2026/01/15 - 2026/01/18
1487位(同エリア1511件中)
ニーコさん
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2026/01/15
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2026/01/17
2026/01/18
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2026年の初飛行機旅は、大分へ。
1/15(木)
ANA793 10:55羽田発 12:40大分着
由布院 玉の湯 泊
1/16(金)
由布院 玉の湯 泊
1/17(土)
・高崎山
・山田や 大分都町店
JR九州ホテルブラッサム大分 泊
1/18(日)
ANA796 13:20大分発 14:45羽田着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
自宅から羽田まで車で行くかバスで行くか迷いましたが、昨年ぐらいから駐車料金が大幅に値上がりして、バスの方が5千円くらい節約できることが決め手になってバスで。
ゲートが50Aと安定の遠さwだったので、飛行機に乗るまでにすでに4,000歩。
ANA793 10:55羽田発 12:40大分着 -
11時前の出発便は朝食メニュー。
サンドイッチとスープとフルーツ。
食後にお菓子もいただきました。 -
ほぼ定刻に大分空港に到着。
約1年ぶりに来た大分空港は、キティちゃんに占拠されてましたw大分空港 空港
-
レンタカーを借りて、湯布院へ向かいます。
目の前に見えてきたのは、由布岳。
標高は1,583mだそうです。 -
由布院までは1時間弱のドライブで、チェックインの14時ぐらいにちょうど到着。
宿の手前で湯の坪街道を少し通ったのですが、道に観光客が溢れていて、すごく通りにくかった…
湯の坪街道は車で通りたくないですね。 -
こちらが玉の湯だと思うんだけど…
と思ったら、右の建物は葡萄屋というレストランでした。
中で宿のフロントと繋がってはいましたが。
こちらから宿の方が出てきて、左手の小道を案内されました。由布院玉の湯 宿・ホテル
-
小道を歩いて行きます。
-
談話室に案内していただいて、こちらでチェックイン。
ここがとても素敵な空間。
暖炉に火が入っています。 -
ウェルカム緑茶とゆずねりをいただきました。
ゆずねりは柚子ジャムみたいな甘味で、苦みもなく美味しかったです。 -
生花が飾ってあります。
旅館のあちらこちらに生花が飾られているのが、さすがです。 -
右側が談話室、左側がフロントの建物。
-
部屋までの通路。
かなり広い敷地に客室の建物がヴィラ的にあるお宿ですが、全て屋根のある通路でつながっているので、雨でも濡れずに移動できます。 -
館内図。
私たちの泊まったのは、図の1番左上の「桃花」という部屋で、フロントや大浴場からは少し歩きました。 -
玄関が(も)広い!
-
今回は、一休からの予約で、
「地元の食材を玉の湯で楽しむ【1泊2食プラン】 ~最大22時間ステイ~
温泉内湯・中庭テラス付 和洋室「桃花」/1F (和洋室)」
というプランで2泊します。 -
和室にはこたつ ( ^ω^ )
こたつなんてすごく久しぶり。 -
広縁、というにはもうちょっと広いスペースに椅子とテーブル。
こちらの空間にもヒーターはありましたが、少し寒かったので、こちらはほとんど使わず、部屋ではぬくぬくおこたに入って過ごしました。 -
和室の隣に洋室のベッドルーム。
マットレスがエアウィーブだそうです。
枕もちょっと変わったタイプ(薄いのと、プラスチックのガラガラしたのが入ってるの)でした。
多分こだわりなのだと思いますが、個人的には柔らかいのが好み&慣れているので、寝心地的にはいまいちと思ってしまいました。
硬い方が腰にはいいのはわかっているのですけど。 -
和室にもテレビがありますが、こちらにも小さめのテレビ有り。
加湿空気清浄機もあります。 -
廊下の先、洗面所の向かいには、昔懐かしいタイプの給湯室的キッチン。
冷蔵庫、お茶セットもこちらにありました。 -
冷蔵庫の中は無料。
水×2本、サイダー、ビール、ジュース。
この他に常温の水×2本もありました。
水しかいただかず。 -
洗面所。
ここも広いスペースで、エアコンが付いていて暖かいです。 -
ここにも生花。
バスアメニティはALL THAT SPAというところのもの。
精油系の香りで、個人的には好きなタイプ。
スキンケアアメニティはリクエストベースでした。 -
お風呂は源泉掛け流し。
無色透明、無臭ですが、優しい良いお湯です。
クセ湯が好きなのでちょっと物足りないかなと思いましたが、何度入っても肌がかさついたりかゆくなることもなく、結局はこういうお湯が最強なのかも。 -
めんどくさくなる前にちょこっと周辺をお散歩。
白猫発見!
