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2010年9月10日から10月16日までの新疆旅行ダイジェスト版予告編です。<br /><br />2ヶ月程、旅行記のアップが進んでいませんが、トンズラした訳ではなく、広州への引っ越しと、9月10日から西安,敦煌,烏魯木齊(ウルムチ),莎車(ヤルカンド)・・・と、旅に出ている為です。<br />目的は、長い間簡単な墓標で済ませてきた、爺ぃのご両親のお墓をキチンと建てる為の莎車訪問です。出かけるついでに、久しぶりの敦煌へも立ち寄りました。<br /><br />今も旅の真っ最中なので、旅行記のアップが儘ならず、ダイジェスト版で簡単に紹介しておく事にしました!<br /><br /><br />写真は、爺ぃが莎車で勤めていた会社の部下と再会した時の様子(鬚を引っ張って遊んでいますが・・・(@灬@;)。<br />政府の施策で、漢民族をドンドン新疆の僻地へ送り込みました。そして漢民族は、現地の維吾爾人を半ば奴隷のように扱っていた為、今の民族問題の「溝」が出来た訳です。しかし爺ぃは、そんな中でも、「人」を分け隔て無く対応してきたといつも言っていました。<br />40年もの年月は、20才にもならなかった青年を、維吾爾爺さんにしてしまったようですが、一目見ただけで誰か判るというのが凄いです。<br /><br />当然ですけど、当時20才そこそこの維族バランズ(少年)で、ツルツルの顔だった連中が、今日会ったらみんな爺さんになって鬚ぼうぼう・・・爺ぃは彼の顎髭を引っ張って、「当時大家都是年軽軽,臉也皮膚光光的小伙子,現在臉上長胡子了!(あのころみんな若くてツルツルの僧っ子だったのに、今や鬚面じゃよ!)」と微笑んで話しをしていました。<br />老維(維吾爾老人の呼称)たちの、爺ぃの手をぎゅっと握ったままの手がとても印象的で、満面の笑みで微笑みながら昔話を語る姿を見ていると、爺ぃと彼の元工員達が先導すれば、維吾爾族と漢民族の架け橋になれるのでは無いかと感じました。<br /><br />とても感動的な瞬間でしたが、当時の爺ぃが、本当の上司として部下を見ていた証明ですね。感慨深いものがあります。

爺ぃのご両親のお墓を建てる為に莎車へ!其の00~予告編!前半のダイジェスト版!

10いいね!

2010/09/09 - 2010/09/09

123位(同エリア270件中)

6

38

こまちゃん

こまちゃんさん

2010年9月10日から10月16日までの新疆旅行ダイジェスト版予告編です。

2ヶ月程、旅行記のアップが進んでいませんが、トンズラした訳ではなく、広州への引っ越しと、9月10日から西安,敦煌,烏魯木齊(ウルムチ),莎車(ヤルカンド)・・・と、旅に出ている為です。
目的は、長い間簡単な墓標で済ませてきた、爺ぃのご両親のお墓をキチンと建てる為の莎車訪問です。出かけるついでに、久しぶりの敦煌へも立ち寄りました。

今も旅の真っ最中なので、旅行記のアップが儘ならず、ダイジェスト版で簡単に紹介しておく事にしました!


写真は、爺ぃが莎車で勤めていた会社の部下と再会した時の様子(鬚を引っ張って遊んでいますが・・・(@灬@;)。
政府の施策で、漢民族をドンドン新疆の僻地へ送り込みました。そして漢民族は、現地の維吾爾人を半ば奴隷のように扱っていた為、今の民族問題の「溝」が出来た訳です。しかし爺ぃは、そんな中でも、「人」を分け隔て無く対応してきたといつも言っていました。
40年もの年月は、20才にもならなかった青年を、維吾爾爺さんにしてしまったようですが、一目見ただけで誰か判るというのが凄いです。

当然ですけど、当時20才そこそこの維族バランズ(少年)で、ツルツルの顔だった連中が、今日会ったらみんな爺さんになって鬚ぼうぼう・・・爺ぃは彼の顎髭を引っ張って、「当時大家都是年軽軽,臉也皮膚光光的小伙子,現在臉上長胡子了!(あのころみんな若くてツルツルの僧っ子だったのに、今や鬚面じゃよ!)」と微笑んで話しをしていました。
老維(維吾爾老人の呼称)たちの、爺ぃの手をぎゅっと握ったままの手がとても印象的で、満面の笑みで微笑みながら昔話を語る姿を見ていると、爺ぃと彼の元工員達が先導すれば、維吾爾族と漢民族の架け橋になれるのでは無いかと感じました。

とても感動的な瞬間でしたが、当時の爺ぃが、本当の上司として部下を見ていた証明ですね。感慨深いものがあります。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
5.0
交通
5.0
  • 引越後、広州で片付けものもそこそこに、西安,敦煌,烏魯木齊,莎車の旅へと出かけているので、ブログをアップしている時間がありません。<br /><br />なので、簡単にですが概要を纏めてみました。<br />大体の様子は以下の如く。<br /><br />09/01:昨日荷物出ししたので、向かいの常宿、金泰之家(旧金泰藍特賓館)に宿泊。<br /><br />09/02:飛行機予約トラブルで北京足止め。自前HPのメールが降りてこない!(HPも見られず)<br /><br />09/03:広州行き・・・でも、台風6号で大雨に打たれながらの新居、番禺「祈福新邨」に到着!<br /><br />09/04〜09/05:番禺・祈福真邨でのんびり。<br /><br />09/06:北京からの荷物受け取り。<br /><br />09/07:4日に契約したネットがまだ工事に来て呉れないのでネット難民生活4日目!<br /><br />09/08:次男坊の娘を健診へ連れて行く為に広州市内へ。<br />午後ネット工事無事開通!!<br />早速、10日からの飛行機とホテル手配!<br /><br />09/09:出発前の準備・・・部屋が片付いてないので、忘れ物をしそうで大変〜(><;<br /><br />09/10:広州−西安<br /><br />画像は、西安鼓楼の夜景。<br />

    引越後、広州で片付けものもそこそこに、西安,敦煌,烏魯木齊,莎車の旅へと出かけているので、ブログをアップしている時間がありません。

    なので、簡単にですが概要を纏めてみました。
    大体の様子は以下の如く。

    09/01:昨日荷物出ししたので、向かいの常宿、金泰之家(旧金泰藍特賓館)に宿泊。

    09/02:飛行機予約トラブルで北京足止め。自前HPのメールが降りてこない!(HPも見られず)

    09/03:広州行き・・・でも、台風6号で大雨に打たれながらの新居、番禺「祈福新邨」に到着!

