅停車」に限る、停車しその土地に触れるような気分を味わえます。そして、東海道新幹線に比較し本数が少なく停車時間も短い。
九州新幹線 800系 つばめ 乗り物
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九州新幹線の座席は通路を挟み2・2の4席です。東海道新幹線は3・2の5席です。通路は広く、ゆったりしているような気がしました。 椅子の腕の膝置きにも木材を使用した車内で落ち着きます。
九州新幹線 800系 つばめ 乗り物
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JR博多駅から地下鉄で福岡空港に移動しました。ANA258便 東京行に搭乗して帰ります。2泊3日の癒しの温泉旅は終わりました。九州へは毎年来ています。また訪れたい、という気分です。
福岡空港 空港
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