2019/05/06 - 2019/05/08
7位(同エリア270件中)
tanupamさん
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旅や旅行の楽しみは
目的地へ行くまでのプロセスそのもの。
いろいろ食べて、風景見たり、電車乗ったり、時にはトラブルなど、それがまた醍醐味でもあり楽しみであると思います。
2019年GWは前半は地獄の門、後半はワハーン回廊をメインとしたスタン系各国をめぐる旅。観光地巡りよりは移動しながら楽しむ、うってつけのプラン。そして、私にとっては12泊13日という旅程は30年ぶりくらいの長丁場。
この旅は、4トラが縁でお付き合いさせていただいている個性豊かな旅友4名とご一緒させていただくことができました。
しかしなにより、体力が一番心配。
なんせ一緒に行く仲間の中で最年長だし・・
体力のなさ&好き嫌いの多さは自慢できます。
と言いつつも、計画はどんどん進行中。
計画段階で、フライトキャンセルで一時はどうなるか・・なんてこともありましたけど、そこは5人よれば文殊の知恵以上のプランが修正されてしまうほど。
そんなこんなで、出発の日を迎えました。ちなみに、GWは大型連休かもしれないって時にはすでに航空券確保。気が早いのだけは多少の自慢にはなるかもしれません。
■スケジュール
4/26 東京~北京
4/27 北京~ウルムチ~アルマトイ
4/28 アルマトイ~タシケント~ウルゲンチ~ヒヴァ
4/29 ヒヴァ~クフナウルゲンチ~地獄の門
4/30 地獄の門~ヒヴァ
5/01 ヒヴァ~ウルゲンチ~タシケント~ドゥシャンベ
5/02 ドゥシャンベ~ホーローグ
5/03 ホーローグ~(ワハーン回廊)~ムルカブ
5/04 ムルカブ~オシュ
5/05 オシュ
5/06 オシュ~サリタシュ~カシュガル
5/07 カシュガル~北京
5/08 北京~東京
■フライト
1) 4/26 NH 963 HND1720 PEK2010
2) 4/27 CA1477 PEK0820 URC1230
3) 4/28 KC 098 URC0140 ALA0145
4) 4/28 KC 127 ALA1220 TAS1250
5) 4/28 HY 057 TAS1900 UGC2030
6) 5/01 HY 052 UGC0935 TAS1055
7) 5/01 HY 717 TAS2355 DYU0100(+1)
8) 5/07 CA1478 KHG1625 PEK2255
9) 5/08 NH 956 PEK0950 NRT1420
※URC=ウルムチ KHG=カシュガル
ALA=アルマトイ
TAS=タシュケント UGC=ウルゲンチ
DYU=ドゥシャンベ
NH・CA区間=1・2・8・9
TYO/BJS/URC//KHG/BJS/TYO/FUK/TSJ
ANAアワード 23,000マイル+Tax
KC区間=3・4
URC/ALA/TAS
エアアスタナで購入
運賃186USD+Tax
HY区間=5・6
TAS/UGC/TAS
ウズベキスタン航空で購入
運賃86EUR+Tax
HY区間=7
TAS/DYU
エクスペディアで購入
運賃9,000JPY+Tax
※当初予約してあった航空券
4/27 CZ6015 URC2230 ASB2325
デルタ22,500マイル+Tax
→フライトキャンセルでマイル、Tax払い戻し
4/30 HY 052 UGC0935 TAS1055
ウズベキスタン航空で購入 運賃62EUR(Cクラス)+Tax
→払い戻し 手数料10USDで差額返金
■宿泊
最初の画像に記載
■一緒に行った旅仲間
kanaさん
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
全体スケジュール
黄色部分(11日目キルギス出国-中国入国から帰国まで)が本旅行記の部分です。
カシュガルへの国境越え。
時間はかかりそうだけれど、日本人に対しては暖かく歓迎してくれるはず、と固く信じていた私の心は、これでもかってくらいに踏みにじられました。
ここは中国ではないみたい
