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妻も子供も今年の夏の旅行は国内がいいと言ったので、海外旅行の機会を失ってしまったのですが、マイレージがそこそこ貯まっていたので、妻と交渉の結果、北京なら行っていいとなったので、初めての北京観光一人旅に行ってきました。<br /><br />【旅程】<br />今回の旅行記★印<br />●6/6 出国→北京(天壇、北海公園、什刹海、南鑼鼓巷)<br />●6/7 北京(天安門、紫禁城・故宮)<br />★6/8 北京(居庸関、明十三陵・神道)<br />●6/9 北京(動物園)→帰国<br /><br />北京3日目午前中は居庸関を訪れたのち、午後は近くの明十三陵の神道へ行ってみることに。<br />ただ、自力で路線バスで周るのはやはり一苦労。万里の長城である居庸関を炎天下で歩き回った後、明十三陵の神道を歩き、帰りのバスはギュウギュウ詰めで疲労困憊。皆さん、体調管理には気をつけましょう。

初めての北京観光:明十三陵・神道★陵墓への不思議な道編★

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2019/06/08 - 2019/06/08

120位(同エリア5113件中)

旅行記グループ 初めての北京観光

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walker2000

walker2000さん

妻も子供も今年の夏の旅行は国内がいいと言ったので、海外旅行の機会を失ってしまったのですが、マイレージがそこそこ貯まっていたので、妻と交渉の結果、北京なら行っていいとなったので、初めての北京観光一人旅に行ってきました。

【旅程】
今回の旅行記★印
●6/6 出国→北京(天壇、北海公園、什刹海、南鑼鼓巷)
●6/7 北京(天安門、紫禁城・故宮)
★6/8 北京(居庸関、明十三陵・神道)
●6/9 北京(動物園)→帰国

北京3日目午前中は居庸関を訪れたのち、午後は近くの明十三陵の神道へ行ってみることに。
ただ、自力で路線バスで周るのはやはり一苦労。万里の長城である居庸関を炎天下で歩き回った後、明十三陵の神道を歩き、帰りのバスはギュウギュウ詰めで疲労困憊。皆さん、体調管理には気をつけましょう。

旅行の満足度
4.0
観光
5.0
交通
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • 午前中歩き回った居庸関をあとにし、路線バスで明十三陵の神道へ向かいます。ただ、炎天下の中、待つこと、バスが来たのはほぼ1時間後。。。白タクにずっと誘われたのを断って乗ったものの、乗ったバスが後ろの車と衝突したのか、バス停でもないところで、口論となって、途中で停まる始末。

    午前中歩き回った居庸関をあとにし、路線バスで明十三陵の神道へ向かいます。ただ、炎天下の中、待つこと、バスが来たのはほぼ1時間後。。。白タクにずっと誘われたのを断って乗ったものの、乗ったバスが後ろの車と衝突したのか、バス停でもないところで、口論となって、途中で停まる始末。

  • バスではいろいろありましたが、何とか神道の大宮門に到着。居庸関を出てから、すでに2時間あまり。お金にケチらない方がいいことを学びました。。。でも、タクシーでも嫌な思いしたこともあるしなあ。

    バスではいろいろありましたが、何とか神道の大宮門に到着。居庸関を出てから、すでに2時間あまり。お金にケチらない方がいいことを学びました。。。でも、タクシーでも嫌な思いしたこともあるしなあ。

  • 大宮門

    大宮門

  • 大宮門をくぐるとなだらかな坂がずっと続きます

    大宮門をくぐるとなだらかな坂がずっと続きます

  • こういう並木道がずーっと続くだけなので、大宮門は外して、次のバス停で降りた方がいいかも。でも、静かでのんびりした雰囲気ではありますが。

    こういう並木道がずーっと続くだけなので、大宮門は外して、次のバス停で降りた方がいいかも。でも、静かでのんびりした雰囲気ではありますが。

  • 10分弱歩くと碑楼が見えてきました

    10分弱歩くと碑楼が見えてきました

  • ここから先は入場料が必要です。私は神道だけのチケットを買いましたが、陵墓との共通券もあります。

    ここから先は入場料が必要です。私は神道だけのチケットを買いましたが、陵墓との共通券もあります。

  • ◆明の十三陵<br /> 北京明の十三陵は北京市昌平区の天寿山麓にあり、明王朝(1368年~1644年)の十三代の皇帝のお墓である。北京市内と50キロメートルの距離があり、総面積が80平方キロメートルである。 十三陵は1409年に建てはじめられ、1644年に明王朝が滅びるまでの200余年にわたって、合計、皇帝のお墓が十三、妃のお墓が七つ、宦官のお墓が一つ建造された。<br /> 中国歴代帝王のお墓の中で、十三陵は最もよく保存されているところである。その建築物は雄大であり、体系が整っており、歴史も長く、文化財として高い価値を有するものである。中華人民共和国が成立してから、政府はこの古跡を保護するため、早くからたえずその修復を行ってきた。1957年、十三陵は北京市政府から初回の「重点古建文物保護単位」と公布された。1961年、「全国重点文物保護単位」と公布された。1982年、「十三陵風景区」は国務院に中国重点風景名所保護区として対外公表された。1991年、十三陵は中国旅行局に「中国の名勝旧跡40所」の一処だと定義された。1992年、十三陵は「『世界旅行の最高地』北京評議委員会」に「世界中に最も多くの皇帝を埋葬し、完璧に保存された墓葬群」だと評価された。2003年7月3日、国連世界遺産委員会第27回大会において、明の十三陵が「世界遺産リスト」に登録された。

