2025/09/22 - 2025/09/25
374位(同エリア1013件中)
FuttariHaretariさん
- FuttariHaretariさんTOP
- 旅行記7冊
- クチコミ332件
- Q&A回答1件
- 83,811アクセス
- フォロワー1人
この旅行記のスケジュール
2025/09/22
2025/09/23
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2025年の9月21日から27日の日程でポーランドとカタールをかなり弾丸気味に旅行しました。アウシュヴィッツがあんなに有名なのに訪問難易度が高く、行ったことがある人も少なかったので情報少なくて困りました。思い出と備忘と、ちょっとだけ誰かの参考になったらいいなという感じの旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずはワルシャワのショパン空港。ここからクラクフに移動します。どう移動したか考えたものですが、結局ワルシャワ中央駅まで行って高速列車で移動する一番無難な方法を選択しました。ショパン空港からクラクフ中央駅付近のバスターミナルまで直行できるバスもあるのですが、時間が合わず。電車だとバスの半分ぐらいの時間で移動できます。列車はOMIOで予約、購入。出発30前ぐらいでしたが二等席が取れました。
ワルシャワ ショパン空港 (WAW) 空港
-
列車が出るまで30分ぐらいあったのでワルシャワ中央駅付近を散歩。ワルシャワの有名建築、文化科学宮殿を外から見てすぐ駅に戻りました。
-
少し時間は飛んでクラクフのホテル。Old Market Residenceです。中欧、東欧でよく見るアパートメントホテルで、フロントは無いです。事前にチェックインコードが送られてきて、入口でコードを入力して勝手に入ります。オーナーさんとはwhats upでやり取りしました。これも中欧、東欧でよく見るタイプですね。一度も対面してませんがオーナーさんは感じ良さそうな方でした。
-
部屋はこんな感じ。広くてきれい、しかも値段も安め。バスタブは無いですがアメニティは結構ちゃんと揃ってます。歯ブラシは持っていきましょう。
-
荷物を置いて、まずは長距離移動でガチガチに固まった体をほぐしに行きます。こちらはクラクフ歴史地区の入り口の一つ、バルビカン(バービカン)です。世界的にも数少ない現存する円形の要塞だそうです。
-
フロリアンスカ門をくぐっていきます。この「入っていく」感じが大好きです。
クラクフ歴史地区 旧市街・古い町並み
-
歴史地区に入りました。
-
聖マリア教会。
-
中はこんな感じです。ポーランドはカトリックですが、こちらの教会もカトリック。カトリックらしい豪奢な内装です。
聖マリア教会 寺院・教会
-
こちらは広場。右手側にはかつて交易に使われていた織物会館が見えます。
クラクフ歴史地区は頻繁に馬車が走っており、このようなタイムスリップ感のある光景を頻繁に見ることができます。クラクフ歴史地区 旧市街・古い町並み
-
こちらは旧市庁舎の塔。中に入れるみたいですが、今回は時間が無く断念。
-
聖ペテロ聖パウロ教会です。ここからさらに南下するとヴァヴェル城でこの辺が歴史地区の端っこです。こじんまりして歩きやすい街ですね。この教会では夜な夜なコンサートが開催されているようですが時間が無くて断念
しました。 -
今すぐにでも寝そうなほど疲れたので早めに夕食。こちらはレストランと書いてあったのですが、実はミルクバー(共産主義政権時代に大量につくられた安い食堂)らしいです。ミルクバーにしてはお高めでしたが接客も良く、料理もおいしかったです。手前はポーランド風ロールキャベツ、奥はピエロギ(ポーランド式の水餃子)。ポーランド料理はあまり種類多くないのですが、味は全般的においしいです。
-
メニューはこんな感じで英語メニュー有。ポーランドはけっこう英語通じます。この日は早々就寝しました
-
早起きしてヴィエリチカ岩塩坑に行きます。バスでクラクフの駅から40分ぐらい。304番バスが直行してるのですが頻繁に乗り場が変わり、事前情報と全然違う場所から出てました。9月末時点では駅出てすぐの停留所から出てます。料金は6.5PLN(1PLN=約41円でした)
ヴィエリチカ岩塩坑 (ツーリストルート) 建造物
-
ヴィエリチカ岩塩坑は単独で入ることができず、公認ガイドのガイドツアーのみ入場可能です。事前にget your guideで地元のツアー会社に頼んでましたが、入れるのは岩塩坑公認のガイドだけ見たいです。ツアー会社の人から公認ガイドさんに引き渡されました。写真は天文学者のコペルニクスがここを訪問したことを記念して作られたモニュメントだそうです。これも岩塩でできてます。
-
キンガ女王の伝説を再現したモニュメント。
-
ヴィエリチカ岩塩坑は地下深くにあるため、採取した岩塩を上げ下げする仕組みが作られました。これは再現したそのシステムだそうです。
-
深さ101mにある礼拝堂。すごいスケールです。
-
岩塩で出来てます。
-
これも岩塩で出来てます。
-
じつに豪奢ですね。ヴィエリチカ岩塩坑は世界遺産登録物件第一号の一つなんですが、沿革を良く知らずとも凄いことはよくわかります。
-
澄んだ地底湖。ヴィエリチカ岩塩坑は1250年には国営企業として運営されていたとのこと。世界で最も古い企業の一つですね。
-
ほとんどぶっ続けで3時間近く歩いたのでランチ。かなり早めのペースで歩くのでヴィエリチカ岩塩坑は体力無いと訪問きついです。手前は牛肉と野菜のスープ、奥はカツレツです。
-
