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2泊したゲンゲンバッハをあとに、この日は次の宿泊地メーアスブルクまで移動します。<br />その途中に2つの街に寄り道を。<br />まずは2015年に訪ねて以来2度めのドナウエッシンゲンへ。<br /><br />以下、今回の旅程です。(☆印がこの旅行記の日です。)<br /> 4月30日(火) 福岡~羽田~フランクフルト~ゲンゲンバッハ<br /> 5月 1日(水) ゲンゲンバッハから黒い森の小さな村巡り<br />☆5月 2日(木) ゲンゲンバッハ~ドナウエッシンゲン<br />           ~コンスタンツ~メーアスブルク<br /> 5月 3日(金) メーアスブルク~ユーバーリンゲン~リンダウ<br />           ~メーアスブルク<br /> 5月 4日(土) メーアスブルク~シュトゥットガルト<br />           ~シュヴェービッシュ・ハル<br /> 5月 5日(日) シュヴェービッシュ・ハル~アウクスブルク<br /> 5月 6日(月) アウクスブルク~ドナウヴェルト<br />           ~ディンケルスビュール~ネルトリンゲン<br />           ~アウクスブルク<br /> 5月 7日(火) アウクスブルク~ウルム<br />           ~フランクフルト国際空港より帰国便<br /> 5月 8日(水) 羽田~福岡

2019年GW メモリアル旅はやはり南ドイツ!黒い森~ボーデン湖~ロマンティック街道 【12】再びのドナウエッシンゲン

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2019/05/02 - 2019/05/02

4位(同エリア14件中)

ハッピーねこ

ハッピーねこさん

2泊したゲンゲンバッハをあとに、この日は次の宿泊地メーアスブルクまで移動します。
その途中に2つの街に寄り道を。
まずは2015年に訪ねて以来2度めのドナウエッシンゲンへ。

以下、今回の旅程です。(☆印がこの旅行記の日です。)
 4月30日(火) 福岡~羽田~フランクフルト~ゲンゲンバッハ
 5月 1日(水) ゲンゲンバッハから黒い森の小さな村巡り
☆5月 2日(木) ゲンゲンバッハ~ドナウエッシンゲン
           ~コンスタンツ~メーアスブルク
 5月 3日(金) メーアスブルク~ユーバーリンゲン~リンダウ
           ~メーアスブルク
 5月 4日(土) メーアスブルク~シュトゥットガルト
           ~シュヴェービッシュ・ハル
 5月 5日(日) シュヴェービッシュ・ハル~アウクスブルク
 5月 6日(月) アウクスブルク~ドナウヴェルト
           ~ディンケルスビュール~ネルトリンゲン
           ~アウクスブルク
 5月 7日(火) アウクスブルク~ウルム
           ~フランクフルト国際空港より帰国便
 5月 8日(水) 羽田~福岡

同行者
一人旅
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ホテルからのんびり移動してきて早めに着いたゲンゲンバッハ駅。<br />手前のホームからオフェンブルク方面への列車が発車していきました。

