2019/06/04 - 2019/06/14
176位(同エリア1012件中)
アインスさん
8日目、今日は一日クラクフ市内観光です。
歩いて数分の中央市場広場へ行き、そこから馬車でヴァヴェル城へ。
ポーランド国王の戴冠式が行われたという大聖堂と宝物・武器博物館を見学しました。
昼食後、国立美術館へ行き、レオナルドダヴィンチの「白貂を抱く貴婦人」だけを鑑賞。
昨日行くはずだったカジミエシュ地区へ移動して少しだけ散策、カフェをしてホテルに戻りました。
6/4(火)LH715 12:35羽田発 17:15ミュンヘン着 LH1616 19:10ミュンヘン発 20:40ワルシャワ着 ホテルへ
6/5(水)ショパン生家、貸切ピアノ演奏会、聖十字架教会 「ホノラトカ」で民族舞踊の夕べ
6/6(木)ワルシャワ観光(ミロフスカ市場、旧市街広場、旧王宮、ワジェンキ公園のショパンの記念碑)
6/7(金)午前中トルンへ移動、昼食後トルン観光(旧市街広場のコペルニクス像、旧市庁舎、ヴィスワ河遊覧)
6/8(土)午前中マルボルクへ移動、マルボルク城観光、グディニャへ移動
6/9(日)グダンスク観光(モトワヴァ運河、ドゥーギ広場、マリアツカ通り、オリーヴァ大聖堂でパイプオルガン コンサート)
6/10(月)LO3832 8:50グディニャ発9:50ワルシャワ着 LO3907 10:40ワルシャワ発11:35クラクフ着
クラクフ観光(ヴィスワ河遊覧)
6/11(火)クラクフ観光(中央市場広場、聖マリア教会、旧市街馬車巡り、ヴァヴェル城、国立美術館、カジミエシュ地区)
6/12(水)アウシュヴィッツ・ビルケナウ見学、散策
6/13(木)LH1623 13:10クラクフ発14:25ミュンヘン着 LH714 16:40ミュンヘン発
6/14(金)10:50羽田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
7時モーニングコール、朝食も7時から、出発は9時でした。
出発まで時間があるのですぐに朝食に行かず、徒歩数分だという中央市場広場まで一人で行ってみることにしました。
ホテルです。 -
ホテル外観。旧市街にあるホテルらしく、クラシックです。
そして今日もいいお天気です。 -
2分ほどですぐに広場に出ました。
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7時前なのでほとんど人はいません。
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鳩の多さが目につきます。
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右側はカフェとかお店が多いです。
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時計塔?
あとで来るのでガイドさんが説明してくれるはず。 -
これは織物会館。
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塔に近づいて
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織物会館を覗く。お掃除中?
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織物会館の外側の通路。
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織物会館の真ん中あたりを通り抜けられる通路。
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抜けた先にカフェがありました。
後で聞いたのですが、ここ、古い大きいカフェで添乗員さんお勧めだそうです。 -
織物会館を通り抜けるとどーんと聖マリア教会。
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逆光だけど、塔が違うのがわかります。
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聖マリア教会から織物会館を見るとこんな感じ。
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聖マリア教会の入口。ミサ中でしょうか?
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観光客の入口は右、のような案内がありました。
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そこまでゆっくりする時間はなかったので今はここまで。
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塔のてっぺん。
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ドアにいる方たち。どなたでしょう?
