2019/08/06 - 2019/08/13
10966位(同エリア24317件中)
クッキーさん
夏休みをお盆週の1週間前から取ることができ、ANAの無料特典航空券を使って夫婦でドイツ&オーストリアを旅してきました。ハイシーズンですので直行便は満席でしたが、まずは日本を脱出!便数も多いバンコク便を押さえることができましたので、ここを中継地としてヨーロッパに飛ぶことにしました。まずは1日目です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 船
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝の羽田空港。8/6(火)はピークではないものの、かなりの人出です。今日はまずタイ航空TG683便にてバンコクに飛びます。
羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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先にWiFiを借ります・・・がワイ○ーさんが用意していたセットが見つからず。チェックインを先にすることにします。
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クロネコでスーツケースを送っていますがこの列。WiFiで時間を費やし、そろそろ離陸1時間前。チェックイン締め切りが近いので、直接カウンターにて交渉。優先してピックアップさせてもらいました。感謝!
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チェックインも無事済ませ、WiFiもやっと受領。急ぎ出国手続きです。中央の保安検査場は激込みでしたが、その左側を進むと北側の保安検査場が。ここはガラガラ!すんなり出国手続きまで終わりました。断然オススメです。
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さいはての141番ゲートまで。途中、みずほ銀行で約8万円をユーロに。レートは1EUR=122.33JPYで、650EURに。まずまずでしょうか。
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TG683便はジャンボジェット。B747-400です。もう古い機体で、来年退役予定です。しかし、往年の国際線の主力機。4発2階建機の元祖です。
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B777-300ERのエンジンGE90-115Bに比べると、小口径?なCF6-80C2。いや、どちらも巨大エンジンなんですが(笑)。
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機内はこんな感じ。昔のような黄色が廃されて赤と紫だけになりました。それでもカラフルな印象の機内。モニターは大型のものに更新されています。
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USB端子は付いていませんが、まあしょうがないでしょう。しかし暑い!外気温が30℃を越えているからでしょうか?機体の補助動力装置(APU)だけでは空調が十分に働かないのかも。
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あららテープによる補修跡(笑)。色々とくたびれています。
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定刻1035のところ、香港の管制区からのコントロールで離陸時刻が遅れることに。1053に移動(プッシュバック)開始、エンジン始動後は機内の温度も心地よいものに。実際の離陸は1109でした。
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水平飛行に移った離陸約30分後にドリンクサービス。シンハ―ビールをいただきます。キリリと冷えていておいしい!
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1215頃に昼食サービスが開始。こちらはポークカレー。味付けはタイ風のカレーです。スパイスが前面に出ていて、とてもおいしい!何故かそばとパンも付き、デザートはケーキという炭水化物万歳メニュー(笑)。
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妻はテリヤキチキン。和風の味付けでおいしいものでした。
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1530頃にヴェトナム上空へ。ダナンを通過します。
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ここでアイスクリームのサービス。グリコのバニラアイスです。
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ほどなくして降下開始。スワンナプーム国際空港への進入です。緑の大地が目に映えます。ところどころ降雨があるようです。
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寺院が見えます。
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現地1448に着陸。途中、ホールディングもありましたが遅れを取り戻しました。
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快適な空の旅でした。B747君ありがとう!
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さて、次のフランクフルト便は2345発。ちょっとだけバンコク市内を観光してみましょう。荷物はそのまま預かってもらっていますので楽ちんです。巨大な空港内を歩いて到着口へ向かいます。
スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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トイレ休憩も含めて1530前にようやく入国ゲートへ到着。ずいぶん歩きました。入国手続き(passport control)も混んでいましたが無事通過。
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その後、晴れて到着ロビーへ。機内持ち込み手荷物もここの階にある一時預かり(LEFT LUGGAGE)で預かってもらいます。小サイズで1つ100THBほど。まあ範囲でしょう。支払いは荷物受け取り時とのことでした。市内への電車エアポート・レイル・リンクへ。その前に両替です。地下の改札手前の両替所で3,000JPYをレート0.2673で801.9THBへ。
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券売機はこんな感じです。英語にも切り替え可能ですので迷うことはないと思います。
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乗車券のかわりにトークンが出てきます。パヤー・タイ(Phaya Thai)駅まで45THBと格安!