    ホテルからのんびり移動してきて早めに着いたゲンゲンバッハ駅。
    手前のホームからオフェンブルク方面への列車が発車していきました。

  • その後、向かいの線路との間の仕切りが開いてあちら側へ移動。

    その後、向かいの線路との間の仕切りが開いてあちら側へ移動。

  • のどか~なゲンゲンバッハ駅です。

    のどか~なゲンゲンバッハ駅です。

  • またここに降り立ちたいものです。

    またここに降り立ちたいものです。

  • 9:06発のREがやってきました。

    9:06発のREがやってきました。

  • 車内は半分くらいの乗車率。<br />ゆっくり座って移動できました。

    車内は半分くらいの乗車率。
    ゆっくり座って移動できました。

  • 黒い森ののどかな景色の中、列車は快走。

    黒い森ののどかな景色の中、列車は快走。

  • お山の上にかすかにお城が。

    お山の上にかすかにお城が。

  • 前日も通ったハウザッハ。<br />ドナウエッシンゲン方面へはこの先を南へ向かいます。<br />

    前日も通ったハウザッハ。
    ドナウエッシンゲン方面へはこの先を南へ向かいます。

  • 絵本に出てくるような眺めです。

    絵本に出てくるような眺めです。

  • 途中駅ホルンベルク。

    途中駅ホルンベルク。

  • その先にはまた山の上にお城が。

    その先にはまた山の上にお城が。

  • シュヴァルツヴァルトって本当に素敵な場所。

    シュヴァルツヴァルトって本当に素敵な場所。

  • ヴィリンゲンを過ぎて・・・

    ヴィリンゲンを過ぎて・・・

  • あー、こういう風景も好き♪

    あー、こういう風景も好き♪

  • 小さくても水辺のある眺めって素敵ですね。

    小さくても水辺のある眺めって素敵ですね。

  • と、車窓の景色を楽しんでゲンゲンバッハから1時間と少しでドナウエッシンゲンに到着。10:15頃でした。<br />ここでトランクをロッカーに入れて・・・と思ったらウロウロ探してもコインロッカー見つかりません。<br />小さな駅構内の売店の女性に尋ねると、駅の工事で撤去されているとか。<br />確かに線路周辺など工事が行われていました。

    と、車窓の景色を楽しんでゲンゲンバッハから1時間と少しでドナウエッシンゲンに到着。10:15頃でした。
    ここでトランクをロッカーに入れて・・・と思ったらウロウロ探してもコインロッカー見つかりません。
    小さな駅構内の売店の女性に尋ねると、駅の工事で撤去されているとか。
    確かに線路周辺など工事が行われていました。

  • え~~!そんな情報、DBのHPに出てた~~!?<br />と、嘆いてもどうしようもありません。<br />駅で荷物を預かってくれることもないようで、致し方ありません、トランク転がして見たいところだけ行きましょう。<br />駅前の道路を右手へ進み、すぐの角を左へ。<br />2度めですので、地理は頭に入っています。<br />お天気がよくてよかった。雨だったら絶対に無理でした。

    え~~!そんな情報、DBのHPに出てた~~!?
    と、嘆いてもどうしようもありません。
    駅で荷物を預かってくれることもないようで、致し方ありません、トランク転がして見たいところだけ行きましょう。
    駅前の道路を右手へ進み、すぐの角を左へ。
    2度めですので、地理は頭に入っています。
    お天気がよくてよかった。雨だったら絶対に無理でした。

  • 角には柵に入った女性の像。<br />なんでこんなひどいことになっているのかしら?と前回も思ったものです。

    角には柵に入った女性の像。
    なんでこんなひどいことになっているのかしら?と前回も思ったものです。

  • 左折した通りはヨーゼフ通り。

    左折した通りはヨーゼフ通り。

  • ここは素敵な建物が多いのです。<br />トランクを転がしながら、時折ストップして撮影を。<br />右手の自転車屋さん、記憶があります。<br />

    ここは素敵な建物が多いのです。
    トランクを転がしながら、時折ストップして撮影を。
    右手の自転車屋さん、記憶があります。

  • この壁の鹿さんも覚えていました。

    この壁の鹿さんも覚えていました。

  • 木組みではないけれど、屋根裏の小窓は木組みの家の造りと似ていますね。<br />素敵です。

    木組みではないけれど、屋根裏の小窓は木組みの家の造りと似ていますね。
    素敵です。

  • このペパーミントグリーンの壁の建物もすっきりとして上品で素敵。

    このペパーミントグリーンの壁の建物もすっきりとして上品で素敵。

  • 街の中心部が近づいてきました。<br />手前の橋を渡ります。

    街の中心部が近づいてきました。
    手前の橋を渡ります。

  • その手前にブルーの大きな標識。

    その手前にブルーの大きな標識。

  • その最下段には「斎藤茂吉の道」の表記が。<br />そう、ここは斎藤茂吉さん縁りの街なのですよね。

    その最下段には「斎藤茂吉の道」の表記が。
    そう、ここは斎藤茂吉さん縁りの街なのですよね。

  • 矢印方向は、緑豊かな歩道。<br />前回ここを歩けなかったので今回こそと思っていたのですが、トランクを転がす身では困難・・・。<br />残念ですが断念せざるを得ません。

    矢印方向は、緑豊かな歩道。
    前回ここを歩けなかったので今回こそと思っていたのですが、トランクを転がす身では困難・・・。
    残念ですが断念せざるを得ません。

  • 橋を渡ります。下を流れるのはブリガッハ川。<br />こちらの方向へ流れていき、ドナウ川と合流します。

    橋を渡ります。下を流れるのはブリガッハ川。
    こちらの方向へ流れていき、ドナウ川と合流します。

  • 橋を渡った先の左手には日本の国旗が。<br />日本人の観光客らしき方々がいらっしゃいました。

    橋を渡った先の左手には日本の国旗が。
    日本人の観光客らしき方々がいらっしゃいました。

  • そして右手上方には「市教会」の美しい姿が。

    イチオシ

    そして右手上方には「市教会」の美しい姿が。

  • その手前を右奥に入るとこの門。<br />この先に、この街を再訪した目的の場所があるのです。<br />が、なんとこの門、鍵がかかり固く閉ざされていました。<br />えーー!ここから入れないの~!? ではどうすれば・・・。<br />とりあえず、そこが見える「市教会」まで上ってみよう。<br />と、トランクをかかえて教会への階段を上がりそこから見下ろすと・・・

