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長岡の花火は芸術性が高く、スケールも大きく、全国的に有名である。一度は見てみたい、そして可能なら写真を撮りたいと思ったが、チケットの入手、交通手段など複雑そうだ。そこでバスツアーに参加した。ツアーのシート席は花火を正面に見る恵まれたものだった。期待通り、「この空の花」、「故郷はひとつ」などの高度な花火を楽しめたし、幅2kmを超えるという超大型スターマイン、「フェニックス」は視界一杯に広がるのを眺められた。さらに3尺玉3連発、1尺玉100連発もある、豪勢なプログラムだった。カメラが座高の高さを超えなければ三脚を置いてもいいと寛大だったので、観覧しながら撮影することも出来、大満足の旅だった。

長岡まつり大花火大会: 長岡花火をバスツアーで観覧し、写真も撮影

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2019/08/03 - 2019/08/04

73位(同エリア453件中)

旅行記グループ 花火撮影

4

35

Takashi

Takashiさん

長岡の花火は芸術性が高く、スケールも大きく、全国的に有名である。一度は見てみたい、そして可能なら写真を撮りたいと思ったが、チケットの入手、交通手段など複雑そうだ。そこでバスツアーに参加した。ツアーのシート席は花火を正面に見る恵まれたものだった。期待通り、「この空の花」、「故郷はひとつ」などの高度な花火を楽しめたし、幅2kmを超えるという超大型スターマイン、「フェニックス」は視界一杯に広がるのを眺められた。さらに3尺玉3連発、1尺玉100連発もある、豪勢なプログラムだった。カメラが座高の高さを超えなければ三脚を置いてもいいと寛大だったので、観覧しながら撮影することも出来、大満足の旅だった。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
同行者
社員・団体旅行
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
観光バス
利用旅行会社
クラブツーリズム

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  • 新潟県長岡市の花火大会、正式には長岡まつり大花火大会は芸術性が高く、スケールも大きく、全国でも1,2位を争う有名なものである。上がる花火の数は1日あたり1万発程度であるが、大きな玉の花火が多い。1尺玉は惜しげもなく使われ、3尺玉は4発も上がる。ぜひ一度は見てみたいと思ったが、名古屋から長岡は遠い。観覧席の切符を取るのも大変そうだ。そこでクラブツーリズムのバスツアーに参加することにした。2名1室なら、朝食付きで、1人約3.5万円とコストパーフォーマンスもいい。<br /><br />長岡花火は8月、2, 3の2日間、開催される。3日は土曜日で、より混雑が予想されるが、2日は別の予定とぶつかり、3日の参加となった。ちなみに、今年の参加者は2日間で108万人と後で報道された。3日には60万人位、集まったろう。凄い数である。<br /><br />なお、この2日間でプログラムは似ているが、「天地人」は2日のみ、「この空の花」は3日のみである。

    新潟県長岡市の花火大会、正式には長岡まつり大花火大会は芸術性が高く、スケールも大きく、全国でも1,2位を争う有名なものである。上がる花火の数は1日あたり1万発程度であるが、大きな玉の花火が多い。1尺玉は惜しげもなく使われ、3尺玉は4発も上がる。ぜひ一度は見てみたいと思ったが、名古屋から長岡は遠い。観覧席の切符を取るのも大変そうだ。そこでクラブツーリズムのバスツアーに参加することにした。2名1室なら、朝食付きで、1人約3.5万円とコストパーフォーマンスもいい。

    長岡花火は8月、2, 3の2日間、開催される。3日は土曜日で、より混雑が予想されるが、2日は別の予定とぶつかり、3日の参加となった。ちなみに、今年の参加者は2日間で108万人と後で報道された。3日には60万人位、集まったろう。凄い数である。

