2019/02/04 - 2019/02/18
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ママブー♪さん
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パリ市内に出たのは滞在中2回だけ・・・ 一度は到着した翌日に一泊で友人の誕生日を祝うためにパリ市内にプチ滞在した時。そしてもう一回は観光もするか・・・ということで、三度目の正直で本当に行きたいのになかなか行けなかったノートルダム寺院に行く事ができました。 まさかその後火災で焼け落ちてしまうなど思いもよらず・・・ そしてもう一箇所はモンマルトルの丘でアメリの世界に浸りたかった事。楽しい女子旅でした。
写真が多すぎたのでパリ編とモー編で分けてUPしたいと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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シテ島までRERとメトロを使ってやってきました。
この日は晴天・・・肌寒さもなく快晴で最高のお出かけ日和でした。
念願叶って・・・というかいつも町歩きをしすぎて疲れてしまい、出かけるのはまた次回に・・・なんて見送っていた場所です。シテ島地下遺跡 (クリプト) 史跡・遺跡
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おかげで3回目のパリ渡航でようやく叶った場所でした。
ノートルダム大聖堂 寺院・教会
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とにかくようやく来たのですごく嬉しかったし、なんだろう・・・何かが呼んでいたような気にさえなりました。
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クリスチャンではないですが、教会は心が落ち着く場所で好きです。
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子供の頃、献金を持って毎週通っていた日曜学校が懐かしく、そんな所から落ち着く場所になっていたのかもしれません。
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教会の中を写真を撮るのはどうなんだろう?とか思っていたけれど、皆さん写真を撮っていたので私も記念に撮ることに。
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子供たちが修学旅行で来た場所ということで、オススメされたステンドの窓・・・これか・・・と実際に見てその明かりの入り方にとても魅了されました。
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いろんな角度から写真に収め、ゆっくり一時間近くいたかもしれません。
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まさかここがそのあと火事になってしまうなんて思いもよりませんでした。
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やっぱり行くと決めたからには実行しないといけないんだなと本当に思いました。
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あの街にもこの街にも・・・私は亡くなった友人と行きたいね、って話していたのでそんなことを考えながら彼女が来れない場所になってしまった寂しさも相まって感きわまる思いでした。
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ゆっくり見学したあと、友人と川の流れを眺め、ストリートミュージシャンのバイオリンの音色を聴きながらゆっくりと歩いてバトビュスのあるであろう方向に移動することに。
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川の水は濁っているんだけど、なんだか絵になるパリの風景
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通りすぎる船を眺めながら進行方向をどちらにするか決めて歩き出したのですが、なんと近くの船着き場の駅がクローズでチケットを買うのにはもう一つ先まで行かなければならなくて本当によく歩きました。
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川沿いを歩いたので石畳が凸凹していたのも疲れる原因だったのですが、どうしてもそこを歩いてみたかったので休みながら散歩しました。
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二人で歩くパリは楽しかったなぁ・・・。一緒にどこでも付いてきて可愛い妹みたいでしたが、生意気なことを時々言って私に怒られると子犬のように泣いてごめんなさいとやってくる・・・。本当に子供みたいな人でした。
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次はどこに行く?が口癖のような子でしたが・・・
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ようやくやって来たバトビュスの駅
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チケットブースがあったのでそこで購入
一日券で十分 -
運行時間とチケットの種類、止まるところが書いてあるのでそれをみて選ぶ・・・
バトビュスは観光船ではないけれど説明もあるし便利な移動手段です。
うまく組み合わせるとバスとメトロと船で大抵のところをカバーしてくれるのでいいと思います。 -
さぁ・・・ようやくやって来た
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ガラスの船だから陽が入ると暖かくてとても快適です。
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だけどパリジェンヌならぬ映画のワンシーンを真似て後部の甲板のところで立って眺めました。
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本当に風が涼しくて気持ちがいい天気でした。
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主だった観光地を下から眺められるのがいいです。
シャンジュ橋 建造物
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もちろんルーブルやオルセーなど美術に興味がある人はじっくり館内で過ごすのがいいと思いますが、芸術とかけ離れた私にはあまり興味がないので建物だけをみてるだけで十分です。
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夜になったらルーヴルの灯りを見に来ようと思いながら下から眺め・・・
ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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建物を撮るには下からの眺めは最高です。
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おぉ この派手な橋は・・・
アレクサンドル3世橋 現代・近代建築
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アレクサンドル3世橋だな・・・ということは
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オルセー美術館にも近くなり・・・
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そうそう・・エッフェル塔に到着です。
バトー パリジャン 船系
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ということでここで一度降りてお茶にでもしようか・・・と
フランスに来て何度も失敗してしまうのがランチタイムを外してしまうこと。
必ず昼休みがあるのにそれを忘れて朝、のんびりしてから出かけてしまうものだからお昼時を外してしますのが困りました。オルセー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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お腹もすいたねぇ・・・とか言いながらオルセー美術館を通り過ぎた角にカフェがある!