    その手前を右奥に入るとこの門。
    この先に、この街を再訪した目的の場所があるのです。
    が、なんとこの門、鍵がかかり固く閉ざされていました。
    えーー!ここから入れないの~!? ではどうすれば・・・。
    とりあえず、そこが見える「市教会」まで上ってみよう。
    と、トランクをかかえて教会への階段を上がりそこから見下ろすと・・・

  • ありました、「ドナウの泉」!<br />2015年の前回、全面的に大工事中でひどい姿でしたが、修復は完了しているようです。

    ありました、「ドナウの泉」!
    2015年の前回、全面的に大工事中でひどい姿でしたが、修復は完了しているようです。

  • さて、ではどこから入れば泉のそばまで行けるのか・・・。<br />奥には美しい広い庭園が広がっていますが、そちら側からしか入れないの・・・?

    さて、ではどこから入れば泉のそばまで行けるのか・・・。
    奥には美しい広い庭園が広がっていますが、そちら側からしか入れないの・・・?

  • と、左手を見ると下へ降りる階段が。<br />しかも、エレベーターまであったのです!

    と、左手を見ると下へ降りる階段が。
    しかも、エレベーターまであったのです!

  • よかった~!<br />エレベーターを利用させていただき、やっと泉のそばへ。

    よかった~!
    エレベーターを利用させていただき、やっと泉のそばへ。

  • そう!ここが見たいがためにこの街へやって来たのです!

    そう!ここが見たいがためにこの街へやって来たのです!

  • 真上には「市教会」。<br />先程はあそこから泉を見下ろしたのでした。

    真上には「市教会」。
    先程はあそこから泉を見下ろしたのでした。

  • 姿が泉に映っています。

    姿が泉に映っています。

  • 泉から湧き出した水がここからブリガッハ川へ注いでいきます。<br />その流れが町外れでブレグ川と出会い、そこから下流がドナウ川となって2850km下流の黒海に注ぐ・・・。<br />母が子にドナウの流れて行く方向を指差しているという泉の像とともに紹介された話を以前テレビ番組で見て長年憧れ続け、やっと訪問叶った2015年には泉は大工事中・・・。<br />そこから4年経ってやっとの再訪です。<br />

    泉から湧き出した水がここからブリガッハ川へ注いでいきます。
    その流れが町外れでブレグ川と出会い、そこから下流がドナウ川となって2850km下流の黒海に注ぐ・・・。
    母が子にドナウの流れて行く方向を指差しているという泉の像とともに紹介された話を以前テレビ番組で見て長年憧れ続け、やっと訪問叶った2015年には泉は大工事中・・・。
    そこから4年経ってやっとの再訪です。

  • こちらがその母子像。<br />この泉がドナウの源流であるといわれていた説は、近年の地理学での「最長の支流の源流がその川の源である」という解釈により、隣町のフルトヴァンゲンの山上にあるブレグ川の源がそれであるという説に覆されているとのこと。<br />でも、ひとつの小さな泉から流れ出る水から大河が始まる・・・と考える方がロマンティックでいいので、私はその時も今もそう思うことにしています。<br />

    こちらがその母子像。
    この泉がドナウの源流であるといわれていた説は、近年の地理学での「最長の支流の源流がその川の源である」という解釈により、隣町のフルトヴァンゲンの山上にあるブレグ川の源がそれであるという説に覆されているとのこと。
    でも、ひとつの小さな泉から流れ出る水から大河が始まる・・・と考える方がロマンティックでいいので、私はその時も今もそう思うことにしています。

  • 近くには海抜678mの表示。

    近くには海抜678mの表示。

  • エレベーターで再び上へ上がりました。<br />上がってすぐのこちらはカール通り。<br />ここもとても美しい建物の並ぶ通りで、先の方にはラートハウスがありますが、何せ重いトランクを引っ張っているので今回はそちら方面は断念。<br />2時間滞在を予定していましたが、念願の泉も見たことですし、早めに次の街へ移動することに。

