2019/06/04 - 2019/06/14
323位(同エリア1012件中)
アインスさん
7日目はグディニャを出て、飛行機でワルシャワ経由クラクフへ向かいます。飛行機の国内移動なので乗る時間は短いですけど、乗り継ぎもそれなりの時間がかかるしでなんとなく疲れました。クラクフ着後、昼食を食べてからヴィスワ河遊覧をして、朝早くてお疲れでしょう、とのことで予定を切り上げてホテルにチェックインしました。クラクフのホテルがまた素晴らしくて今回、本当にホテルはどこもとても良かったです。
6/4(火)LH715 12:35羽田発 17:15ミュンヘン着 LH1616 19:10ミュンヘン発 20:40ワルシャワ着 ホテルへ
6/5(水)ショパン生家、貸切ピアノ演奏会、聖十字架教会 「ホノラトカ」で民族舞踊の夕べ
6/6(木)ワルシャワ観光(ミロフスカ市場、旧市街広場、旧王宮、ワジェンキ公園のショパンの記念碑)
6/7(金)午前中トルンへ移動、昼食後トルン観光(旧市街広場のコペルニクス像、旧市庁舎、ヴィスワ河遊覧)
6/8(土)午前中マルボルクへ移動、マルボルク城観光、グディニャへ移動
6/9(日)グダンスク観光(モトワヴァ運河、ドゥーギ広場、マリアツカ通り、オリーヴァ大聖堂でパイプオルガン コンサート)
6/10(月)LO3832 8:50グディニャ発9:50ワルシャワ着 LO3907 10:40ワルシャワ発11:35クラクフ着
クラクフ観光(ヴィスワ河遊覧)
6/11(火)クラクフ観光(中央市場広場、聖マリア教会、旧市街馬車巡り、ヴァヴェル城、国立美術館、カジミエシュ地区)
6/12(水)アウシュヴィッツ・ビルケナウ見学、散策
6/13(木)LH1623 13:10クラクフ発14:25ミュンヘン着 LH714 16:40ミュンヘン発
6/14(金)10:50羽田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- LOTポーランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
この日はグダンスクからクラクフまでワルシャワ経由で飛行機移動なので早めの5時15分モーニングコール、朝食は頼んで6時から、6時40分出発でした。南イタリアの旅行で、レストランを定時より早く開けてもらうのは有料だと聞いていたからてっきり朝食ボックスかと思っていたのでさすがだな~と思いました。
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テーブルのお花もちゃんと生花で可愛らしい。
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ジュースとお水だけテーブルの近くにセットされていました。
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ホテルを出発してグダンスク空港へ向かいます。
途中、こんな小さな礼拝堂。ポーランドで道に日本のお地蔵さまのように良く見かけます。旅人がお祈りするためのもので今でも大事にされているそうです。 -
空港が近づいてきました。
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グダンスク・ワレサ空港。民主化運動の指導者のワレサさんの名前がついています。
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8時50分発ワルシャワ行き、ポーランド航空3832便です。
最初の日に飛行機が遅れたのでちょっといやな予感がしましたが、10分遅れの9時に出発できました。 -
小さな飛行機です。
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飛行機に詳しくないのですが、エアバスでもなくボーイングでもないEmbraer170-100という機体でした。調べると世界3位のシェアを持つブラジルの航空機メーカーだそうです。
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グダンスクの街。上はバルト海、白いのはサッカー場でしょうか?