なんだか神々しいw -
すぐ近くの湯の坪街道は、インバウンドの観光客で賑わっています。
8割ぐらいは外国人だった印象。
韓国の人が多かったです。
大分って韓国からの観光客が以前から多いですよね。
この道には食べ歩きできる食べ物のお店や、お土産屋さん、お菓子屋さん、カフェなどズラッと並んでいて活気があります。 -
金鱗湖まで歩いてきました。
池の底から湧き水と温泉が湧き出ているそうで、冬の寒い朝には池から靄が発生して幻想的な光景が見られるとのこと。
ちなみに、今回の旅行中はずっと季節外れに暖かくて、この日も15℃とかあり、散歩していても汗ばむほど。金鱗湖 自然・景勝地
-
金鱗湖から流れ出る川の水もきれい。
鴨やサギなどの水鳥も見られました。 -
お散歩帰りでティールームに寄って、名物のアップルパイとゴルゴンゾーラチーズケーキをいただきます。
蜂蜜をかけていただくゴルゴンゾーラチーズケーキも美味しかったですが、有名なアップルパイは他では見たことないくらい薄くて、ほのかにココナツの香りがして(ような気がした)2、3枚食べられそうな美味しさでした。ティールーム Nicol(ニコル) グルメ・レストラン
-
部屋に戻って休憩してから、大浴場(外風呂)に行ってみます。
ティールームとショップの裏にひっそりとありました。
男女入れ替えはないみたい。
男女入れ替えって、2ヶ所のお風呂を体験できるので良いのですが、自分が間違えないかな?誰かが間違えて入っていないかな?ってほんのちょっと緊張しますw -
誰もいなかったので失礼して撮影。
脱衣所。
タオルも基礎化粧品もドライヤーも完備で、手ぶらで来られるのはやっぱり楽ちんです。 -
内湯。
この外に露天風呂もあります。
部屋に温泉が付いていても、大浴場は別腹wで、あった方が断然嬉しいです。 -
17:30~お食事処で夕食。
箸置きが金柑の枝なのが素敵。 -
・旬の野菜等の盛り合わせ
厚焼卵、金柑糀和え、花蓮根、黒豆、
丸十茶巾、数の子味噌漬け、堀川牛蒡
・季節の小鉢
自然薯のすりおとし、卯の花 -
・寒鰤のおすまし
スッポンのお吸物とのチョイスで、メインをスッポン鍋でお願いしていたので、寒鰤にしました。
・お造り
鮪、りゅうきゅう(鯛)
・田舎風煮物
・山女魚の塩焼き、椎茸、揚げ豆腐のチョイスで、椎茸を。
1度干してから戻したものを焼いた椎茸は、びっくりするほど肉厚でした。
煮物にも椎茸が入っていたので、1年分の椎茸食べたぐらいの感覚でしたw -
メインは事前にメールで連絡があってお願いしていたスッポン鍋!
そういえばたしか大分ってスッポンが有名だったようなうっすらした記憶があり。
なかなか食べられないので、この機会にいただいてみたいと思いました。
人生で多分2回目のスッポン。
魚のような、肉のような…とにかくコラーゲンがすごい!
