2024/08/16 - 2024/08/18
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yukimaiさん
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ビートルズ大好きの長女が大学に合格したので、合格祝いで前々から約束していたロンドン&リバプール旅行へ行ってきました。
スカイスキャナー等でいろいろ調べていると、ロンドン往復よりもヨーロッパの他都市経由で帰国した方が旅費が安くなることが判明したので、航空券が一番安かったブダペスト経由で帰国することにして、せっかくなので前々から行きたかったアウシュビッツ収容所も訪問することにしました。
感想ですが、ヨーロッパは何度行っても楽しいですねー。
バカンスシーズンかつインフレや円高もあって、旅費がかなり高くつきましたが、それ以上の思い出を作ることができたと思います。
あと、すべての費用をクレカのタッチ決済(アップルペイ)で支払いできたので、現金はおろかもはや財布すら不要で、とても便利でした。
つたない旅行記ですが、少しでもこれから旅行される方の参考になればうれしいです。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イギリスのマンチェスター空港から、ポーランドのクラクフへ向け出発します。
航空会社は初めて利用するイージージェット。
飛行時間2時間半くらいの距離ですが、大型スーツケース機内預けと座席指定のオプションをつけて一人20,000円弱くらいでした。
チェックインと荷物預けはすんなり完了しました。 -
手荷物検査を終えて制限エリアへやってきました。
マンチェスター空港には初めて来ましたが、地方空港?にしてはなかなか立派ですねー。 -
そして旅のお楽しみであるラウンジ!
-
中は広々としています。
-
まだ16時台でしたが、やっぱラウンジといったらビールでしょ。
サラダがたくさんあり、旅行で不足しがちな野菜をとれるのがありがたいです。
(貧乏性のため、有料だと中々サラダは食べないので・・・) -
搭乗口にやってきました。
機内持ち込み荷物は、写真下部にあるオレンジ色のケース?のサイズに収める必要があります。
イージージェットは手荷物のチェックが厳しいみたいな書き込みを見かけましたが、僕が乗った便では全くノーチェックでした。 -
搭乗しました。
LCCですが、機内はまぁまぁきれいで、席もそこまで狭くなかったので、全く問題ありませんでした。 -
約2時間半でポーランドのクラクフ・バリツェ国際空港へ到着。
なぜか着陸時に乗客から拍手が起きました。
さすがLCC、飛行機からターミナルまで徒歩!で移動。
空港から市内までバスか電車で向かおうと思いましたが、遅い時間だったのと、ライドシェアが約1,500円ちょっとと安かったので、ボルトで配車。
運転手さんは日本に短期留学経験のある女性の方で、カタコトの日本語が話せたのでびっくり!
この方はベラルーシ出身で、ちょっと前に政治的理由で祖父母が住んでいるポーランドへ移住してきたんだそうです。 -
クラクフの宿泊先であるアパートホテルバスツトワへ到着。
交通の要所かつショッピングセンターのあるクラクフ中央駅と旧市街の中間位置にあり、かなり便利な立地です。
宿泊費用は2泊で28,000円くらいでした。
部屋は広々しており、スーツケースも余裕で広げられました。
それとヨーロッパの北の方にしては珍しく?エアコンもついていたのでありがたかったです。
(ダイキン製の新品でした)
アパートホテルというわりには、冷蔵庫とテーブルがなかったのが残念。 -
ベッドも広々していて、寝心地も良かったみたいです。
僕が使ったソファベッド(前の写真の左側)も、寝心地や広さは全く問題ありませんでした。 -
バスルーム。
水圧等も問題ありませんでした。 -
夕食ですが、遅い時間でレストランもかなり閉まっており、マンチェスター空港のラウンジでがっつり食べてあまりお腹がすいていなかったので、ホテル近くで軽食を買って済ませることにします。
最初に目についたのがこのパン屋さん。
このセクシーなお姉さんたちは何者なんでしょう(笑)
残念ながら?すでに閉店していたので、旧市街のカルフールエクスプレスでパンと飲み物を買ってホテルへ戻り。この日は終了。
ホテル周辺や旧市街地は人通りも多く、夜11時頃でも治安は全く問題なさそうでした。(ボルトの運転手さんも、治安は良いと言ってました) -
クラクフ2日目の朝です。
朝ごはんを買いに、クラクフ中央駅に隣接している巨大ショッピングセンターのGaleria Krakowskaへやってきました。 -
ショッピングセンター内のかなり大きなカルフールが朝8時からオープンしています。
-
ジュース類は日本と同じかちょっと高目くらいでしたが、ビールは安い!
