2019/05/05 - 2019/05/06
6位(同エリア15件中)
ミヤマさん
2019年4月26日から株式会社西遊旅行の「緑の季節に行くケニア・タンザニア サファリ」に参加しました。
http://www.saiyu.co.jp/itinerary/new/GAKE16/index.html
タランギーレでサファリ後、タンザニア空港からアディスアベバ空港を経由し成田空港へ。
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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毎日4時過ぎには起きて早めに準備を終わらせている毎日。
5時40分に部屋から出てみると、庭に何かいました。 -
昨日もいたディクディク
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こんな時間でもロッジスタッフが見回りをしていて、荷物をドアの前に出すと持っていくのが凄い。
でも、夜中にはこの中庭に象が来ていたらしいので、見回りをしているということなのかも。
一緒にツアーに参加した人が、星空撮影をしようと部屋を出たら子連れの象がいて、ロッジスタッフに部屋に戻るように指示されたそうです。
パオーンという鳴き声を聞いたと言う人も。
私は寝ていて気がつかず。 -
ロビーへ。
ロビーではWi-Fiが使えます。 -
大きなムカデが歩いていました。
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6時から朝食です。
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最後のロッジ飯!
おいしいですね。
今回のツアーではロッジの食事でハズレ無し! -
6時35分から散策へ。
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日の出が見える場所は
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無い!
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日の出が好きな人はがっかりでしょう。
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明るくなってくると、動物も見えてくるので、出発まで探しましょう。
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とうことで、ロッジから遠くを見ますが。
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何もいない!
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流石にロッジ周辺では大型の動物はいませんでした。
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ということで、ロッジ内に訪れる鳥を見ましょう。
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初めに発見したのはこの子。
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セネガルショウビン
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カワセミですね。
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近くにはこの子。
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初登場かな?
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セグロサイチョウ
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こちらはアカバネテリムクかな?
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コズアカコシアカツバメ
君はいつもどこかしらにいるな。 -
やはりたくさん。
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セグロコサイチョウ
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セグロコサイチョウのメス
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赤色がワンポイント
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お顔を拝見
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きりっ!
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セグロコサイチョウのオスとメス
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オスはクチバシが赤い!
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セグロコサイチョウ
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確かに名前の通り背が黒い!
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夜が明けてディクディクも活動開始。
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ディクディクはツガイで行動して片方が死ぬと生き残ったほうも寂しくて死ぬと言われているそうです。
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ウロコカワラバト
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再び見えたセグロサイチョウ
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そう言えば、自室付近に戻ってきているけど、もう荷物も出したしいいか。
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さっきのもう一羽はどこかな?
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近くにいました。
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君たちはツガイかね?
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セグロサイチョウ
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ディクディク
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ちょろちょろと周りをうろつく鳥
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ハイイロオナガテリムク?
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ハイイロではあるが。
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まーたシャコか
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どうせ昨日と同じやつだろう?
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う~んちょっとわからないけど、
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カミナガシャコかも?
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庭の散策はこれくらい。
7時25分に出発。 -
さらばソパロッジ
最後の宿泊と言うことだけあって、良いロッジでした。 -
これからキリマンジャロ空港にからアディスアベバを経て帰国へ向かいます。
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タランギーレ国立公園内をサファリをしつつゲートへ向かいます。
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赤道直下ではあるのですが、朝は涼しいのが特徴です。
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朝は曇っていても、太陽が出てくると晴れになるかな。
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象の群れに遭遇。
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草丈が長くて見えない!
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カオアカガラ???
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反対側にも象の一団。
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こっちに歩いてきます。
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列を作り悠然と。
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こちらに鼻を上げている象がいます
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まるで「前を通るよ」って挨拶をしているみたい。
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そのまま進んできて
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車の前を横断していきます。
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続々と横断
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1号車がうらやましー!