そう思えるような、まるで別世界のような気がしました。
一緒に行った旅仲間の旅行記
kanaさん
https://4travel.jp/travelogue/11487933
国境を越えた旅行記、参考にさせていただきました。
sunnyさん
https://4travel.jp/travelogue/11047307
Halonさん
https://4travel.jp/travelogue/11052765 -
5/6(月)
https://4travel.jp/travelogue/11508874
オシュを朝5時に出発。
キルギス国境、出国、緩衝地帯まで送ってもらい、9時前には歩いて中国との国境へ。
ここまで何も食べていないので、非常食用に持ってきたバナナを歩きながら食べました。 -
距離的にはもう半分くらいは来ています。
中国の出入国管理事務所は、13:00~16:30(夏冬で時間違うはず、微妙に異なっているかもしれません)昼休み。何とか午前中に通過できれば・・と思っていました。
緩衝地帯を越えるといよいよ中国。
写真バチバチ撮りたかったけれども、チェックされるのわかっていたので自粛。
中国側に入国したら、軍人なのかな、車に乗れと言われそのまま移動。10分ほどで伊?克什坦口岸=イルケシュタム国境の立派な建物に到着。10CNY支払ったような気がします。 -
時差が2時間あるので、キルギス時間9:20→中国(北京)時間11:20に建物へ。
中に入ると、やけに空いています。
すぐに、荷物検査のところへ行こうとすると、右側の部屋に入れと。なんと、そこには50人近くの人が検査の順番を待っていました。列があるわけではないのに、暗黙の了解なのか、入った順番で出て行くようです。
1時間近く待ってようやく荷物検査。
レントゲンみたいな立派な人用、荷物はさらに人がチェック。パスポート、スマホ、カメラ、ガラケー取り上げられ、スマホは暗証番号も聞かれて、別の待合スペースへ。
最初の待合室にいた人が今度はそこに集結。そのうち、7人くらいずつ呼ばれて、パスポートやスマホを返却、そして車へ誘導。
ここからが長かった。
いつまでたっても赤いパスポートは持ってきません。
後から来た人の方が先に呼ばれて出て行ってしまっています。
その後、呼ばれたと思ったら質問攻め。
日本人は少なくてもこの日この時間はわたしたち2人だけだったし・・。
仕事はなに、中国の出入国スタンプ見ながら何をしに行ったとか。
ちょうどこの日は、月曜日で前日まで数日間労働節休暇で国境閉鎖していたらしく、いつもより混雑していた様子、係りの人がその点は詫びていました。 -
ここでは入国審査は行われず、150kmも離れたウチャで行われます。
移動は100CNYで乗合タクシーに順番に案内していましたが、私たちには車がなくなってしまったようで、インド人ツアー客の観光バスに乗せてもらいました。しっかり100CNYは取られましたが・・。
バスが出発したのは15時過ぎ。
この国境建物に3時間半以上軟禁されていたことになります。
係員が横柄ではなかったことは救いかなぁ、しかし長すぎます。 -
朝からバナナ1本しか食べていません・・。
バスの中で、キルギス人(一緒に最後まで残されていた人たち)からパンを少々分けてもらって食べただけ。
何か食べ物必須です、この区間。
トイレは、事務所の中で使えました。 -
夕方までにカシュガル、なんて妄想はもう遥か彼方へ消え去ってしまいましたけど、画像のチェック等も無事すんだことだし、あとは入国スタンプもらって、カシュガルへ行くだけだな、安堵の気持ちでバスから景色を楽しんでいました。
-
インド人ツアー用のバス。
-
このあたりも景色良いところが続きます。
-
2時間ほどバスに乗り17:00ウチャ国境事務所(イミグレ)へ。
もちろん荷物の検査もあります。
しかし、そこへ行く前に待合スペースに誘導され、しばらく待機。
そしてまた質問攻め。
これからどこへ行くの?
→カシュガル、北京、日本
カシュガルではどこへ行くの?
→エイティガール寺院(地球の歩き方にも載っている有名どころなので)
そこはイスラム寺院ということを知って行くのか?
