2019/06/20 - 2019/07/03
19位(同エリア218件中)
くっさんさん
(コーニュ)
・コーニュはイタリア北西部に位置し、イタリア領内にあるグラン・パラディ―ソ(標高4061m)への登山拠点となる街である。1922年にイタリアで最初に指定されたグラン・パラディ―ソ国立公園内にあり、ヨーロッパ最大の自然保護区となっている。
(宿泊ホテルのあるバルノンティ村)
・コーニュ(標高1531m)にはいくつかの分離集落があるが、そのひとつが、今回宿泊したホテルのあるバルノンティ村(標高1667m)である。コーニュの街よりバスで約15分山奥(グラン・パラディ―ソ山群側)へ上ったところにある。
(無料巡回バスの利用)
・バスは、コーニュを起点にバルノンティ村、ジミッラン村、リラッツ村を無料巡回しており、移動手段としてこのバスを利用すると大変便利である。
(行程)
・6/22 アオスタ⇒(バス)⇒コーニュ⇒(巡回無料バス)⇒バルノンティ村 (ホテル泊)(※6/22~6/25 3連泊)
・6/23 バルノンティ⇒アルプ・モネー小屋間トレッキング(コース22C)
・6/24 リラッツ村(滝)及びジミッラン村ツアブラナ山のトレッキング
・6/25 (移動)バルノンティ村⇒(ホテルの車)⇒コーニュ⇒(バス)⇒クール マイユール
(天候の回復)
・コーニュに到着した直後の6/22の天気は曇り空(一時小雨もあり)であっ たが、その日の夜には回復し以後6/23~6/25は快晴となった。
(宿泊ホテルでの自炊)
・3連泊ホテル「エルベテト」では朝食のみであるため、夕食は、日本から 持参の食材と、コーニュのスーパーで調達した食材を調理し楽しく過ごし た。
(NO2)(コーニュ編)の内訳
・(NO2)(コーニュ編)のNO2~10番まではアオスタからコーニュまでの移 動動。NO11~28番まではコーニュ。NO30~85番はバルノンティ村関連 の写真である。
・次の(NO3)(コーニュ編)では
①アルプ・モネー小屋までの往復トレッキング
②リラッツ村(滝)
③ジミッラン村(ツアブラナ山トレッキング)
の写真を投稿する。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
NO1
※アオスタからコーニュまでの道路見取図とバルノンティ村周辺の地図 -
NO2
※アオスタバスセンター待合室(6/22 12:52)
※写真手前右手に切符売り場はある。 -
NO3
※アオスタバスセンタです。ー(6/22 12:55)
※この写真の左側(道路隔てての向かい側)にアオスタ駅がある。
~心はすでにコーニュへ飛んでいる~ -
NO4
※バスは、コーニュに向け出発(6/22 13:30)
※大型バスで乗り心地は良い。 -
NO5
※道中、このような古城tがあった。(6/22 13:56) -
NO6
※段々と山が険しくなってきた。(6/22 14:05)
※山頂あたりから滝が流れ出ている。 -
NO7
※より険しさが増してきた。(6/22 14:08)
※今にも岩石が頭上に落ちそうだ。 -
NO8
※高原の向こうに、氷河を抱くグラン・バラティ―ソ山群が見えてきた。(6/22 1 4:15) -
NO9
※バスは村の中を通過し、更に坂道を上がって行く。(6/22 14:16) -
NO10
※コーニュには、6/22 14:20到着した。(写真は6/24撮影分)
★アオスタ⇒コーニュ間約50分
※到着した場所は、バス停と駐車場になっており、この入口から中に入り奥に進むと突当たりにエレベーターがある。2階に上がって右に進むと、コーニュの街に出た。 -
NO11
※コーニュの街(6/22 14:38)
※写真左手に案内所はあるも窓口は午後3時からという。このために、この広場や後ろの公園で時間をつぶす。
※コーニュは、思ったほど大きな街ではなかった。谷間にある村という感じ。 -
NO12
※グラン・パラディ―ソ公園(6/22 14:40)
※到着して案内所に向かうと、グラン・パラディ―ソ(標高4061m)を仰ぎ見る広大な草原に出た。
※残念ながら到着当日は曇っており、山頂部の稜線がはっきり見えない。
※宿泊予定のバルノンティ村へは、この公園の左側沿いの道路をバスは奥へ進んだ。約15分でバルノンティ村に到着した。 -
NO13
※十字架と石碑があった。(6/22 14:41) -
NO14
※公園手前のプランターの花が綺麗に咲いていた。この日は、曇り空でバックのグラン・パラディ―ソ山群が映えないのが残念!。(6/22 14:42)
~次回、晴れ間での撮影に期待~ -
NO15
※公園手前にはこのようなモニメントがあった。(6/22 14:42) -
NO11
※水飲場(6/22 14:46)
※公園の手前には水飲場があった。バックに聳える「グラン・パラディ―ソ山群」がはっきり見えると最高の絵になるのだが・・・・(残念)