    09/04〜09/05:番禺・祈福真邨でのんびり。

    09/06:北京からの荷物受け取り。

    09/07:4日に契約したネットがまだ工事に来て呉れないのでネット難民生活4日目!

    09/08:次男坊の娘を健診へ連れて行く為に広州市内へ。
    午後ネット工事無事開通!!
    早速、10日からの飛行機とホテル手配!

    09/09:出発前の準備・・・部屋が片付いてないので、忘れ物をしそうで大変〜(><;

    09/10:広州−西安

    画像は、西安鼓楼の夜景。

  • なんと〜!<br />折角久しぶりの旅なのに、新調した外部ストロボを持ってくるのを忘れてしまいました!!<br />簡単には行けない遠方なので、この忘れ物にはかなりショック(;&#28780;;<br />内臓ストロボをディレイにして、反射を抑えて代用するしか有りません。<br /><br />09/11:西安−敦煌<br />老余宅へ!!<br />沙州夜市で司馬義(スマイ)おやじ夫婦に再会!!<br /><br />画像は、沙州市場夜市牌坊夜景。<br />(陽関東路の北側歩道から撮影)

    なんと〜!
    折角久しぶりの旅なのに、新調した外部ストロボを持ってくるのを忘れてしまいました!!
    簡単には行けない遠方なので、この忘れ物にはかなりショック(;灬;
    内臓ストロボをディレイにして、反射を抑えて代用するしか有りません。

    09/11:西安−敦煌
    老余宅へ!!
    沙州夜市で司馬義(スマイ)おやじ夫婦に再会!!

    画像は、沙州市場夜市牌坊夜景。
    (陽関東路の北側歩道から撮影)

  • 司馬義おやじと爺ぃ。<br /><br />蘭州よりも旨い牛肉ラーメン屋の、金城牛肉面館が閉店していました・・・。<br />これも残念でショックでした。。。<br />

    司馬義おやじと爺ぃ。

    蘭州よりも旨い牛肉ラーメン屋の、金城牛肉面館が閉店していました・・・。
    これも残念でショックでした。。。

  • 09/12:敦煌で烏魯木齊行き切符手配大騒動!(大西北の綿花収穫が3週間遅れで只今ピーク!)<br /><br />午後莫高窟へ!<br /><br />画像は、莫高窟で亡くなられた僧侶たちの墓塔。<br />背景の山は祁連山脈の「三危山」。<br />

    09/12:敦煌で烏魯木齊行き切符手配大騒動!(大西北の綿花収穫が3週間遅れで只今ピーク!)

    午後莫高窟へ!

    画像は、莫高窟で亡くなられた僧侶たちの墓塔。
    背景の山は祁連山脈の「三危山」。

  • 商業一条街風景「日中」。<br /><br />こま定番のポイントから。

    商業一条街風景「日中」。

    こま定番のポイントから。

  • 09/13:敦煌市内〜夕方鳴沙山。<br /><br /><br />商業一条街風景「夜景」。<br /><br />再度こま定番のポイントから。<br /><br /><br />手前に見えている人の塊は「日本人観光団体客」。<br />ガイドに色々伝えられていましたが、15分程かかっていました。<br />その後、奥の夜市へ向かうでもなく、左手の小吃広場へ行くでもなく、みんな手前の方へと歩いて行きました・・・<br />折角の自由時間なのに、ホテルへ帰っちゃったんです!!<br />ガイドが「スリや強盗に注意!」みたいな事でも言ったのでしょうか。安全第一と言う事から見れば仕方がないのかも知れませんが、別に敦煌でなくても、スられる時はスられるし、事故に遭う時は遭います。<br />敦煌の夜市を歩かないなんて、こま的には信じられません!

    09/13:敦煌市内〜夕方鳴沙山。


    商業一条街風景「夜景」。

    再度こま定番のポイントから。


    手前に見えている人の塊は「日本人観光団体客」。
    ガイドに色々伝えられていましたが、15分程かかっていました。
    その後、奥の夜市へ向かうでもなく、左手の小吃広場へ行くでもなく、みんな手前の方へと歩いて行きました・・・
    折角の自由時間なのに、ホテルへ帰っちゃったんです!!
    ガイドが「スリや強盗に注意!」みたいな事でも言ったのでしょうか。安全第一と言う事から見れば仕方がないのかも知れませんが、別に敦煌でなくても、スられる時はスられるし、事故に遭う時は遭います。
    敦煌の夜市を歩かないなんて、こま的には信じられません!

  • 旋轉盤交差点の反弾琵琶飛天像夜景。<br />

    旋轉盤交差点の反弾琵琶飛天像夜景。

  • 鳴沙山行きの道路から。<br /><br />風鈴の街灯が立ち並ぶ風景を撮ろうと思って居たのに、街路樹が茂りすぎてて、こんな感じにしか撮れませんでした。<br />以前は無かったのに、途中に大きな信号も出来ていて、見栄えが変わってしまいました。<br /><br />街路樹、散髪してよ〜!