→なんて答えが正解なんだろう -
そんなこんなで、2時間近く待たされてようやくスタンプゲット。
スタンプ勝ち取った、そんな気持ちさえする、ようやく押してもらった、って感じ。
11時には中国領土に入っていますから、スタンプもらうまでに8時間もかかったことに、もう19時になってしまいました。 -
もう、大丈夫でしょう。
記念にイミグレ建物の写真を撮って、タクシーもなかったのでバスターミナルまで歩いて向かいます。
ところが、この道路はイミグレ内の道路でこの先に検問所があります。検問所横にある守衛所みたいなところで公安に呼び止められ、門の中の地べたで荷物チェック。
コンクリートの上に、荷物を開けさせられ、スマホやカメラをまたチェック。たった今撮ったばかりのイミグレ建物の写真や、キャプチャで保管していた旅行記の写真など、おまけにウルムチ博物館に飾ってあった習近平主席の笑顔の画像も消せとか・・よくわかりません。
しかし、公権力とは言え、もう少し対応ってものあるんじゃないかな。
荷物チェックするならテーブルの上だろうに、屋外で立ったまま、そりゃないよな。この仕打ちに、正直滅入りました。
ここでも少1時間、最後に20CNYでタクシーを呼んであげると言われ、kanaさんはかなり頭に来ていて断りたかった様子だったものの、好意を無にしてヘソを曲げられるのもイヤだし・・結局呼んでもらったタクシーでバスターミナルまで。相場の倍くらいでしょうか。 -
ウチャのバスターミナル。
入口に検問所ある・・えっ、またなの?
と思いきや、今度は何もなし。
ターミナル入口でも、厳重な警戒態勢でチェック。 -
カシュガルまでのバスチケット購入。
ウチャ→カシュガル 33CNY
チケット購入したら一刻も早くここを離れたくて、そそくさと乗り場に。チケットの写真を撮るのも忘れるくらい、先へ先へと気持ちが向かっていたようです(kanaさんにはチケットを見せることなく、申し訳ないことをしてしまいました)。 -
バスと言っても、乗合タクシー。
すでに2人乗っている車があったので、そこに乗ってすぐに出発。
あとは、カシュガルへ行くだけだ。
もう何もないでしょ、車で一安心。 -
ところがどっこい、そう簡単にはカシュガルへは行けないようです。
高速ウチャ料金所横にある検問所、一般車は自動的に立ち寄らされ、おそらく漢民族はフリーパス、外国人は建物に入って荷物チェック、そしてまた悪魔のような画像チェックや尋問。何度同じこと聞くんだろう、そしてパスポートの内容を登記。
登記もスマホに、名前や生年月日などをすべて入力しているから時間かかります。
ここで40分くらい足止め。タクシーに置いて行かれたらどうしよう、二人で心配しちゃいました。運転手はいつものことなのか、シートを倒して待っていてくれました。同乗の2人には、ついていない相客だと思われたことでしょう、わたしたちが悪いわけではないのでしょうがないです。 -
これで終わりかと思いきや、高速カシュガル料金所横の検問所でも同じように登記。これは短時間で済みました。
カシュガル市内へ入ると、運転手から市内エキストラ送迎のお誘い。20CNYでホテルまで行くというので、お願いしました。 -
宿は其尼瓦克賓館(チニワク)初めてカシュガルに来た10数年前に泊まった宿。ちょっとした思い出もあり、泊ってみたかったのです。
カラフルなツインルームでようやく一息。 -
バスタブはなくて、シャワールームだけ。
Trip.comで事前支払い 4,087JPY(ツイン朝食付き) -
朝からバナナ2本、インド人ツアーバスでキルギス人からもらったパンのかけらしか食べていません。
近くの串焼き屋さんへ。 -
ショーケースから適当に選びます。
-
お店には冷えている飲み物はないので、隣の酒屋で購入持ち込み。
-
無事にカシュガル到着を祝って乾杯。
いやぁ、ホント長い1日でした。
他の方のブログ等読んで、ある程度写真チェックなど想定はしていましたけど、ここまで何度もチェック、そして尋問。上司からOKが出ないのかどうか、質問してくる担当者の若い人も、一部の方は申し訳なさそうにしていたのが印象に残りました。
