2019/06/01 - 2019/06/01
625位(同エリア916件中)
びーさん
この旅行記のスケジュール
2019/06/01
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電車での移動
名古屋8:05発 紀伊勝浦11:56着 南紀1号
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徒歩での移動
那智勝浦駅からすぐ
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この旅行記スケジュールを元に
和歌山の数ある温泉を楽しみたい。いよいよ弊社も働き方改革で有休消化を勧め始めたので、七連休取りました。
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南紀1号。2日前にJRみどりの窓口で切符を購入しました。窓側の埋まっていない通路側の座席を希望したところ、まだまだ空いてるよ、と窓口の人。左側の席は海が見えるので人気らしい。でも、海が見えるのは新宮過ぎてからのちょこっとだけで、陽も当たるよ、と。おお、ご親切にありがとうございます。それではと、右側の席をお願いしました。正解でした。
あと、乗車してさらに感謝したのは席番号。2席にまたがる横長の窓なので、奇数席だと目の前カーテンだけど、偶数席だと広い車窓が広がって悠々景色を楽しめます。
先頭4号車の一番前なら、運転士さんとその先の進む景色も見られて、更にわくわくできそうです。 -
名古屋駅から四時間かかって、紀伊勝浦到着。そう考えると新幹線は本当に速いんだな。
さて、お昼を食べに、港近くのお食事処おがわへ。駅から歩いて割とすぐ。くじらもまぐろも食べられるらしい。 -
お店の外に出ていたメニュー。お店の中にもメニューが沢山あります。
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生まぐろお造りとくじら定食と冷酒を注文しました。
生まぐろお造りは、メバチにするかビンチョウにするかと聞かれ、んー、全くわからないけれど、メバチ?
メバチまぐろ1800円。 -
くじら定食。2350円。
あの巨体のくじらから、この量だと、一体何人前の定食ができるのか?
と思い巡らせながらいただきます。
お新香美味しい!ご飯も美味しい!お新香の美味しいお店は、お客様思いの心が伝わります。丁寧な炊き上がりのご飯も満足度が上がります。
あれ?くじらの感想は?美味しくないということはないが、美味しくて美味しくてたまりませーん、ということもない。 -
お腹満腹になり、荷物を預けてぶらぶらしようと、港方面でコインロッカーを探すも、看板と桟橋があるだけで、閑散としている。困ったな。
案内所の人に聞いたら、荷物はフロントでしか預かれないと。そうですか。どうしよう。
...ちょうどすぐ舟出ますよ?と案内所の人。
あら、そうですか?じゃあ行っちゃおうかな。 -
ホテル浦島の送迎船。ホテルへは、これに乗って行きます。
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こんな亀さんを期待してたのに、違いました。
フロントは、チェックイン時間前のミーティング中だったけど、荷物を預かってくれて、お風呂も入れますよと言ってくれました。
やった~! -
早速、楽しみにしていた忘帰洞へ。13時から入れるので、多分一番乗り。
だーれもいない。贅沢ぅー。
波の音と洞窟の静寂を独り占め。満喫ぅー。 -
ホテル浦島は、今まで泊まったホテルのどこよりも広くてびっくり。
ランドリーサービスもあるけど、コインランドリーもどんどんどんと並んでます。 -
エレベーターに注意書きがありました。
東京ドームの4.5倍の広さだそうです。東京ドームの4.5倍ってどんな広さ?わからないけど、とにかく広い。 -
こんな長いエスカレーターもあって、更に上に続いていくのだが、高所恐怖性で臆病者の私は上まで行くことが出来ませんでした。
上のお部屋に泊まる人は、皆乗るんだ。すごいな。 -
これはこうなっているらしい。
荷物も預けたし、お風呂も入れたし、さっぱりしてまた送迎船に乗って港に戻ります。 -
今度乗るのはこちら、くじら号。ホテルの送迎船の発着する同じ桟橋の反対側から出航します。これに乗って紀の松島めぐり。あらかじめネットで予約したら、1650円が1350円に割引になりました。嬉しい。
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洞窟の鶴島。船に乗って最初は、興奮して写真を撮りまくるけど、そのうち、島は沢山あるので、ただただ、ぼんやりと眺める。
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土日の15:20のコースは、イルカショーが見られます。
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イルカのいけすがあってそこで。船から降りることなく、船がいけすに横付けされて、船に乗ったまま見られます。
たまたま右側に座ったら、ショーが見やすい席で良かった。
その後船は太地に寄って帰港。
時間もちょうど良いので、そのまままた送迎船に乗り換えて、ホテルにチェックイン。
忘帰洞は入ったので、今度は残り2つのお風呂、磯の湯と玄武洞に入りにいきます。
先ずは内湯の磯の湯でゆっくり。
そろそろ夕食時間のためか、洞窟じゃないからか、空いていました。体を洗っているうちに、とうとう一人きりに。お風呂は熱めの湯とぬるめの湯があり、ありがたい。私はぬるめの湯が好き。 -
次に磯の湯の奥にある玄武洞へ。
ここは忘帰洞よりは小さいけれど、ここも洞窟風呂。でもやっぱり忘帰洞が一番人気過ぎて、ここも空いていました。
夕陽こそ見られなかったけれど、暮れゆく島々を眺めながら、湯船に浸かる。
はあーぁ。今日はお疲れ様でした。
二日目へ続く。
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旅行記グループ 2019年6月南紀温泉旅
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