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トイレにも行きたかったのでここでお茶をしようということに。
もうすぐ15時
しまってしまうかも?と思いながら入るとOuiと手招きしてくれる。 -
でも、大した物はありませんでした。カフェだもんね・・・。
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トーストとカプチーノ・・・お高いお茶でした。
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でも狭いながらも一休み出来たのでとりあえず小腹も空いたし出かけてみるか・・・とまた歩いて今度は私たちは夕暮れ前にモンマルトルの丘に行かなければ!とメトロ駅を探すことに。
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途中メトロの駅まで歩いているとあちこちに美味しそうなレストランやファーストフードのお店などがあり、まさかの15時過ぎでも関係なくやっている店を何店舗か見つけてしくじり先生!とか言ってがっかりしました。
だけど一軒どうしても入ってみたかったケーキ屋さんを見つけて入ってみる事に。
この日は2月14日バレンタインデーだったので、結構な賑わいとみてるだけで可愛らしいお菓子やケーキが沢山ありました。
で、居候のために何か買っていくか・・・とチョコフレークの巨大版のやつを買ってみました。 -
アベスという駅で降りてそこからバスでモンマルトルの丘に行くケーブルカーに乗る目論見でいました。
だけどいきなり傾斜を見て・・・坂道登るのは嫌だからなんとかそこを回避したいと思い、メトロ駅のすぐ前のバスターミナルで40番のバスを待つことに。アベス広場 広場・公園
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ところが待てど暮らせど来ないので日が沈んでしまうととりあえず来たバスに乗ってみよう!方式で あとはGoogle mapを開いてGPSを辿ればどこを通っているかわかるので近くに来たら適当にボタンを押して降りればいいか!とまたいい加減な性格が出てきて乗ってしまいました。
するとどこまでもどこまでも近くなるようなそぶりもなく、どんどん坂を下ってしまい、気づいたら知らない駅前で終点・・・全員降りるようにと言われる。
懲りずにまたやった私。 だが、ここは北米ではないので長距離バスではないことを計算済み。 だけどどうやら終点のところと折り返しの乗り場は違うようで近くにあるバス停では戻る方向にはいかないことがわかり、近くを通った青年に声をかけて戻りたいことを言うとどこに行きたいんだい?と。
で、モンマルトルの丘に行きたいからケーブルカーの近くのバス停までとかなんとか聞いてみる・・・・と、
するとじゃあ道の反対側(と言ってもだいぶ後方)のバスターミナルから乗るんだよ、と教えてくれて、何番のバスなのか聞くと親切に乗り場まで一緒に行ってくれました。 -
御礼を言って目の前のバスに乗ろうとするとドライバーがダメダメ。。。休憩だからしばらくは発車しないから降りて。。。と。
えぇ!!またかよ! と思って渋々待っていると、紙袋を抱えたなんとも身なりでちょっと・・・と言うような感じのおじさんが、俺もこのバスだから乗って待ってればいいよ、と声をかけてくれる。 なんか心配になりながらも他の人も乗ってましょう・・・と古い乳母車を手押しがわりにしているおばあさんも乗り込み座っているので私たちも乗ることに。
適当に距離を空けて座るとどこに行くんだい?と聞いてくるのでモンマルトルの丘に行きたいの。と言うとじゃあこれで間違い無いよ、と。
しばらくすると運転手が戻ってきてバスは走り出しました。
元来た場所に戻れれば御の字だねとか言いながらGPSを作動させて観ているとあれ?だんだんサクレクール寺院が近づいてきた。
で、いきなり止まった場所は・・・・ -
なんと!サクレクール寺院の目の前!