    鳴沙山行きの道路から。

    風鈴の街灯が立ち並ぶ風景を撮ろうと思って居たのに、街路樹が茂りすぎてて、こんな感じにしか撮れませんでした。
    以前は無かったのに、途中に大きな信号も出来ていて、見栄えが変わってしまいました。

    街路樹、散髪してよ〜!

  • 鳴沙山の頂上へ向かう駱駝隊。<br />

    鳴沙山の頂上へ向かう駱駝隊。

  • 敦煌山荘から見た鳴沙山。

    敦煌山荘から見た鳴沙山。

  • 09/14:牛肉面屋散策〜午後パオのレストランで羊肉パーティ。<br /><br />柳園から夜行列車で烏魯木齊へ!<br /><br />画像は、今、敦煌のタクシードライバーの間で「旨い」と言わせている店「厚糧牛肉拉面館」で。<br />確かに美味しいのですが、金城牛肉面には足下にも及ばず・・・

    09/14:牛肉面屋散策〜午後パオのレストランで羊肉パーティ。

    柳園から夜行列車で烏魯木齊へ!

    画像は、今、敦煌のタクシードライバーの間で「旨い」と言わせている店「厚糧牛肉拉面館」で。
    確かに美味しいのですが、金城牛肉面には足下にも及ばず・・・

  • 09/15:烏魯木齊到着!天津の丁主任に会う(同じ園内の元上司にも会う)。青年出版社程春さんに会う。<br /><br />ここの維吾爾人たちの視線がきついですね。<br />昨年の恨みを含んでいるって感じがします。<br /><br />何処の店でも、維吾爾人が老板だと、漢族への対応は殆どおざなり。<br />ひどい場合は、汚物を入れて出すそうで、現地の漢族は維吾爾人との折衝を避けています。

    09/15:烏魯木齊到着!天津の丁主任に会う(同じ園内の元上司にも会う)。青年出版社程春さんに会う。

    ここの維吾爾人たちの視線がきついですね。
    昨年の恨みを含んでいるって感じがします。

    何処の店でも、維吾爾人が老板だと、漢族への対応は殆どおざなり。
    ひどい場合は、汚物を入れて出すそうで、現地の漢族は維吾爾人との折衝を避けています。

  • 現地の当時のシーンを、ここにある特ダネビデオ(ビルの防犯カメラによる撮影)で生々しい物を見ましたが、<br />「煉瓦で殴る」ではなく、倒れている人の顔に煉瓦を投げつける。<br />「鉄棒で叩く」ではなく、鉄棒でシバキ倒す。<br />ひどい場合は、青竜刀並みの刃物で斬りつけていましたね。<br /><br />怨みを暴力に移行するのは、何をどう弁解しようとも野蛮。<br />烏魯木齊での漢族との遺恨は、ここ当分は抜けそうにないですね。<br /><br />南疆の「ここはそんな事はない」と言う言葉に期待するしか有りません。。。(>&#28780;<;

    現地の当時のシーンを、ここにある特ダネビデオ(ビルの防犯カメラによる撮影)で生々しい物を見ましたが、
    「煉瓦で殴る」ではなく、倒れている人の顔に煉瓦を投げつける。
    「鉄棒で叩く」ではなく、鉄棒でシバキ倒す。
    ひどい場合は、青竜刀並みの刃物で斬りつけていましたね。

    怨みを暴力に移行するのは、何をどう弁解しようとも野蛮。
    烏魯木齊での漢族との遺恨は、ここ当分は抜けそうにないですね。

    南疆の「ここはそんな事はない」と言う言葉に期待するしか有りません。。。(>灬<;

  • 09/16:昨日会った人への作画オンパレードで無駄な一日となりました・・・。<br />むかついたこまは、昼食の接待を途中抜けしてホテルに戻りました。<br /><br />09/17:二道橋国際バザーへ。<br />

    09/16:昨日会った人への作画オンパレードで無駄な一日となりました・・・。
    むかついたこまは、昼食の接待を途中抜けしてホテルに戻りました。

    09/17:二道橋国際バザーへ。

  • 09/18:司馬義の娘に会いに再び国際バザーへ。<br /><br />妹さんは出荷で出かけていたので、お姉さんだけに会えました。<br /><br />「もう2年、お父さんの所へは出かけてないの」<br />彼女たちが居た方が、敦煌のお店が流行るのは確実。<br />でも、仕事に就いたので仕方がないですね〜・・・

    09/18:司馬義の娘に会いに再び国際バザーへ。

    妹さんは出荷で出かけていたので、お姉さんだけに会えました。

    「もう2年、お父さんの所へは出かけてないの」
    彼女たちが居た方が、敦煌のお店が流行るのは確実。
    でも、仕事に就いたので仕方がないですね〜・・・

  • 彼女の「一番の友人」と言うお向かいのお店の老板女(ラオパンニャン)と記念写真。<br />このポーズ取りにはもう慣れました・・・(^&#28780;^;<br /><br />司馬義さん一家も烏魯木齊の維吾爾人ですが、漢族の爺ぃと彼らとは何の因縁もなく、逆にとてもフレンドリーです。<br /><br />みんながこうなって欲しいです。

    彼女の「一番の友人」と言うお向かいのお店の老板女(ラオパンニャン)と記念写真。
    このポーズ取りにはもう慣れました・・・(^灬^;

