2019/02/04 - 2019/02/18
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ママブー♪さん
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フランスの旅は合計トランジットステイも入れて3回目 今回初めて2週間滞在ということで思い切って前々から行きたかったモン・サン・ミシェルに行ってみる事に。
実際行ってみて思ったことは日帰りで行けなくはないけれど、少ない滞在日数なら行くのはよっぽどの思いが無ければ行かなくてもいいのでは??な感じですね。
それはまぁ感動したし行ってよかったですが、日本人の旅行日数を考えるとそんなにウェイトを置くのは勿体無いかな?と思いました。
パリ市内は見所も一杯あるし、なんども訪れて行くところが無ければどこかに出かけてみよう・・・という感じで行くのがいいのかな?と思いました。
私たちは2週間の滞在中に日帰りで行ったのですが、滞在先がパリ郊外だったのでツアーの選択はなく調べるとレンヌまで行くTGVがあったのでそれを利用してそこからバスで向かうという選択をしました。
往路はそれでよかったのですが、復路が時間的に厳しく滞在先の駅を回るTGVの最終が夕方18時台で往路のレンヌ到着が11:18・・・滞在時間を考えると難しいなと思い、帰りはレンヌからモンパルナスまで行く19:05のTGVに乗ってRERを乗り継いで帰れば真夜中になるけれど帰る事ができると調べてわかり思い切って出かける事に。
だけど選択が功を奏して無事に21時には地元駅に到着する事に。楽しいプチトリップでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2月12日かねてより行ってみたいと思っていたMont-Saint-Michelにデイトリップで行く事にしました。
早朝というわけではありませんが7時台の空は冬の空らしく澄んでおり朝焼けがとてもきれいな朝でした。 -
滞在先にはゴルフ場が隣接しており、白鳥や雁など水鳥が体を休めに来ている場所で、のどかな雰囲気で朝はとくに綺麗な景色を見る事ができます。
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24時間常駐しているゲート前の管理ハウスの警備員に毎回通る度に手を振り、2週間いたのでだんだん顔パスになるという。
Uberを利用すると特に後部座席から手を振るだけでOKとゲートを開けてくれるのでセキュリティも安全なヴィラです。 -
今日はレンヌまでTGVを利用し、そこからバスでモン・サン・ミシェル入り口まで行きます。
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事前にチケットを購入しておきました。
前の日におにぎりを握って、モーの町のブリーチーズ屋さんで買ったチーズケーキを持参してお出かけです。 -
自動販売機を使ってみたいと居候君、なんだか無駄な買い物をしていますが、本当に典型的日本人・・・買ったものをそのままベンチに置いてたったり、気がきではありません。
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Marne-La-Valle'eの駅は中央にエスカレーターが何本かあり、その入口に係が立っており機械で読み込ませたチケットを見せて降りていきます。
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電光掲示板に20分くらいすると自分たちが乗る列車の到着ホーム番号が決まって出るのでそれをみて降りていきます。
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程なく到着した列車の車両番号を見て自分たちの指定座席に座ります。
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往路はいい席を押さえました。 というのも復路は時間が読めないので予めチケットを購入せずに行き当たりばったりで行ってくればいいかなと思っていたので、往路の決まった分だけは一等車両にしました。
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エスプレッソを食堂車で購入して朝はチーズケーキとプチおにぎりを持参しました。
やはりチーズが美味しいと濃厚なチーズケーキが最高です。 -
食堂車は座席があるカウンターのところと立って食事をするところとあります。
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私たちの席はなんと・・・向かい側に親子が座っている賑やかな席でした。
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そのうちにはお互いにおもちゃや食べ物など色々と出してテーブルはかなりごちゃごちゃに。
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またこの子供が退屈しちゃって遊んで、遊んでモード全開でほとんど子守り状態・・ママはすみません・・とかいうものも子供そっちのけで寝てるし・・・
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しばらくしてようやくちびっこも寝てくれました・・・ふぅ
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途中2駅に止まっただけであとはレンヌまで約2時間半・・・距離にして約400キロの旅ですからなかなかの距離です。
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駅に着くとさて・・・バスの乗り場はどこかいな?と眺めていると標識がありました。
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矢印みっけて歩いて数分
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バスのチケットを購入します。
行きたい場所を言えば帰るのか??と思い、並んでいる列について順番待ってスタッフに聞いて買いました。
11:18着でそのまま運よく11:45発のチケットが買えました。 -
これで乗り継ぎができたのですんなり移動できたので良かったのですが、ここからまた1時間くらいの旅です。
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バスの後ろのカップルはパリから来た日本人観光客でした。 結構な乗車率で日本人らしき人が乗っています。
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とにかくワクワクしながらどんな風にモンサンミッシェルが見えるのかが気になりました。
