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多分、この美術館へ来るのは初めてかもしれません。<br />昭和38年(1963)3月に、京都市から国に無償譲渡された京都市勧業館別館を改装して、国立近代美術館京都分館が設立されました。<br />その後、昭和42年(1967)6月に独立して、京都国立近代美術館となりました。1986年に全面改装素して、新館が開館します。敷地面積は5000,6平方m、建築面積は2009,59平方m、展示面積は2604,94平方m。<br />設計は槇文彦氏の槇総合計画事務所、建設省近畿地方建設局。1階は、受付、ショップ、喫茶室mなど。2階は館長室、応接室、学芸課など。3階は企画展示室、準備室、倉庫など。4階は常設展示室、特別展示室、準備室、フリーゾーンなどとなっています。現在、3階の企画展示室では、河井寛次郎展をしていました。

京都近代美術館へ

9いいね!

2019/05/31 - 2019/05/31

1263位(同エリア2109件中)

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多分、この美術館へ来るのは初めてかもしれません。
昭和38年(1963)3月に、京都市から国に無償譲渡された京都市勧業館別館を改装して、国立近代美術館京都分館が設立されました。
その後、昭和42年(1967)6月に独立して、京都国立近代美術館となりました。1986年に全面改装素して、新館が開館します。敷地面積は5000,6平方m、建築面積は2009,59平方m、展示面積は2604,94平方m。
設計は槇文彦氏の槇総合計画事務所、建設省近畿地方建設局。1階は、受付、ショップ、喫茶室mなど。2階は館長室、応接室、学芸課など。3階は企画展示室、準備室、倉庫など。4階は常設展示室、特別展示室、準備室、フリーゾーンなどとなっています。現在、3階の企画展示室では、河井寛次郎展をしていました。

旅行の満足度
4.5

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  • 正面外観

    正面外観

  • しょう面左コーナーに、モダニズムらしい槇さんの設計が見れました。

    しょう面左コーナーに、モダニズムらしい槇さんの設計が見れました。

  • 左コーナー上部

    左コーナー上部

  • 正面玄関横の平安神宮鳥居が間近で何だか面白いです。

    正面玄関横の平安神宮鳥居が間近で何だか面白いです。

  • 建物両サイドにはエレベーターと非常階段部分がどちらもガラス張りで開放感があります。

    建物両サイドにはエレベーターと非常階段部分がどちらもガラス張りで開放感があります。

  • 京都国立近代美術館は、疎水沿いに建っています。今は青紅葉が綺麗です。

    京都国立近代美術館は、疎水沿いに建っています。今は青紅葉が綺麗です。

  • 反対側は動物園方向

    反対側は動物園方向

  • この建物内部の図は多少現在のものとは異なります。

    この建物内部の図は多少現在のものとは異なります。

  • まず、4階の常設、特別展示室へ上がります。ここはソファーのあるホールとなっています。正面に東山が見え、良い眺めです。

    まず、4階の常設、特別展示室へ上がります。ここはソファーのあるホールとなっています。正面に東山が見え、良い眺めです。

  • 真横の平安神宮鳥居を横に見て、その向こうは現在、工事中の旧京都市美術館で、京セラ美術館となる建物になる予定です。京都に京セラが保有する建物は多いですね。

    真横の平安神宮鳥居を横に見て、その向こうは現在、工事中の旧京都市美術館で、京セラ美術館となる建物になる予定です。京都に京セラが保有する建物は多いですね。

  • 4階から清水寺方向

    4階から清水寺方向

  • 3階への階段の踊り場

    3階への階段の踊り場

  • 踊り場にあるモダニズムの照明部分

    踊り場にあるモダニズムの照明部分

  • この階段横の装飾、下は3階の階段で少し怖い。

    この階段横の装飾、下は3階の階段で少し怖い。

  • こんな具合ですから。

    こんな具合ですから。

  • 踊り場に下りて見るとこんな感じです。横のガラス戸も2重になっていて、内部がすりガラスです。

    踊り場に下りて見るとこんな感じです。横のガラス戸も2重になっていて、内部がすりガラスです。

  • 所々、不揃いに三角形に空いています。

    所々、不揃いに三角形に空いています。

  • 照明部分を見上げたところです。かなりユニークな形です。夕方から照明が点くと綺麗でしょうね。次回、暗くなってから来て見ましょう。

    照明部分を見上げたところです。かなりユニークな形です。夕方から照明が点くと綺麗でしょうね。次回、暗くなってから来て見ましょう。

  • 照明器具が付いている部分も基本的に三角形で、上部が球形の円柱が付いています。

    照明器具が付いている部分も基本的に三角形で、上部が球形の円柱が付いています。

  • 引いて見るとこんな風です。

    引いて見るとこんな風です。

  • 4階へ戻り、内部の展示を見ました。

    4階へ戻り、内部の展示を見ました。

  • 常設展の中には、写真可のものが少しあるので、気に入ったものを撮ってみました。

    常設展の中には、写真可のものが少しあるので、気に入ったものを撮ってみました。

  • 疎水沿いの景色

    疎水沿いの景色

  • 3階へ階段で下ります。この照明器具が付いているのは、4階踊り場部分だけです。

    3階へ階段で下ります。この照明器具が付いているのは、4階踊り場部分だけです。

  • 3階から2階へ

    3階から2階へ

  • 1階へ下りて来ました。この階段脇の壁もモダニズムらしい。

    1階へ下りて来ました。この階段脇の壁もモダニズムらしい。

  • 階段部分正面

    階段部分正面

  • 1階にある喫茶室「cafe de 505」で、朝食を取りました。私は自宅でも朝食は9時半頃が最適なので、現在10時半過ぎ。とても久し振りにモーニングなるものを頂きました。「505」の意味を訊くと、オーナーの遺産相続を考えている時、息子2人に同等に分けるということから50%ずつという意味で、本来なら5050となるところ、語呂の良いところで、「505」としたそうです。週日のこの時間空いていたので、許可を得て、撮りました。

    1階にある喫茶室「cafe de 505」で、朝食を取りました。私は自宅でも朝食は9時半頃が最適なので、現在10時半過ぎ。とても久し振りにモーニングなるものを頂きました。「505」の意味を訊くと、オーナーの遺産相続を考えている時、息子2人に同等に分けるということから50%ずつという意味で、本来なら5050となるところ、語呂の良いところで、「505」としたそうです。週日のこの時間空いていたので、許可を得て、撮りました。

  • カフェ内部もモダニズムらしい。

    カフェ内部もモダニズムらしい。

  • カウンター方向

    カウンター方向

  • 今は蚊もいないのですが、テラス席は夏前から刺されるでしょうね。

    今は蚊もいないのですが、テラス席は夏前から刺されるでしょうね。

  • ま、でも疎水沿いの眺めは良いですよ。

    ま、でも疎水沿いの眺めは良いですよ。

  • カフェテラス横にある作品、「二つ折りの座」増田正和作

    カフェテラス横にある作品、「二つ折りの座」増田正和作

  • そろそろ、京都国立近代美術館を後にして、予約していた京都府立図書館へ向かいます。

    そろそろ、京都国立近代美術館を後にして、予約していた京都府立図書館へ向かいます。

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