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改札はこちら。トークンをかざすとゲートが開きます。
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ではこれに乗って終点のパヤー・タイ(Phaya Thai)駅を目指します。
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車内はこんな感じ。椅子は少々固いです。
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空港を出ると徐々に市街地になってきます。ビル群が見えてきたらまもなく終点です。
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さて、お次は高架鉄道のBTSに乗り換えです。表示が分かり易く出ているので、まず駅で迷うことはないと思います。今回は短時間のトランジット観光ですが、BTSの1日券を買ってしまいます。大人1名で140THBです。ざっと500円くらいです。有人券売所で購入できます。
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この券がOne Day Pass。
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では先を急ぎましょう。改札にかざすとゲートが開きます。
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ホームでは上下線に注意!路線図で確認して乗りましょう。
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途中のサイアム(Siam)駅での乗り換えも上手くいき、目的地のサパーン・タクシン(Saphan Taksin)駅まできました。ここからは2番出口から徒歩ですぐのサトーン船着場(Sathorn Pier)から船に乗ってチャオプラヤ川を遡上します。目の前の白い小屋が観光客向けのツーリスト・ボート。今回は往路をこちらにしてみます。ゆったりとクルーズが楽しめるそうです。
サトーン船着場 船系
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券はこんなレシート。1名で60THBほど。
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途中、数か所の観光地に停まります。
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さて、15分程度待ったところで船が到着。こちらの船の屋上からは素晴らしい眺めが楽しめそうです。
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いざ出航!ゆっくり川をクルーズします。往来する船もパーティ真っ最中の船から運搬用のはしけまで様々。かなりの交通量です。それにしても、雨がなくてよかった!
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対岸には巨大なショッピングモール。賑わっていそうです。
アイコンサイアム ショッピングセンター
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さらに上流を目指します。だんだん夕暮れになってきました。
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こちらにもウォーターフロントのおしゃれな店。
ヨートピマン リバーウォーク ショッピングセンター
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さて、ワット・アルン寺院に到着です。ここまで20分くらいでしょうか。
ワット アルンの船着き場 船系
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門に来ると既にチケット売り場は閉まっています。残念ですが警備員に尋ねると、あと10分で閉めるから入って良いとのこと。ラッキー!
中に入ると壮観!!これは素晴らしい巨大な塔です。しばし言葉を失います。ワットアルン 寺院・教会
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細かな造形がなんとも言えません。素晴らしい。
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このように、細かな装飾が施されています。
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さて、堪能した後は、対岸のワット・ポーへも行ってみます。既に閉まっている時間ですが、外観だけでも・・・。タイ国王夫妻の絵の前を通って進みます。
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少し上流に進んだ場所にあるピアから対岸までの渡し船が出ます。なんと4THBという激安さ。
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対岸の船着き場に到着。
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商店街に出ました。さまざまな露店が並びます。まさにアジアの下町です。
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トゥクトゥクはもう観光客メインのようですが、「どう?乗って行かないか?」と声がかかります。ワットポーはすぐそこです。
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ワットポーが見えてきました。素晴らしい色彩です。
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こちらが入口になります。またしてもチケット売り場は閉まっていましたが、お寺の関係者に手招きされるままに入場(笑)。大きな涅槃(ねはん)像の大仏様にはお会いできませんが、建物の外観だけでも楽しみたいと思います。
ワットポー 寺院・教会
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かなり広い寺院内です。時間もありませんので主要な建物の外観だけを見学することにします。
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建物の壁に並ぶ仏像群。金ピカです。
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それぞれの仏様のお顔はかなり個性的(?)
