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憧れの秘境&quot;雲ノ平&quot;、そして秘湯の山荘&quot;高天原山荘&quot;に行くため、竹橋(東京)からバスに乗る。<br />vol.4では、雄大な黒部五郎岳と山岳風景に圧倒された後、おだやかな天候のもと、太郎平小屋までの山稜歩きを楽しみました。

北アルプスの夏休み_4(黒部五郎小舎~黒部五郎岳~北ノ俣岳~太郎平小屋)

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2019/07/21 - 2019/07/26

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tabiler

tabilerさん

憧れの秘境"雲ノ平"、そして秘湯の山荘"高天原山荘"に行くため、竹橋(東京)からバスに乗る。
vol.4では、雄大な黒部五郎岳と山岳風景に圧倒された後、おだやかな天候のもと、太郎平小屋までの山稜歩きを楽しみました。

旅行の満足度
5.0
  • 小舎の部屋(2階)から朝の窓景。<br />中央左の朝陽があたっている山が黒部五郎岳。<br /><br />

    小舎の部屋(2階)から朝の窓景。
    中央左の朝陽があたっている山が黒部五郎岳。

  • 黒部五郎岳をアップで。<br />カールの上部も見えます。<br />黒部五郎岳山頂へはカールを通るコースを行く予定です。<br />ここまでで出会った方は口々に「黒部五郎のカールはいい!」とおっしゃっていました。楽しみです。<br />稜線コースは上級コースのようです。

    黒部五郎岳をアップで。
    カールの上部も見えます。
    黒部五郎岳山頂へはカールを通るコースを行く予定です。
    ここまでで出会った方は口々に「黒部五郎のカールはいい!」とおっしゃっていました。楽しみです。
    稜線コースは上級コースのようです。

  • 朝の窓景をもう一枚。<br />山の名が笠を伏せたような姿に由来するという笠ヶ岳にも朝陽があたっています。

    朝の窓景をもう一枚。
    山の名が笠を伏せたような姿に由来するという笠ヶ岳にも朝陽があたっています。

  • 小舎を出て1時間ほど。<br />このあたりからカール状の地帯にはいっていきます。<br />

    小舎を出て1時間ほど。
    このあたりからカール状の地帯にはいっていきます。

  • カールを半分ほど登ってきました。<br />コバイケイソウの群落の向こうには薬師岳。

    カールを半分ほど登ってきました。
    コバイケイソウの群落の向こうには薬師岳。

  • カールを登り切り、黒部五郎の肩からの眺め。<br />「絶景!」以外の言葉がありません。<br />遠くに槍が見えたのももちろん感激ですが、全景が息をのむ素晴らしさ。<br />

    カールを登り切り、黒部五郎の肩からの眺め。
    「絶景!」以外の言葉がありません。
    遠くに槍が見えたのももちろん感激ですが、全景が息をのむ素晴らしさ。

  • 前の写真の少し右側が、黒部五郎岳の山頂方向です。<br />どっしりとした、岩陵の山、という感じ。<br />

    前の写真の少し右側が、黒部五郎岳の山頂方向です。
    どっしりとした、岩陵の山、という感じ。

  • 山頂付近をアップで。<br />

    山頂付近をアップで。

  • さらに90度ほど右側には、あとから進むことになる稜線が伸びています。<br />さらに辿っていくと薬師岳に続きます。<br />

    さらに90度ほど右側には、あとから進むことになる稜線が伸びています。
    さらに辿っていくと薬師岳に続きます。

  • 稜線をアップで。<br />楽しみ。<br />

    稜線をアップで。
    楽しみ。

  • もう一度槍ヶ岳方面を望みます。<br />手前(下)が黒部五郎岳の稜線、中央やや上を左右に走るのが双六岳の稜線、そしてその上が槍の稜線です。なんと贅沢な景観!<br />黒部五郎岳は(これから行く)山頂からの眺めはもちろん360度展開されて素晴らしいのは間違いないですが、今いる五郎の肩からの眺めも山頂とは少し角度が変わっていて楽しかったです。<br />それと少しずつ雲が増えてきているようだったので、クリアに見えているうちに少しでも景色を味わいたいという気持ちもありました。<br />肩にザックをおいて最終アタックします。表現がちょっとオーバー。。。それくらい気持ちが高ぶっている (^^;)<br />

    もう一度槍ヶ岳方面を望みます。
    手前(下)が黒部五郎岳の稜線、中央やや上を左右に走るのが双六岳の稜線、そしてその上が槍の稜線です。なんと贅沢な景観!
    黒部五郎岳は(これから行く)山頂からの眺めはもちろん360度展開されて素晴らしいのは間違いないですが、今いる五郎の肩からの眺めも山頂とは少し角度が変わっていて楽しかったです。
    それと少しずつ雲が増えてきているようだったので、クリアに見えているうちに少しでも景色を味わいたいという気持ちもありました。
    肩にザックをおいて最終アタックします。表現がちょっとオーバー。。。それくらい気持ちが高ぶっている (^^;)

  • 山頂に着きました!<br />

    山頂に着きました!