    なお、この2日間でプログラムは似ているが、「天地人」は2日のみ、「この空の花」は3日のみである。

  • 2019年8月3日、午前9時30分、名古屋駅を出発。乗客は40名ほど。時々、休憩を取りながら一路、長岡を目指した。午後4時には長岡インターの出口近くまで来た。<br />「渋滞がないわね」と妻。<br />「このあたりはノンビリしているのかなー」と私。<br />途端に、ノロノロ運転になった。そしてただ事ではない渋滞。会場近くになって、歩いている人がスイスイと抜いていく状態に。いざとなったらバスを降りて歩けばいいから、焦る気分ではない。午後6時頃に会場に着いた。<br /><br />私達の席は信濃川左岸の河川敷にあり、左手に大手大橋がやや近く、右手、遠くに長生橋が見える。観覧席は左岸、右岸、両方に有り、どちらかと言えば、右岸がメインとされているが、見え方に大差はないようだ。風向きの点では右岸がやや良いという説もあるが、これは運次第であろう。<br /><br />観覧席はビニールシートで40平方mの長方形シートに40-50人が座る。運良くシートの最前列に座れたせいか、さほど混み合った印象はない。持参したクッションを引き、荷物の整理を始めた。<br /><br />このツアー用観覧席には、クラブツーリズムのバスだけで180台来ているというから、凄まじい人数が収容されている。私達のシートは最後列にあり、その後ろはイス席だ。後方のシートであるのは、気にならなかった。前過ぎると、特に左岸では花火が近すぎるかもしれない。<br /><br />写真は観覧席から前方を見たものである。後ろ姿でも人物が特定できないよう、若干の修正がされている。右手前方には木が見える。左手、地面が見えているところは、未だ到着していないバスの乗客が座るところである。大会開始前には無事到着している。<br /><br />少し落ち着いたら、花火開始の1時間前。お手洗いに行列したり、撮影の準備をしたりで丁度いい。妻は屋台を見に行ったが、混んでいると、缶ビールを買ってきてくれた。食事は途中で調達していたパンなどですますことにした。

    2019年8月3日、午前9時30分、名古屋駅を出発。乗客は40名ほど。時々、休憩を取りながら一路、長岡を目指した。午後4時には長岡インターの出口近くまで来た。
    「渋滞がないわね」と妻。
    「このあたりはノンビリしているのかなー」と私。
    途端に、ノロノロ運転になった。そしてただ事ではない渋滞。会場近くになって、歩いている人がスイスイと抜いていく状態に。いざとなったらバスを降りて歩けばいいから、焦る気分ではない。午後6時頃に会場に着いた。

    私達の席は信濃川左岸の河川敷にあり、左手に大手大橋がやや近く、右手、遠くに長生橋が見える。観覧席は左岸、右岸、両方に有り、どちらかと言えば、右岸がメインとされているが、見え方に大差はないようだ。風向きの点では右岸がやや良いという説もあるが、これは運次第であろう。

    観覧席はビニールシートで40平方mの長方形シートに40-50人が座る。運良くシートの最前列に座れたせいか、さほど混み合った印象はない。持参したクッションを引き、荷物の整理を始めた。

    このツアー用観覧席には、クラブツーリズムのバスだけで180台来ているというから、凄まじい人数が収容されている。私達のシートは最後列にあり、その後ろはイス席だ。後方のシートであるのは、気にならなかった。前過ぎると、特に左岸では花火が近すぎるかもしれない。

    写真は観覧席から前方を見たものである。後ろ姿でも人物が特定できないよう、若干の修正がされている。右手前方には木が見える。左手、地面が見えているところは、未だ到着していないバスの乗客が座るところである。大会開始前には無事到着している。

    少し落ち着いたら、花火開始の1時間前。お手洗いに行列したり、撮影の準備をしたりで丁度いい。妻は屋台を見に行ったが、混んでいると、缶ビールを買ってきてくれた。食事は途中で調達していたパンなどですますことにした。

  • 7時20分頃、花火の打ち上げが始まった。まず長岡大空襲の犠牲者を弔う「慰霊と平和への祈り」という白菊の花火である。<br /><br />続いてスターマインだ。ここのスターマインはベスビアス超大型スターマインと呼ばれているものが多い。5基の打ち上げ場所から様々な花火が上がるのだ。花火は正面に空高く上がる。いい場所だ。大型花火で最初から盛り上がってきた。<br /><br />少し、もたついたものの、スターマインの途中から写真撮影も順調になってきた。多くの花火大会で、通常の有料観客席では三脚禁止となってきたが、ここはカメラの位置が座高の高さを超えなければ、という条件で使用許可となっているのが有り難い。もっともツアー席では条件が違うのではと心配していたが、頂いた切符に同じことが書いてあって、安心した。<br /><br />花火の撮影条件は、これまでの4回とほぼ同じだ。ニコンのD810を広角ワイドズーム(f2.8)につけ、鳥用のジッツォの三脚でガッチリ固定した。カメラの位置は鼻の高さ以下とした。もっと高くしてもいいのだが、自分の観覧の邪魔になってしまう。ズームは14mmで固定。f値はスターマインが多いので16としたが、後半18も使用した。シャッター速度はバルブで、花火を見ながら適当にレリーズを押していた。あらかじめ設定しておけば、ほとんど撮影に気を使わずに花火を楽しめた。