まさにアメリが街を眺めた場所!!サクレクール寺院 寺院・教会
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やったー!とケーブルカー乗るより到着したのが目的地! こんなラッキーでいいの??と。
なんとまぁラッキーな事であと10分で寺院が閉まってしまう!だけどその10分で中に入れるのか?と思ったらいいよ、、、とガードマンが。
なのでサクッと中を覗いて。。。 -
そして出るとうっすらと地平線がオレンジ色に!
急いで夕日を探すんだ!!と私たちは急いで太陽探し。 -
でもこの景色、アメリの映画で見た景色だよねぇ・・・となんだかうるっときました。感動。。。映画の世界に入り込めた。
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皆も階段に座って眺めている
カップルも肩を寄せ合いなんとも素敵なワンシーン -
少し寺院を背にして右に逸れていくとエッフェル塔が見える!
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するとこんな観光のためのトラムも通り・・・いろんなものでここまで来れるんだねってわかりました。
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で、皆が陣取っている場所はかき分けて入れないので少し坂を下ってみると・・・
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ちょうど太陽が沈む時で最高の時間帯に来れたことがわかり、大興奮
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私たち持ってるねぇ・・・と
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最初から夕日を求めてきていたらきっとこんなドンピシャには来れなかっただろうし、治安が心配とか言って私は多分トライしなかったと思う
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だけど結果としてこの時間になってしまった上に、足が痛いと泣いていた友人を連れての移動だったからバスでまさか上まで来れてしまった事に驚きとこんなミラクルないよね!と。
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ほとんど陽が落ちて辺りが薄暗くなってきました・・・
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そして完全に見えなくなり・・・さて戻りますか。と私たち。
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階段を降りればまぁ下りですからいいんだけど・・・
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ジャジャーン! そこまで混んでいないケーブルカーにバトビュスのチケットで乗れてしまうというラッキー!
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という事でケーブルカーで無事に下に降りてきました。
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さて・・・またメトロに乗って次は夜景ツアーならぬ主だった観光地を目指して出かけましょう。
モンマルトルのケーブルカー その他の交通機関
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下から眺めたサクレクール寺院
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ステンケルク通りを下りアンバーの駅を目指していると何やら人が多く入っている店があったのでのぞいてみる事に。
メゾン ジョルジュ ラルニコル (モンマルトル店) スイーツ
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量り売りのチョコレート店でした。友人が買ってくれて一緒に食べよ!と二人でバレンタインチョコの交換をする事に。
結局あのチョコフレークのお菓子は居候君にはあげるのをやめようと言う事になりました。爆
だって心配してラインしても無視・・・自分の主張ばかりで、夕食は今日はどうするか?って聞いても食べてくると言うので二人で滞在先のそばのフレンチに行くとそこだったら行ったのにと怒るし・・・意味わかんない!と 二人で本当に肩身の狭いような気分になってお家に帰ると二階の部屋に上がっていくと言う生活が続いていたからでした。 -
お値段お高めのチョコですが美味しかったです。
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陽が落ちたサクレクールを眺めながら歩き出しましたがトイレに行きたくなった私。
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どうしよう・・・と歩いていると!
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なんとトイレマークの休憩所が! 有料休憩所!?初めて見ました。
中に入るのは無料なようで、そこでお金を払ってトイレが利用できて、ドリンクスタンドが自動販売機の形で売っています。 -
トイレを利用するのに細かいお金を持っていたのでユーロより小さいコインを持っていたのでそれを1ユーロ分集めて出すと、コインじゃないとダメだと言うのです。
えぇ。。。大きい札しか持っていなくて困っていると写真に写っている男性客が黙って自分のコインを出してくれました。
えぇ!いいんですか??と・・・彼は黙って頷いて新聞を読んでいました。
お礼を言ってトイレに行こうとすると二階がトイレだったのですが、私に奥を使えとなぜか?一階奥の車椅子の人対応のトイレを使わせてくれました。
正直足がクタクタだったので二階に上がらないのはありがたかったけどなんでなんでしょうね??理由は分からずじまいです
後から来た外国のお客さんは二階を利用していました。 -
感謝感謝でここでコーヒーを飲みながら一休みしました。
どうやって買っていいのか分からなくてそれは店番?の人に教えてもらってカプチーノを買いました。 -
奥には電子レンジもあるので持ち込みもOKなんでしょうかね?
