2019/05/31 - 2019/05/31
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belleduneさん
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多分、この美術館へ来るのは初めてかもしれません。
昭和38年(1963)3月に、京都市から国に無償譲渡された京都市勧業館別館を改装して、国立近代美術館京都分館が設立されました。
その後、昭和42年(1967)6月に独立して、京都国立近代美術館となりました。1986年に全面改装素して、新館が開館します。敷地面積は5000,6平方m、建築面積は2009,59平方m、展示面積は2604,94平方m。
設計は槇文彦氏の槇総合計画事務所、建設省近畿地方建設局。1階は、受付、ショップ、喫茶室mなど。2階は館長室、応接室、学芸課など。3階は企画展示室、準備室、倉庫など。4階は常設展示室、特別展示室、準備室、フリーゾーンなどとなっています。現在、3階の企画展示室では、河井寛次郎展をしていました。
- 旅行の満足度
- 4.5
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正面外観
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しょう面左コーナーに、モダニズムらしい槇さんの設計が見れました。
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左コーナー上部
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正面玄関横の平安神宮鳥居が間近で何だか面白いです。
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建物両サイドにはエレベーターと非常階段部分がどちらもガラス張りで開放感があります。
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京都国立近代美術館は、疎水沿いに建っています。今は青紅葉が綺麗です。
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反対側は動物園方向
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この建物内部の図は多少現在のものとは異なります。
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まず、4階の常設、特別展示室へ上がります。ここはソファーのあるホールとなっています。正面に東山が見え、良い眺めです。
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真横の平安神宮鳥居を横に見て、その向こうは現在、工事中の旧京都市美術館で、京セラ美術館となる建物になる予定です。京都に京セラが保有する建物は多いですね。
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4階から清水寺方向
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3階への階段の踊り場
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踊り場にあるモダニズムの照明部分
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この階段横の装飾、下は3階の階段で少し怖い。
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こんな具合ですから。
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踊り場に下りて見るとこんな感じです。横のガラス戸も2重になっていて、内部がすりガラスです。
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所々、不揃いに三角形に空いています。
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照明部分を見上げたところです。かなりユニークな形です。夕方から照明が点くと綺麗でしょうね。次回、暗くなってから来て見ましょう。
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照明器具が付いている部分も基本的に三角形で、上部が球形の円柱が付いています。
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引いて見るとこんな風です。
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4階へ戻り、内部の展示を見ました。
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常設展の中には、写真可のものが少しあるので、気に入ったものを撮ってみました。
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疎水沿いの景色
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3階へ階段で下ります。この照明器具が付いているのは、4階踊り場部分だけです。
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3階から2階へ
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1階へ下りて来ました。この階段脇の壁もモダニズムらしい。
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階段部分正面
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1階にある喫茶室「cafe de 505」で、朝食を取りました。私は自宅でも朝食は9時半頃が最適なので、現在10時半過ぎ。とても久し振りにモーニングなるものを頂きました。「505」の意味を訊くと、オーナーの遺産相続を考えている時、息子2人に同等に分けるということから50%ずつという意味で、本来なら5050となるところ、語呂の良いところで、「505」としたそうです。週日のこの時間空いていたので、許可を得て、撮りました。
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カフェ内部もモダニズムらしい。
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カウンター方向
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今は蚊もいないのですが、テラス席は夏前から刺されるでしょうね。
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ま、でも疎水沿いの眺めは良いですよ。
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カフェテラス横にある作品、「二つ折りの座」増田正和作
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そろそろ、京都国立近代美術館を後にして、予約していた京都府立図書館へ向かいます。
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