    司馬義さん一家も烏魯木齊の維吾爾人ですが、漢族の爺ぃと彼らとは何の因縁もなく、逆にとてもフレンドリーです。

    みんながこうなって欲しいです。

  • また一昨日の連中のために絵を描きに出かける・・・大喧嘩。<br /><br />09/19:こまだけ取りやめたつもりだった喀什へ〜列車大騒動(昨夜すべきのパッキングをせずに寝た爺ぃ)<br /><br />09/20:喀什地方の大雨により線路が崩れて喀什に到着出来ず、阿克蘇で立ち往生し、「巴楚站」止めに!<br /><br />阿克蘇到着後1時間程経過した時、爺ぃが車内で知り合った徐小姐に絵を描いて上げようとした時、突然心臓が痛くなり、持っていた救心丸を呑んでも納まりません。<br />列車長に報告し、車内放送でお医者さんを探して貰うと、運良く3人のお医者さんが駆けつけてくれました。<br />救心丸のお陰で、脈拍不全や呼吸困難は免れ、良い状態に向かっていると診断され安心しましたが、念のためと言う事で、お医者さんから貰った葯を飲み、最悪の為の強心剤も沢山戴いて、ベッドで2時間程安静にしていました。<br /><br />その間に、漸く列車の行き先がどうなるのかが判明したので、急いで妹さんに伝えましたが、既に喀什に到着しており、申し訳ないけど、巴楚に回って貰う事になりました。<br /><br />絵を描く事が旅の目的でも使命でもないのに、人の言う事を聞かずに夜中まで「他人に奉仕」しているからこんな目に遭うんです。もうムリは出来ないって自分でも言っているくせに、訳の判らない所でエエ恰好してしまいます。70才の爺ぃさんなんですから、「しんどい」と言えば、誰が無理矢理絵を描かせますか!ってんだい!!<br />そんなヤツが居たら、そんなの友人でもないし、相手にする値打ちなど無いと判断してしまえば良いのに、そんな連中にまで媚びて同寸の!っていつも言うんですが、言い訳はいつも「没&#36774;法(しゃあない)」です。<br /><br />心配してもこれですから、ホンマにアホくさ!!

    また一昨日の連中のために絵を描きに出かける・・・大喧嘩。

    09/19:こまだけ取りやめたつもりだった喀什へ〜列車大騒動(昨夜すべきのパッキングをせずに寝た爺ぃ)

    09/20:喀什地方の大雨により線路が崩れて喀什に到着出来ず、阿克蘇で立ち往生し、「巴楚站」止めに!

    阿克蘇到着後1時間程経過した時、爺ぃが車内で知り合った徐小姐に絵を描いて上げようとした時、突然心臓が痛くなり、持っていた救心丸を呑んでも納まりません。
    列車長に報告し、車内放送でお医者さんを探して貰うと、運良く3人のお医者さんが駆けつけてくれました。
    救心丸のお陰で、脈拍不全や呼吸困難は免れ、良い状態に向かっていると診断され安心しましたが、念のためと言う事で、お医者さんから貰った葯を飲み、最悪の為の強心剤も沢山戴いて、ベッドで2時間程安静にしていました。

    その間に、漸く列車の行き先がどうなるのかが判明したので、急いで妹さんに伝えましたが、既に喀什に到着しており、申し訳ないけど、巴楚に回って貰う事になりました。

    絵を描く事が旅の目的でも使命でもないのに、人の言う事を聞かずに夜中まで「他人に奉仕」しているからこんな目に遭うんです。もうムリは出来ないって自分でも言っているくせに、訳の判らない所でエエ恰好してしまいます。70才の爺ぃさんなんですから、「しんどい」と言えば、誰が無理矢理絵を描かせますか!ってんだい!!
    そんなヤツが居たら、そんなの友人でもないし、相手にする値打ちなど無いと判断してしまえば良いのに、そんな連中にまで媚びて同寸の!っていつも言うんですが、言い訳はいつも「没辦法(しゃあない)」です。

    心配してもこれですから、ホンマにアホくさ!!

  • 巴楚→莎車209km、喀什→莎車は290km。<br />出迎えに来て呉れた老韓の奥さん(爺ぃの妹さん)は、喀什から巴楚の200kmも加えると、約700kmも走った事に!本当にご苦労様でした!有り難う御座いました・・・(_ _;

    巴楚→莎車209km、喀什→莎車は290km。
    出迎えに来て呉れた老韓の奥さん(爺ぃの妹さん)は、喀什から巴楚の200kmも加えると、約700kmも走った事に!本当にご苦労様でした!有り難う御座いました・・・(_ _;

  • 09/21:莎車市内ウロウロ。<br /><br />莎車街頭「日中」。<br />

    09/21:莎車市内ウロウロ。

    莎車街頭「日中」。

  • お墓参りして、お墓の様子を確認した後、、、<br />

    お墓参りして、お墓の様子を確認した後、、、

  • 墓標の大理石購入へ。<br /><br />ここ南新疆のお店って、殆どが維吾爾人老板。<br />でも、烏魯木齊のようなギスギス感はありません。<br /><br /><br />旅行とは別件ですが、13日から問い合わせしていたドメイン行方不明の件で、自分のHPとメールを置いている「ChinaART.jpのドメイン期限切れ」が発覚!!!!!<br />2年前はyahooメールで届いていて、2年延長をしました。なのに今年は何故か、「既に無くなっているアドレス」に通知していたようで、再契約手続きがなかったと言う事であっさりと切られちゃったようです・・・<br />道理で9/2からWEBメールにさえメールが降りてこなかったはずです。果たして復帰出来るのでしょうか!?(業者にクレーム中!)

    墓標の大理石購入へ。

    ここ南新疆のお店って、殆どが維吾爾人老板。
    でも、烏魯木齊のようなギスギス感はありません。


    旅行とは別件ですが、13日から問い合わせしていたドメイン行方不明の件で、自分のHPとメールを置いている「ChinaART.jpのドメイン期限切れ」が発覚!!!!!
    2年前はyahooメールで届いていて、2年延長をしました。なのに今年は何故か、「既に無くなっているアドレス」に通知していたようで、再契約手続きがなかったと言う事であっさりと切られちゃったようです・・・
    道理で9/2からWEBメールにさえメールが降りてこなかったはずです。果たして復帰出来るのでしょうか!?(業者にクレーム中!)