締めは雑炊をいただいて、お腹いっぱいです。
ちなみにメインのチョイスは、和牛炭火焼き、しゃも鍋、鴨鍋、スッポン鍋、車海老のしゃぶしゃぶ、とどれも魅力的で迷います。 -
デザートはいちごと、卵のアイスクリーム(小豆添え)。
アイスは、カボスシャーベット、黒胡麻アイスか、卵アイスからのチョイスでした。
いちごはベリーツだそうです。 -
翌朝。
-
ばけばけを見て、8:30~朝ご飯。
前日夕食の時にオーダーしていた洋食。
クレソンのスープが美味し。
サラダ、由布院「燻家」のロースハム、塚原クックヒルファームのフレッシュクリームチーズとフロマージュブラン。 -
パンは、トースト、クロワッサン、フレンチトーストからのチョイスで、フレンチトースト。
蜂蜜をかけていただきます。
卵料理は、アンヘレスという辰巳芳子先生考案のスペイン風にしました。
トマトソースに卵とソーセージを蒸し焼きにした感じのお料理。 -
お風呂入ったりダラダラ過ごしてから、11:30頃外出。
宿の前からも由布岳が見えます。
この日も前日に引き続き、春のように暖かいです。
通常であれば、由布院は結構寒くなる場所みたいですが。 -
玉の湯から徒歩25分ほど。
途中からは結構な坂道を登ってやって来たのは「アスペジオ」
御三家の1つ「山荘 無量塔」に併設されているミュージアムです。
本当はThe Theoという併設カフェ目的でここまではるばる登って来たのですが、残念ながらこの日は臨時休業 ( ;∀;) -
入館料は、600円。
あまり大きくなく、ほぼこの1部屋のみの美術館でした。
音楽がテーマ?だとか。 -
奥にライブラリー的な部屋がありました。
美術書などが多くて、興味深かったものの、あまり腰を落ち着けて見る気分でもなくて(カフェ目当てだったので、のどが渇いてた…)ほんのちょっとペラペラとめくるだけ。 -
そういえば、以前1度由布院の宿に泊まったことがあったなぁ、と思い出しました。
「金門坑。」
https://4travel.jp/travelogue/11509588
あのお宿はどこにあったんだろう?とネットで検索してみたら、なんと昨年閉業していました。
結構新しい宿だったと思うのですが、もったいない… -
山を降りてきて、湯の坪街道沿いのB-speakでロールケーキが買えるかな、と立ち寄ってみましたが、ホールでしか販売がなく、しかも賞味期限は今日中とのことで断念…
亀の井別荘の喫茶にも行ってみましたが、メンテナンスの為クローズ中。B-speak グルメ・レストラン
-
というわけで、2日続けてティールームNicol。
今日は私もアップルパイにしました。
やっぱり美味しい。ティールーム Nicol(ニコル) グルメ・レストラン
-
18:00~夕ご飯。
この日は葡萄屋さんの方ではなく、横の日本家屋の中の広い個室にて。
旬の野菜等の盛り合わせ
山葵醤油漬け、焼胡麻豆腐、金柑いくら、半熟卵、
栗きんとん、紅くるり甘酢漬け、鮑柔らか煮
季節の小鉢
海老芋けしの実、茶振りなまこ
前日もそうでしたが、お正月っぽさもあって季節を感じられます。
なまこが美味しい。 -
帆立真丈のおすまし
お造りは、関アジ
田舎風煮物
焼物は、真名鰹柚庵焼き -
今日のメインは車海老のしゃぶしゃぶをチョイス。
1人前8尾づつを贅沢にしゃぶしゃぶして、たっぷりのクレソンと一緒にいただきます。
初めての食べ方でしたが、美味しい!
頭からも良いお出汁が出ています。 -
締めは雑炊で。
美味しかったですが、雑炊単品だと前日のスッポンの方が出汁とコラーゲンが凄かったかな。
デザートはフルーツと黒胡麻のアイスクリーム。
ご馳走様でしたー。 -
翌朝。
夜、なぜか全然眠れず…
カフェイン摂り過ぎたのかな?
濃いめのディンブラをポットで飲んだから?
部屋がエアコンで暑かった?
はたまた、単に更年期か?(^^;;
まぁ眠れなくても車の運転をするわけでもないので問題ないのですが。
今朝の朝食は談話室でいただきます。
暖炉に火が入っていて、やっぱりここの談話室素敵です。 -
この日も、前日と同じく洋食にしました。
クレソンスープとロースハムが最高です。
今日はパンはクロワッサン、卵料理はアンヘレス。
和朝食もちょっと気になりましたが、洋食が美味しくて抗えませんでしたw -
食後にまた大浴場へ。
少し見えにくいですが、ここからも由布岳がちらりと望めます。
チェックイン14時、チェックアウト12時なので、気分的にもゆっくりできます。
初めての宿泊でしたが、とても良いお宿でした。 -
11:00にチェックアウト。
一休ダイヤモンド特典で、1泊につき3,000円(2泊で6,000円)の館内利用券が付いていて、ティールームの飲食と食事の時の飲物に利用できました。 -
別府方面に向かう途中にあった、狭霧台の展望台。
由布院の町を一望。狭霧台 名所・史跡
-
横に目を移すと、由布岳。
-
やって来たのは、高崎山自然動物園。