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壮大なスケールの建物を見て回ります。
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夕陽でコントラストの調節が難しいのですが、塔の全景を。
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さらに塔の基部にできるだけ近寄ってみます。こちらも凄まじい迫力です。
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観光客がオレンジ色の装束の僧の方と談笑中。よい光景です。
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さて、そろそろ戻りましょう。一旦ワット・アルンの対岸に戻り、ここからピア1に移動、今度は観光客向けのボートではなく、地元民向けのローカル船「オレンジ・フラッグ」に乗船です。15THBと激安です。ただし、1800を回り、やや便数が少なくなってしまいました。
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30分ほど待ったでしょうか。その間、ルートを再確認します。間違いなくサトーン船着場へ行くようです。上下線を間違えないように。
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さて、乗船すると係員に「奥に入って!立ち止まらないで!」と叫ばれます。すごい剣幕(笑)。満員の船内です。航行スピードも速く、途中の船着場での停止も一瞬。かなり荒っぽいです。
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とっぷり日も暮れ、また違った夜景が楽しめます。巨大モールもこのとおり。
アイコンサイアム ショッピングセンター
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さてサトーン船着場に到着です。ほとんどのお客さんが下船。
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さて、BTSに再び乗ってサイアム駅にやってきました。ちょっと下車して軽めの夕食です。サイアム・パラゴンが巨大モールとして有名ですが、やや高めの価格設定とアジア下町っぽさはないので、その中間くらいを目指します。
サイアム駅 (BTS) 駅
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ん?LINEのお店ですね。
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ビルの谷間に屋台街を発見!ちょっと覗いてみましょう。
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おお!マンゴーが沢山。フルーツ店ですね。
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これはザクロですね。ジュースも売っています。大変甘くて美味だそうです。
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こちらは惣菜屋さん。
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揚げ物屋さんも。
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えびが山盛りです。500THBですので結構しますね。
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串焼きのお店。鶏やソーセージなど様々です。
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さて、屋台と言っても食事そのものを提供してくれるお店はなかったので、周辺のお店を探ります。なるべくローカル色の強いお店・・・と探していると発見!「Thai style noodle and beverage」というお店です。ちょっと覗いてみます。
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ショーケースに肉団子や様々な麺が並びます。これは良さげです。
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店頭で麺を茹で上げているようです。
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店内に入ってみます。小じんまりしたお店です。
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まずはミネラルウォーターを1本。
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頼んだ1品目は幅広いきしめん風の米麺にとろりとした餡を豚にからめた「ラッナー」99THB。白コショウが効いた甘めのしょうゆ味。絶品すぎる味です。日本人の舌にも非常に合います。
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もう1品はガパオライス。99THB。バジルの茎?が使われています。パンチの効いたピリ辛で大変おいしい!やや小ぶりですが、これから飛行機で夜食も出ますので、丁度よい量です。
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これまたピリ辛のナンプラー。加えると更にコクのある味になります。もちろん沢山かけさせてもらいました。素晴らしい味になります。大満足の2皿でした。
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さて帰路につきます。大通りを挟んでサイアム・パラゴンのちょうど南側に位置しています。BTSサイアム駅に戻り、往路の逆経路で空港へ。
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2040に空港に到着。次のフランクフルト便は2345発。汗をかいたのでシャワーをゆっくり浴びたいところですが、出国が混んでいそうな雰囲気ですので簡単に身体の手入れをするのみにします。取り急ぎ預けていた荷物を受け取って、ターミナル1Fの奥にある地元民向けのフードコートで短時間の休憩をします。こちらがその「マジック・フード・ポイント」です。早速中に入ってみます。
マジックフードポイント 地元の料理
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こちらはチケット制です。100THBから販売していますが、100%払い戻しありですので安心です。
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このとおり広大なフードコート。観光客から空港勤務の方、はてはタイ航空の制服の方まで様々です。
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店をざっと見てみます。こちらは一番左端のムスリムの人向けのハラール・フードを扱うお店。
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麺のお店。35THBから。そうです。ここの価格帯は空港内では圧倒的にお安く、まさに屋台価格です。
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先程も食べましたが、幅広のきしめん風の米麺から細いものまで様々。
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こちらはミンチにしたお肉を売る店。
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こちらは鴨や豚を扱うお店。
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こちらは豚足の専門店です。
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海南鶏飯・チキンライスのお店です。
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このとおり、ずらりと鶏肉が並びます。圧巻です。
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スイーツもの。フルーツやかき氷のお店です。
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ドリンクも。ジュースが15THBからと激安ですね。
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さて、フルーツのスムージーでも、と一番奥のお店へ。
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65THBでマンゴー・スムージーを。マンゴーの果肉感がしっかりしていて大変美味です。まあざっと200円くらいでしょうか。500ml近くありますので2人で十分の量でした。
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さて広大な出発階にやってきました。離陸2時間を切りましたので急ぎ出国手続きへと進みます。
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この奥のエスカレーターで上の階に上がると保安検査場があります。
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こちらの保安検査場は比較的空いていました。しかし、その後の出国手続きがやや混雑していました。空港ホテルのノボテルへシャワーを浴びに行っていたら大変だったかも。
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搭乗券には搭乗開始2300と書いてあります。余裕を残してきたつもりでもあと15分になってしまいました。巨大空港ですので、ゲートにたどり着くまでの時間を考えるとギリギリに近いです。先を急ぎます。
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何とかゲートに到着。搭乗開始時刻ギリギリになりました。とにかく広い空港ですので時間には十分な余裕が必要です。世界有数のハブ空港ですので深夜便の数も多く、旅行者で溢れかえっています。要注意でした。
さてこれからは巨人機・エアバスA380-800での旅となります。
(つづく)
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