2019/06/04 - 2019/06/14
64位(同エリア190件中)
アインスさん
5日目、朝食後一人でトルンの街をお散歩。それから一泊したトルンを出発しマルボルクへ向かいました。
世界遺産のドイツ騎士団のお城、マルボルク城を観光した後、そこにある中世の食材を使用して現代風に調理した料理で有名なレストランで昼食。その後今夜から2泊するグディニャへ向かいました。
6/4(火)LH715 12:35羽田発 17:15ミュンヘン着 LH1616 19:10ミュンヘン発 20:40ワルシャワ着 ホテルへ
6/5(水)ショパン生家、貸切ピアノ演奏会、聖十字架教会 「ホノラトカ」で民族舞踊の夕べ
6/6(木)ワルシャワ観光(ミロフスカ市場、旧市街広場、旧王宮、ワジェンキ公園のショパンの記念碑)
6/7(金)午前中トルンへ移動、昼食後トルン観光(旧市街広場のコペルニクス像、旧市庁舎、ヴィスワ河遊覧)
6/8(土)午前中マルボルクへ移動、マルボルク城観光、グディニャへ移動
6/9(日)グダンスク観光(モトワヴァ運河、ドゥーギ広場、マリアツカ通り、オリーヴァ大聖堂でパイプオルガン コンサート)
6/10(月)LO3832 8:50グディニャ発9:50ワルシャワ着 LO3907 10:40ワルシャワ発11:35クラクフ着
クラクフ観光(ヴィスワ河遊覧)
6/11(火)クラクフ観光(中央市場広場、聖マリア教会、旧市街馬車巡り、ヴァヴェル城、国立美術館、カジミエシュ地区)
6/12(水)アウシュヴィッツ・ビルケナウ見学、散策
6/13(木)LH1623 13:10クラクフ発14:25ミュンヘン着 LH714 16:40ミュンヘン発
6/14(金)10:50羽田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
今日は7時モーニングコール、8時スーツケース出し、朝食は6時半から自由に、出発は9時でした。
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まだ夏休み前のせいか、お客様が少ないです。私たち以外は個人客が数名いるのみ。
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この右のジュースのマシン、壊れていてそうと知らず飲んだらめっちゃ濃厚なジュースの原液でした。スタッフに言っても直せず、ジュースなし。
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パプリカに目玉焼きが入っていておしゃれ。チェリーヨーグルトや生フルーツもあってジュース以外は良かったです。
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荷物を出した後、出発までやる事がないのでまた一人で散歩に出ました。8時前から小一時間のお散歩です。
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昨日歩いていないところ、ということでもらった地図を手に城壁の一番西側に沿って歩いて行くと
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こんな素敵な広場が。地図によるとラパツキエコ広場かな?
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そして昨日わちゃわちゃ人がいて落ち着いて見れなかったので再度コペルニクスの生家へ。
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人っ子一人いませんでした。
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こんな感じで周りと比べてもひときわ豪華な建物です。
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まっすぐ進んで聖ヨハネ大聖堂。
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一番古いというだけあって古めかしい。
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入れるかな?
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扉が開いていたので入ってみました。
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天井がきれいです。
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というより、可愛らしい。
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ミサ中だったのでここから先は自重しました。
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出て、昨日来るとき通り過ぎたドイツ騎士団の城跡を目指して東へ向かいます。
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この建物も古いです。
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昨日の緑のお家のプレート再び。
ショパンのほかにも住んでいた人がいたようです。
有名な経済学者で作家だったらしい。 -
お家の横の路地を入っていきます。
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人は少ないけど明るいので危険な雰囲気はありません。
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ドイツ騎士団の城跡に出ました。
思ったより奥が広そうなのでここで戻ります。 -
こんな街並みを見ながら北上。
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外壁に騎士像。これも古いのかなぁ??
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Tactile Modelの意味がよくわかりませんでしたが、世界遺産のロゴ。
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遠くに見えるのはドミニカン修道院。
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この女性は?
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トルンの名誉市民のようです。さすがに存じ上げません。
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修道院っぽい建物。真偽は不明(笑)。
ここで左折して西へ戻ります。 -
劇場のようです。
通り過ぎて -
コペルニクス大学に到着。
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正面はこちらかな?
