2019/06/29 - 2019/07/07
17位(同エリア191件中)
きなこさん
ところでチベット民族の人達ってどの国に行けば会えるの?
調べてみるとチベット民族はネパール、ブータン、インド、中国の4カ国に分布している
その一つはおバカな私でも知ってる国で、今は弾圧されていて見る影もないらしい
今なお色濃くチベットの伝統文化が残っているのはインドの「ラダック」
そうだ「ラダック」に行こ~~!
旅の前半はゴンパを巡りながら西へ西へ
後半は5000mの峠越えが待ってるトレッキング
さぁーて大丈夫かなぁ私
2日目
6/30日曜日:空港からホームステイ先に移動。高度順応のため午前中は休養。午後、レー市内の高台に建つナムギャルツェモやシャンティストゥーパを訪問。
レー郊外の民家泊
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
先ずは準備から
目的地にあるレーの空港は標高3500m
・・・未知の世界だぁ・・・
トレッキングも初めてでドキドキしてるのに プラスこの標高!
旅友の「初夏の風」さんに迷惑かけたくないし
本人も折角の旅を台無しにしたくないしね
事前に準備しました
ここに記載されている副作用しっかりありました「手の痺れ」
寒い冬に熱いお風呂に入った感じかな -
これは足がつった時の為に旅友「ゆんこさん」から
インド入国1日目からお世話になりました
ありがと~~ゆんこさん -
そして2泊3日のトレッキングの為に新調 28L
-
それとe-VISA
記入する項目が多くて何回も「あーー領事館に行こ」と思った事か(笑)
初夏の風さんに教えて貰いながら やっとのことで完了 -
さぁ出発です
今から成田空港に移動します
伊丹空港はG20で厳戒態勢
折角お見送りに来てくれてたkumiさんともゆっくりお話も出来ずじまい
大切なお預かりものが鎮座してるからね・・・それにしても大きい
ありがと~~kumiさん大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
-
成田→デリー間の機内食
楽しいキャンペーンしていました
けど後方だったので選べませんでした(笑) -
デリー到着
旅友とは入国審査前で上手く落ち合う事が出来て、2人でホテルへ移動
翌朝のフライトが早いので、
最初空港内にあるホテルにしようか迷ったんだけど完全に足元見てる金額設定だったのでタクシーで10分ほどのホテルにしましたインディラ ガンディー国際空港 (DEL) 空港
-
翌朝 朝一のフライトでラダックのレーへ移動(約1時間半)
-
おぉーーいよいよ来るよ~標高3500mの世界
カラッカラの大地だ
年間降雨量は80mlなんだってーレー空港 (IXL) 空港
-
因みにラダックは この辺りです
-
小さな空港にガイドのトクテンさんが迎えに来てくれていました
(空港は軍事基地もあり国境も近いデリケートな場所なので撮影禁止)
浅黒お顔の優しい笑顔の方です
今夜の宿はレー郊外にある民家 -
うわぁ~可愛いお部屋
民家泊にして良かった~ -
早速ママが美味しいミルクティーを入れてくれました
たっぷりとお砂糖も入れ うう~~美味しイイ -
ここが私達の部屋です
お部屋いっぱいに日が差して明るい
高度調整の為 少しゆっくり過ごします
横になると寝ちゃいそうですが高山病予防のためお昼寝はダメダメ
(特技その1、どこでも寝ちゃう) -
そろそろランチ
うわぁ~美味しそう
機内でサンドイッチが出たんだけど、お腹すきましたー
(特技その2、直ぐにお腹が空く・・・あれっこれって特技?) -
手前にある厚揚げみたいなのはチーズ
この菜っ葉美味しい~~ -
ランチの後は軽~く村をお散歩
-
村の入口にあったマニウォール
-
中にはチベット語で書かれたマントラが収まっています
-
今回初日から最終日までお世話になったガイドの「トクテン」さん
彼は山岳ガイドなんだけどチベット仏教の事も良くご存知でした
それに日本語もお上手で嬉しい -
横にはマニ車
-
ラダック語の文字カワイイ~
読み方が変わってます
今までで初めてよ
左から読むんだけど、文字を挟んで上下に読んだり変則があって分かりません -
お洗濯物 よく乾くだろ~な~
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レーのメイン通りです
両脇にお土産物やさんやトレッキングに必要な用品店もありました
その一軒で円からルピーに両替メインバザール通り 散歩・街歩き
-
ナムギャルツェモ到着
タルチョが風と遊んでる -
容赦ない日差しがー私のお肌を狙ってる~
-
レーの街が一望できます
それにしても空の色ステキ! -
階段の途中にあったバターランプ
-
14Cに建てられ勝利の塔
ここで沢山のブッダの事を教えて貰うんだけど・・・理解できない
白がマインドで白のスカーフがあり、ストゥーパはボディー、そして教え
んーーー3要素か・・ -
次に向かったのは王宮
-
ある部屋の入口にあったんだけど、これって魔除け?