    エレベーターで再び上へ上がりました。
    上がってすぐのこちらはカール通り。
    ここもとても美しい建物の並ぶ通りで、先の方にはラートハウスがありますが、何せ重いトランクを引っ張っているので今回はそちら方面は断念。
    2時間滞在を予定していましたが、念願の泉も見たことですし、早めに次の街へ移動することに。

  • 教会横の塀にはドナウの流れが示されていました。

    教会横の塀にはドナウの流れが示されていました。

  • せっかくなので「市教会」にはちょっとお邪魔を。

    せっかくなので「市教会」にはちょっとお邪魔を。

  • 白が基調の美しい堂内です。

    白が基調の美しい堂内です。

  • 内陣と中央祭壇。

    内陣と中央祭壇。

  • 両側には十二使徒の像がずらりと。

    両側には十二使徒の像がずらりと。

  • こちらも。

    こちらも。

  • 左前方には説教壇。

    左前方には説教壇。

  • 黒と金の壇が白い壁に映えます。

    黒と金の壇が白い壁に映えます。

  • 中央祭壇。

    中央祭壇。

  • この十二使徒さんたち、実は前回こちらを訪ねた際に、彼らについて調べてみたのです。

    この十二使徒さんたち、実は前回こちらを訪ねた際に、彼らについて調べてみたのです。

  • こちらは大ヤコブさん。<br />よろしければその折の旅行記をご覧下さい。<br />https://4travel.jp/travelogue/11051350

    こちらは大ヤコブさん。
    よろしければその折の旅行記をご覧下さい。
    https://4travel.jp/travelogue/11051350

  • ピエタ像を見ておいとまを。

    ピエタ像を見ておいとまを。

  • 変わらず美しい「市教会」でした。

    変わらず美しい「市教会」でした。

  • そろそろ駅へ向かいます。<br />教会のお向かいのこの白い建物、この写真では見づらいですが壁に「Musikschule」とあります。<br />こんなところに音楽学校があったとは、前回は気が付きませんでした。

    そろそろ駅へ向かいます。
    教会のお向かいのこの白い建物、この写真では見づらいですが壁に「Musikschule」とあります。
    こんなところに音楽学校があったとは、前回は気が付きませんでした。

  • 短い坂を下りるとこちらが。<br />この地のビール、「Furstenberg」の醸造所レストランです。

    短い坂を下りるとこちらが。
    この地のビール、「Furstenberg」の醸造所レストランです。

  • 前回はこちらで一杯いただいたのですが、今回はちょっと時間が足りず。<br />11:16発のREでコンスタンツへ向かいます。<br />またいつかの機会を楽しみに。

    前回はこちらで一杯いただいたのですが、今回はちょっと時間が足りず。
    11:16発のREでコンスタンツへ向かいます。
    またいつかの機会を楽しみに。

  • その前の辺りにこの碑。<br />ドナウの流れが刻まれています。

    その前の辺りにこの碑。
    ドナウの流れが刻まれています。

  • 流れ流れて黒海まで。<br />いつか、ドナウ川に沿った旅をしてみたいものです。

    流れ流れて黒海まで。
    いつか、ドナウ川に沿った旅をしてみたいものです。

  • ブリガッハ川沿いには先程の日の丸が。

    ブリガッハ川沿いには先程の日の丸が。

  • 橋を渡ったその向かいほどにこの掲示。<br />医学留学生としてミュンヘン滞在中にこの街を訪ね、「ドナウ源流行」という旅行記を残しています。

    橋を渡ったその向かいほどにこの掲示。
    医学留学生としてミュンヘン滞在中にこの街を訪ね、「ドナウ源流行」という旅行記を残しています。

  • 彼の愛した散策路が「斎藤茂吉の道」と名付けられ、現在に至っているそうです。<br />次はきっとここを歩けますように。

    彼の愛した散策路が「斎藤茂吉の道」と名付けられ、現在に至っているそうです。
    次はきっとここを歩けますように。

  • 名残惜しいですがそろそろ駅へと向かいます。<br />茂吉さんの道の入口右手のこの建物も立派で素敵。

    名残惜しいですがそろそろ駅へと向かいます。
    茂吉さんの道の入口右手のこの建物も立派で素敵。

  • 2階のバルコニーの美しいこと!

    2階のバルコニーの美しいこと!