    7時20分頃、花火の打ち上げが始まった。まず長岡大空襲の犠牲者を弔う「慰霊と平和への祈り」という白菊の花火である。

    続いてスターマインだ。ここのスターマインはベスビアス超大型スターマインと呼ばれているものが多い。5基の打ち上げ場所から様々な花火が上がるのだ。花火は正面に空高く上がる。いい場所だ。大型花火で最初から盛り上がってきた。

    少し、もたついたものの、スターマインの途中から写真撮影も順調になってきた。多くの花火大会で、通常の有料観客席では三脚禁止となってきたが、ここはカメラの位置が座高の高さを超えなければ、という条件で使用許可となっているのが有り難い。もっともツアー席では条件が違うのではと心配していたが、頂いた切符に同じことが書いてあって、安心した。

    花火の撮影条件は、これまでの4回とほぼ同じだ。ニコンのD810を広角ワイドズーム(f2.8)につけ、鳥用のジッツォの三脚でガッチリ固定した。カメラの位置は鼻の高さ以下とした。もっと高くしてもいいのだが、自分の観覧の邪魔になってしまう。ズームは14mmで固定。f値はスターマインが多いので16としたが、後半18も使用した。シャッター速度はバルブで、花火を見ながら適当にレリーズを押していた。あらかじめ設定しておけば、ほとんど撮影に気を使わずに花火を楽しめた。

  • スターマインが続く。いい色合いだ。<br /><br />下で上がっている小さな花火、右から2番目のものに入っている影は、会場写真で示した木である。もう少し下まで入れると、花火のスケールが分かるが、人々の頭も不規則に入るので止めた。<br /><br /><br /><br /><br />

    スターマインが続く。いい色合いだ。

    下で上がっている小さな花火、右から2番目のものに入っている影は、会場写真で示した木である。もう少し下まで入れると、花火のスケールが分かるが、人々の頭も不規則に入るので止めた。




  • 鮮やかなスターマイン。

    鮮やかなスターマイン。

  • 高く上がる花火。

    高く上がる花火。

  • 7時45分頃。最初のハイライトである花火「この空の花」が始まった。多くの花火が見事に組み合わさっている。さすが長岡花火だ。<br /><br />なお撮影はRAW、現像は花火の黄色い色がよくでて華やかな「太陽光」中心に行ったが、「この空の花」など一部では色の多様性が出やすいよう、「電灯」に近い色温度を選んでいる。

    7時45分頃。最初のハイライトである花火「この空の花」が始まった。多くの花火が見事に組み合わさっている。さすが長岡花火だ。

    なお撮影はRAW、現像は花火の黄色い色がよくでて華やかな「太陽光」中心に行ったが、「この空の花」など一部では色の多様性が出やすいよう、「電灯」に近い色温度を選んでいる。

  • 素晴らしい色合い!

    イチオシ

    素晴らしい色合い!

  • 「この空の花」はマルゴーの担当である。ハウステンボスの尺玉競技会で1位だったところである。その見事な玉が惜しげもなく使われている。

    「この空の花」はマルゴーの担当である。ハウステンボスの尺玉競技会で1位だったところである。その見事な玉が惜しげもなく使われている。

  • 綺麗だ。

    イチオシ

    綺麗だ。

  • 小さな花が無数に散りばめられる。

    小さな花が無数に散りばめられる。

  • 「この空の花」が終わったら、今度は巨大な千輪が空を覆った。凄いプログラムだ。

    イチオシ

    「この空の花」が終わったら、今度は巨大な千輪が空を覆った。凄いプログラムだ。

  • スターマインが続く。

    スターマインが続く。

  • 五色のスターマイン。やや煙が目立つけれど。

    五色のスターマイン。やや煙が目立つけれど。

  • 8時15分頃、いよいよ復興祈願花火フェニックスが始まった。中越地震などからの復興を祈願する、超大型のスターマインだ。開花幅2kmを超すとされ、複数場所からの打ち上げとなる。

    8時15分頃、いよいよ復興祈願花火フェニックスが始まった。中越地震などからの復興を祈願する、超大型のスターマインだ。開花幅2kmを超すとされ、複数場所からの打ち上げとなる。