  • 「さぁどうぞ見てください」と言わんばかりに北アルプスの大パノラマが広がります。<br />

    「さぁどうぞ見てください」と言わんばかりに北アルプスの大パノラマが広がります。

  • 赤い屋根は昨晩お世話になった黒部五郎小舎。

    赤い屋根は昨晩お世話になった黒部五郎小舎。

  • 黒部五郎カール全景。その向こうに雲ノ平の台地や、それらを取り囲む黒部源流の山々。

    黒部五郎カール全景。その向こうに雲ノ平の台地や、それらを取り囲む黒部源流の山々。

  • カールに描かれた登山道。<br />けっこうな急斜面でした。

    カールに描かれた登山道。
    けっこうな急斜面でした。

  • 雲ノ平と、その奥の水晶岳などの山稜。

    雲ノ平と、その奥の水晶岳などの山稜。

  • 北アルプスの主役のひとつ剱岳も遠望できました。(中央左)<br />今回、出発する時はまだ梅雨が明けていなくて、天気もコースも未確定だったのですが、こうして黒部五郎を通るコースを選んで、そしてちょうど、いい天気に恵まれて、本当に運が良かったです。自分に、カールを推していただいた方々にも感謝です。

    北アルプスの主役のひとつ剱岳も遠望できました。(中央左)
    今回、出発する時はまだ梅雨が明けていなくて、天気もコースも未確定だったのですが、こうして黒部五郎を通るコースを選んで、そしてちょうど、いい天気に恵まれて、本当に運が良かったです。自分に、カールを推していただいた方々にも感謝です。

  • 山頂を降りて、これからは今晩の宿、太郎平まで山稜歩きです。<br />色とりどりの高山植物。<br />帰宅後、ネット掲載の画像と比べてみて、、、<br />紫がイワギキョウ、黄がミヤマダイコンソウ、かな。

    山頂を降りて、これからは今晩の宿、太郎平まで山稜歩きです。
    色とりどりの高山植物。
    帰宅後、ネット掲載の画像と比べてみて、、、
    紫がイワギキョウ、黄がミヤマダイコンソウ、かな。

  • 白/黄はチングルマ、淡紅はイワカガミ、でしょう。<br />2種が仲良く群れていて華やかですね。

    白/黄はチングルマ、淡紅はイワカガミ、でしょう。
    2種が仲良く群れていて華やかですね。

  • 山頂にアンテナように積み石がある北ノ俣岳、山頂直下。

    山頂にアンテナように積み石がある北ノ俣岳、山頂直下。

  • 北ノ俣岳山頂到着。<br />薬師岳が近くに見えるようになってきました。<br />上ノ岳ともいうようです。<br />Wikipediaによると北ノ俣岳は岐阜県側、上ノ岳は富山県側の名称のようです。<br />そう言えば、使った地図には、黒部五郎岳にもカッコ書きで中ノ俣岳とありました。<br />各地域の独立具合が強かった昔は、その地域毎で山の呼び名が違っていたとしても不思議ではないですね。

    北ノ俣岳山頂到着。
    薬師岳が近くに見えるようになってきました。
    上ノ岳ともいうようです。
    Wikipediaによると北ノ俣岳は岐阜県側、上ノ岳は富山県側の名称のようです。
    そう言えば、使った地図には、黒部五郎岳にもカッコ書きで中ノ俣岳とありました。
    各地域の独立具合が強かった昔は、その地域毎で山の呼び名が違っていたとしても不思議ではないですね。

  • 縦走に少しゆとりが出てきたのでセルフ撮影してみました。(^^;)

    縦走に少しゆとりが出てきたのでセルフ撮影してみました。(^^;)

  • 景色に入れるのはおじさんではなく、やっぱり、可憐なお花畑がいいですね。

    景色に入れるのはおじさんではなく、やっぱり、可憐なお花畑がいいですね。

  • そうこうしているうちに、太郎平小屋が近くなってきました。<br />悪天候の山行初日には考えられないような景色が展開されています。

    そうこうしているうちに、太郎平小屋が近くなってきました。
    悪天候の山行初日には考えられないような景色が展開されています。

  • 山小屋周辺でのお散歩タイム。<br />ウラジロダテ(かな)。

    山小屋周辺でのお散歩タイム。
    ウラジロダテ(かな)。

  • いい一日が暮れようとしています。<br />あとは明日、折立に降りるだけになりました。<br />おだやかな表情が多い感じ。<br />ゆったりとした時間を過ごします。<br />

    いい一日が暮れようとしています。
    あとは明日、折立に降りるだけになりました。
    おだやかな表情が多い感じ。
    ゆったりとした時間を過ごします。

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