-
入って左手には経典がズラーリ
ここで重要な像が何体もがあったんだけど、この経典に心惹かれてしまった私
すごいよね見てるだけでゾクゾクする
ちょっとだけ触っちゃおう・・・ヒンヤリ -
この経典は15Cの物だそうです
今でも600人もの僧侶が集まりご開帳するんだって -
うん、確かに年代を感じるよ
-
柱にあったお面
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ここでもバターランプが
-
少し開いてる扉からそっと
-
中に入ってみる
当時のままだそうです -
天井は竹かなと思ったら「ヤナギ」なんだってー
-
下界に降りて行きます
日干しレンガを積み重ねた住居 -
細かな刺繍ね
色使いが好き -
井戸端会議に仲間入り~
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レーの街で最古のカフェで一休み
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2階からの景色は最高
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メインバザールまで来ました
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歩道には露天商がズラーリ
-
ジュレー
ラダック語で「こんにちは」「こんばんは」「ありがとう」「さよなら」とか何にでも使えちゃう便利な言葉です -
おばちゃん達お話に夢中
-
私達もタルチョを準備します
後半のガンダラ峠で奉納するんだ~ -
美味しそうなドライフルーツ(杏)だぁ~
え?トクテンさんのおごりだよ~ -
こっちは植物の種
-
青空にタルチョ
良いね~ -
マニ車を片手に井戸端会議
この何気な~い時間が良い -
今日最後に訪れたシャンティストゥーパ
1985年に日本人の中村さんが建造された新しいストゥーパ -
ストゥーパから見るレーの街
-
壮大
トクテンさん「中に入ってみますか?」
私達「いいえ、いいです」
もう3件も回って頭の中ぐるぐる
お腹いっぱい(笑) -
こうして空を見上げてるだけで幸せ
-
ママのお家に帰って来ました
ラダックは降水量が少ないから水は貴重です
こうして大切な水を確保してるんですね -
ラダック第一ネコ発見です~(=^x^=)
-
今夜のお夕食はラダキーディッシュ「チュダギ」ヤギのお肉とパスタみたいなのが入っていてカレー風味です
勿論 美味しい
じゃあお休みなさい
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この旅行記へのコメント (2)
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- とし坊さん 2019/07/14 09:01:42
- 凄いところ
- こんにちは、きなこさん
5月の鞍馬から1ケ月後には凄いところに旅に出ていたのですね・・スゴイな
高度3500Mの世界から5000Mの世界でのトレッキング想像ができないので
旅行記楽しみにしています(遅れながら今月中には鞍馬行きたいですけど)初夏の風さんもすごいですね。
- きなこさん からの返信 2019/07/14 15:15:57
- Re: 凄いところ
- とし坊さん
メッセージありがとうございます
そう初夏の風さんは凄いですー
旅の仕方も勉強させて頂きました
鞍馬でヘコタレてる私ですが どうにか付いて行けました
とし坊さん鞍馬山 楽しんで下さいね~
きなこ
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