  • 沢山の花が空を舞う。広角レンズでも全体像は捉えられない。

    沢山の花が空を舞う。広角レンズでも全体像は捉えられない。

  • 正面と共に、左手、大手大橋に近い部分からも激しく打ち上がっているので、レンズを少し左に振った。

    正面と共に、左手、大手大橋に近い部分からも激しく打ち上がっているので、レンズを少し左に振った。

  • 金色の雨が幅広く降り注ぐ。

    金色の雨が幅広く降り注ぐ。

  • ますます盛り上がって、興奮は最高潮に。

    ますます盛り上がって、興奮は最高潮に。

  • 最後に、何羽もの不死鳥(フェニックス)が現れた。復活のシンボルだ。

    最後に、何羽もの不死鳥(フェニックス)が現れた。復活のシンボルだ。

  • フェニックスを見やすくするため、右上を拡大し、色温度を変えた。

    フェニックスを見やすくするため、右上を拡大し、色温度を変えた。

  • 8時30分頃。正3尺玉3発の連続打ち上げである。サイレンが鳴り響いた後、右手、長生橋の方向に上がった。<br /><br />高さ600m以上、直径600m以上という巨大な花火である。もっとも、距離が遠いので、それほど大きくは感じない。写真撮影に成功したのは2つだけである。この時、ナイアガラもあったはずだが、こちらからはハッキリしなかった。

    8時30分頃。正3尺玉3発の連続打ち上げである。サイレンが鳴り響いた後、右手、長生橋の方向に上がった。

    高さ600m以上、直径600m以上という巨大な花火である。もっとも、距離が遠いので、それほど大きくは感じない。写真撮影に成功したのは2つだけである。この時、ナイアガラもあったはずだが、こちらからはハッキリしなかった。

  • もう一つの3尺玉。見事に尾を引く花火だった。

    もう一つの3尺玉。見事に尾を引く花火だった。

  • スターマインが続く。

    スターマインが続く。

  • 8時50分頃、もう一つの呼び物「故郷はひとつ」が始まった。これも素晴らしいスターマインだ。

    8時50分頃、もう一つの呼び物「故郷はひとつ」が始まった。これも素晴らしいスターマインだ。

  • 9時頃から、最後の3尺玉の打ち上げである。再び綺麗に尾を引いた。

    9時頃から、最後の3尺玉の打ち上げである。再び綺麗に尾を引いた。

  • さらにスターマインが続く。

    さらにスターマインが続く。

  • 最後を飾るのは「米百俵花火」。なんと1尺玉を100連発で打ち上げるのだ。1尺玉は300m以上の高さに上がり、直径300m以上に開く。この花火大会では、普通に上がっていたが、この連発が続くと大変だ。空から黄金の光が降り注ぐようだ。大興奮のフィナーレである。

    最後を飾るのは「米百俵花火」。なんと1尺玉を100連発で打ち上げるのだ。1尺玉は300m以上の高さに上がり、直径300m以上に開く。この花火大会では、普通に上がっていたが、この連発が続くと大変だ。空から黄金の光が降り注ぐようだ。大興奮のフィナーレである。

  • この後、番外として、1尺玉の銘品が上がった。写真の花火は多重層の花火で、アナウンスを覚え違えていなければ、4重芯のはずである。時刻は9時20分を少し過ぎていた。たっぷり2時間の大花火大会であった。最後に私達、観客はライトを振って、見事な花火への感謝を示した。<br /><br />私達はそれからしばらく会場に止まった。バスが動かないので正しい判断であった。午前零時を過ぎて、やっと車がはけていった。近くで事故があって特に渋滞したらしい。バスは午前3時頃宿泊先の苗場プリンスホテルに着いた。<br /><br />翌日、私はホテルのビュッフェを腹一杯詰め込んだ。将にバイキングである。他の人も同様であったら、花火客は敬遠されるかもしれない。軽井沢を2時間ばかり観光して、午後10時近くに、バスは名古屋駅に帰ってきた。実に素晴らしい花火を満喫した旅だった。

    この後、番外として、1尺玉の銘品が上がった。写真の花火は多重層の花火で、アナウンスを覚え違えていなければ、4重芯のはずである。時刻は9時20分を少し過ぎていた。たっぷり2時間の大花火大会であった。最後に私達、観客はライトを振って、見事な花火への感謝を示した。

    私達はそれからしばらく会場に止まった。バスが動かないので正しい判断であった。午前零時を過ぎて、やっと車がはけていった。近くで事故があって特に渋滞したらしい。バスは午前3時頃宿泊先の苗場プリンスホテルに着いた。

    翌日、私はホテルのビュッフェを腹一杯詰め込んだ。将にバイキングである。他の人も同様であったら、花火客は敬遠されるかもしれない。軽井沢を2時間ばかり観光して、午後10時近くに、バスは名古屋駅に帰ってきた。実に素晴らしい花火を満喫した旅だった。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • sanaboさん 2019/08/10 01:52:00
    素晴らしいお写真に見入ってしまいました☆彡
    Takashiさん、

