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和歌山の数ある温泉を楽しみたい。いよいよ弊社も働き方改革で有休消化を勧め始めたので、七連休取りました。

南紀旅一日目 ホテル浦島

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2019/06/01 - 2019/06/01

625位(同エリア916件中)

旅行記グループ 2019年6月南紀温泉旅

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びーさん

この旅行記のスケジュール

2019/06/01

この旅行記スケジュールを元に

和歌山の数ある温泉を楽しみたい。いよいよ弊社も働き方改革で有休消化を勧め始めたので、七連休取りました。

  • 南紀1号。2日前にJRみどりの窓口で切符を購入しました。窓側の埋まっていない通路側の座席を希望したところ、まだまだ空いてるよ、と窓口の人。左側の席は海が見えるので人気らしい。でも、海が見えるのは新宮過ぎてからのちょこっとだけで、陽も当たるよ、と。おお、ご親切にありがとうございます。それではと、右側の席をお願いしました。正解でした。<br />あと、乗車してさらに感謝したのは席番号。2席にまたがる横長の窓なので、奇数席だと目の前カーテンだけど、偶数席だと広い車窓が広がって悠々景色を楽しめます。<br />先頭4号車の一番前なら、運転士さんとその先の進む景色も見られて、更にわくわくできそうです。

    南紀1号。2日前にJRみどりの窓口で切符を購入しました。窓側の埋まっていない通路側の座席を希望したところ、まだまだ空いてるよ、と窓口の人。左側の席は海が見えるので人気らしい。でも、海が見えるのは新宮過ぎてからのちょこっとだけで、陽も当たるよ、と。おお、ご親切にありがとうございます。それではと、右側の席をお願いしました。正解でした。
    あと、乗車してさらに感謝したのは席番号。2席にまたがる横長の窓なので、奇数席だと目の前カーテンだけど、偶数席だと広い車窓が広がって悠々景色を楽しめます。
    先頭4号車の一番前なら、運転士さんとその先の進む景色も見られて、更にわくわくできそうです。

  • 名古屋駅から四時間かかって、紀伊勝浦到着。そう考えると新幹線は本当に速いんだな。<br /><br />さて、お昼を食べに、港近くのお食事処おがわへ。駅から歩いて割とすぐ。くじらもまぐろも食べられるらしい。

    名古屋駅から四時間かかって、紀伊勝浦到着。そう考えると新幹線は本当に速いんだな。

    さて、お昼を食べに、港近くのお食事処おがわへ。駅から歩いて割とすぐ。くじらもまぐろも食べられるらしい。

  • お店の外に出ていたメニュー。お店の中にもメニューが沢山あります。

    お店の外に出ていたメニュー。お店の中にもメニューが沢山あります。

  • 生まぐろお造りとくじら定食と冷酒を注文しました。<br /><br />生まぐろお造りは、メバチにするかビンチョウにするかと聞かれ、んー、全くわからないけれど、メバチ?<br />メバチまぐろ1800円。

    生まぐろお造りとくじら定食と冷酒を注文しました。

    生まぐろお造りは、メバチにするかビンチョウにするかと聞かれ、んー、全くわからないけれど、メバチ?
    メバチまぐろ1800円。

  • くじら定食。2350円。<br />あの巨体のくじらから、この量だと、一体何人前の定食ができるのか?<br />と思い巡らせながらいただきます。<br />お新香美味しい!ご飯も美味しい!お新香の美味しいお店は、お客様思いの心が伝わります。丁寧な炊き上がりのご飯も満足度が上がります。<br /><br />あれ?くじらの感想は?美味しくないということはないが、美味しくて美味しくてたまりませーん、ということもない。<br />

    くじら定食。2350円。
    あの巨体のくじらから、この量だと、一体何人前の定食ができるのか?
    と思い巡らせながらいただきます。
    お新香美味しい!ご飯も美味しい!お新香の美味しいお店は、お客様思いの心が伝わります。丁寧な炊き上がりのご飯も満足度が上がります。

    あれ?くじらの感想は?美味しくないということはないが、美味しくて美味しくてたまりませーん、ということもない。

  • お腹満腹になり、荷物を預けてぶらぶらしようと、港方面でコインロッカーを探すも、看板と桟橋があるだけで、閑散としている。困ったな。<br />案内所の人に聞いたら、荷物はフロントでしか預かれないと。そうですか。どうしよう。<br />...ちょうどすぐ舟出ますよ?と案内所の人。<br />あら、そうですか?じゃあ行っちゃおうかな。

    お腹満腹になり、荷物を預けてぶらぶらしようと、港方面でコインロッカーを探すも、看板と桟橋があるだけで、閑散としている。困ったな。
    案内所の人に聞いたら、荷物はフロントでしか預かれないと。そうですか。どうしよう。
    ...ちょうどすぐ舟出ますよ?と案内所の人。
    あら、そうですか?じゃあ行っちゃおうかな。

  • ホテル浦島の送迎船。ホテルへは、これに乗って行きます。

    ホテル浦島の送迎船。ホテルへは、これに乗って行きます。

  • こんな亀さんを期待してたのに、違いました。<br /><br />フロントは、チェックイン時間前のミーティング中だったけど、荷物を預かってくれて、お風呂も入れますよと言ってくれました。<br />やった~!