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みんな横断しました。
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最初に見た一団と合流へ
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草が茂っていて見えにくいけど
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その分、えさも豊富
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動物も生き生きとしている気もしますね。
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歩きながら草をムシっています。
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今日も象が近くて幸先良し。
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移動していくと
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遠くに見えるのは
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バッファローの群れ
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空中を舞っているのは虫か?
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そういえば、自動車の中にツェツェバエがずっといるし!
そして乗員全員がツェツェバエに噛まれるこの日のサファリでした。
アフリカ眠り病にはご注意を。 -
こっちを向いてくれるサービス精神旺盛?なバッファローでした。
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そしていつものライラックニシブッポウソウ
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ドライバーさんは他の鳥への反応はイマイチなのに、この鳥を見つけるとよく停車します。
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そして、なぜか飛ぶのを待つ。他にも色々な鳥にも注目して欲しいです。
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移動していくと、遠くに象の群れ。
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ちょっと遠いです。
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象
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おっと、そこから少しのところに他の群れもいました。
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お尻だけしか見えませんが。
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地面をふと見ると
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ハイイロオナガテリムク
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右と左で象の群れが2つ。
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右側の群れの手前にはカンムリヅル。
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タランギーレは象が多いので、最後に持ってくるのはツアーとしていい感じですね。
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移動していくと
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またでた!
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インパラのハーレム
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これだけいてオスは一頭だけ
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オスはどこかな
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いた!
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車を避けて移動していきます。まぁ
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まぁインパラはいいでしょう。
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ライラック
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セグロサイチョウ
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川が見えますが
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浅いので渡れそう
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タランギーレは水が豊富。
乾季でも干上がらないので、その時期には動物が集まってくるそうです。 -
う~ん。いまいち動物がいないな。
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でたよ!
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バブーン
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小さな子連れ。
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う~ん。こいつは。
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ウォーターバック
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食事中
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このお尻の模様が便座みたいでおもしろい。
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あれ。メスもいました。
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子連れです!
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メスのお尻も便座みたい。
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移動していくと。木に鳥が結構いました。
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ハゲワシさんたち。
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マダラハゲワシ、コシジロハゲワシかな?
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ハゲワシもみんな同じように死骸を食べているのかと思えばそうではなく、
皮を食べる種類や、筋肉、内臓、骨などの部位で食べるハゲワシの種類がことなるそうです。
みんなが何でも食べ争っているのではなく、順番というか役割が決まっているそうです。 -
凄い喧嘩をして食べ争っているように見えるのですが、実際はそこまでではないのかも。
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次は川沿いへ
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ここでも現れたかバブーン
このツアー中で一番見た動物かもしれません。 -
皮を渡って、なんか喧嘩していました。
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さてそろそろサファリも終わりに近づいてきました。
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タランギーレでは肉食獣をみることはできず。
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川
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ツェツェバエはしつこくついてきて、血の飲んだ奴はお腹がパンパンになって赤く見えるし、こいつらは服の上からも齧ってくるので鬱陶しい。
とはいえ、眠り病になることは滅多にないのですが。
とりあえず、齧られると痛い!