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ようやく到着してまずはインフォメーションセンターで馬車に乗って移動できるとした調べてみたので島の下までいく馬車を予約しにいくことに。
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案内があるのでわかりやすいです
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馬車は残念ながらこの時間帯は休憩ということですぐには乗れなかったので諦めて無料のバスで島の入り口まで行くことに。
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あっという間に最寄り駅まで到着・・・ここから少し歩いて島の入り口に向かいます。
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潮見表を見て本当は満潮時に海に浮かぶ島としてみたかったのですが、どうしても大潮とうまく重なる日がなくて残念ですが干潮時のモンサンミッシェルを眺めることに。
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ようやく到着
ここから歩いて上がります。モン サン ミッシェル 前哨門 寺院・教会
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門をくぐったらしばらくは上り坂です。覚悟して上がりましょう。
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島に入って最初に目にするのが有名なふわふわオムレツの店です。
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有名だけど口コミではそこまで美味しいわけでもないとか?日本で食べられると聞いてなおさらガッカリでそのお値段を見てびっくり! 行くわけねーだろ!卵だろ??とついつい汚いお言葉に・・・・。
メール プーラール ホテル
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お昼過ぎだったけどそこそこお客さんはいましたね。
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帰りがけに覗いたら中でパフォーマンスのように卵をかき回しているのを見せていました。 一定のリズムで空気いっぱい入れて泡立て器でふわふわになるようにやってたな。
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城壁は昔の城?要塞?監獄?の名残が・・・
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火曜日ということもあり人はパラパラで歩くには最高でした。
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うー、階段は嫌いじゃー
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一つ上がると通りがあり・・・の繰り返し
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ま、何があるってわけでもなく目指せ頂上・・・なんでしょうね。 修道院があるのでそこまで行こうということでチンタラ歩きました。
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でも見上げると結構あるわ・・・涙
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古い石積みの建物を眺めたり・・・
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遠くを眺めたり・・
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水が引いているのがよくわかります
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下の方から上がってきている人を眺めたり・・・
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修道院まで行って一人が中まで見に行ったけど、私は行かずにゆっくり景観を楽しんでいたらだんだん満ち潮になってきていることに・・・
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住んでいる人がいるわけだからお墓や公園なんかもありました。
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色はないんだけど綺麗に整備されています
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下から修道院を眺め・・・
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雲が怪しい色をしてきた
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午後になると途端に雲が多くなり・・・
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広い大地を眺め
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トボトボとまた降りていく・・・
途中土産物屋に立ち寄るが欲しいものは無し
一つだけモンサンミッシェルの絵が書いてある針抜きを購入
飾り用だね -
水もだんだん満ち始め・・・
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だんだん下に降りてきた
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あら・・・インスタ映え?な・・・
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動かないけど生きてます。図々しいったら・・・
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下から眺めるとこんな感じ
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違う角度から・・・
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ということで下まで降りてきました
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壁にマリア様・・・?