  • 09/22:中秋節。莎車市内ウロウロ。<br />墓標作成〜市内で牛肉面三昧。<br /><br />満月ですが、朝から曇りで期待薄でした。<br />でも、夜になっておぼろ月ですが満月が見えました!<br /><br />三脚が無かったので、おぼろ月夜の雲景色が綺麗に撮れませんでした。<br />(10秒/F16くらいが理想。2秒F8で撮ってみたけど、月が瓢箪になってしまいました・・・)<br /><br /><br />消されてしまったドメイン。このままでは、こまに届くメール送り元に対し、ドンドン「存在しません」と通知されてしまいます。(されない場合もあるとか・・・)<br />お名前.comの指示通り、ドメインの再契約手続き完了!でも、取れたかどうかは、前ドメインの有効期限終了後に決定するそうです。その間に希望者が出た場合は、「ChinaART.jp」のドメイン名争奪戦オークションになるそうです。<br /><br />大変〜〜!!<br />こまが悪いみたいな結果になっていますが、帰国したら<br />電話するぞ!(2008年のyahooメールへの通知が証拠としてあるから)  <br /><br />・・・と言う感じです。<br />ドメインの件はマジにイレギュラー!<br />ほんと参りました。。。<br />ドメインは「お名前.com」なのですが、費用請求業務は「アイル」と言うトコに移管しているので、そちらだけ住所変更していました。ドメインの方も、yahooメールに通知が来ていたので、敢えて手続きをしていなかった所、2009年の費用請求業務委託によって、情報が初期のものとなったのか、「届かぬメール」に連絡されてしまった結果です。<br />でも、2年前の料金請求は、「お名前」のサーバー管理部門から来ているので、アイルにサーバー管理を移行した際に、データを渡さなかった「お名前」が悪いと思います。<br /><br />しかし、マジで参った、参った。<br /><br />再契約出来て、元通りの使えるのかどうかも判らず申請中です。今日出したその件に関する問い合わせ、明日返事が来ていますように!

    09/22:中秋節。莎車市内ウロウロ。
    墓標作成〜市内で牛肉面三昧。

    満月ですが、朝から曇りで期待薄でした。
    でも、夜になっておぼろ月ですが満月が見えました!

    三脚が無かったので、おぼろ月夜の雲景色が綺麗に撮れませんでした。
    (10秒/F16くらいが理想。2秒F8で撮ってみたけど、月が瓢箪になってしまいました・・・)


    消されてしまったドメイン。このままでは、こまに届くメール送り元に対し、ドンドン「存在しません」と通知されてしまいます。(されない場合もあるとか・・・)
    お名前.comの指示通り、ドメインの再契約手続き完了!でも、取れたかどうかは、前ドメインの有効期限終了後に決定するそうです。その間に希望者が出た場合は、「ChinaART.jp」のドメイン名争奪戦オークションになるそうです。

    大変〜〜!!
    こまが悪いみたいな結果になっていますが、帰国したら
    電話するぞ!(2008年のyahooメールへの通知が証拠としてあるから)  

    ・・・と言う感じです。
    ドメインの件はマジにイレギュラー!
    ほんと参りました。。。
    ドメインは「お名前.com」なのですが、費用請求業務は「アイル」と言うトコに移管しているので、そちらだけ住所変更していました。ドメインの方も、yahooメールに通知が来ていたので、敢えて手続きをしていなかった所、2009年の費用請求業務委託によって、情報が初期のものとなったのか、「届かぬメール」に連絡されてしまった結果です。
    でも、2年前の料金請求は、「お名前」のサーバー管理部門から来ているので、アイルにサーバー管理を移行した際に、データを渡さなかった「お名前」が悪いと思います。

    しかし、マジで参った、参った。

    再契約出来て、元通りの使えるのかどうかも判らず申請中です。今日出したその件に関する問い合わせ、明日返事が来ていますように!

  • ここ莎車は10−20℃、烏魯木齊が寒かったので、それより高めなので過ごしやすいですが、標高が1250mほどあるので、朝夕の冷えはもの凄く下がり、なめて掛かってはいけない感じです。<br /><br />莎車街頭「夜景」。<br />

    ここ莎車は10−20℃、烏魯木齊が寒かったので、それより高めなので過ごしやすいですが、標高が1250mほどあるので、朝夕の冷えはもの凄く下がり、なめて掛かってはいけない感じです。

    莎車街頭「夜景」。

  • 莎車賓館。<br /><br />何か下品な玄関になっちゃいました・・・<br />でもって、昼は全く目立たないので、通り過ぎちゃう事もあります。

    莎車賓館。

    何か下品な玄関になっちゃいました・・・
    でもって、昼は全く目立たないので、通り過ぎちゃう事もあります。

  • あと、バザーにも良く出掛けています。<br />みんな維吾爾人で、それ以外の人種は数%。<br /><br />ツアー客など見た事がないですが、ここに来なければ南疆に行ったと言えないと感じます。

    あと、バザーにも良く出掛けています。
    みんな維吾爾人で、それ以外の人種は数%。

    ツアー客など見た事がないですが、ここに来なければ南疆に行ったと言えないと感じます。

  • そこで撮らせて貰った維吾爾爺さんたちを載せておきます。

    そこで撮らせて貰った維吾爾爺さんたちを載せておきます。

  • ロバからバイクに乗り換える人も多い。

    ロバからバイクに乗り換える人も多い。

  • 歯医者は多いけど、歯のない人も多い。。

    歯医者は多いけど、歯のない人も多い。。

  • 携帯電話を持ってる人も当たり前のように多い。。。<br /><br />歯ナシの人が話をしています??

    携帯電話を持ってる人も当たり前のように多い。。。

    歯ナシの人が話をしています??

  • 地元の人々・・・だったっけ???<br /><br />あ、莎車生まれなので一応地元の人でした。

    地元の人々・・・だったっけ???