もちろん気が付かないこともありますが。
一番かまれているのはドライバーさんですね。 -
お!アリ塚にはコビトマングース
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こう見ると結構かわいい連中です。
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こういう小さい動物も結構見ることができました。
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いい顔してます。
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ダチョウも発見
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ダチョウ。表情はふてぶてしい。というか力強い。
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オウカンゲリ
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チャバラテリムク
ツキノワテリムクと似ているけど違います。 -
キバシウシツツキ
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さて、ゲートまでもうすぐ。
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これでサファリは終了
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思い返せば、クロサイは見られたし、チーターの親子がじゃれあっていたし、ヒョウも3回遭遇したし、ライオンはおっぴろげていたし。
なかなか充実した内容だったと思います。 -
9時30分
ゲートの到着。退場手続き中の休憩へ。 -
鳩
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そして前日と同様にここにはボタンインコがたくさんいました。
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人が常にいるので外敵が少ないから住み着いているのかもしれません。
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ボタンインコ
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ボタンインコ
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屋根にボタンインコ
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ボタンインコ
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ボタンインコ
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世界地図
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周囲はこんな感じ。
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地元の人とサバンナモンキー
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9時50分に出発です。
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家畜横断中
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ここからはキリマンジャロ空港を目指します。
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途中でランチボックスを食べるのと、スーパーマーケットによります。
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舗装道路にでたので車の乗り心地は快適になりました。
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もうどうぶつはいない。
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気が抜けたように寝ている人もいました。
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なんとなく「終わったな」って雰囲気があるようなしないような。
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最終日の空を見ると。ようやく雨季な感じになっています。
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そういえば、雨季なのに今まで雨に遭遇したことはありませんでした。
カラトゥでは夜間に振っていただけなので影響はなかったですし。 -
ついに最終日に雲行きが怪しく。
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まぁ雨が降るとサファリどころではなかったので、今回は実についていました。
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緑の風景。乾季に来るとどうなるのか。
加ちゃんが多い2月末に来てみたいものです。 -
11時15分に休憩へ。
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お土産屋です。
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ケニアやタンザニアのお土産屋はどこでもこんな感じ。
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木彫りの人形が多い。
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鳥の良いものがあれば買いたかったのですが、残念ながらありませんでした。
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興味をひくものはない。
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色々売っているけど、みんなが集まっているのはコーヒーや紅茶。
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装飾品も販売中
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11時50分
買い物を終えてランチボックス! -
ソパロッジといえども基本的には路線は似ている。
どのランチボックスでも基本はチキンでした。 -
鶏がいました。
近所の集落で飼われているようです。 -
おこぼれが欲しくて寄ってきますが、スタッフに怒られて帰っていくことに。
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近くの木にはカラス!
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カァー
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ムナジロガラス
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ちょっとお土産屋敷地の入り口へ。
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入り口のゲート
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ここは
OLDONYO OLOK ARTS & GALLALLYS
というらしい。 -
まぁ単なる道路。
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道路の反対側にはなんとスネークパークという文字が!
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ハイビスカスっぽいような花。
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まぁここにいても仕方ないので戻りましょう。
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私はここでは何も買いませんでした。すまん。
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12時40分出発です。
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ティンガティンガ
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風景
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学生
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通学中かな?
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タンザニアはバイクが多い印象です。
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町
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アルーシャの空港
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インターナショナルスクール
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焼きとうもろこし販売中
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こっちは焼き芋?
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町の風景
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民宿近海荘
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ビルと露店
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露店では食べ物だけではなく色々と売っています。
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雲行きが怪しい
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雨が降ったりやんだりしていきました。
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道路工事中
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このあたりはドライバーさんの家が近いらしく、知り合いとすれ違うと「仕事をしているぞ!」とアピールをしていました。
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アルーシャ市街地を抜けてキリマンジャロ空港へ。
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どこに向かっているのかわからないけど、歩行者が続いている場所が。
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農園も多くありました。
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空港に行く途中でスーパーマーケットによる予定。
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アルーシャのスーパーマーケットってことだったので、どこだどこだと思いながらの乗っていました。
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風景
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アルーシャのスーパーマーケットに行くって言ってたけど、アルーシャからはかなり離れた気が。
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道端の石炭みたいなのが気になる。
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お!ついにスーパーマーケットへ。
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確かにここもアルーシャのようです。アルーシャは広い!
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店内へ
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品ぞろえは豊富
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お酒は外国のが多く、ワインは南アフリカ共和国のものが多い。
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お菓子類もほぼ全てが外国製。
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ここでドライバーさんとはお別れのあいさつ。
このあとの空港ではそういうことができるスペースがないようです。 -
では車に乗り込み
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キリマンジャロ空港へ
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キリマンジャロ空港は近いのですが、どうも雨が降っているようです。
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まぁいいでしょう
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右折して空港へ
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こりゃ空港はスコールだな
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ついにスコールの中に!