    ◆明の十三陵
     北京明の十三陵は北京市昌平区の天寿山麓にあり、明王朝(1368年~1644年)の十三代の皇帝のお墓である。北京市内と50キロメートルの距離があり、総面積が80平方キロメートルである。 十三陵は1409年に建てはじめられ、1644年に明王朝が滅びるまでの200余年にわたって、合計、皇帝のお墓が十三、妃のお墓が七つ、宦官のお墓が一つ建造された。
     中国歴代帝王のお墓の中で、十三陵は最もよく保存されているところである。その建築物は雄大であり、体系が整っており、歴史も長く、文化財として高い価値を有するものである。中華人民共和国が成立してから、政府はこの古跡を保護するため、早くからたえずその修復を行ってきた。1957年、十三陵は北京市政府から初回の「重点古建文物保護単位」と公布された。1961年、「全国重点文物保護単位」と公布された。1982年、「十三陵風景区」は国務院に中国重点風景名所保護区として対外公表された。1991年、十三陵は中国旅行局に「中国の名勝旧跡40所」の一処だと定義された。1992年、十三陵は「『世界旅行の最高地』北京評議委員会」に「世界中に最も多くの皇帝を埋葬し、完璧に保存された墓葬群」だと評価された。2003年7月3日、国連世界遺産委員会第27回大会において、明の十三陵が「世界遺産リスト」に登録された。

    明の十三陵 史跡・遺跡

  • ◆明十三陵の総神道<br /> これはすなわち、長陵の神道(墓道)のことである。各陵墓の神道はみなここから分岐しているため、総神道ともよばれている。この陵墓建築は明の宣徳10年(1435年)に始まり、明の嘉靖19年(1540年)にさらに増築された。石牌坊、大紅門(左右に下馬碑が立つ)、長陵神功聖徳碑亭、石像生、龍鳳門、五空橋、七空橋などの建築物が南から北の順に並び、とても壮大である。その中でも長陵神功聖徳碑亭と石像生、龍凰門は神道の中心的な建築物で、その石彫は重々しく、陵区の厳粛な雰囲気と一体となっていて、芸術的にも非常に高いレベルに達している。

    ◆明十三陵の総神道
     これはすなわち、長陵の神道(墓道)のことである。各陵墓の神道はみなここから分岐しているため、総神道ともよばれている。この陵墓建築は明の宣徳10年(1435年)に始まり、明の嘉靖19年(1540年)にさらに増築された。石牌坊、大紅門(左右に下馬碑が立つ)、長陵神功聖徳碑亭、石像生、龍鳳門、五空橋、七空橋などの建築物が南から北の順に並び、とても壮大である。その中でも長陵神功聖徳碑亭と石像生、龍凰門は神道の中心的な建築物で、その石彫は重々しく、陵区の厳粛な雰囲気と一体となっていて、芸術的にも非常に高いレベルに達している。

  • では中に入場します

    では中に入場します

  • ◆長陵神功聖徳碑亭<br /> 長陵神功聖徳碑亭は重檐歇山頂で、四面にアーチ門が設けられている。その中には聖徳碑が立ち、碑首の正面に「大明長陵神功聖徳碑亭」と書いてある。碑身には明仁宗朱高熾が父親明成祖朱棣のために作成した碑文で、明成祖一生の業績を記録して、当時有名な書道家程南雲に書かせたのである。残り三面の碑身にはもともと文字がなかったが、清の時代に碑文を加えた。裏面と左面は乾隆皇帝の詩作で、右面は嘉慶皇帝の詩作である。

    ◆長陵神功聖徳碑亭
     長陵神功聖徳碑亭は重檐歇山頂で、四面にアーチ門が設けられている。その中には聖徳碑が立ち、碑首の正面に「大明長陵神功聖徳碑亭」と書いてある。碑身には明仁宗朱高熾が父親明成祖朱棣のために作成した碑文で、明成祖一生の業績を記録して、当時有名な書道家程南雲に書かせたのである。残り三面の碑身にはもともと文字がなかったが、清の時代に碑文を加えた。裏面と左面は乾隆皇帝の詩作で、右面は嘉慶皇帝の詩作である。

  • 中に入ると大きな石碑。子供と比較すると大きさがわかるかと。カメさんの首にも届いてないですね。

    中に入ると大きな石碑。子供と比較すると大きさがわかるかと。カメさんの首にも届いてないですね。

  • 苦しそうなカメさん

    苦しそうなカメさん

  • 後ろから

    後ろから

  • 碑楼を出て先を歩きます

    碑楼を出て先を歩きます

  • ここからが石像(石像生)の並ぶ辺り。その前に、

    ここからが石像(石像生)の並ぶ辺り。その前に、

  • ◆望柱<br /> 望柱は本体と台座が同じく六角形を呈している。その中、台座は須弥座式で、柱には雲紋、頂上には雲竜の模様を彫刻されている。中国では、漢の時代以降、石柱を神道の表記とするのは盛んであった。明の時代は皇帝の陵でこのやり方を引き継いでいた。