    あ、莎車生まれなので一応地元の人でした。

  • 路上の散髪屋も多い。<br /><br />鬚を前方へ向けて引っ張っています。<br />年季のある人の鬚は、頬から前に突き出ていますが、こうやって整髪(鬚?)するんですね。

    路上の散髪屋も多い。

    鬚を前方へ向けて引っ張っています。
    年季のある人の鬚は、頬から前に突き出ていますが、こうやって整髪(鬚?)するんですね。

  • ね、前に引っ張ってるでしょ。

    ね、前に引っ張ってるでしょ。

  • 散髪屋さんオンパレード!!

    散髪屋さんオンパレード!!

  • 散髪前のマッサージでは頭もどつきます。

    散髪前のマッサージでは頭もどつきます。

  • 鬚は剃らないのですが、鬚の生えている皮膚をマッサージしています。<br /><br />散髪屋、と言うより散鬚屋ですね。

    鬚は剃らないのですが、鬚の生えている皮膚をマッサージしています。

    散髪屋、と言うより散鬚屋ですね。

  • ちょんちょんちょん・・・!<br /><br />と、肩を叩かれて振り返ると、今にも、、、<br /><br /> 「むか〜し、むか〜し、あるところにぃ・・・」<br /><br />と言い出しそうな、「常田富士男」似のおじさんが立っていました。<br /><br />維吾爾語なので何を言っているのかは聞き取れませんでしたが、ジェスチャーから「写真を撮ってくれ」と言っている様子。<br />おじさんがやって来た方向が逆光だったので、立ち位置を少し変えて貰ってから数枚パチリ!!<br />モニターで見せて上げるととても喜んでいましたが、なんか嬉しいですよね〜♪<br />鬚もじゃのオッサンですが、何だかとてもかわいく見えてきます。(^&#28780;^<br /><br />プリントして上げたいけど、市内まで行っても、現像に1日かかります。<br />中国に居ながら、言葉が通じないもどかしさに溜息・・・<br />(爺ぃと30分程はぐれていたので)

    ちょんちょんちょん・・・!

    と、肩を叩かれて振り返ると、今にも、、、

     「むか〜し、むか〜し、あるところにぃ・・・」

    と言い出しそうな、「常田富士男」似のおじさんが立っていました。

    維吾爾語なので何を言っているのかは聞き取れませんでしたが、ジェスチャーから「写真を撮ってくれ」と言っている様子。
    おじさんがやって来た方向が逆光だったので、立ち位置を少し変えて貰ってから数枚パチリ!!
    モニターで見せて上げるととても喜んでいましたが、なんか嬉しいですよね〜♪
    鬚もじゃのオッサンですが、何だかとてもかわいく見えてきます。(^灬^

    プリントして上げたいけど、市内まで行っても、現像に1日かかります。
    中国に居ながら、言葉が通じないもどかしさに溜息・・・
    (爺ぃと30分程はぐれていたので)

  • 老城路の老街で、莎車の花帽子を買いました。<br /><br />黒地に白の刺繍がある物で、天辺には、ベイズリー模様のような白い4つの楕円形模様があります。<br />これは、莎車村特産の「巴旦姆(バダム:新疆アーモンド)」の図案なので、他の村には売っていません。<br /><br />価格は80元から引いてくれません・・・。<br />そもそも、20〜30元の化繊のものは要りませんので、このシルク刺繍製の花帽子を買うのが目的ですから、もう少し頑張ろうと思った時、交渉している時に集まったギャラリーの中に居た、前歯が全部黄金製のご老人が、「老板!彼は観光客じゃなく老莎車人なんじゃよ。ドコの店だったかは忘れたが、壊れた物を何でも直して呉れていた凄いヤツなんじゃよ!」と告げてくれたら、55元まで下がっちゃいました。<br /><br />花帽子はナイスな価格で買う事が出来ましたが、その恩人の「黄金前歯の爺さん」を撮り損ねてしまいました・・・<br />残念。。。<br /><br /><br />しかし、花帽子売りの老板の鬚・・・作り物みたいですね。<br />ワイヤーか何かが付けてあるような、もの凄〜い濃さです。<br />品選びをしている時に、ほんの直ぐ目の前で見ましたが、本物は「ほうきの毛」みたいでした。

    老城路の老街で、莎車の花帽子を買いました。

    黒地に白の刺繍がある物で、天辺には、ベイズリー模様のような白い4つの楕円形模様があります。
    これは、莎車村特産の「巴旦姆(バダム:新疆アーモンド)」の図案なので、他の村には売っていません。

    価格は80元から引いてくれません・・・。
    そもそも、20〜30元の化繊のものは要りませんので、このシルク刺繍製の花帽子を買うのが目的ですから、もう少し頑張ろうと思った時、交渉している時に集まったギャラリーの中に居た、前歯が全部黄金製のご老人が、「老板!彼は観光客じゃなく老莎車人なんじゃよ。ドコの店だったかは忘れたが、壊れた物を何でも直して呉れていた凄いヤツなんじゃよ!」と告げてくれたら、55元まで下がっちゃいました。

    花帽子はナイスな価格で買う事が出来ましたが、その恩人の「黄金前歯の爺さん」を撮り損ねてしまいました・・・
    残念。。。


    しかし、花帽子売りの老板の鬚・・・作り物みたいですね。
    ワイヤーか何かが付けてあるような、もの凄〜い濃さです。
    品選びをしている時に、ほんの直ぐ目の前で見ましたが、本物は「ほうきの毛」みたいでした。

  • あと、料理人シリーズなども有りますが、ダイジェスト版が長くなっちゃいますのでこの辺で〜♪<br /><br />画像は、喀什の東南80kmほどにある村「岳普湖県」の「達瓦昆公園」の人工池です。<br />「昆」は沙漠を意味するので、美しく拡がる沙漠を意味します。<br /><br />写真はまだまだありますが、後はこまの帰国後にゆっくり…と言う事で。