ついでに言えば、何度か出会った女性の担当者。僻地勤務でストレスたまっているのかなぁ、近くでまじまじと見てしまったきりりと締まった顔が未だに忘れられません。 -
自分で焼きながら食べると思っていた串焼き、どうやら焼いて持ってくうようで、勝手が違いました。
見た目以上に辛くて、翌日は、下半身が熱っぽかったです(笑) -
お値段は格安。
串焼き 42CNY
飲物 11.5CNY
を2人で折半=440JPY -
5/7(火)
ホテルの大宴会場のような場所で朝食。
前日にバスに乗せてもらったインド人団体もこのホテルでした。
ここまで乗せてもらえばスムーズだったか、それとも途中で置いていかれてしまったかどうか・・。
コーヒーカップはオレンジジュースです。 -
スタアラ特典(中国国際航空)では便の関係上、カシュガルから日本まで1日では帰り着くことができず、必然的に北京かどこかで1泊が必要になってしまいます。なので午後のフライトで北京まで、午前中はのんびり。
朝食を食べ、部屋でグダグダした後、kanaさんが先に街歩きへ。
私もちょっとだけ出ようか、と外出。チニワク賓館の門は変わっていませんでした。 -
なにげに大きな建物です。
-
カシュガルの街並みをブラブラ。
しかし、思いのほか、公安の姿や監視カメラ、そして派出所のような公安の建物の数々が目につきました。地下街へ入るにも荷物チェック、ショッピングセンターなども、ホテルの宿泊客がホテルに入る時さえも、保安検査が行われています。 -
カシュガル老城案内図
-
老城っていうと、もっとたくさんの観光客まみれのはずなのに、なぜかガランとした空間でした。
-
中国らしからぬ街並み
そういえば、以前訪れた時よりも、街の雰囲気変わったと思います。やはり、新彊ウイグル地区のいろいろな諸問題が絡んでいるんでしょうか、以下自粛ということにします。 -
チニワクのチェックアウトは14時、意外と遅い時間まで部屋を使えます。
それでも、空港で時間がかかるかもしれない(ここは中国、新彊)のでやや早めにチェックアウト、バスで空港へ向かいます。 -
路線バスなので通学の小学生も途中から乗車。
わいわいがやがやは、いずこも同じかしら。
座っていた小学生を、後から乗ってきたおばあさんが、つまみ出すようにどけて自分が座っていました。 -
外国よくある、カシュガル空港ターミナルビルまで入らず、外の大通りで終点。
バスは2CNY=33JPY
交通機関は安いです。 -
歩いてカシュガル空港へ。
-
ようやくターミナルビルへ。
立派な空港です。 -
入口では厳重な保安検査。
ひょっとして、何か聞かれるか・・とビクビクしていたものの、何もなくて返ってビックリ。
旅行開始早々、ウルムチ空港ではなかった荷物預かり所が営業中。 -
ここカシュガル空港では外様の中国国際航空は、カウンターもなかなか開かず、チェックイン機は使えず、しばしターミナルビル内で待ちぼうけ。そして、軍人やら金銀カード専用のカウンターがあったので、そこへ行ってみたらチェックインできました。
-
制限区域は混雑していました。
ひとつあったラウンジは、スタアラG資格では入れず、プライオリティパスでもダメ、ここで待つしかありません。 -
搭乗口は面白い造りで、体育館のような搭乗待合室、搭乗口がいくつかあって、外の通路につながっています。
-
外の通路に入った瞬間、その便専用の通路ではなくなってしまい、到着した人、他の便に乗る人など、入り混じってしまう構造です。
まぁなんとなく前の人について歩いて行くと、搭乗便が矢印で示されています。間違い防止なんでしょう、再度ボーディングパスをチェックしていました。 -
北京からはるばるやってきた中国国際航空機、1時間ほどで折り返します。
ウルムチ経由北京行きです。 -
ウルムチまでの間に機内食と言えるのか、ミネラルウオーターとパンが出ました。
-
これ、なんだろう。
いや、たぶん日本人の口には合わない。味見もせずに包みなおしました。 -
ウルムチでは全員、荷物を持って降機。
そんなに時間ないけれども、ラウンジ行ってみました、そして失望(笑)期待する方が悪いか・・。 -
ほぼ満席の、ウルムチ→北京間。