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かっこいいですね~。
今でも国立の有名大学なんだそうです。 -
その斜め向かいにあるのは
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プラネタリウム。
入っていく女性二人がいました。従業員の方かな? -
北西から街の中心へ向かいます。
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昨日の喧騒が嘘のように静かです。
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朝のうちはまだ暑くないので気持ちがいいです。
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この木はなんだっけ?マロニエ?(適当です(笑)。)
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昨日人が鈴なりだったコペルニクス像もこの通り。
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ここがトルンの旧市街の中心になります。
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精霊教会といろんな案内板。
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後ろに見えるこの建物はなんでしょう?
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精霊教会に入ってみることにしました。
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ミサ中ではないものの、お祈り中の方がいたのでここで失礼しました。
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ホテル近くの塔のところに戻ってきました。
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8時半も過ぎてそろそろお土産物屋さんが開く準備をしています。
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早いツアーのガイドさんがこの建物の前で説明していました。
古そうだもんねぇ。うちのガイドさんはしてくれなかったよ。
ホテルに戻ります。 -
9時に出発してバスで1時間走り、10時5分から15分トイレ休憩。
本当にトイレしかない場所。 -
再び走り出した車内で配られたお菓子。
日光のお土産っぽい上等なおかきです。 -
11時20分、マルボルク城に到着。
チケットカウンター近くで降ろしてもらいました。 -
ドイツ騎士団の城跡というだけあって砦のような佇まいです。
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ここも第二次大戦で、最後ドイツ軍が立てこもり、ソ連軍と戦闘があったため半分以上破壊されたのですが復元しているそうです。
一番最近復元されたのがあの礼拝堂なんだとか。 -
チケットカウンターのガラスに世界遺産のロゴ。
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ガイドさんと合流して入場します。
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11時40分、入場。
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趣がありますね~。
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低い棟と高い棟があり、低い方から見学するそうです。
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1945年のマルボルク城。ひどい有様ですね・・・
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思ったより広い敷地です。
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堀。以前は水があったそうです。
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兵舎だっけ??
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後で見学するハイキャッスルの上にポーランド国旗がたなびいています。
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ゴシック?のファザード。なんかコペルニクスの生家に似ています。
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あれは何だっけ?厩舎だっけ?
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こちらに向かいます。
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またお堀を渡って
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入口。
マルボルク城はマリア様のお城、という意味だそうで、マリア様がいらっしゃいます。 -
この金属の先端が恐ろしい。
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一人しか入れないようにドアは小さかったそうです。
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中庭に入ってきました。
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大食堂。主に冬に使ったそうです。
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天井が華々しい。
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床には暖房の穴が残っています。
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騎士団長とかが座ったんだっけ?
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騎士団長専用トイレ。
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ここ、先ほどの広間の上の騎士団長のお部屋なんですけどここから広間の様子を覗けて、話し声も聞こえたそうです。
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騎士団に似合わないお花模様。
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ここにも。素敵です。
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ぐるっと見学した後、向こう側に出るようです。
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ここもお客様を通すエリア。
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夏の食堂だそうです。
さっきと違って窓が大きく、多いんだとか。 -
上の方にはこんな絵が残っていました。
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ここから食事が出てきたそうです。
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次のお部屋には暖房設備の穴が。
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この天井の様式はなんていうんでしょう?
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騎士団長のお部屋だっけ?