~聞くと、この位置からは標高4061mの頂上部は見えないとか。頂上部はもう 少し右側の山奥にあるという。明日(6/23)のアルプ・モネートレッキングに期 待する~
-
NO12
※コーニュの街です。(6/24)
~天気は回復~ -
NO13
※コーニュの街です。(6/24) -
NO14
※バス待ち場所(6/24)
※写真中央奥の建物前が無料巡回バスのバス停でした。(ここで、バルノンティ村行きのバスに乗った。)
※バスは写真右側の道路を奥へ進みバルノンティ村に向かった。進むと、すぐに前写真NO12番の公園が右手に見えてきた。
※バルノンティ村からコーニュへ来るバスは。この写真の道路奥から来て、この交差点を右折の上、コーニュの街の中を下り、写真NO10、29番のバス停まで行き停車した。 -
NO15
※食材を調達したコーニュのスーパーです。(6/24) -
NO16
コーニュのスーパーの店内です。(6/24)
※それほど大きなお店ではなかった。 -
NO17
※【ハンバーガー】を食べたあ!(6/24)
※コーニュのカフェーでハンバーガーを食べたが、お腹がすいていた分美味しかった。しかし、元気あるシニアとは言え、シニアには、正直、やはり日本食が良いです。(笑)(イタリアの人には失礼ではあるが・・・) -
NO18【写真NO18~27番は6/24撮影】
※グラン・パラディ―ソの山並みです。(6/24 13:17)
※この日(6/24)ば晴れ渡り、グラン・パラディ―ソ山頂部の稜線もはっきり見えた。 -
NO19
※グラン・パラディ―ソの山並みです。(6/24 13:03)
※手前の水飲場で人が水を飲んでいた。
※大変美味しい水でした。 -
NO20
※グラン・パラディ―ソの山並みです。(6/24 13:17)
※公園手前の色鮮やかな花々が、グラン・パラディ―ソ山群の山並みを引立ててい た。 -
イチオシ
NO21
※水飲場に来た子供です。(6/24 13:20) -
NO22
※蛇口の形状です。(6/24 13: 25)
※豊富な水か蛇口から流れ出ていた。 -
NO23
※遊ぶ子供達です。(6/24 13:27) -
NO24
※グラン・パラディ―ソ公園です。(6/24 13:35) -
イチオシ
No25
※丸太をくりぬいた植木鉢との隙間から撮影した。(6/24 13:50) -
NO26
※前NO25番と同じです。(6/24 13:50) -
NO27
※水飲場に親子連れがきて水を飲んだ。(6/24 14:06) -
NO28
※現在、気温24度です。(6/24 16:33)非常にさわやかです。 -
NO29
※コーニュのバス停(前NO10番)である。(6/24)
※このバスはアオスタ⇒コーニュ間のバスです。
※バス停の上には教会があった。 -
NO30
※バルノンティ村のバス停(終点)である。
※このバス停で降車した。 -
NO31
※宿泊ホテル「エルベテト」である。
※バスを降車し歩いて写真左下より茶色の建物(当ホテル)方向に上がったところに ある。 -
No32
※入口手前の道路にはこのようなホテル案内板が設置されていた。 -
NO33
※ホテルの全景(正面)である。 -
NO34
※ホテルの出入口である。 -
No35
※ホテルのカウンター
※家族で運営しており非常に親切であった。
※カタゴト日本語であいさつを受けた。
※綺麗でおもてなしも行き届いており、正直、機会があればまた利用したいと思っ た。 -
NO36
※朝食のみの利用であったが綺麗な食堂である。コーヒー、ティーについては注文を取り、テーブルまで持ってきてくれた。 -
NO37
※食材が豊富に並んだ。
※シニアにはこの量で十分であった。 -
No38
※クロワッサン・チーズ・生ハムが、特に美味しかった。 -
No39
※建物に書かれたホテル名である。 -
NO40
※ホテル裏はこのような草原が広がっていた。 -
NO41
※部屋から外を見た風景である。 -
NO42
※橋のたもとにホテルの案内板があった。 -
NO43
※ホテルを下ってきてバス停側に戻る途中に水飲場があった。 -
NO44
※写真手前はバス停のある広場。建物はレストラン
※ここで降車した。(関連写真NO30号) -
NO45
※バス停からグラン・パラディ―ソ山群の絶景を望む。 -
No46
※バス停からグラン・パラディ―ソ山群の絶景を望む。 -
NO47
※橋の手前からグラン・パラディ―ソ山群の絶景を望む。 -
NO48
※バス停横道路からグラン・パラディ―ソ山群を望む。 -
NO49
※古いがホテルである。 -
NO50
※ホテルの庭先です。 -
NO51
※ホテル入口案内板です。 -
NO52
※古いがホテルである。 -
NO53
※壁面に農耕器具を吊り下げていあった。倉庫か?