    残暑お見舞い申し上げます。

    今夏は長岡の花火をご覧になりにいらしたのですね。
    我が家もテレビで観ましたが、現地でご覧になる迫力や感動は
    テレビ画面とは全く比べ物にならないものだったことでしょう。
    三脚も使用できたそうで良かったですね。
    花火鑑賞を楽しまれながら、納得のいく見事なお写真を
    沢山撮られ、大満足されたことと思います^^
    観客の数も凄いですし、花火の規模や美しさにも驚くばかりでした。
    今どきの花火は打ち上げるだけでなく、テーマ性があるのが
    素晴らしいですね。
    「この空の花」はハウステンボスの尺玉競技会で1位を取った
    マルゴーさんが担当されたそうですが、晴れ舞台にかける意気込みが
    伝わってくるような力作でしたね☆彡
    その素晴らしい作品を見事なまでにお写真に収められた
    Takashiさんの腕前にも感服です!!
    広角レンズでも全体を捉えられないほどのスケールの花火を
    想像しただけでもワクワクしてしまいます♪
    一枚一枚、楽しませていただきました^^

    sanabo

    Takashi

    Takashiさん からの返信 2019/08/10 11:22:59
    RE: 素晴らしいお写真に見入ってしまいました☆彡
    sanaboさん

    おはようございます

    コメントを頂き、大変有り難うございます。

    長岡花火をテレビでご覧になったのですね。最近はテレビも大画面になり、さらに高画質になりましたので、随分とお楽しみになられたと存じます。実は私達も2日の放送のを見ようかと相談したのですが、サプライズ効果がなくなってはと、止めました(笑)。

    ハウステンボスの花火ですっかりファンになったマルゴーさん。やはりやってくれました。見ほれながら適当にレリーズを押していましたので、撮れたかなと半信半疑でした。花火の後、会場で、さらにバスの中で長い時間を過ごしましたが、実は少しも苦痛ではありませんでした。写真の出来栄えを見ていたのです。そして「この空の花」も撮れていると分かって嬉しかったです。

    スケールの大きい光景はいいですね。sanaboさんの旅行記で南仏のラベンダー畑の素晴らしさに感嘆しました。北海道で見ているのですが、やはり違いますね! スケールの大きい花火では、長岡のは図抜けているのでしょう。これから他の花火を見に行ってどう感じるか、楽しみなような不安なようなです(笑)。


    残暑が厳しい予報です。ご自愛の上、ご活躍下さい。

    Takashi





  • ドロミティさん 2019/08/09 23:44:19
    スケールの大きな花火大会☆彡
    Takashiさんへ

    残暑お見舞い申し上げます。

    連日厳しい暑さが続いておりますね。
    長岡の花火大会、豪快な花火が2時間も夜空に打ち上げられるとは桁違いのスケールですね。
    同じ3日に観に行った友人から観覧料を聞いて驚きました!

    空一面に大輪の花が咲いて、お写真を拝見していても口が開くほどの迫力です。
    なかでも幅2Kmを超えると言う復興祈願の「フェニックス」は是非その場で観てみたいと思いました。
    このような素晴らしい花火がずっと打ち上げられていては、奥様が買って来てくださったビールを飲まれる時間もなかったのではないですか^^
    Takashiさんのお陰で夏の風物詩を観た気分に浸ることができました。

    まだまだ猛暑が続くそうですから、くれぐれもご自愛くださいませ。
               
                              ドロミティ

    Takashi

    Takashiさん からの返信 2019/08/10 10:53:32
    RE: スケールの大きな花火大会☆彡
    ドロミティさん

    おはようございます。

    コメントを頂き、大変有り難うございます。

    本当に素晴らしい花火大会でした。長岡花火は日本三大花火の一つとなっていまして、さらに私達が参加したハウステンボスなど有名な花火大会は多いですが、多分トップは長岡か大曲なのでしょう。

    ご友人は指定席をご購入されたのですね。申し込みが多く抽選だったり、次は先着順で、スタンバイしてそれ!だったりと伺っていますので、相当にご努力なさったのですね。

    フェニックスはとにかく凄かったです。ネットで見ても、初めて花火で泣いたなどとありますが、良く分かります。写真にこだわれば、もっと遠くから全体像を入れるべきですが、初めて見るには、やはり近い場所で良かったです。

    暑いときは、冷たいビールですね。ちびちびと飲んでしまいました(笑)。ほろ酔いでの観覧と撮影で最高でした。

    立秋となっても暑さが続いています。ご自愛の上、ご活躍下さい。


    Takashi

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