    ◆望柱
     望柱は本体と台座が同じく六角形を呈している。その中、台座は須弥座式で、柱には雲紋、頂上には雲竜の模様を彫刻されている。中国では、漢の時代以降、石柱を神道の表記とするのは盛んであった。明の時代は皇帝の陵でこのやり方を引き継いでいた。

  • せっかくここまで苦労して路線バスで来たので、一体ずつしっかりと見学です

    せっかくここまで苦労して路線バスで来たので、一体ずつしっかりと見学です

  • 蹲姿獅子

    蹲姿獅子

  • 蹲姿獅子

    蹲姿獅子

  • 立姿獅子

    立姿獅子

  • 立姿獅子

    立姿獅子

  • 蹲姿&#29548;豸(かいち)

    蹲姿獬豸(かいち)

  • 蹲姿&#29548;豸(かいち)

    蹲姿獬豸(かいち)

  • 立姿&#29548;豸(かいち)

    立姿獬豸(かいち)

  • 立姿獬豸(かいち)

    立姿獬豸(かいち)

  • 臥姿駱駝

    臥姿駱駝

  • 臥姿駱駝

    臥姿駱駝

  • 立姿駱駝

    立姿駱駝

  • 立姿駱駝

    立姿駱駝

  • 臥姿象

    臥姿象

  • 臥姿像

    臥姿像

  • 立姿象

    立姿象

  • 立姿象

    立姿象

  • 途中、毛沢東も訪れたという写真の立て看板

    途中、毛沢東も訪れたという写真の立て看板

  • 途中でゆるいカーブになりますが、まだまだ続きます

    途中でゆるいカーブになりますが、まだまだ続きます

  • 蹲姿麒麟

    蹲姿麒麟

  • 蹲姿麒麟

    蹲姿麒麟

  • 立姿麒麟

    立姿麒麟

  • 立姿麒麟

    立姿麒麟

  • 臥姿馬

    臥姿馬

  • 臥姿馬

    臥姿馬

  • 立姿馬

    立姿馬

  • 立姿馬

    立姿馬

  • 動物シリーズの後は、人物シリーズ

    動物シリーズの後は、人物シリーズ

  • 将軍①

    将軍①

  • 将軍①

    将軍①

  • 将軍②

    将軍②

  • 将軍②

    将軍②

  • 品官①

    品官①

  • 品官①

    品官①

  • 品官②

    品官②

  • 品官②

    品官②

  • 功臣①

    功臣①

  • 功臣①

    功臣①

  • 功臣②

    功臣②

  • 功臣②

    功臣②

  • 石像だけではありましたが、観光客もそれほどは多くないので、暑いですが散策にはいいですかね。見ごたえ十分です。

    石像だけではありましたが、観光客もそれほどは多くないので、暑いですが散策にはいいですかね。見ごたえ十分です。

  • ◆櫺星門<br /> 櫺星門は龍鳳門か火炎牌坊とも呼ばれる。櫺星門は天の門を象徴して、門の上にそれぞれ宝珠で造った火炎装飾があるので、「火炎牌坊」といわれる。また、皇帝と皇后の棺はいずれもこの門から陵内に入るので、「龍鳳門」とも呼ばれる。

    ◆櫺星門
     櫺星門は龍鳳門か火炎牌坊とも呼ばれる。櫺星門は天の門を象徴して、門の上にそれぞれ宝珠で造った火炎装飾があるので、「火炎牌坊」といわれる。また、皇帝と皇后の棺はいずれもこの門から陵内に入るので、「龍鳳門」とも呼ばれる。

  • ここまでずっと歩きっぱなしでへとへとになりながら、バス停に到着

    ここまでずっと歩きっぱなしでへとへとになりながら、バス停に到着

  • 今度は20分ほどでバスは来ましたが、すでに長陵などから乗せた人たちで満員。無理やり、運転席の横には立つことができましたが、座ることもできず、さらに疲労困憊。

    今度は20分ほどでバスは来ましたが、すでに長陵などから乗せた人たちで満員。無理やり、運転席の横には立つことができましたが、座ることもできず、さらに疲労困憊。

  • 徳勝門まで何とか戻ってきました。<br />今回初めて北京の路線バスに乗りましたが、安いのは安いですが、乗り換えや途中からバスを乗る場合は、ある程度覚悟はしましょう。<br /><br />皆さま、今回もお付き合いいただきありがとうございました。

    徳勝門まで何とか戻ってきました。
    今回初めて北京の路線バスに乗りましたが、安いのは安いですが、乗り換えや途中からバスを乗る場合は、ある程度覚悟はしましょう。

    皆さま、今回もお付き合いいただきありがとうございました。

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