※この地域が農村地であることがうかがえる。 -
NO54
※昔ながらの古い家をホテルにしているところもあれば、このような新しいホテルもある。
※宿泊ホテルより川向こうに見えるホテルである。 -
イチオシ
NO55【NO55~60番までは6/23撮影の夜空写真】
※深夜から朝にかけ夜空を撮影した。(6/23 1:24)
※天気は回復した。
※正面の山はグラン・パラディ―ソ山群である。
※ホテル前の牧場にて撮影した。
-
イチオシ
NO56
※夜空(6/23 1:40)
-
NO57
※夜空(6/23 2:17) -
イチオシ
NO58
※夜空(6/23 3:13) -
NO59
※夜空(6/23 3:19) -
NO60
※夜空(6/23 3:41) -
NO61
※夜明け前のグラン・パラディ―ソ山群を撮影した。(6/23 5:12) -
イチオシ
No62
※夜明け前を撮影した。(6/23 5:14) -
No63【写真NO63~66番は6/23撮影の朝日関連写真】
※朝日がグラン・パラディ―ソ山群に当たってきた。(6/23 5:40) -
NO64
※朝日(6/23 5:40) -
NO65
※朝日(6/23 5:42) -
NO66
※朝日(6/23 5:44) -
NO67(6/23)
※橋のところへ移動しグラン・パラディ―ソ山群を撮影した。(6/23 6:21) -
NO68【NO68~85番は6/25に撮影】
※橋の上からグラン・パラディ―ソ山群を撮影した。(6/25 5:39)
-
NO69(6/25)
※グラン・パラディ―ソ山群から流れ出る川にかかる橋である(6/25 5:45)
※車も通行する。 -
NO70(6/25)
※グラン・パラディ―ソ山群から流れ出る川である。(6/25 6:00) -
NO71(6/25)
※早朝、橋の上をウォーキングする人いた。(9/25 6:13) -
NO72(6/25)
※グラン・パラディ―ソ山群の反対方向、すなわちコーニュ方向を撮影した。(6/2 5 6:33) -
NO73【写真73~76番は6/25撮影の鶏関連写真】
※鶏が牛舎の屋根上に上がってきた。(6/25 9:03) -
イチオシ
NO74
※屋根上は鶏の遊び場です。(6/25 9:04) -
NO75
※屋根上で遊ぶ鶏です。(6/25 9:04) -
NO76
※屋根上の鶏です。(6/25 9:06) -
NO77【写真NO77~85番は6/25撮影の放牧関連写真】
※放牧中の牛です。(6/25 9:18)
※グラン・パラディ―ソ山群麓の草原で牛たちが草をモリモリ食べています。きっと、美味しい牛乳やチーズの元になることでしょう。 -
NO78
※牛飼いのお父さん達が立話していた。(6/25 9:19) -
NO79
※絵になるお父さんです。(6/25 9:28) -
NO80
※牛も草を一杯食べています。(6/25 9:40) -
イチオシ
NO81
※休憩中のお父さんです。(6/25 9:43) -
イチオシ
NO82
※絵になります。(6/25 9:48) -
N83
※常に犬が牛たちを見張っています。(6/25 9:48)
※区域外に出た牛には犬が吠えまくり元の場所に戻していた。(犬は賢くて強いの一言) -
NO84
※牛と牛飼いのお父さんです。(6/25 9:48) -
NO85
※いい顔です。(6/25 9:50)
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