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向かって左手をちょっと進んで
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振り返るとこんな感じ。
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その向かいのイタリアン、Bianca。
明日ランチを食べるところを発見。 -
そのすぐ左の通りをまっすぐ行くとバルバカン。
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ズームしたら旧市街の入口、フロリアンスカ門が見えました。
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織物会館を左手に見ながらホテルに戻ります。
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この通りも素敵。
ほんの20分足らずのお散歩でした。 -
お散歩から戻って7時35分から母と朝食。
昨日のツアーの人たちは朝早く出発したらしくいませんでした。
いちごいっぱい!嬉しい! -
お野菜もいっぱいだし、置き方がやっぱりしゃれています。
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こんな雰囲気のいい席もあるんですね。
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ヨーグルトの盛り方もおしゃれです。
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飲み物はこんな風に。紅茶のポットが置いてありますね。
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結果、こんな朝食になりました。
ガラスに入ったサラダは自分で塩コショウします。 -
9時にロビーに集合して、歩いて出発。
そして2時間ほど前に来た場所へ再び。 -
クラクフ旧市街の中心になる広場だそうで
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織物会館は昔は織物商人がいたそうですが、今はお土産物屋さんやカフェなどが入っているそうです。
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さっきは閉まっていた扉が開いていて
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開店準備のお店もちらほら。
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床にあったもの。昔のものだそうだけどなんだっけ・・・
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子供用の民族衣装を売っているお店もありました。
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聖マリア教会。
二つの塔は兄弟がそれぞれ作って、違うデザインの理由に伝説などもありますが実際は弟の作った右側は予算不足で低く、シンプルになったとのこと。 -
今となってはこの左右違う塔がいいんでしょうね。
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聖ヴォイチェフ教会。
小さいけれど古い教会だそうです。外観のみ。 -
広場の向こうの建物にマリア様の絵が見えますか?
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この絵のおかげで戦災や火災を免れたとして大事にしているそうです。
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織物会館と時計塔。
時計塔は昔市庁舎があったのですが、塔を残して取り壊したそうです。なぜ壊しちゃったの。 -
そして、楽しみにしていた馬車。
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これに乗ってヴァヴェル城まで行きます。
13人なので4台待機していました。 -
9時20分、出発です。
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馬車に乗ったのは初めてだったのですが
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思っていたより揺れは少なくて
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なかなか快適でした。
先ほどの聖ヴォイチェフ教会。 -
旧市街に馬車が良く似合います。
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車道を普通に走っています。
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ちょっとお馬さんが心配なほどの車通りと暑さ。
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素敵なレストラン。
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聖ペテロ聖パウロ教会が遠くに見えます。
別の馬車に乗ったガイドさんがイヤホンガイドで解説中。 -
お城に着いたので降ります。20分ほどでした。
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馬車、気に入りました。機会があったらまた乗ってみたい!
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こんな感じで
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結構場所を取ります。
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お馬さん、ご苦労さまでした。
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最後、にっこりポーズをとってくれました。
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お城に向かいます。
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この旅3回目のお城見学。
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結構な人出です。
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ヴァヴェル城は全部見ると6時間くらいかかるそうです。
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今日はポーランド国王の戴冠式を行っていたという大聖堂と宝物・武器博物館を見学します。
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大聖堂の正面にヨハネパウロ2世の銅像。
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大聖堂への門。古いです。
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ここ、6月末に秋篠宮両殿下も訪問されていました。
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この左側にあるのは
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ここを作る時に出てきた骨で
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ドラゴンの骨、と信じられているそうです。
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ドラゴン!?と思いますが、ドラゴンにゆかりのある街なので思い入れがあるそうです。
残念ながら内部は撮影禁止。
でも、思ったよりこじんまりした教会でした。 -
大聖堂から出てきて
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金ぴかのドーム。これはきっと復元でしょうねぇ。
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昨日船から見た景色を反対側から見ます。
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大聖堂の辺り。ドーム、なぜ右だけ金ぴかなんでしょう??