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おぉだいぶ水が・・・
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イチオシ
これはいい色合いで撮れました。 スマホもバカになりませんね。
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帰りはこの馬車に乗って戻る??なんて話してたけど・・・私たちが降りてきたときにはまだ橋の真ん中くらいでそれから折り返してくるとだいぶ待つので諦めました。
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眺めながら帰りのバス停に
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結局行ってみたかった場所であり、そして達成するとじゃあなんで行きたかったのか??そこらへんが曖昧な・・・要は一度世界遺産を眺めてみたかったということなのかな。
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さぁバスに乗って帰ります。(これは行きに乗ったバスですね。)この反対側より少し手前に帰りのバスが止まります。
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無事インフォメーションセンター前に戻ってきました。
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シャトルの出発場所はこのように表示してあるのでわかりやすいです。
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トイレはこのインフォメーションセンターの中にあり綺麗なのでここで済ませておきましょう。
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結局正味2時間くらいで行って帰ってきてしまいました。 本当はお土産を見たり、お昼を食べたりして帰りの時間のバスを考えるとレンヌから自分たちの滞在しているディズニーのあるMarne-La-Valle'eに戻るTGVは18:39発だからどう考えても無理だろう・・・と思っていました。
早く下に戻ってこれたから行けるのかと期待していたら、インフォメーションの方にレンヌ行きのバスを待つとやはり乗り継げないということが判明
どうしたものか考えていると、スタッフにドルドブルターニュ行きのバスに乗ってそこから移動すればレンヌ発の18:39に乗り継げるとのこと。 そうすればパリに一度でなくて済むのでそこまで遅くならずに帰りつけるとわかり、早速ドルドブルターニュ行きのバスに乗ることに。
レンヌから往復でバスのチケットを買ったので戻りの分をまさか変えるとは思っていなかったのでどうなるか心配だったけれど差額なく(差し引きもなく)そのまま乗せてもらえました。 -
最初ドルドブルターニュの駅からはバスを乗り継ぐのかと思っていたら着いてみるとなんとこんな閑散とした駅。。。乗り換えるか何かで行けると思い込んでいたので他にバスもいないので不安になり、ドライバーに聞くとTERという国鉄列車でレンヌまで行くんだよと教えてもらいました。
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で、駅について駅員にレンヌから18:39の列車でマルヌラバレ駅に戻りたいと話すと乗り継ぎの列車を調べてくれてチケットを購入しました。
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当日買うのはやはり高くつくんだと言うことを学びました・・・でもまぁ時間をお金で買うと言う意味ではモンパルナスで乗り継いでパリ経由で回り込んで帰らなくて済むことは幸いでした。
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実際泊まりでモンサンミッシェルまで行こうか悩んだのですが、それも勿体無いなと
思ったのと、行ってみてやはり日帰りで十分だと感じたのでこの選択は正解でした。
夜の景色を見てみたいかなとも思いましたが、それはもし今度また縁があったらにします。
さて、レンヌ行きの列車を抑えたらその時間まで1時間ちょっとありました。 なので店で何か食べようと思い歩いてみるのですが・・・ -
何もない・・・ で、一軒店の看板を見つけたのですが時間的にやっていないらしく
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駅からすぐのホテルの一階のカフェに
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食べ物はないとのこと・・・ やはりここも滞在先のそばのカフェと同じくバー&カフェで賭け事ができるらしい
だけどかろうじてクロワッサンがあったのでひとつづつ頼んで腹を満たすことに。 -
カウンターには地元客が賭けをするために集まっている
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レースが始まるとTVに近寄り・・・笑
競馬のレースのようだ。 -