私の隣は、赤ちゃん連れの若いカップル。
CAから席を代わってほしいと言われ、代わりにもらった席は最後部、3人席に1人だったので結果としてラッキー。
機内食は、ジュースが一番美味しい。
左上のビニール袋パッケージは、果物ではありません。ザーサイのような、袋を開ける気にもなりませんでした。 -
北京での宿は、北京 オリンピック エアポートホテル
空港送迎あるんですけど、待ち合わせ場所もわからないし2人いるのでタクシー20CNYで行けました。 -
フロント
Trip.comから予約
ツインルーム 292CNY=4,820JPY(現地キャッシュ支払い) -
ロビーの椅子は中国調でした。
-
部屋は空港トランジット用とでも言うんでしょうか、簡素な造りでした。
-
大きな給湯器があるので、お湯はふんだんに出ました。
-
いよいよ長期の旅行も最後の晩を迎えました。
ここまで、なんとか乗り切って残り1日、部屋で乾杯! -
空港へのバス時刻表、朝の時間帯は30分間隔で運行しています。
-
5/8(水)
最終日、世間ではGWは一段落しているでしょう。これから帰国です。
空港へのバスに乗車。 -
久々に見るエーエヌエー(ANA)が新鮮に映ります。
予約便は9:50発の成田行き。
前便の羽田行きに空席あるようだったので変更をお願いしてみたら、時間がないと断られ(出発1時間前ではダメと)、kanaさんは午後便で荷物をチェックインしようとしたら断られ・・いいことない。
空港で午後便で帰国するkanaさんとお別れ、長い間お世話になりました。毎日、シャワー先に浴びさせていただき感謝です。 -
ラウンジへ行って朝食、なんだか数日ぶりに今風の食べ物を食べた感じ。
-
お初に搭乗するA320neo。
ほぼ満席でした。
意外だったのは、中央部非常口席(2列ある後ろ側の方)に座ったところ、一般的には荷物を足元前席の下には置いてはいけない、と思っていたのに、ANAはOKなんです。隣の中国人が荷物を置いていたから、てっきり注意されるかと思っていたら、なにもなし。非常口を使う、って時にじゃまにはならないのかなぁ?? -
ANAはエコノミーでもスパークリングウォーターあるところ好きです。さすがに、ペリエじゃないけど・・。
前日乗った中国国際航空の機内食に比べると、各段に美味しく感じます。 -
お土産は、カシュガルのショッピングセンターで購入したお菓子。
これ、たぶんどこでも買えるなぁ・・。
GW+αの旅もこれでおしまい。
ひとりで出発→2人→5人→3人→2人→ひとりで帰国
個性あふれる旅仲間と一緒に過ごした日々
旅の終わりに
♪夢のような旅だった~~~~遠いアジアの国へ
をついつい口ずさんでしまうような思いでたくさん詰まった日々。
ひとりでは困難なルートを共に旅ができてうれしく思います。
またいつの日か、ご一緒できることを!
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この旅行記へのコメント (6)
-
- kobapyさん 2019/07/30 23:05:45
- 長旅、お疲れさまでした~
- tanupamさん、こんばんは。kobapyです。ご無沙汰しております。
中央アジア巡りの旅行記、興味深く拝見いたしました。
中央アジアからの中国入境に興味があり、
最近4traの先人の方々の旅行記を拝見してますが
私には結構ハードル高そうです。(^^;
二人以上だとまだ気持ちは持ちそうですが、一人だと心折れてしまいそう。
中国のイミグレのチェックは厳しすぎますね。
1か所で3時間半も軟禁され、スタンプもらうまで8時間は勘弁ですね。
どなたかの旅行記では、尖閣国有化直後、日本人に対してひどい仕打ちだったとか。
まあ、今回tanupamさんの受けた扱いでも十分ひどいレベルですけどね。
まあ、色々な困難はあるにしろ、
日本では見られない高所の青い空と雄大な山々、一度生で見てみたいものです。
また珍しい旅・ルートを紹介してください。
ではでは。
- tanupamさん からの返信 2019/08/01 22:20:53
- RE: 長旅、お疲れさまでした?