動物園という名前ですが、野生の猿たちをサル寄せ場に餌で集めている場所です。
以前、一度6月とかに行ってみようとしたことがありますが、その時は猿が来ていないとのことで、入場はしませんでした。
HPで確認して、今日は出現しているとのことでリベンジします。高崎山自然動物園 動物園・水族館
-
入園料金は500円。
サル寄せ場までは徒歩5分ほど登りますが、別料金(160円)でさるっこレールという電車で上ることもできます。
時間が合わずに私たちは徒歩で登ります。
高崎山は標高628mの山で、その昔山城が築かれていたこともあるそうですが、1593年には廃城となったそう。 -
サル寄せ場の手前から、ちょこちょこ猿が出てきて、テンション上がります。
-
子ザルとかもいて、かわええ (*´▽`*)
こうやって見ると猿って目が近いんですね。
そういえば、猿って呼ばれていた豊臣秀吉の肖像画を見ると、目が近いかもw -
かわいくて触りたくなるけれど、触ってはダメ。
目を合わせるのもダメとのこと。 -
スタッフの方の説明もおもしろかったです。
猿の群れの生態とか。恋愛事情?とか。
昨年は本州ではどんぐり等不作で熊出没が大きな問題になっていましたが、この辺りでは昨年は豊作だったらしく、猿が餌場にあんまり来なかったりしたみたい。
こういう群れはほとんどが雌と子供で、若い雄は単独で行動しているのだとか。
あと、気性が荒い猿はスタッフがマークしていて、観光客に嚙みついたりしなように気を付けてくれていました。 -
JRおおいたシティの第1駐車場に車を停めて…
(東側のエレベーターで、ホテルのフロント階に行けます。)
14時のチェックインまでまだ少し時間があったので、アミュプラザの31でアイス食べて、本屋さんで時間つぶし。 -
14:40 JR九州ホテルブラッサム大分にチェックイン。
【禁煙】デラックスツイン<31平米・ベッド幅115> (ツイン)
予約したのが結構前だったので、どんな部屋を予約していたか忘れていましたが、少し広めの部屋を予約していたみたい。JR九州ホテルブラッサム大分 宿・ホテル
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ベッドはやわらかめでとても良い感じ。
-
9階だったので、ホテルの中では1番低層階でした。
窓からは駅前の景色。 -
洗面所&トイレ。
-
お風呂は独立した洗い場のあるタイプ。
宿泊者は、最上階にある「シティスパてんくう」を利用できます。
屋上の展望風呂からの眺めは最高なので、こちらに泊まったら絶対入りに行くのですが、今回は1回しか行かず、あとは部屋のお風呂に入りました。
お風呂(温泉)好きなのですが、最近は以前ほどの熱は冷めちゃったかも…。 -
18:00~予約していたふぐを食べに、山田やさんへ。
ホテルから歩いて15分ほど。
今回はカウンターで。
前菜は烏賊と蕪だったかな。
提供の順番は前後しますが、唐揚げと別注の焼き白子。
前回は白子は食べませんでしたが、やっぱり美味しい!臼杵ふぐ山田や 大分都町店 グルメ・レストラン
-
てっさ!
適度な厚みと独特の歯ごたえが堪らない (*´ω`*) -
てっちりに雑炊。
デザートはホワイトコーヒームース。
やっぱりふぐってなんか特別だなぁ。
(蟹もだけどw)
今回もとっても美味しくいただきました。
また来年も来たいなー。 -
翌朝。
前日よく眠れなかったのもあって、めちゃくちゃよく眠れました。
起きてからも寝ぼけてて、すぐに朝食を食べに行きましたが、iPhone持って行くのを忘れて写真は無し…。
早めの7時に行ったら結構混んでいました。
和のお惣菜の入った「箱膳」が付いて、それ以外はビュッフェ。
朝食後もまだボーっとしていて、チェックアウトまでダラダラ過ごしました。 -
10:30頃、チェックアウトをして大分空港へ戻ります。
やっぱりキティちゃん推しですね。
名称が大分ハローキティ空港に変わったの?と思い、調べてみたところ、関西万博に合わせた期間限定の愛称だったそうですが、それが2026年3月まで期間延長してるのだそう。大分空港 空港
-
かぼすソフト。
さっぱりしていてこれは美味しい。 -
ANA796 13:20大分発 14:45羽田着
お昼ご飯代わりのお弁当。
偏西風が強い冬型なので、帰り便は早いです。
今回の旅行で持って行った本「木挽町のあだ討ち」は読み終わったので、Netflixで「トッケビ」を1話見終わる前にもう羽田に到着。 -
ターミナルまではバス移動でしたが、遅れもなく、タイミングも合って、ちょうど良い時間のバスに乗れました。
バスに乗る前にグリーンストアのフルーツサンド(マンゴーといちご)も買えたし、良かった良かった。
※ 写真は到着ロビーで売っていた、さなえちゃん紅白まんじゅう。最近の激やせぶりが心配です…
☆完☆
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