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廊下。
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奥は礼拝堂のようでした。
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外に出ると、有名な騎士団の人たちの銅像。
誰一人知らず。
これからハイキャッスルの見学で、ここに戻ってくるというので母はベンチで待っていることに。 -
ハイキャッスルへ。
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騎士の像。
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修道院の回廊のような中庭に出てきました。
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これ、ペリカンなんだそうです。
下には遠足か修学旅行の生徒がいっぱい。 -
この修道院の回廊のような雰囲気がとても素敵。
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牢屋もあって、ここは身分の高い人が入っていたところだそう。
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でもやっぱり牢屋は牢屋です。
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こんな入口。左右にも牢屋や番人の控室みたいなのがありました。
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ペリカンさん。
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食べ物を蓄えるし、諸々の理由で
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縁起のいい鳥なんだそうです。
ここで母登場。
どうしたの?と聞くとベンチに座っていたらとなりのドイツ人に「日本人?」「英語できる?」と話しかけられ、アイアムジャパニーズ、アイキャンノットスピークイングリッシュ!と答えてこれ以上何か言われると困るのでやって来たそうな。81歳の国際交流。 -
こうしてみるとペリカンがかっこよく見える不思議。
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混んでいるので少し待ちました。
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塔とペリカン。
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順番待ちをして入った台所。
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再現度が高い。
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こんな感じだったという絵。なんかつまみ食いに見えますが。
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昔のパン焼く道具。
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残った壁と再現された壁。全然違います。
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2階に上がって回廊の部分。
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会議室。
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礼拝もしたそうでステンドグラスもありました。
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騎士団員が座った椅子はオリジナルだそう。
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この木の彫刻がひとつひとつ違っていて素晴らしいそうです。
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柱の彫刻のシルエットもいい感じです。
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ドアの掛け金。
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金庫室。
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金庫室の扉は3つの鍵があって、3人別の人が保管していたそうです。
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これなんだっけ?次の部屋への通り道にあった気が。
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騎士団長の次くらいに偉い人のお部屋。
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それなりにゴージャス。暖房設備の穴もあります。
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ベッドは小さめ、狭め。
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扉はがっちりしています。
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回廊の天井が美しい。ここも修復できたら鮮やかでしょうね。
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このガーゴイルは何のマークかというとトイレのマークなんだそうです。急いでいるときに聞かなくてもいいように、とのこと。
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こっちの天井は修復済みでしょうか。
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ガーゴイルに教えられた通路を
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外を見ながら歩いて行くと
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トイレのお部屋。
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トイレは臭いなどもあるため、建物中心部から離れたところに作ったのでこんな通路を歩いて行きます。
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中心に戻ってきました。
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こんな子が。ガイドさんによるとじっと動かないゲームをしているそうです。兜や盾はお土産屋さんに売っていて子供たちに人気なんだそう。
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2階から見た中庭。
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今日もいいお天気でとても暑いです。
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そしてこのすごい入口は
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一番最近修復が終わったという礼拝堂の入口です。
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素朴で可愛らしい。
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これはオリジナルなんでしょうね。
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礼拝堂は思ったより広くて
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天井と半分から向こうが再建したものだそうです。古さが全然違いますね。
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最後の晩餐の絵。
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十字架のイエス様は復元しないのでしょうか・・・?
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学生がいっぱいいて先生の説明を聞いていました。
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ここにもまた子供が直立不動。
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後ろ側。
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見学を終えて琥珀博物館をちょっとのぞきました。
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重そう。
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作業台。
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琥珀と象牙で出来ているそうです。
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ガイドさんが気に入っている琥珀のUSBホルダー。
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13時、お昼のレストラン「Gothic Cafe」に来ました。
中世の材料を使って料理しているそうです。味はさすがに中世当時のものだと美味しくないので現代風なんだとか。
評判のレストランだそうで、久しぶりに日本人のツアーを見ましたが、やっぱりお高いグローバルユースビューローでした。 -
食器はかわいいポーランドのもの。
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パンもおしゃれに盛っています。
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きゅうりのクリームスープ。
器、かわいいですよね~。 -
ちょっと怪しい日本語だけど100周年を記念して日本語メニューもありました。ありがたい。
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牛肉と季節野菜の煮込み。
牛肉、ほろほろと崩れるくらい柔らかく煮てありました。 -
中世風ライスプティング。
甘いお米・・・これは、おはぎと思って食べればいいのか・・・?