だけどこの何もない街が私はえらく気に入った。
思えば遠くに来たもんだ・・・とか言いながら歩きたくないと言う友達をカフェに置いて散歩に出ることに。 -
でも見事に何もない・・・時々犬の散歩をしている人に出くわすくらい。
と言うことで戻ることに。 -
カフェに戻ると居候君がいない・・・
聞くとタバコを求めて何処かに行ったとのこと。
出たよ。。。喧嘩になった原因のタバコ
申し訳ないけれど吸わない約束を守らず、買いに行かせた自分たちも悪いんだけどヨーロッパは意外にタバコの文化がまだ根強く残っているので吸いたいんでしょうね。
先に駅に戻って待っていることにすると、ちょうど後発でやはりモンサンミッシェルからこの駅にバスで来た若者たちが一本早い列車でレンヌに戻ると話していた。
私は駅員に最初に18:39に乗りたいと話したがために、乗り継ぐ最適列車を選んで発券してくれたんだと気づき、何も何にもないこの街にダラダラいずとも先にレンヌに戻ればよかったんだと気付いた時は遅し。
1時間以上無駄にしてこの街にとどまっていたのでした。だけど私がそのことに気づきさっきと違う駅員だったのですが事情を話すと早いのに乗ってもいいわよと。
で。。。居候君 早く戻ってこいよ!と外を眺めているも待てど暮らせど戻ってこない。で、結局一本早い列車は行ってしまった。。。 -
そうこうしているうちに私たちが乗る列車のホームも案内が出て。。。外を眺めても戻ってくる気配もないし、間に合わなければ置いていこう・・・と言う話にもなり。
-
全く・・・
-
で、列車が入ってくる少し前にようやく戻ってきました。
タバコ屋が見つからなかったとか。
知らん!って感じでこの頃より友人は勝手すぎだよね、と私に同情。
もう私も面倒になってきました。
居候はOK
だけど一緒にどこまでも行くとは聞いていない・・・それなのにここまでで既にほぼほぼ一緒に出かけてくる。
だけど朝、起きないんですよ。
それがとにかく嫌で 待ってから出かけるから半日が無駄に。
それで1週間過ぎた頃からはそれぞれで。と言う話にしました。
女子旅だったのにプラスワンがこんなに不都合があるとは思いもよらず、うちの旦那は彼ならいいんじゃない?と 三人旅を快く出してくれたのに、いざとなると男性がいることで助かる事は買い物の荷物持ちくらいかなぁ・・・
まぁそれはそれで助かったのですが、何せわがままなのですよ。 -
レンヌについてからTERとTGVがどの程度離れているのかもわからず少し不安だった私。
言うことを聞かない人がいるだけで足手まといになるし、自分も気を遣って動かなければならない煩わしさが、元来自分勝手な私なので行きたいように出かけ、食べ・・・そして眠る
ひとり旅が一番なんじゃないか?と思うのですが。
それだけは主人が許してくれない旅の条件。 -
どこにいたって危険はつきものなんですがね。
-
そうこうするうちにレンヌに到着
まともに昼も食べていないのですから駅で何か食べ物を買ってから乗り込もうと言うことに。
だけど乗り継ぎの時間がそんなに無いので並んでいる店にはやきもきしました。 -
なんとかチケットの席に行くと・・・あらら・・・ 行きとは違って2等席なのでシートが違う・・・でもそれだけ?と思ったら向かい合わせの席が狭いこと!
しかも既にPCを広げているおじさんがテーブルを出して占領しており、座るのに窮屈すぎる! -
なので私は車内でスープを購入してスナックを買ったりして別の車両に移動することに。
友人も一緒に移ってきました。
考えたら2駅しか止まらないので空いているとことに座って駅に着いたら一度席を空けて、また誰も座らなければ座ればいいんだと思い二階建ての二階の席に座ることにしました。
駅を発車すると駅員が二人で切符の確認に来たので事情を話すといいですよ。 と、言いながら私の購入した食べ物を見てボナペティ!と笑顔で返してくれました。 -
夜遅くにならずに戻ってこれたので帰りはバスで戻りながら近くのスーパーに立ち寄り、夜遅くに宴会をして寝ました。
居候さんのありがたい所は一升瓶の美味しい日本酒を持参してくれたり、つまみを持ってきてくれたこと。
それはありがたかったので何となく10日ほど経ち・・・
残り数日で色々なことが勃発して疲れました。 -
彼があんまりにも私たちにパリ市内にはいかないのか?と催促するので、そう言う約束はしていないし、行きたいなら電車一本で行けるのだから行ってきてと話し翌日昼頃に彼は起きて出かけて行きました。
ルーブル美術館に行ったとLINEが来て、その後オルセーとか凱旋門に行くと言うので、凱旋門はスリが多いから気をつけてね、とかそう言う返事を送ると既読スルー
結局子供じゃないのにいちいちうるさいということでした。
でも友達なら心配するし初フランスでしょ?と思うのは悪いことではないと思うんだけど。。。
ま、気にせず私は友達と二人でランチに出かけることに。 -
いつものホテルからバスですぐのフレンチに。
途中手前の駅で降りて散歩しながら行くことにしました。
すると大きな犬が! -
なんと!近づくとびっくり!これはもしや??
そう「アキタ」なのだと。 秋田犬ってこんな感じになるの???可愛すぎ。
だけど臆病らしく触るのは危険みたいなので遠巻きで見る・・・爆
そしてゆっくり午後を過ごし、そのあとディズニーにちょこっと行ってみようということに。
それができる位置のイルドフランスの滞在
最高です。
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