    こんな亀さんを期待してたのに、違いました。

    フロントは、チェックイン時間前のミーティング中だったけど、荷物を預かってくれて、お風呂も入れますよと言ってくれました。
    やった~!

  • 早速、楽しみにしていた忘帰洞へ。13時から入れるので、多分一番乗り。<br />だーれもいない。贅沢ぅー。<br />波の音と洞窟の静寂を独り占め。満喫ぅー。

    早速、楽しみにしていた忘帰洞へ。13時から入れるので、多分一番乗り。
    だーれもいない。贅沢ぅー。
    波の音と洞窟の静寂を独り占め。満喫ぅー。

  • ホテル浦島は、今まで泊まったホテルのどこよりも広くてびっくり。<br />ランドリーサービスもあるけど、コインランドリーもどんどんどんと並んでます。

    ホテル浦島は、今まで泊まったホテルのどこよりも広くてびっくり。
    ランドリーサービスもあるけど、コインランドリーもどんどんどんと並んでます。

  • エレベーターに注意書きがありました。<br />東京ドームの4.5倍の広さだそうです。東京ドームの4.5倍ってどんな広さ?わからないけど、とにかく広い。

    エレベーターに注意書きがありました。
    東京ドームの4.5倍の広さだそうです。東京ドームの4.5倍ってどんな広さ?わからないけど、とにかく広い。

  • こんな長いエスカレーターもあって、更に上に続いていくのだが、高所恐怖性で臆病者の私は上まで行くことが出来ませんでした。<br />上のお部屋に泊まる人は、皆乗るんだ。すごいな。

    こんな長いエスカレーターもあって、更に上に続いていくのだが、高所恐怖性で臆病者の私は上まで行くことが出来ませんでした。
    上のお部屋に泊まる人は、皆乗るんだ。すごいな。

  • これはこうなっているらしい。<br /><br />荷物も預けたし、お風呂も入れたし、さっぱりしてまた送迎船に乗って港に戻ります。

    これはこうなっているらしい。

    荷物も預けたし、お風呂も入れたし、さっぱりしてまた送迎船に乗って港に戻ります。

  • 今度乗るのはこちら、くじら号。ホテルの送迎船の発着する同じ桟橋の反対側から出航します。これに乗って紀の松島めぐり。あらかじめネットで予約したら、1650円が1350円に割引になりました。嬉しい。

    今度乗るのはこちら、くじら号。ホテルの送迎船の発着する同じ桟橋の反対側から出航します。これに乗って紀の松島めぐり。あらかじめネットで予約したら、1650円が1350円に割引になりました。嬉しい。

  • 洞窟の鶴島。船に乗って最初は、興奮して写真を撮りまくるけど、そのうち、島は沢山あるので、ただただ、ぼんやりと眺める。

    洞窟の鶴島。船に乗って最初は、興奮して写真を撮りまくるけど、そのうち、島は沢山あるので、ただただ、ぼんやりと眺める。

  • 土日の15:20のコースは、イルカショーが見られます。

    土日の15:20のコースは、イルカショーが見られます。

  • イルカのいけすがあってそこで。船から降りることなく、船がいけすに横付けされて、船に乗ったまま見られます。<br />たまたま右側に座ったら、ショーが見やすい席で良かった。<br /><br />その後船は太地に寄って帰港。<br />時間もちょうど良いので、そのまままた送迎船に乗り換えて、ホテルにチェックイン。<br /><br />忘帰洞は入ったので、今度は残り2つのお風呂、磯の湯と玄武洞に入りにいきます。<br />先ずは内湯の磯の湯でゆっくり。<br />そろそろ夕食時間のためか、洞窟じゃないからか、空いていました。体を洗っているうちに、とうとう一人きりに。お風呂は熱めの湯とぬるめの湯があり、ありがたい。私はぬるめの湯が好き。

    イルカのいけすがあってそこで。船から降りることなく、船がいけすに横付けされて、船に乗ったまま見られます。
    たまたま右側に座ったら、ショーが見やすい席で良かった。

    その後船は太地に寄って帰港。
    時間もちょうど良いので、そのまままた送迎船に乗り換えて、ホテルにチェックイン。

    忘帰洞は入ったので、今度は残り2つのお風呂、磯の湯と玄武洞に入りにいきます。
    先ずは内湯の磯の湯でゆっくり。
    そろそろ夕食時間のためか、洞窟じゃないからか、空いていました。体を洗っているうちに、とうとう一人きりに。お風呂は熱めの湯とぬるめの湯があり、ありがたい。私はぬるめの湯が好き。

  • 次に磯の湯の奥にある玄武洞へ。<br />ここは忘帰洞よりは小さいけれど、ここも洞窟風呂。でもやっぱり忘帰洞が一番人気過ぎて、ここも空いていました。<br />夕陽こそ見られなかったけれど、暮れゆく島々を眺めながら、湯船に浸かる。<br /><br />はあーぁ。今日はお疲れ様でした。<br />二日目へ続く。

    次に磯の湯の奥にある玄武洞へ。
    ここは忘帰洞よりは小さいけれど、ここも洞窟風呂。でもやっぱり忘帰洞が一番人気過ぎて、ここも空いていました。
    夕陽こそ見られなかったけれど、暮れゆく島々を眺めながら、湯船に浸かる。

    はあーぁ。今日はお疲れ様でした。
    二日目へ続く。

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