    あと、料理人シリーズなども有りますが、ダイジェスト版が長くなっちゃいますのでこの辺で〜♪

    画像は、喀什の東南80kmほどにある村「岳普湖県」の「達瓦昆公園」の人工池です。
    「昆」は沙漠を意味するので、美しく拡がる沙漠を意味します。

    写真はまだまだありますが、後はこまの帰国後にゆっくり…と言う事で。

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この旅行記へのコメント (6)

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  • battyさん 2010/10/17 02:31:40
    お久しぶりです。
    こまちゃんさん、
    こんにちは。
    広州に引っ越されたのですね。
    来月、北京に行くので今度こそは会おうと思っていましたが残念です。
    次は広州シリーズが始まるのですね。
    こまちゃんのブログでは、中国ひとこと会話もあり中国語学習者にも為になります。
    これからは、広東語のひとこと会話を教えて頂けるのでしょうか?
    これからも楽しみにしています。
    ひとこともありますが、写真とコメントがメインですよ。
    追伸:
    敦煌の写真も懐かしく拝見させていただきました。

    こまちゃん

    こまちゃんさん からの返信 2010/10/17 23:30:21
    RE: お久しぶりです。
    ご無沙汰です!

    ハイ。
    で、直ぐに36日間新疆方面の旅に出ちゃいまして、ブログも旅行記も手つかずです・・・
    敦煌の牛肉面が無くなっててショックでした!
    でも、懐かしの町なので、新疆へ行く前に立ち寄りました。
    ピークだったので、もし知人が居なかったら新疆へ行く列車は10日後しか無くて、
    予定通りには取れない所でした!こんな時は避けた方がよいですね!

    広州シリーズはネタが少なくてつまんないです・・・
    例え有っても、来る人が少ないのでつまんないです。

    北京、ホント残念ですが仕方ないですね・・・
    またどこかでチャンスが有ればと思っています。

    広東語ひと言ブログ・・・文字書き表現が出来なくて、ピンインも「rok」なんて
    出てくるので、たぶん身近じゃなくつまんないです・・・

    別の所が良いなぁ〜。
    広州では、お出かけシリーズになると思います。
    (桂林や麗江に縁が出来たので)

     こま
  • captainfutureさん 2010/10/09 23:47:30
    貴重な情報をありがとうございます!
    旅でお疲れのところ、非常に詳細にお教え頂きありがとうございます。
    旧市街もまだまだ残っているとのことで安心しました。
    やっぱり現地に行った方ならではの情報ですね。
    具体的に名前を挙げて教えて頂いた場所も是非、行ってみます。
    貴重な情報をどうもありがとうございます。
    また、こまさんのこの旅行記のページを写真も一緒にコピーさせて頂いたものを
    大切に持参し、現地でもしその場所が分からなくなった場合に、人にそれを見せ、
    場所を教えてもらおうと思っております。

    また食事の際の注意も、大変有り難かったです。
    そういうことだったのですか・・・。今まで3回ウイグルに行きましたが、
    3回とも消化不良等で体調を崩し大変でした。
    今度こそは良く肝に銘じて食事をしようと思います!

    12日までヤルカンドにご滞在とか。
    ご存知かもしれませんが、私も是非行こうと思っているのですが、
    旧市街の東端の公園の一角でマシュラップ(ウイグル族伝統の宴で、
    音楽を演奏したり、踊ったり、詩を吟じたりして交流するもの)が
    毎日曜の午後2時頃(北京時間)から夕暮れ時にかけて行われているとのことです。
    現在はゴーカート等があり遊園地のようになっている公園で、少し分かりづらい
    ところにあるようですが、行った方々は皆感激されているようです。
    お時間がありましたら是非どうぞ。

    現在10〜20度で、朝晩はかなり冷え込むとのことですが、
    10月後半はダウンジャケットが必要になりそうですね。
    しっかり着込んでいこうと思います。
    旅行記の続き、楽しみにしております。
    また行った先々でお薦めの場所などがありましたら、ご紹介頂けましたら幸いです。
    またお聞きすることがあるかもしれませんが、その際はまたどうぞ宜しくお願い致します。

    こまちゃん

    こまちゃんさん からの返信 2010/10/11 04:38:04
    RE: 貴重な情報をありがとうございます!
    こんばんは!

    いえいえ。
    こまは殆ど住んでいる感覚ですので、お気になさらぬようお願いします。^^

    町の開発は進んでて、結構整頓されちゃいましたが、残っている部分も多いですよ。

    その踊りが行われている旧公園の名称は「百天文化公園(文化園)」と言いますが、
    旧バザーの東に面してて、葡萄やメロン売りなどがリヤカーを並べている所にある
    街路樹で隠れていますね。ここは確かに目立たないですね。知らなかったら、
    バザーにBGMがかかっているのかと思ってしまいますよね。
    (団結路の東端に、ムカム研究協会のあるコンクリート敷きの新公園が出来たので、
    区別として「旧公園」と言ってます)
    この旧バザー一体は、「蘇碧怡巴扎(本当の音は“艾蘇碧(エイスゥビィー)”)」と言います。

    実は、、、米夏の大利バザーに行く前に出かけてきました〜♪
    運が良かったようで、上手い演奏者と、莎車伝統の「刀郎舞」を見る事が出来ました。
    メインダンサーを中心に周りを回り、2人ずつ向かい合っては次の人へと移って行き、
    輪を縮めながら踊る踊りです。一人、最後の締めで踊りのマナーを反した人が居て、
    その長が怒っていました。

    音楽担当の2人も腕が良く、楽器演奏も歌もすごく上手でした。
    入場料は仰る通りの1元でしたが、現地人は5角だそうです。
    今日はPAの音は割れて無くて、結構良かったですよ!^^