  • では、依然トランクを転がして駅の方へ。<br />

    では、依然トランクを転がして駅の方へ。

  • 鉄看板には1724の年号が。<br />ここの創設の年なのでしょうが、何の建物だったか・・・。<br />ホテルでしょうか。

    鉄看板には1724の年号が。
    ここの創設の年なのでしょうが、何の建物だったか・・・。
    ホテルでしょうか。

  • 駅への帰路は写真撮影の余力もなくただただトランクを転がして歩いて、やっと駅へ。

    駅への帰路は写真撮影の余力もなくただただトランクを転がして歩いて、やっと駅へ。

  • わずか1時間の滞在でしたが、修復された「ドナウの泉」を見ることができたので念願叶ったということでよしとします。<br />では、いよいよ大好きなボーデン湖畔へ。<br />コンスタンツへ向かいます。

    わずか1時間の滞在でしたが、修復された「ドナウの泉」を見ることができたので念願叶ったということでよしとします。
    では、いよいよ大好きなボーデン湖畔へ。
    コンスタンツへ向かいます。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • しゃんみーさん 2020/02/07 19:15:44
    ドナウの源泉
    ハッピーねこさん、こんばんは!

    前回訪れたときは、修復中だったんですか?
    でも今回、見れて良かったですね。
    私も「有名な美しく青きドナウの源泉」見たいと思って行きましたよ。
    泉をのぞき込んだら綺麗なお水が湧き出ていたのを覚えています。
    その時、夫の同僚のご夫婦(ドイツ人)と一緒に旅行したのですが、
    「ホントのドナウの源泉は、違うと言うインフォメーションがある」と言いまして、探してたどり着いたのが、ブリガッハクヴェレというところでした。
    ドナウエッシンゲンを流れるドナウ川のお水、とっても綺麗でしたよね~。

    まだ全然、決まってないのに黒い森地方やアルザス地方、いいな~とハッピーねこさんの旅行記見ながら思っているところです(*^。^*)

    ハッピーねこ

    ハッピーねこさん からの返信 2020/02/08 18:24:13
    RE: ドナウの源泉
    しゃんみーさん、こんにちは。
    コメントをありがとうございます。

    ドナウエッシンゲン、しゃんみーさんも行かれたのですね。
    ドナウの源流にまで行かれたとはうらやましい!
    私が最初に訪ねた2015年には泉は大工事中で、悲惨な状況でした。(泣)
    昨年4年ぶりに再訪でき、修復された姿を見ることができました。
    駅が工事中でロッカーが使えず、トランクを引いての移動で体力消耗しましたが。^^;

    今年のご旅行先、まだまだご思案中なのですね。
    黒い森やアルザス、おススメですよぉ〜!(笑)
    位置的にも遠くないのであわせて訪ねられますし。
    私も久々にアルザスへも行きたいのですが、次の旅には組み込めそうになく。
    しゃんみーさんがお訪ね下さるとうれしいです^^。

    ハッピーねこ

  • コットングラスさん 2019/07/22 21:33:10
    こんにちは
    ハッピーねこさん
    ドナウエッシンゲン、懐かしく拝見させてもらいました。
    鉄道旅の途中駅下車観光でコインロッカーがないのは本当にきついですね。
    駅からドナウの泉までは結構ありますからね。
    私が行った2012年の時は雨でしたが、コインロッカーはありましたので、荷物を
    預け傘をさして歩くことが出来ました。
    (infoでもらった地図もびしょびしょになってしまいました)
    ドナウの泉、「美しく青きドナウ」の源流はなんといってもここで、ここから
    中欧の国々を通って2840㎞黒海に注いでいるんだと思いをはせました。
    次のコンスタンツへ向かう電車の都合でFurstenbergのビールが飲めなかったのが
    悔やまれます。

    コットングラス

    ハッピーねこ

    ハッピーねこさん からの返信 2019/07/23 21:53:11
    ご無沙汰しております。
    コットングラスさん、こんばんは。
    ご無沙汰しておりました。
    コメントをいただきありがとうございます。

    そうなんですよー、ロッカー撤去には泣かされました。
    以前訪ねた時はありましたし、確か今回の訪問前にも念のためにDBのHPで確認したように記憶しているのですが、やられました。(笑)
    お天気がよかったのが救いでした。
    コットングラスさんは、雨でご苦労されたのですね。
    お疲れさまでした。

    源流の解釈は諸説あれど、コットングラスさんもあの泉だと思われますよね!
    そうですよね〜!!^^
    その方が断然ロマンがあるというものですよね。
    そしてフュルステンベルクのビール、残念でした。
    また訪ねる機会を夢見て、その時の楽しみにします。

    変な気候が続いております。
    くれぐれもご自愛のほど。

    ハッピーねこ

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