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トイレ休憩の後、建物に入って中庭。
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この壁や回廊のような作りに既視感が。これはレンガ造りではありません。マルボルク城がレンガ造りなのはあの土地に石がなかったからだそうです。
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今日も遠足のこどもたちがわらわらいます。
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壁の絵が宮殿っぽい。
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逆光なので見づらいですね;;
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こういう回廊、少しイタリアっぽいです。
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建物としたら傷みやすそう?でも素敵。
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ロープを見るとマヌエル様式!?って思いますけど、きっと違うんでしょう。宝物・武器博物館も撮影禁止でした。
でも、宝物と言っても戴冠式の剣、とかあるだけで王冠や宝石ざくざくではないので今ひとつでした。大砲や剣を見てもマニアじゃないので・・・母は途中で脱落し、入口のベンチで待っていました。 -
売店などがある場所の前に模型。
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ここがフォトスポットだそうです。
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雲一つない青空です。
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大聖堂とお城。
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ここにも鳩がたくさんいました。
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大きいとか凝っているとかいうより、歴史のある建物という感じです。
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トイレ休憩も終え、階段を降りてバス乗り場まで行きますが
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これがまた結構遠くて
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こんな木陰で休憩しながらゆっくり進みました。
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また給水車が出動していました。
冷たいお水だそうです。 -
火を噴くドラゴン像まで来ました。
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暑い中、火を噴くのを待つ人たちもいました。
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私は一瞬だけ見えました。
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一瞬なので写真は撮れず><
本当に暑い中、休み休みですがバスまで20分もかかりました。 -
12時15分、お昼のレストラン到着。
ホテルと同じ通りにあるようです。 -
壁にこんな物騒なものが。
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暑かったのでレモネード13PLN頼みました。
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パンの中は
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ジュレックスープ。
美味しかったです。パンは完食できず。 -
サラダは大皿で来ました。
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白身魚のフライ。
一切れで十分でした。
ポテトも美味しいんだけど半分でお腹いっぱいです。 -
チーズケーキ。あまりチーズ感はなかったけど普通に美味しかったです。
皆さんが食べている途中、ガイドさんと私は近くのバス停へ明日の自由行動の時に使うチケットを買いに行きました。 -
ネットで読んで、自販機は難しそうだからキオスクで買おうと思っていたけどガイドさんがささっと買ってくれました。ただ、現金が壊れているようでカード決済。往復9.2PLNで270円の請求でした。安い!
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12時15分から13時25分までランチ。その後国立美術館に来ました。
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立派な建物です。
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レオナルドダヴィンチの白貂を抱く貴婦人を観に来ました。
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大きい美術館なのに、見るのはこの作品のみ。
作品は撮影禁止でこれは手前にあるレプリカです。 -
モデルは16歳と言われ、現在の研究では白貂ではなくオコジョだということがわかったそうです。抱いているのは婚約者がいる実力者の子供をお腹に宿しているから、お腹を隠すためだそうです。ただ、その実力者のあだ名がオコジョさんだったので、見る人はすぐに父親がわかったとのこと。16歳で愛人になったこの女性の将来はどんなだったんでしょう。
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こんなものも飾られていました。
作品自体はとても静かで美しく、気品がありました。
一部屋にその作品のみで警備員2名常駐。
人が少ないので最後は母と添乗員さんと3人でじっくり見ることができました。 -
ムーア展をやっていたのかな?
あんまり興味ないので見なくて大丈夫です。 -
14時から45分ほどの美術鑑賞を終え、15時10分、やって来たのは予定では昨日来るはずだったカジミエシュ地区。
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これは昔のお風呂屋さんだった家だそうです。
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今はレストランになっています。
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この緑の丸いエリアは
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ユダヤ人が住んでいた頃の墓地の跡で
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今も人が立ち入らないように柵で囲われています。
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こういう埋葬のやり方なんでしょうか??たまたま戦争があったからこんなになったのでしょうか?
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誰だっけ?この辺に住んでいた人だっけ?
この辺りを復活させた人だっけ? -
シナゴーグ。
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中には入れず、外からのぞくだけです。
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少し離れて遠くから。
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先ほどの柵の一か所に第二次大戦で犠牲になったユダヤ人のためのモニュメントがありました。
ユダヤの人はお花の代わりに石を積むそうで、石がいっぱい置かれていました。 -
誰だっけ?誰かが一時期住んでいた家。何の役にも立たない情報すみません><
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もうひとつ、別のシナゴーグ。
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あれはなんだっけ?ユダヤの博物館かな?