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1時間のフライトなのにちゃんとチョコとグミが出ました。飲み物はさすがにお水か炭酸水のみのチョイスでした。
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農業地帯を越えて
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建物が増えてきました。
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あー、遠くに文化科学宮殿が見えました。わかりやすい形。
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10時、定刻より10分遅れて到着。
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次は10時40分発のLO3907便クラクフ行きですが
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機材がどうたらこうたらでまた出発未定に((+_+))
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次の情報は11時に、となったのでトイレに行ったりしました。
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ここで再びニッコウトラベル驚きシリーズ。
飛行機が遅れてお昼が遅くなるので、と文明堂のどらやきが配られました。添乗員さん、これ、重かったでしょう('Д') -
結局10時40分発が45分遅れの11時25分発になりました。
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LOTポーランド航空のロゴ、なんだろう?と思ったら鶴なんですね。
JALもルフトハンザも鶴だし、鶴、人気ですね。 -
再び配られるチョコとグミとお水。
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離陸してから着陸まではたったの40分でした。
12時25分ワルシャワ着。
これ、軍用機なのかな? -
ちなみにワルシャワークラクフ間もEmbraer190-200でした。JALも使っている機材らしいです。
荷物をピックアップしてもらって(ニッコウトラベルでは荷物のピックアップは添乗員さんやガイドさんがしてくれます。)ポーターさんがいない空港なのでバスまで押していきました。
13時10分空港を出ました。 -
ランチのレストランに着いたのは14時。やれやれです。
飛行機に乗るだけなのに何故か疲れる。
今日は中華だそうです。 -
13人全員で円卓を囲みます。
スープ。ちょっと酸味のあるスープでした。 -
中華らしくお料理がどんどん置かれて
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チャーハンが最初に出てくるのが不思議。
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色々出てきましたけど一番人気はこの緑の葉っぱでした。
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デザートはりんご。ちょっともさもさしてあんまり美味しくありませんでした。
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もうあんまり驚きもしなくなってきましたが、ニッコウトラベル驚きシリーズ。飛行機に乗るためにセキュリティチェックしたため、お水がないでしょうから、とお水が配られました。気が利きます。
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向かったのは15時からというヴィスワ河遊覧。
バスを降りるとめっちゃ暑い中チェスをする人たち。 -
遠くに見えるのはヴァヴェル城。
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今日も暑くて、というかクラクフが一番暑くて体感温度34度です。真夏の東京並みでくらくらします。
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遊覧船に乗り込みます。
一般のですが、他のお客様は3人の西洋の方がいらっしゃるだけ。 -
一応屋根はついているので走り出したら涼しいかな、と期待。
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うーん、そうでもないかな。
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扇風機の微風がたまに来る感じ?
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運転席。
すぐ後ろが売店で売店のお姉さんと世間話しながら運転してました。 -
まず、お城とは反対へ向かいます。
たぶん上流の方。 -
古い修道院。
ガイドのリチャードさんが説明してくれるのですが、暑すぎて、いつにも増して右から左に流れていきます。 -
やっぱり砦を兼ねていたとか?
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1階はクーラーの効いた屋内の席があるそうですが、移動するのも面倒くさいのでそのまま2階に座っていました。
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Uターンして修道院のアップ。
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ヴァヴェル城が近づいてきました。
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子供たちのために造られたという竜のオブジェ。たまに火を噴くそうです。
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アップしてぎりぎり。
次の日この前を通るって知っていたらこんなに必死で写しませんでした(笑)。 -
ヴィスワ河から見るヴァヴェル城。世界遺産らしい。
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通り過ぎて
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全体像。
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教会が見えてきました。
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岩の上の教会と呼ばれている聖ミカエル教会だそうです。
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カジミエシュ地区という、昔ユダヤ人が多く住んでいた地区なんだとか。
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第二次世界大戦まで、6万人のユダヤ人が住んでいたそうですが
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ゲットー(居住区)政策でここを追われ、各地へ連れられてゆき、現在では数百人しか住んでいないそうです。
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戦後すぐは荒廃していたそうですが徐々に人が戻ってきて今は芸術家などが住むおしゃれエリアになっているとか。
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いい感じです。が、すごく暑いです。