ロンドンの半額以下です。 -
パンは一つ20円くらいからあります。
平均したら、物価は日本の地方都市と同じくらいに感じました。
(外食系は少し高めです) -
ホテルへ戻り朝食を食べた後、旧市街へ向かいます。
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クラクフ中央広場へやってきました。
ヨーロッパの古い街は、中心部にこのような広場がありますよねー。 -
まるで中世のヨーロッパみたいで、きれいな街並みです。
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ローマ教皇だったヨハネパウロ2世はクラクフの出身なんですね。
ヨハネパウロって、英語だとジョンポールかな?
ビートルズのメンバーになれそう。 -
旧市街を通り抜けてヴァヴェル城へやってきました。
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チケット売り場です。
場内への入場は無料ですが、場内の各建物は入場料がかかります
あまり時間もなかったので(本当は節約のためですが・・・)、ヴァヴェル大聖堂以外は入場しませんでした。 -
ヴァヴェル大聖堂の入場口です。
入場口の反対側にあるチケット売り場でチケットを購入する必要があります。
肩やひざが出ている服装では入場できませんのでご注意ください。
なお、うちの長女が服装チェックで引っ掛かり入場できませんでしたが、係員が交代したのでもう一度トライしたら、「あーどうぞどうぞ」みたいな感じですんなり入場できたので、結構個人差がありそうです(笑) -
大聖堂の入り口から撮影。
うつくしいですねー。
残念ながら内部は撮影禁止でしたので写真はこれだけ。
地下にはポーランドの昔の国王のお墓や説明があり、また最上部からはクラクフ市内を眺めることができました。
なかなか良かったです。 -
大聖堂を出た後は城内をブラ散歩して、ウーバーを配車して、再びGaleria Krakowskaに戻ってきました。
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いろんな味を食べてみたい(本当は食費を浮かせたい)ので、ショッピングセンター内のフードコートで昼ご飯を食べることにします。
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ビュッフェ形式のおいしそうなレストランを発見。
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おっ、全部うまそう!
-
これで1,200円くらいだったと思います。
予想通り全部うまかった!
特にポーランド名物のピエロギ(ポーランド風餃子)と、チキンが良かったです。
意外だったのが、お米料理があったこと。
(ほかのお店でもちょこちょこ見かけました) -
そしてクラクフ観光最大の目的であるアウシュビッツ収容所へ向かいます。
クラクフ中央駅の地下を経由してバスターミナルへ。 -
クラクフ中央駅の有料トイレ。
ヨーロッパは有料トイレが多く、現金が必要かなと思っていましたが、僕が見たトイレは、すべてクレカのタッチ決済で支払い可能でした。
(田舎の方は不明です) -
クラクフ中央駅横にあるバスターミナルに到着。
バスのチケットは事前ネット購入の方が少し安いみたいなので、ロンドン滞在時に購入しておきました。
片道一人800円くらいだったと思います。
アウシュビッツ行きのバス乗り場を探します。
行先別の乗り場一覧みたいな表示がないので、かなり不便です。 -
ようやくバス乗り場を発見。
発車10分前にバスへ乗車します。
スマホで予約内容を画面で提示して、すんなり乗車できました。 -
座席は確か自由席だったと思います。
席は余裕があり、普通に全員座れました。 -
バスは1時間半ほどでアウシュビッツ収容所へ到着。
有名な日本人ガイドの方に有料でガイドをお願いするか悩みましたが、自分たちのペースでゆっく回りたい(そして何よりも費用を節約したい・・・)ので、個人で回ることにしました。
16時まではガイド同行の見学のみで、16時からガイドなしの個人見学可能とのことだったので、16時のチケット(無料!)を日本で予約しました。
ここは入場の際にパスポート等のIDが必要になりますのでご注意ください。
実際にパスポートを全員分チェックされました。 -
16時まで少し時間があったので、周囲をブラブラします。
きれいなカフェがあり、食事もとることができます。 -
マップは有料版のみです。
日本語版があったので購入。
たしか1,000円くらいだったと思います。 -
予約時間の16時になったので入場。
働けば自由になれると書かれた、あまりにも有名な門。 -
当時の収容施設と鉄条網。
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ヨーロッパのいろんな国から収容者が運ばれてきたんだそうです。
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列車で到着後、収容者の選別が行われました。
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こんな小さな子供たちも収容され、そして犠牲になりました。
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収容者用のトイレ。
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瘦せこけた子供達の写真。
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ガス室で使用されたチクロンBの空き缶
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犠牲になった方々の眼鏡
