2018/06/29 - 2018/06/29
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この旅行記のスケジュール
2018/06/30
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車での移動
スチャバ駅→ホテル→大城塞→農村博物館→(徒歩)ゲオルゲ修道院→(徒歩)広場→ホテル
この旅行記スケジュールを元に
ルーマニアのブカレストに着いた翌日、朝6時30分発のスチャバ行きのICに乗ってスチャバに向かいました。ドイツのICのイメージを描いていたのでワルシャワの駅で乗った2両編成のICにビックリ仰天しました。座席が摩耗して布の切れ目が見えるシートでした。乗ること7時間。5つの修道院を見る拠点のスチャバに着きました。まだ日は高いので観光名所の大城塞へタクシーで向かいました。地図では円形の城跡が記載されています。行ってみると思わぬ出会いがありました。NHKのぶっつけ本場の旅に匹敵する内容です。やはり、旅は人との出会いが面白さを倍増させてくれます。そう思いながら、日本で見かける外国人に声をかけるにはまだ勇気がかなり必要です。もちろん困っている様子を見ましたら、「Do you need some help?」と声を掛けますが・・・。
昨年は8回も渡航する機会があり、空港で搭乗する飛行機を待つ時間に前回の旅行記を書いているというかなり多忙な年でした。UPしたくてもUPするために書く時間が取れないという贅沢を味わいました。この旅行記は少しずつ記憶を呼び覚まして書いていきたいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ルーマニアの首都ブカレストから朝6時30分発のICに乗って着きました。ここがスチャバの駅です。地方の駅としては大きな駅のように思います。
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ホテルから大城塞までタクシーで行きました。ホテルは徒歩圏内にありました。
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これが大城塞の全景です。周りが空堀になっています。
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ホテルは駅から数分の所にあり、荷物を置いてタクシーで大城塞へ向かいます。遠景です。城壁までは遠く、タクシーを降りた所からかなり歩く必要があります。
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周りは空堀。かなり深いです。簡単には上ることはできません。
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入り口はぐるっと回ったところにあります。
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堀は深い。簡単に攻めることが難しいように作ってあります。
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ハイ、記念撮影。確かに来ました。ブカレストからはかなり遠いです。
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さて、いよいよ参内します。橋を渡ると門です。
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中世のまんま。城がこの先にあったのでしょうね。
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中に入って見渡すと城下街ではなく、崖になっていました。攻防するための城であったようです。
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当時の建物の一部が展示されていました。
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三つ葉のクローバーに似た模様が真ん中にあります。
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かってはこんな窓があったのでしょうか? ルーマニア語なのでわかりません。
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記念すべき一枚。ここではとても面白い子供に会いました。最初に英語で話しかけてきたのですが、一つ質問する度に、どこかへ行ってしまい三人で質問を相談してくるのかまた違う質問をしてくるのです。
「英語はしゃべれますか?」「はい、少し」「年はいくつですか?」「それは秘密です」「どこから来たのですか?」「日本です」・・・なんていう感じでやり取りをしました。とてもおもしろいやりとりをかれこれ30分くらいしました。習った英語が通じるのか試してみたかったのですね。東洋人は滅多にスチャバにはいないようなのできっと話してみたかったのでしょう。子供は可愛いですね。交流記念の記念撮影をしました。 -
城の中はこんな感じで2階がありました。
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通路です。木の部分は焼け落ちて残っていないかと思います。
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シャンデリアがある部屋です。城内の教会です。
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かなりモダンな感じがします。
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空堀が周りを囲んでいます。
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完全に焼け落ちています。黒い部分は焼け焦げた所?
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ここで下から声が聞こえ来たので、見てみると先ほど話しかけてきた子供が下から手を振っていました。遠足で来ていたようで他にも生徒さんたちが来ていました。先生もいました。私も手を振ってさよならをしました。とてもほっこりした気分になりました。僅かな時間でしたが印象に残る出会いでした。
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さて、先へ進むと城下町といえるかどうかわかりませんが、眼下に町が見えます。
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手前の城壁の厚さは2mくらいありました。堅牢な城です。
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この辺りは修復しているようです。新しい。
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北の方は地図で見ると位置的に高い塔はたぶんゲオルゲ教会かと思います。
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かなり高台にあることはわかります。確かにタクシーはかなり上ってきましたから。
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一階に戻ると夜にはライトアップされるのか、ライトが地面にさしてありました。
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ここで、雨が降ります。城の中の部屋で雨宿りをしました。外には水たまりができています。
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さて、そろそろ引き上げましょうか。
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出口へと続く道です。簡単には破られないようにアーチの所には扉があったのかもしれません。
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大城塞を出て右手の坂を下ると農村博物館がありました。入り口はここです。分かり難いところにあります。坂の中腹にあります。
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農村博物館の入り口です。公園のようになっています。散歩をしながら家を見て歩くことができます。
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中は昔の建物が再現されていました。これは飲み屋さんだったそうです。たくさんの建物がありましたが割愛して・・・。
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農村博物館から歩くこと30分余り、ゲオルゲ教会に向かっています。途中で見たまだ新しい教会です。新品という感じがします。
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お目当てのゲオルゲ教会にやっとたどり着きました。地図を確認すると曲がり角を一つ間違えて遠回りをしていることが分かりました。
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入り口です。スチャバに着いて、次の日に5つの修道院巡りをしようと計画を立てていましたので、この修道院はある意味でおまけ的な存在でした。しかし、この修道院も立派な世界遺産の一つで、後でわかったことですが中を撮影できる唯一の修道院でした。
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次の日に行く修道院で中が撮影できるものと考えていて、あまり真剣にシャッターを押していません。もっとよく見て狙いを定めてシャターを押すとよかったです。
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壁面いっぱいにブルー系の壁画が描かれていて、神秘的ではありました。セルビアのソボチャニ修道院を思い出させる壁画です。
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壁いっぱいに描かれています。
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厳かな感じがします。
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いつも思うのですが、この修道院は地域の修道院であって何代も前から祈りを捧げてきた修道院であり、世界遺産であるかどうかは関係ないように思われます。後から世界遺産ということになったという感じです。
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ライトがまぶしい。かっては蝋燭だったのですが。
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天井が高い!
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祈りが捧げられています。敬虔なキリスト教徒です。
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ぼやけてしまいましたが床に座ってお祈りをしています。
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ゲオルゲ修道院を出て全景を撮影しました。
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北側の外壁は風が強く当たったので壁画が剥げています。
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確かに来ました。
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円筒になっているところに接近して撮りました。壁画は風化してしまってほとんど残っていません。
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裏道があり一周できました。
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ゲオルゲ修道院を出てスチャバの町の中心部にある広場に出ました。人がいません。12月24日広場という名前でルーマニア革命を記念した広場です。
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時間は夕方5時頃なのですが誰もいないのはとても変な感じがしました。
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広場から振り返って見て「え?」です。こんな、ところにもマクドナルドがありました。驚きです。
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階段を登っても人の姿は見えませんでした。
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タクシーを拾ってホテルに戻ります。とても忙しい一日でした。朝早くからICに乗って。世界遺産の修道院巡りで次の日にイギリスから来た方、イタリアから来た方と一緒に現地ツアーで5つの修道院を回りました。
ルーマニアのスチャバ。あまり知られていない都市ですが思い出深い町です。
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