川の上にいると思えない位風も生暖かい。 -
なんかモダンな橋。
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スポーツのイベントがあるとかで色々なスポーツの人が。
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車は通らない人専用の橋だそうです。
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橋を通り過ぎたらすぐUターンして再び橋の下。
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真ん中、空いているんですね。
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モダンな橋でした。
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説明を聞いたけど忘れた教会。
手前の石の壁は戦前からあるそうです。 -
小さな橋。白すぎたので
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撮り直し。暗い;;
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遊覧は50分ほどでしたが、もう少し涼しくなってからだったら気持ち良かったんだろうと思います。
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これ、昔共産時代の豪華一流ホテルだったそうです。
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今は広告貼ってあるだけで使われていないんだとか。
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あれは、日本美術技術センターマンガ館。
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マンガには関係なくて、マンガ、という人が集めた日本の美術工芸品が展示されているそうです。
6月29日に秋篠宮両殿下も訪問されていました。 -
降ります。
いや、暑かった!と思ったけど暑いのはこれからでバスに乗るまで10分くらい灼熱の中を歩かなければならなかった(笑)。ゆったりツアーなので途中で5分ほど木陰で休憩を取りました。 -
バスに乗ってホテルへ。クラクフ中央駅のショッピングセンター前で降ります。
ここでまた驚いたのは疲れた人はここからホテルまでタクシーでどうぞ、とのこと(タクシー代は旅行社持ち)なにこの至れり尽くせり。
ほぼ全員乗るかと思ったら意外にも母を入れた3人のみがタクシーでホテルに向かいました。
残り10人はホテルまで10分ほど、ガイドさんの説明を聞きながら歩いて向かいます。 -
最近よく見かける小さな模型。旧市街手前のマテイキ広場のミニチュアです。
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マテイキ広場という、バルバカンを出てすぐの広場にあるグランウォルド記念碑。
15世紀、ポーランドリトアニア連合を率いてドイツ騎士団に勝利した500周年記念に1910年に造られたのですが、第二次世界大戦で破壊されて復元されたものだそうです。 -
銅像が見つめる先にあるのは
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ヨーロッパで3つ残っているうち、一番保存状態がよくて大きいという
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クラクフのバルバカン。
確かに大きくて立派です。 -
バルバカンに向かって手前、右手には美術大学。
クラクフは大学が多くて33(?)あって、人口80万人のうち学生は20万人を占めるそうです。
ちなみに去年の観光客は1300万人で、ポーランド一とのこと。 -
そしてバルバカン!
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クラクフはあまり戦争被害もなく、復元されたものではなく、オリジナルなんだとか。日本の京都みたいな感じでしょうか?
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17時過ぎでこの青空。
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バルバカンを過ぎるとすぐに城壁があってその周りが公園になっているのですが、そこにこれ。
さっきの美術大学の学長だった人だそうです。新しいものだそう。 -
振り返るとバルバカン。
お金はかかるけど、中にも入れるそうです。
外観で満足なので入りませんでした。 -
旧市街に入ってポーランドの食器屋さん。ホテルの並びにあって、ここなら信用おけます、とのこと。
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そしてここ、やって来たのは今日から3泊するグランドホテルです。
5つ星! -
1887年に建てられたクラシックなヨーロピアンホテルです。
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ドレス姿の人が降りてきそうな階段や
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雰囲気のあるレストランに
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壁には創業当時からの絵や写真が飾ってありました。
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お花もふんだんに飾ってあります。
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こういうホテルはお部屋がそれぞれ違うようですが、私たちは3階の28号室でした。
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特に狭いこともなく、広すぎることもなく快適な広さでした。
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バスタブ付き。
翌日、シャワーの切り替えが壊れて効かなくなったけど話すとすぐに直してくれました。 -
ポットとお茶セット。
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炭酸水とお水が一本ずつ。
冷蔵庫で冷やして飲みました。 -
アメニティはまぁ、こんなもんでしょう。
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朝が早くてお疲れでしょうとのことで夕食はいつもより早めの18時半から先ほどのレストランで。食べていると19時から、他の日本人のツアーの方たちがいらっしゃいました。クラブツーリズムのプレミアムステージで、8人のツアーで、ここには2泊するそうです。
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にゅう麺のようなものが入ったスープ。
美味しかったです。 -
ローストポーク。
ポテトが美味しいけど大きすぎで多すぎでもったいない。 -
デザートはアップルパイ。
さすがホテルは盛り付けがおしゃれですね。 -
1時間ほどで夕食を終え、ちょっと外に出たら着飾ったお馬さんの引く馬車が。
馬車がまた、このクラクフの街に似合うんですよ。
明日、人生初の馬車に乗る予定なので楽しみです!
今日は飛行機と船に乗っただけなので5,116歩だけでした。
なのになぜこんなに疲れるんでしょう。たぶん暑さのせい( ;∀;)
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