2019/07/05 - 2019/07/14
3510位(同エリア17043件中)
喜風さん
今年の夏休みは、アイルランドとスペインのサンセバスチャンに行ってきました。アイルランドは初めて、サンセバスチャンは3回目の訪問です。少々無理やりな組み合わせではありましたが…。
アイルランドのダブリンまでは、羽田からパリ、ロンドンを経由で。
同日でダブリンまでは行くことがスケジュール上できなかったため、初日はロンドン泊となりました。
ここでは、パリまでのJALファーストクラスの搭乗記になります。
サービス、食事ともに文句無しの大満足。
今回も快適な空の旅を楽しむことが出来ました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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少し早めにチェックインして、ラウンジで過ごします。
せっかくのファーストクラスラウンジ利用ですからね。羽田空港国際線 JALファーストクラスラウンジ 空港ラウンジ
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カウンターの右側へ。
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ラウンジに来た一番の目的は、この中にあります。
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靴を磨いてもらうことです。
やはり混んでいたため順番待ちとなり、少し待ちましたが時間に余裕があったので良かったです。 -
REDの入口には、JAL塗装のコンコルドの模型や昔の物が展示されています。
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この日は、このエリアに座っている方は誰も居ませんでした。
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奥にあるエリアの壁をよく見ると…
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航路図と言えばいいのでしょうか。
このような図面で飾られていました。 -
REDの中には、もう一つコーナーがあります。
それが、シャンパン・日本酒のコーナーです。 -
シャンパンは、ローランペリエです。
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そして、日本酒は3種類でした。
・山城屋 純米大吟醸Standard class(新潟県)
・富久長 (純米吟醸 広島県)
・YAMAWA (純米大吟醸 宮城県) -
グラスは、リーデルのグラスが用意されています。
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ちなみに、ラウンジ内のシャンパンはテタンジェでした。
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JALのラウンジと言えばカレーを食べない訳にはいかないので、ローランペリエとカレーの組み合わせでいただきました。
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靴もピカピカにになり、搭乗時間が近づいたのでゲートに来ました。
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パリまで連れて行ってくれる飛行機B777-300 ERです。
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パリまではファーストクラス。
快適な空の旅を楽しみます! -
連れがいるため、中央の席なのですが、まだ隣は来られていなかったので失礼して撮りました。
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さすがファーストクラス、広々です。
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アメニティはエトロ、イヤフォンはBOSEです。
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ウェルカムドリンクはシャンパンをいただきました。
12時間程の空の旅の始まりです。 -
どちらも座席のコントローラーです。
右のほうが、細かく調整ができます。 -
小物を入れることができます。
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その隣には、コントローラーがあります。
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ドリンクおよび食事のメニューとWi-Fiのパスワードが、このファイルに入っています。とても立派なファイルです。
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シャンパンは、日本初のみサロンが復活しています。
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その他のシャンパンとして、一つはクリスタル。
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もう一つは、コントと言うテタンジェのシャンパンです。
メニューを見て、飲み比べをしたくなりました。 -
ということで、まずはサロンをいただきました。
せっかくなので、ボトルと一緒に一枚。 -
前菜がまずは提供されました。
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アミューズは「愛媛産甘とろ豚のリエット」でした。
豚肉なので、少し脂っぽさがありました。 -
アペタイザーは3種類から選択となっています。
悩んでいたらCAさんより「1つでなくてもいいですよ」と温かいお言葉をいただき、その言葉に甘えて2つを選択しました。
1つ目は、「キャビア 卵黄のクリームをあしらい サクサクの最中で 」。
キャビアが瓶で提供されます。シャンパンにも合っていて、最高でした~。 -
そして、2つ目は「鮑 の蒸し煮と今金男爵、その肝のソースで 」。
鮑はもちろんですが、肝のソースがめちゃくちゃ美味しかったです。 -
メインディッシュは、「オマール海老と季節の魚介類を野菜と一緒に包み蒸しに 」。
このような状態で目の前に置かれて驚きました。
風味を逃さないようにしているそうです。 -
開けてみると、良い匂いが漂いました。
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大きな具で食べ応えがあり、満足でした。
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まだワインが残っていたため、CAさんよりチーズを勧められたのでお願いしました。
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デザート「とうもろこしのソルベ コーヒーのジュレと」をいただきました。
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デザートの後は、コーヒーをいただきました。
砂時計で時間を計り、全て落ちたら蓋の部分を押し込みます(紅茶のように)。
そして、変わった形のマグカップが印象的です。 -
取っ手には、ファーストクラスのロゴが入っていました。
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こちらは、連れが食べた和食です。
石かわと虎白、2つの日本料理屋が監修しています。
そのため、先付は虎白が右側3種類、石かわが左の2種類を監修した料理となっています。 -
お椀は、石から監修の「すっぽんの澄まし出汁 千切り野菜色々 玉子豆腐 」。
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コントのボトルと一緒に。
とても飲みやすいシャンパンでした。 -
お造りは、それぞれが監修。
左:〈石かわ〉 伊勢海老炙り 煮蛸 万願寺唐辛子 伊勢海老餡
右:〈虎 白〉 太刀魚燻し 香味ゼリーかけ 雲丹 -
煮物・ご飯・留め椀・香の物は、石かわが監修。
煮物は「 鰻 冬瓜 椎茸 玉葱 茗荷 新取菜」。
ご飯は「時鮭のご飯」。
お椀は「味噌椀 (生海苔 九条葱)」
香の物は「水茄子 昆布 胡瓜」 -
甘味は、それぞれが監修。
〈石かわ〉 小豆餅
〈虎 白〉 メロンソース シェリームース 黒蜜ゼリー カステラ
〈虎 白〉 トリュフチョコレート -
小腹が空いたので、石かわ監修の「天然 蒸し鯛の胡麻茶漬け」をいただきました。
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そして、「三元豚のカツサンド」もいただきました。
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着陸態勢に入る前に、CAさんからの挨拶と一緒にマカロンをいただきました。
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パリに到着しました。
今回も快適な空の旅となりました!
目的地には着いていないので、乗り継いでロンドンへ向かいます。
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