- kobapyさん
こんばんは
いつもありがとうございます。
> 中央アジア巡りの旅行記、興味深く拝見いたしました。
今回は一気に5か国
最後のワハーンから中国国境も楽しみの一つでした。
長期でないとなかなか行けないのですよね。
> 中央アジアからの中国入境に興味があり、
> 最近4traの先人の方々の旅行記を拝見してますが
> 私には結構ハードル高そうです。(^^;
> 二人以上だとまだ気持ちは持ちそうですが、一人だと心折れてしまいそう。
> 中国のイミグレのチェックは厳しすぎますね。
> 1か所で3時間半も軟禁され、スタンプもらうまで8時間は勘弁ですね。
> どなたかの旅行記では、尖閣国有化直後、日本人に対してひどい仕打ちだったとか。
> まあ、今回tanupamさんの受けた扱いでも十分ひどいレベルですけどね。
おっしゃるとおり、ひとりだったらと思うと、心細くもなり、心折れたかと
思います。1か所クリアして、ホッとして先に向かったら、また足止め・・
入国スタンプもらって、もう何もないだろう、と思った矢先に露店で荷物
チェックとか、それも同じようなことを何度も何度も。
300m手前の建物の中で荷物などチェックしているのに、なんでまたここで、
ちょっと酷過ぎますよね。しかし相手は公安、ここでこちらが切れたらどんな
仕打ちになるかわからないし、じっと耐えるしかないのか、それとも強気に出
ると、何とかなるのか、そのあたりはわかりません。
以前から、列車でウルムチ−アルマトイの国際列車へ乗ってみたいという
願望あるので、いつかは・・なんて思っているんですけど、これも今の情勢
だと、なんだかなぁ、と思うようになってしまいました。
> まあ、色々な困難はあるにしろ、
> 日本では見られない高所の青い空と雄大な山々、一度生で見てみたいものです。
はい
雄大な景色が、旅の心を癒してくれるような感じでしょうか。
思えば逆コースの方が良かったのかな・・
キルギスの雄大な風景が待っていますから。
もう少し、気持ちよく国境越えができる時代が来ることを願いたいものです。
いつかチャレンジを!
tanupam
-
- Matt Yさん 2019/07/29 20:19:35
- お疲れ様でした
- 普通旅行記読むと羨ましかったり行ってみたくなるものですが
本当にやつらの横暴ぶりは腹立ちますね。
数年前ご一緒した延吉ですらトルコ入国が問題視され別室送りになったのだから推して図るべしなんでしょうけど、よほど押さえつけなくては統治できない恐怖の裏返しなんでしょうけどね。
ダイナミックな景色は憧れるんですが中華独裁帝国が崩壊しない限りここの国境越えはできないかもって思ってしまいました。
少なくともバナナだけじゃムリ(笑)
- tanupamさん からの返信 2019/08/01 22:10:08
- RE: お疲れ様でした
- MattYさん
こんばんは
> 普通旅行記読むと羨ましかったり行ってみたくなるものですが
確かに・・
この旅行記読んで、景色は魅力的であっても、めんどうくさくも
なりますね。
> 本当にやつらの横暴ぶりは腹立ちますね。
> 数年前ご一緒した延吉ですらトルコ入国が問題視され別室送りになったのだから推して図るべしなんでしょうけど、よほど押さえつけなくては統治できない恐怖の裏返しなんでしょうけどね。
おっしゃる通りなんでしょう。
10数年前のカシュガルの平和そうな風景が、今はまるで信じられないようです。
しかし、ウルムチでの出国審査でも痛めつけられたり(入国ならば厳しく審査
もわからないでもないんですけど)問題の根底は相当根が深そうな気もします。
経済は発展しても、こういったところ(SNS規制しているのもしかり)がある限り
なかなか先進国の仲間入りも、パスポートの自由度もあがらないような・・。
>
> ダイナミックな景色は憧れるんですが中華独裁帝国が崩壊しない限りここの国境越えはできないかもって思ってしまいました。
>
> 少なくともバナナだけじゃムリ(笑)
バナナは、もっと非常食持参・・ってことで解決しそうではありますが・・(笑)
パスポートは少なくてもまっさらに近いものが必須であると、感じました。
行くとしたら、次に更新した時、ですよ。
でないと、延吉なにしに行った、それこそ丹東の出入国など〜〜と何度も何度も
尋ねられること確実です、夜になっちゃいますよ。
tanupam
-
- 夏子の探検さん 2019/07/29 15:38:32
- お疲れ様でした・・・
- 行きは良いよい帰りは怖い・・・って世界でしたね。お疲れまです。
最近?!?中国のセキュリティー異常でないかと思うのです。
って言うか、検察する人々が、欲求不満で、旅行者をいじめてるとしか思えない!!