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収容者の処刑場所。
ここで多数の方が裁判なしで銃殺されたんだそうです。
あまりにもおぞましいものが多かったので、写真はこれ以上アップしませんが、収容者の残酷な写真や実際のガス室などが残されていました。
このような恐ろしい出来事が古代や中世、近代ではなく、たった何十年前に起こったのだと考えると、本当に悲しく、痛ましい気持ちになりました。 -
第一収容所の観光を終えて一度退場して、無料シャトルバスで第二収容所へ向かいます。
無料シャトルバスは10分おきに発車しているそうです。 -
第二収容所へ到着しました。
映画シンドラーのリストなどでも登場した、有名な建物。
ここにたくさんの収容者が列車で運ばれてきて、そして選別されたんですね。 -
収容者が使っていた部屋やベッドが残されています。
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第二収容所はとにかく広いです。
入口から端っこまで歩いたら数十分かかると思います。
収容所の敷地内で野生のシカも見かけました。
かなり遅い時間になっていたのと、このあと小雨が降り出したこともあり、全部は回らず、途中まで切り上げることにしました。 -
すでにクラクフ行きのバスは最終便が出ていたので、収容所前でウーバーを配車してオフィシエンチム駅へ向かい、電車でクラクフへ戻ります。
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ポーランドの電車はタッチ決済が使用できないのと、駅舎内に切符売り場が見当たらなかったので、周囲にいた人に聞いたら「車内で車掌から購入できる」とのことだったので、乗車して無事チケットを購入できました。
(クレカOKでした)
運賃は一人900円くらいだったと思います。
車内はこんな感じ。 -
電車は1時間ちょっとでクラクフ中央駅へ到着。
本日三度目!のGaleria Krakowska
遅い時間ですが、かなりにぎわっています。
ここは22時まで開いているので便利です。 -
昼間に引き続き、またまたフードコートへ。。
昼間とは違うお店でもビュッフェをやっていたので、今度はこちらのお店で注文。 -
こちらにもお米料理がありました。
一人1,000円ちょっとくらいでなかなかおいしかったです。
食費がイギリスの半額以下で済むので大助かりです。
このあと飲み物を買ってホテルへ戻り、クラクフ2日目終了。 -
クラクフ3日目の朝です。
前日に引き続き、Galeria Krakowskaのカルフールへ朝ごはんを買いに来たら、なんとカルフールが日曜日はお休みとのこと(泣)
同じヨーロッパでも、ロンドンでは日曜日も大半のお店がオープンしていた気がしますが、国によって結構違うんですねー。
しょうがないので開いているところを探して、中央駅構内にあるこちらのお店で朝ごはんを食べました。 -
ほんとうはシンドラーのホーロー工場か、ヴィエリチカ岩塩坑に行きたかったのですが、なんとどちらも予約がいっぱい!とのことでやむなく断念し、歴史&戦争系史跡大好きの我が家にぴったり?な、航空博物館へやってきました。
ボルトで配車して1,500円くらいでした。
ポーランドでは、ウーバーとボルトが両方使える場所では、大半のケースでボルトの方が安かったと思います。
航空博物館の入場料は写真の通りです。 -
入場しました。
大昔の飛行機や、ポーランドの航空史等についてたくさんの展示がありました。 -
屋外にはかなりの数の航空機が展示(一部は展示というより放置笑)されています。
ポーランドは旧ワルシャワ条約機構国なので、旧ソ連製の航空機が圧倒的に多かったです。 -
ツポレフtu-134a。
旧ソ連初のジェット旅客機だそうです。
(byグーグル翻訳) -
有名なmig-21
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少しだけ西側諸国の飛行機もありました。
イギリス空軍のハリアーです。
航空博物館はなかなか楽しかったです。 -
航空博物館からボルトを配車して市内へ戻り、中央広場の市場へやってきました。
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たくさんのお土産や食べ物が売られています。
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そろそろ次の目的地であるブダペストへの移動時間が近づいてきたので、中央広場をあとにしてホテルへ荷物を取りに戻ります。
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ホテルへ戻る途中で見かけた、旧市街の蝋人形館。
手前右側の写真家?みたいな人は誰なんですかね?
個人的には、タレントのいしだ壱成さんにそっくりだと思うんですが(笑) -
ホテルで荷物をピックアップして、もはやクラクフ何度目かわからないGaleria Krakowska・・・
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そして、これまたこの旅何度目かわからないケバブを食べます。
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このお店は結構有名みたいで、なかなかおいしかった!
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昼ごはんのあとは、ブダペストへ移動するためにクラクフ中央駅横のバスターミナルへやってきました。
クラクフとお別れです。
ここまでご覧いただきありがとぅございました。
引き続きブダペスト編に続きますので、よろしかったらぜひご覧ください!
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