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セレンゲティは雨が少ないそうでしたが、このキリマンジャロらへんは雨がよく振っているようで、往路でも増水の影響で道路が寸断されていたことから、東回りで国境を越えたくらいでした。
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空港のゲートへ
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少し雨が落ち着いてきました。
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空港へ
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エチオピア航空にチェックイン。
事前の予約では席を指定していたのですが、エチオピア航空では係員が座席指定の処理をするのが面倒だからか、単にチェックイン順に詰めて席を決めていくというゴミっぷり。
さすがエチオピア航空。良いところがない。 -
もろもろの手続きを経て搭乗口で待機。
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17時30分
飛行機に乗りましょう。 -
ここからはアディスアベバまで。
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機内
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窓から外を見ると
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遠くで鳥が飛んでいました。
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18時に離陸
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通路側の席を予約したのに窓側にされた。
窓側の景色を楽しむか。 -
農地が広がります。
逆側の窓からはキリマンジャロの山頂が少し見えたそうです。 -
機内食はビーフを選択。
これはビーフやない!ミートボールや! -
18時30分
日の入り。 -
日没へ
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最後の輝き
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18時42分
もうすぐ完全に見えなくなりそう -
日没しました。
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日没してもしばらくは夕焼けが綺麗に見えました。
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19時50分
アディスアベバへ。 -
いやはや、今までのロッジの環境とは大違いの光の数です。
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19時55分着陸
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バスでターミナルまで移動します。
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面倒くさいが仕方ない。
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今回は遅延はなく成田行きが出発しそうです。
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23時に搭乗
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ここから長いフライト。
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しかも通路側の席を予約していたのに窓側にさせられた。
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耐えましょう。
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機内食は相変わらず。
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午前1時。まだ先は長い。
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パキスタン北部らへんの窓の外は
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雪山が連なっていました。
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ここは
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ゴビ砂漠かな。
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さて、タンザニアの時刻で8時30分
朝食の機内食。
センスのかけらもない機内食。 -
10時30分に経由地の韓国へ。
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とりあえず、一息。
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といっても、出てすぐにまた同じ飛行機に乗り込むという不毛な作業へ。
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前の香港経由のように機内待機にしてくれないものか。
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また同じ飛行機の同じ席に乗り込みました。
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現地時間18時に離陸。
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景色を見ると
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一面雲か。
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18時40分に機内食。
エチオピア航空ではフィッシュがまだいけるとは思うのですが、それでも不評ですね。 -
18時55分
また日の入りですね。
太陽は見えず夕焼けの光のみ。 -
19時30分
成田空港が近くに! -
もう少しですね。
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思ったよりもこのあたりは明かりが少ないな。
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最後はグネグネっとして着陸へ。
-
19時40分には着陸。
-
うーし。帰ってきたぞ。
-
入国審査へ。
-
もう20時5分か。
飛行機が長いと時間の感覚がなくなります。 -
荷物を受け取って、ツアーの参加者と添乗員さんに別れを告げます。
今回の旅行ではよい方々に恵まれました。 -
最後に税関をとおります。
充実したサファリができて満足!
ありがとうございました。 -
特にチーター親子については、二度とみられないくらい素晴らしい体験ができました。
6頭の子供チーター。元気に育ってほしいですね。 -
可愛すぎでしょ。
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サイも見られて実についていました。
口に草を頬張るクロサイ。 -
35頭しかいないということなので、保護が進んで増えることを願うばかりです。
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ボツワナでは象が増えすぎていることから、狩猟を解禁するというニュースがありました。
折りしも、次のサファリとして3か月後に、このボツワナを予定しています。 -
ボツワナといえばヒョウが多い!
今回は遠目にしか見られなかったのですが、次はどうなるか楽しみです。
東アフリカの草原のサファリと、ボツワナのブッシュや水辺でのサファリの違いを感じたいと思います。
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