私もオーストラリアに行くのに、安い航空券を買ったせいか、お初の中国南方航空に乗ってしまい、マサカの上海乗り継ぎの広州経由、メルボルン行きで、中国って入国予定が無かったのに、上海~広州間が国内線に成り、中国入国~出国を無理強いされ、広州発メルボルン行きの出国検査場で、約3時間足止め・・・
理由はハンドバックに付けていた防犯ベル~ほかの国で一人歩きする時、万が一危ない時に、大音量で鳴るという防犯用ベル(子供がランドセルとかに付けて持ってる物)の小型版、を夫に持たせられ、随分持ち歩いてるのだが、これが駄目!と言われ、押し門答、帰国時なら取りあげられても仕方なしと諦めるが、これからオーストラリアを歩き回るのに・・・
最後は法律で禁じられてるとか言われ、中部セントレアからシドニー直行のスーツケースを、空港内で探させて、スーツケースイン!しかしこれも、再度荷物検査!!
とうとう、飛行機乗り遅れそうなので、何度もセキュリティー検査ばかりで、私のハンドバックもすべて中身をひっくり返され、スマホ写真やデジカメの映像もチェック、とうとう、最後にリップやハンドクリームや顔用スプレーなど入った液体物1個、取り上げられ、出国!!
本当に中国って防犯ベル、危険物として検査通させ無いのか?そんな法律が有るのか?帰国後中国南方航空に電話で確認したところ、そんな法律は無い!と言われ、もって行かれた液体物も理由無く取り上げられた都度話すと、取り上げたのは航空会社でなく、広州の検査場なので、航空会社では何とも出来ない!との返事!!
あの検査場サイテ~~~!って思って、保険会社に取りあげられた液体物を保障して貰おうと申告したけど、中身全部の品目の購入日、値段など記入って・・・使いかけなので、覚えて無いよ~!(ほぼブランド品だけど)で、諦め・・・るしか無く・・・
中国最低!と思っています。
中国の税関と言うか検査場職員が、ストレス溜まってるんだろうと思う。
旅行者に、そういう態度!って・・酷ど過ぎる!
来月、中央アジアに行くのだけど、事前予告頂いて助かりました。
私の生徒の中国人達は、みんな良い子なんだけど、中国嫌いに成りそう!
そう言う経験者様方の意見!とても大事だと思いました。
ありがとうございます。
- tanupamさん からの返信 2019/08/01 22:36:13
- RE: お疲れ様でした・・・
- 夏子さん
こんばんは
梅雨明けまで長かった2019年の夏も本格的に
暑ければ暑かったで、今度は熱中症注意とか・・世の中なかなかうまく
回らないものですよね。
広州での仕打ちは
確かの航空会社は関係ないし、セキュリティは空港管轄なんでしょう。
バッテリーを隅々までチェックしてみたり、抜き打ち的にいやがらせのような
保安検査も、正直なんなんだろう、とも思います。そんな中で、不本意ながら
あまりにきれいな淑女が現れたので、何を持っているのか調べてみよう〜〜
くらいの気持ちだったんではないでしょうか?
運が悪かったと、あきらめきれないけれども、あきらめるしかないかもしれま
せん。高飛車に出て、飛行機に乗り遅れたら、やはり不利益を被るのは自分に
なってしまいますしね。ホントお疲れさまでした。
>
> 来月、中央アジアに行くのだけど、事前予告頂いて助かりました。
> 私の生徒の中国人達は、みんな良い子なんだけど、中国嫌いに成りそう!
> そう言う経験者様方の意見!とても大事だと思いました。
中央アジア楽しみですね。
99%の人は素敵な人だと思います。
ほんのわずか一握りの変な人が、私たちの旅の思い出を一気に踏みにじって
しまうのでは、と思います。
素敵な人との出会い、目に焼き付くような景色、建物など
中央アジアにはたくさんの魅力があります。
思い出たくさん作れるといいですね
お気をつけて!
tanupam
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