バスでクラクフに戻りました。チャルトリスキ美術館を訪問します。クラクフの美術館、博物館は火曜日無料。カウンターで無料チケットを貰って入場します。並ぶとの情報もありましたが、全く待つことなくあっさり入れました。
チャルトリスキ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
レオナルド・ダ・ヴィンチ『白貂を抱く貴婦人』
この美術館の目玉です。この作品だけ別室にあります。美術館自体は小ぶりで、ポーランドの画家の作品が多いです。 -
そういえば歩いてる途中でタトゥーショップを見つけました。文化の違いで、欧州人にとってタトゥーはファッション感覚で入れるものらしく、タトゥーショップはかなり多いです。ここはマンガ、アニメが好きみたいです。
-
続いてヴァヴェル城。見どころが複数カ所あり、チケットは別々に必要です。(共通券もあるみたいですが)
ヴァヴェル城 城・宮殿
-
大聖堂の中。国王の墓所だそうです。
-
日本美術技術博物館“マンガ”館です。ここも火曜は無料です
日本美術 技術博物館 マンガ館 博物館・美術館・ギャラリー
-
日本とポーランドは直行便もあり実は繋がりけっこう強め
-
こんなとか
-
館内のカフェで日本のお菓子も売ってました。
-
さらに歩いてカジミエシュ地区(ユダヤ人街)に行きます。
-
カジミエシュ地区は色々なところでダビデの星を見かけました。この辺に『シンドラーのリスト』のロケ地もあるそうですが、どこだか分かりませんでした(映画は何回か見たんですが)
-
この日もだいぶハードに移動したので夕食。サイズがバグってるカツレツ。今回は私には珍しく同行者がいたのでシェアしました。肉肉しくてしっかりした味で美味しいです
-
ジュレク(スープ)も頼みました。お通しでパンとレバーペーストも出てきます。二人で分けてちょうどいいぐらいでした。この日もさっさと就寝
-
翌日です。朝イチの便でアウシュヴィッツのあるオシフィエンチムに向かいます。ものを食べてる時間が無いのでカロリーメイトを日本から持参しました
-
入り口。人がいっぱい。結局、当日券をどこで買うのか全く分からず。
オシフィエンチム (アウシュヴィッツ第一強制収容所) / アウシュヴィッツ博物館 建造物
-
案内図。とても有名なアウシュヴィッツですが、訪問方法の情報があまりなく、行ったことがある人もあまり(日本には)いないようです。ガイド無し入場の方法もあるのですが、閉館前の90分前にならないと入れないうえにガイド無入場(without educator)の枠は1週間以上前に売り切れてました。ガイドは複数言語がありますが、英語の枠は1週間前時点で売り切れており入場するためだけに一言も解らないポーランド語のガイドを予約しました(公式サイトから事前予約できます)
-
ここに入るまでにパスポートチェック(事前予約と名前が一致しているか確認するため)、セキュリティーチェックがあります。ガイドと合流する前にこの部屋にあるカウンターで訪問者用のステッカーを受け取る必要があるのですが、ルールを知らなくて受け取らないまま入ってる人がいっぱいいました(笑) アウシュヴィッツ博物館側もあろうが無かろうが特に気にしてない様子でした
-
一言も解らないポーランド語のガイドで入場。他にも明らかにポーランド語がわかってない人が何人かいました(笑)
-
悪名高いArbeit macht frei(働けば自由になる)
-
再現された独房。おそらくユダヤ人ではなくポーランド人、ドイツ人の政治犯用?よくわからず
-
プライバシーの無い収容所トイレ
-
ヴィエリチカと同じくこのツアーも速足でめっちゃ歩きます。体力に自信の無い方はマジで気をつけてください
-
銃殺刑が行われた嘆きの壁。献花が絶えません
-
こっちはビルケナウ(第二収容所)
アウシュヴィッツから無料シャトルバスで数分ですビルケナウ (アウシュヴィッツ第二強制収容所) 史跡・遺跡
-
長い線路
-
荒涼とした廃墟が続くグロテスクな光景でした
-
『シンドラーのリスト』で知られるオスカー・シンドラーの工場跡。今は博物館になってます。油断して訪問したら30分以上待たされました
シンドラーの工場 博物館・美術館・ギャラリー
-
再現された執務室。正直ここはちょっとガッカリスポットでした。なんでもここはシンドラーの工場の跡地で、在りし日の姿が残ってるわけじゃないみたいです。シンドラー(リーアム・ニーソン)の写真もありました。そういうのを期待してたんじゃないんですよね・・
-
夕食です。揚げピエロギとポークリブ。ポーランドはウォッカのイメージ強いけどビールもおいしいです。
-
夜のクラクフ歴史地区を散歩します。のんびりしたいい街で、身の危険は全く感じませんでした
-
ピエロギ専門店。デザインがかわいい
-
ライトアップされた織物会館
-
クラクフでゆっくりできる最後の夜でしたが疲れたので結局早めに就寝しました。翌日、ワルシャワに移動します。次の旅行記に続きます
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
FuttariHaretariさんの関連旅行記
この旅行で行ったスポット
もっと見る
クラクフ(ポーランド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
クラクフ(ポーランド) の人気ホテル
ポーランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポーランド最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
57