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このトイレ・・・鍵がついているけれど私が使うときに開けてくれたらその後はずっと開けっ放しで帰りに友人も使って帰れちゃいました。
システムはわかっていませんでしたがこんな便利で綺麗なトイレがあるならいいなと思いました。 -
まずは最初に訪れた場所から遠目に見えたコンコルド広場の塔を見にコンコルド駅に。
コンコルド駅 駅
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結構なお客さんが来ていました。
ちょうどエッフェル塔がライトアップされて、ライトがコンコルド広場の方に向けられた時にシャッターチャンス! -
周りのライトアップも綺麗です。
ジュ ドゥ ポーム国立現代美術ギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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遠目に見えるのはマドレーヌ寺院なのかなぁ? よく分からないけれどこれも昼間見たな・・・と。
マドレーヌ寺院 寺院・教会
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メトロの駅は電光掲示されているので判りやすいです。
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そして今度はルーブル美術館に。
夜のルーブルはひっそりとしていますが、ライトアップが綺麗なんです。
お月様も写って素敵な夜でした。 -
案外カップルとかちらほら人が出ていました。
ルーヴル ピラミッド 現代・近代建築
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夜のライトアップは思いの外明るく、建物が綺麗に写るほど。しばらくのんびり周りを見てゆっくり戻ることに。
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カルーゼル凱旋門を眺めながら通りのバス停で最寄りの駅に向かうことに。
向きがいまいち分からなかったけれど、帰りのことを考えてオペラ駅周辺で安価で評価の高いフレンチレストランに行こうと友人にミッションを!
すると一生懸命考えてくれて・・・カルーゼル凱旋門 国立公園
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カプシーヌ通りにあるブラッスリーレストランに。
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http://capucinecafe.com
素敵なレストランでしたが、やはりパリ市内のレストランはごちゃごちゃ狭くて・・・カプシーヌ カフェ
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バレンタインデーですからカップルが沢山
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ワインからスタート! 今日はお魚な気分だったから!
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で、カニの身の前菜を。
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もちろんムール貝も!
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メインはマカロニにしました。
これはフォンドボーを効かせた美味しいパスタ
赤ワインをお代わり! -
最高に美味しかったのでオペラガルニエを眺めながらRER A線に乗ってお家まで帰ります。
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約40分の旅ですがのんびり帰れるのがいい!
座って帰ることができるのがとても楽だし、終点というのが最高!
別路線に乗らなければここで終点だから寝過ごすこともないけれど、まぁ寝ることもないか・・・笑
流石に私は気が張っているので居眠りはしません。友人はお疲れて寝ていましたが、二人でいるならいいね -
駅も明るいし、降りたらすぐにバスが待っていてお家に帰れる。
バス停はホテルのゲートの前に着くし、入り口にはセキュリティがいて、毎晩ご挨拶してお家に戻る。。。安心して旅ができる滞在先。
お隣の香港人はこのバケーションクラブが好きで毎年来ているという。私もハワイが好きだから購入したけれど、ここにも毎年来たいと思うほど快適
何よりも郊外のあちこちのお店や風景が素敵。
滞在中に行ったモーという街も番外編で紹介しておこう。
早くも想いはフランスに!
私の縁がそうさせたのか?最近フランスのインターナショナルスクールのスクールナースの募集に声がかかったんです。 遠すぎてちょっと躊躇してしまいましたが、条件も良くてまたフランスに行きたいなぁと思っていたところだったからすごいリンクしていると思いました。
まぁ今のツアーナースの仕事も順調なので受けませんでしたが、結局母国の方が見つかったと聞きました。
さて、最終章はMeauxという町 パリからも行けるけど私たちが滞在しているところからだとバスで30分で着く場所にあるパリ郊外の町です。
素敵な場所だったんだぁ。
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