洋風の甘さにお米の食感という微妙なデザートでした。 -
コーヒーもついていました。
濃すぎてあまり飲めず。
13時から14時までのランチでした。 -
レストランの入口。琥珀博物館同様、建物の一部にあります。
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14時半まで30分ほどトイレ休憩含めてフリータイムがあったので琥珀のお店で息子のお嫁さんにピアスを購入。ここは政府がやっているお店なのでちゃんと証明書もくれます。小ぶりのシンプルなものが好きなので、一番小さいのを出して!と頼んで奥から出してもらいました。琥珀の色は白から緑まで色々あるそうですが、私が一番好きなコニャックカラーを選びました。お値段も市中のお店よりは良心的だそうです。
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またお堀を渡って帰ります。
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こういう、バスまでの道、というのが意外に遠くて高齢者には辛いんですよね。
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見学が終わった疲れも出る頃
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何かのイベントがあるらしく、可愛い女の子たちが沢山いました。
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これからお祭りなんだそうです。
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可愛らしい。
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お城を出ます。
15時近くになっていました。 -
ノガット川を渡って
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対岸からお城を眺めます。
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足元には可憐なお花。
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この対岸からの風景が
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よく絵ハガキになるそうです。
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渡った橋。木製です。これももしかして復元なのかな?
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ちょっと怪しげな雲が出てきました。
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お城にさようならを告げて15時出発で今夜のホテルに向かいます。
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お城の入場券。
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2時間弱走って17時前に到着したのがこちら、城館ホテルQuadrille
グディニャという街にあります。 -
ここは数年前、姉妹が作ったいわゆるデザイナーズホテルでテーマは不思議の国のアリスなんだそうです。
レストランと合わせて評判を呼んでいる人気ホテルなんだとか。 -
アリスっぽい?
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城館ホテルということで古さを警戒していましたけどここなら大丈夫そう!
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チェックインの間裏庭に出てみました。
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小さな噴水もあります。
その向こうはクリケット場かな?アリスだけに。 -
このお花が
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満開で
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こんな風に建物を縁取っていました。
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裏庭から見たメインの建物。
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ちらっと見えたレストランも素敵です。
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はためくユーロ、ポーランド国旗、カドリールの旗。
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案内板もこんなです。
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メインビルディングのエレベーターから地下に行くとこんな不思議空間。
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奥がスパになっていて、その奥のエレベーターで昇るとお部屋でした。別棟だったんです。晴れていたら外から行った方が早かったので以後そうしました。
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壁紙が本棚です。
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304号室のお部屋。ベッドは小さめですが
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5つ星らしく、バスローブ。
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炭酸水とお水。冷蔵庫に入れて飲みました。
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ここもシャワーのみです。
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アメニティはロクシタン。娘が欲しがったのですべて持ち帰りました。
そうだよね、こういうおしゃれなホテルは娘の世代が喜びそう。 -
鍵もアリス風。
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ここにもアリスがいました。
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窓からの景色がまた素敵で
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ホテルのお庭なんですが
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お散歩しないとね!
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さっとシャワーを浴びて19時からの夕食に行きます。
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バラ園。
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全部赤いバラじゃなくていいのかな(笑)?
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そういえばチェックインの時生の四重演奏が聞こえてきたのですが、どうも上で結婚パーティをやっていたそうです。
ウェルカムミュージックかと思ってびっくりしました。 -
レストランは「白いうさぎ」という名前で有名レストランなので政治家や芸能人も食べにくるそうです。
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天井を飛ぶ白兎。
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お水はお部屋に会ったものと同じ炭酸水があったのでそれを飲みました。
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そば粉で作ったおせんべいみたいな?パリパリで美味しかったです。
右下はバター。ほうれん草を練りこんであるんだとか。凝ってますね~。 -
シェフからのプレゼント、ということでりんごとラディッシュでした。小花が可愛らしい。
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パンがまた、アリスというよりはヘンゼルとグレーテル的な入れ物に入っています。
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前菜。ポテトを揚げたり煮たり焼いたりしたものだそう。
ポーランドでこんなおしゃれなフレンチをいただけるとは驚きです。 -
メインはマス料理。
必ずお花を散らしたいらしい。
こう見えても大きいので半分も食べられませんでした。 -
デザート。これもおしゃれ。
でもちょっと甘め。 -
一応メニューもありました。
20時に食事は終わり、お部屋に戻りました。
今日は朝のお散歩もしたので10,045歩歩いていました。
歩数より、暑さに疲れる毎日です。
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