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ポーランドのパトカーが止まっていました。
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15時半、暑さに参ったころに「皆さん、暑いのでお茶にしましょう」と当時のユダヤ人の家を再現しているというカフェへ。
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値段のわからないメニュー。
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お店の中はアンティークっぽくて素敵です。
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ビールでもいいですよ、と言われたけど飲めないのでアイスコーヒー。それほど美味しくないけど冷たいから飲み干しました。
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そして、もはやあまり驚かなくなりましたが「タクシーでホテルまで帰りましょう。」タクシー代は添乗員さんが後で払ってくれるそうです。タクシー乗り場前のお土産物屋さん。
なかなか来ませんでしたが、16時過ぎにホテルに戻りました。 -
ホテルに戻って、19時の夕食まで一人でクラクフの旧市街を散策することにしました。
教会が多いとのことで130くらいあるそうです。 -
ここにもあそこにも教会。
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やって来たのは聖マリア教会。
チケット10PLNを購入して入場です。
右の絵ハガキももらえました。 -
中に入ると色彩の豊かさに驚きます。
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基調はマリア様のシンボルカラーのブルーで
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天井もブルーで星が散っているように見えます。
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柱には何かのマーク
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主祭壇の右側
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立派な説教台。
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ステンドグラス。
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後ろ側。
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ステンドグラスの上の天井もきれいですけど、描かれているのはどなたでしょう?
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とりあえず天井が一番印象的でした。
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説教台と同じく立派な聖歌隊席。
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主祭壇は修復中。
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どなた?3人の博士?
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こういう所も非常に凝った作りでどちらかというと地味な外観とギャップがあります。
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聖マリア教会というだけあってマリア様の一生的なレリーフ。
大天使ガブリエルからの受胎告知。 -
マリア様の昇天?父、御子、御霊の鳩が迎えています。
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イエス様を抱くマリア様。
と、ここではマリア様が主役です。 -
豪華絢爛な主祭壇全景。
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説教台。
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なぜかひっそりとつつましやかなパイプオルガン。
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20分ほどで聖マリア教会を出て、劇場の前を通り過ぎて
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クラクフ中央駅のショッピングセンターまでやってきました。
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地下にあるカルフールをさらっと見て
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駅直結のせいか、とてもにぎわっていました。
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明日フリーで岩塩抗に行く時に乗るバス停を確認します。
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平日は10分おきに出ていて便利です。
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304番のバス。
なんならuberで、とも思っていたのですが、チケットがダブルペイメントになって戻ってこないかもなので節約のためバスで往復することにしました。英語のオプショナルツアーが43EURだからバスで行くとダブルペイメントのままでもちょうど同じ値段くらいになるのでそれで諦めよう、と自分を変に納得させました。 -
マテイキ広場の隅にあるきれいな教会。
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マンホール。水道って書いてあるそうです。
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これなんだっけ?通りすがりにあったミニチュア。
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17時半過ぎにホテルに戻り、母とポーランド食器のお店へ。
色々悩んで母は小皿を3つお買い上げ。
19時前にロビーに集合して中央広場、聖マリア教会の並びのミシュランお勧めのレストランへ。 -
なかなかおしゃれな店内。昔の建物を利用しているみたいです。
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えらべるメニューだったのですが、ラムを選んだのは一人だけで12人はビーフでした。
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ボルチーニ茸のスープ。美味しかった!
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これがラムのメイン。豪快な盛り方。
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ビーフのメイン。
焼き方を聞かれないね、と聞くとトルネードロッシーニというのがこのお店流の料理なんだとか。
上のフォアグラはこってり濃厚だったけどもたれる感じもなくてさすがに美味しかったです。ビーフは柔らかかったけどやっぱり和牛の方が美味しいと思ってしまいます。 -
デザートにコーヒーもついていました。
いちごが美味しかった! -
2019年も頑張っていただきたい。
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夜9時過ぎでこの明るさ。
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夜景をご案内します、とあるのですがやっとこの暗さです。
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人出はこんな感じです。
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人が多いせいか、治安もそんなに悪くないのか危ない雰囲気は一切ありません。
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暗くなって路地に入ったりしたらだめだと思いますが。
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織物会館のライトアップも見られたのでスーパーに寄って帰ります。
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月もきれいに出ていました。
今日は朝晩一人でちょろちょろ出かけたので15,119歩歩いていました。体感温度35度の中、頑張りました(笑)。
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