    また何かあれば、ご遠慮なく書き込んで下さい!
    よろしくお願いいたします。

    P.S.
    クチコミに、新レストランの情報を載せておきました!
    ご参考まで!
    →http://4travel.jp/overseas/area/asia/china/xinjiangweiwuerzu_autonomous_region/tips/10162306/

     こま
  • captainfutureさん 2010/10/09 11:48:04
    こんにちは。
    こまちゃんさん、
    こんにちは。
    今年の5、6月にウイグルを旅した者です。
    ホータン、ケリヤ、グマまでで、ヤルカンド、カシュガル方面は体調不良で途中で断念、実は今月20日から再挑戦する予定です。
    ヤルカンドに関しては情報量が少なく困っていたところに、ちょうどUPなさって頂いたので、お陰様でこちらの旅行記で勉強させて頂くことができました!
    お墓の建て替えも順調のようでなによりです。
    また「爺ぃ」さんのお人柄により、人種間のわだかまりの中でも信頼関係が築かれているお話しに、私も感動しました。こういうことがもっと増えていけば、互いの不信感も減っていくのでしょうね。

    街中やバザールの様子などとても興味深く拝見しました。
    カシュガルは特に今年に入ってからは、旧市街の破壊が非常にすさまじくなっていると先月行って来た知人に話を聞き、ヤルカンドの旧市街も同じようであれば、旅を取り止めようか迷っているところです。バザールの様子を拝見していますと、そうでもないような感じですが、どんな様子かご存じの範囲でお教え頂けないでしょうか・・・。
    申し訳ありません。

    まだ旅の途中とのことですが、どうぞいい旅になりますように祈っております!

    こまちゃん

    こまちゃんさん からの返信 2010/10/09 18:53:06
    RE: こんにちは。
    こんにちは〜♪
    ご訪問戴いた上にメッセージまで戴きましてどうも有り難うございます。

    新疆莎車は彼らの故郷なので、ここに来たら「旅」感覚ではなく、「帰郷」感覚なんですよね。
    昔、地元で婚姻があると、無料で絵を描いて上げていた人なので、街中の人から
    「見た事あるけど・・・・・・あ!!!羅成驤!」と駆け寄ってきます。
    この人脈は、ちょっとマネ出来ないでしょうけど、気持ちはみんなが
    こうあって欲しいです。

    でも、開発に来る都会の業者はそんな事考えませんので、変な事にならないよう祈るだけ。

    莎車の開発は、今までの市中心が「田」の形でしたが、その周りに縦横の道路が出来ています。

    米夏路の郊外にあるのが「大利貿易市場」で、木曜は小規模、日曜が大規模です。
    常時でしたら、新城路の先、老城路の老街へ出かければ、いつでもロバ車や
    老維に出会えます。

    もう一つの地場商店は、交通賓館(バス乗り場)のある古勒巴格路を南下し、
    叶城や和田へ向かう315国道に出て、叶城(和田)方面へ向かって最初の交差点が
    賑やかです。(爺ぃの弟の家に行く途中)

    確かに家屋の取り壊しによる開発は進んでいますが、まだまだ残っています。
    普通の一階建ての家を「平房」と言いますが、平房はそんなに減っていません。
    汽車站を中心と考えると、そこから東西南北どの方向でも良いので、3筋程進めば
    もう昔の風景です。到着して直ぐに振り返ると、今来たコンクリートの道が見えるのが
    何だかタイムマシンみたいでおかしいですが。

    莎車のバザーは、99%鬚おやじ・・・いや、老維とどの同族達なので、結構
    度胸が居るのかも知れません。なので、3回程出かけましたが、観光客にはまだ
    出会ったことがありません。でも、そこが一番面白いです。^^


    喀什は、大清真寺周辺の大改造後、ちょっと懸念はしましたが、工人街などは残っていますし、
    見方を変えれば言う程には壊されていません。
    ただ、市民が住んでいた平房の数がぐんと減り、あの踏み固められた路地に隣接して
    並んだ家々は、かなり離れなければ見られませんが。

    羊肉ですが、冷たい飲み物と一緒に食事をする習慣がある日本人は要注意なんです。
    旅行会社も言わない事でしょうけど、羊肉串に夾まれている「油脂」は、それだけで
    食べると香りや食感が良くて最高なのですが、冷えた飲み物を飲むと、胃の中で
    凝固してしまい、溶けて排泄されるまで時間が掛かるんです。その間、胃が「消化不良」
    と判断し、体調を壊してしまうんです。なので、慣れてない漢民族は、油を捨てて
    食べて居るんですよ。
    日本の旅行会社、ちょっとは現地で勉強して欲しいと思いますが。

    麺も冷えた物は食べないで下さい。手打ち面、冷えたらこれも消化不良の元で、
    拌麺や炒麺などは要注意です。

    こまは、みんなが教えてくれるノウハウのお陰で、新疆で体調問題になった事がなく、
    いつも有り難いと思っています。

    南新疆、烏魯木齊のギスギス感がなくて良い所だと思いますが、爺ぃが居るお陰で
    その接触がスキンシップ感覚まで踏み込めます。でも、維吾爾語を話さないアジア人が
    近寄った場合、どんな感じになるのかは判りません。ただ、バザーで一人散歩した
    事がありますが、ロバ売りの青年にカメラを向けた時、「写すなボケ!」みたいな
    態度を取られました。それが性格なのか人種問題の遺恨なのかは判断出来ません。

    今から追加しますが、「常田富士男」みたいなおじさんは、呼び止めてくれて
    「写真撮っておくれ!」と言われた程なので、殆どはフレンドリーだと思います。

    思い付いただけを書き並べました。
    また何かご質問など有りましたら、その都度お答えさせて戴きます。

    莎車には12日まで居ます。
    16日まで喀什で、直行便の飛行機で広州へ戻ります。

    ダイジェスト版にも書きましたが、移動が多くお付き合いもあるので、旅行記が
    進みません。詳しい内容の旅行記がアップ出来ずに済みません!

     こま

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