2019/02/26 - 2019/03/01
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豚のしっぽさん
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世界遺産長崎・五島列島の潜伏キリシタ関連の教会を全てパスしてでも…
どうしても訪れたかった唯一の教会がありました
野崎島の「旧野首教会」
だけどここに到達するまでが大変で
長崎→上五島→小値賀島→野崎島
と島をハシゴしないと行けないのであります
しかも1日1便のワンチャンス
野崎島へ行くための船は小値賀島からしか出てないんで
まずは小値賀島に渡ることが野崎島にいく前提条件なのです
今回の旅は野崎島の旧野首教会に行くためだけに
3泊4日費やしたのですが、それだけの価値はあり大満足!
それにしても五島列島は島間の交通が不便だと切に実感しました
もともと小値賀島や野崎島は「五島」ではなく佐世保市に属し
別の行政区となるのでさらに移動が難しくなるのでした
この旅行記は3日目
いよいよ本命の野崎島に上陸です
-
AM7:00 お宿のお母さんに送っもらい港へ
野崎島には町営渡船「はまゆう」で行きます
《往路》小値賀 7:25 → 野崎島 8:00
《復路》野崎島 15:10 → 小値賀 15:30 (片道500円)
時刻表と言ってもこの便しかないので
小値賀(おぢか)から日帰りで行くには
小値賀港を7:25に出て、15:30に戻るというタイムスケジュールが
決まってる訳です
そして小値賀(おぢか)に戻って来ても
今度は小値賀島を出る船がなく(早朝の1便のみ)
なので、野崎島へ行くには
その前後に小値賀に泊まらなければならないと言う
超難関の訪島だったのです -
野崎島は無人島です
安全管理上、渡航には事前に申請しなければいけません
小値賀港ターミナル内にある《おぢかアイランドツーリズム》へ -
7:25 出航 ☆
立たれている船長さんを除き
4名中 なんと3名の方は観光協会の関係者だとわかり(゚∇゚ ;)エッ!?
この日は私含め2名に対し3名の関係者に、ちょっとびっくりしたぁ~
あとで教えてもらったんだけど
特に観光協会の職員さんではなく、普通の島民の方々
観光客が無人島である野崎島へ行く際
持ち回りで島の住民の方がボランティアで同行されるそうです
ガイドをされるとかそう言うのではなく
あくまでも安全のため等、管理目的です -
8:00 野崎港☆
ドッキドキ(//∇//) の ワックワク(*゚▽゚*)
ここに来るまでに3日かかったんだもん、やっと来れたぁ~♪ -
野崎島に到着したらまずはビジターセンターへ行くように言われました
※ ビジターセンターは世界遺産に伴い、出来立てのホヤホヤです -
船にはビジターセンターの管理人さんも同乗していて
野崎島の滞在中の注意事項などを聞きます
申請時に島内のガイドツアーをお願いしたんだけど
ガイドが付くのは2名からだと言われ断念 -
野崎集落を歩く
ガイドツアー希望したんだけど 1人だと無理なんですね…残念
と何気ない会話から打ち明けたら
管理人さん、少しだけならと同行して案内してあげる!と
ありがとうヽ(´▽`)/ございまーす -
廃屋だけど今でもれっきとした私有地だそうです
-
私有地なので許可なく立ち入らないでください!と最初に説明がありましたが
実際目にして、いつ崩れるわからない状況に
“上陸マナー”として「絶対に廃屋に立ち入らない」の力説に納得です -
誰も住まなくなった村、ひとつひとつ倒壊してゆく家
それでも残る石積み。。。 -
1990年代に無人島になった五島列島の野崎島
-
野崎島には2018年に世界遺産に認定された潜伏キリシタン集落のひとつ
旧野首教会があります -
そのたった一つの教会に心惹かれ
3泊4日の行程全てを 野崎島への上陸に捧げたのでした -
人はいないはずなのに、視線は感じる…
-
自分たちの住みかとなった島に
立ち入る人間を監視するかのようにジッーと見つめてくる鹿 -
奈良で見る鹿も、道東(北海道)で見かけた鹿も
ずーと南下して長崎は五島列島で出会う鹿も
みんな同じニホンジカなのに
奈良公園の鹿達は受難で深刻な悲劇が…(観光客のマナー違反により)
“上陸のマナー” その2 「鹿にエサを与えない」 -
この辺りまで管理人の方に案内していただきました
この先、村の上のサバンナへあがって行くといいよ!
だけどガイドなしで山の上には行かないように!と念を押されました -
野崎島のサバンナ
-
えぇー! ここは日本?
まるでサバンナの様な環境じゃないですか! -
木を見れば どんだけ過酷な島かがわかるよね
この島で隠れて暮らす信者の厳しい生活も色々教えていただきました -
この先を進み山を登って行くと 沖ノ神嶋神社に行け
オエイシと呼ばれる巨石の間から小値賀全島が一望できる絶景が待ってるそうですが
管理人の方から絶対に1人で行ってはダメと釘を刺されたのよね -
昨年、出航の時間になっても戻ってこない方がおられ
大捜索の事態に (その方は、お一人で山に登り遭難)
一応トレッキングできる山なんだけど5時間以上かかり
トレッキングコースは滑落や遭難など危険な個所が多数あるので
ネイチャーガイドさんと同行して欲しいそうです -
山は登れないので海の方へ
そうそう、昨夜の天気予報では 本格的な雨だと言っていた
またまたお宿で傘を借りて来たんだけどね、今の所セーフ
(真夜中にどしゃ降りの雨。そして雷までなってたけど…) -
野崎火山火口跡
野崎島も宿泊している小値賀島も、どちらも火山の噴火でできた島
目と鼻の先ほどの距離なのに、島の形態が全然違う事に改めて驚いた
実際に訪れ実感したのです
小値賀(おぢか)には隠れキリシタンがいなく
野崎島には実在したことに なんとなく納得
それにしても、ちょっと危険な場所だわ(~_~;)
崖下へ滑り落ちるような地形で草木が垂直に張り付くように生えてるの
崖との切れ目も、柵も設置なく
間違っても落ちないように慎重に!スリルあったな -
管理人の方に案内してもらった「野崎集落」から
死ぬまでに訪れたい場所だった「野首集落」に向う途中
目の前に美しい砂浜と綺麗な海があらわれた! -
船着場からひと山越えて てくてく♪
-
突然あらわれた「旧野首教会」にドキドキ絶賛感動中(//∇//)
そして見てよ! “あっ晴れ~”
なんじゃこれ~笑
どこが本格的な雨やね~んヽ(´▽`)/ -
念願の*・゜゚・*:.。..。.:*・野首集落跡に・*:.。. .。.:*・゜゚・*きたぁぁぁああ!!
でもって 晴れたぁぁぁああああ!! -
野崎島のちょうど中心に建つ 「旧野首教会」
-
そして教会の真下に廃校となった小値賀小中学校・野崎分校
-
今は自然学塾村として現存
野崎島で唯一の休憩・宿泊施設です
宿泊の際、材料は全て持込の自炊。キャンプみたいな感じですね
なので学校関係の宿泊利用が多いそうですが、もちろん個人もOK -
宿泊・日帰り利用どちらにも対応で
利用料(1000円)は観光協会(おぢかアイランドツーリズム)に支払い
利用許可書が無ければ入ることも、利用する事も出来ません
それが例えおトイレを借りるだけであってもです
最初はおトイレを借りるだけで1000円?と正直思いましたよ
でもここは廃虚となった無人島です
島におトイレはここにしかありません
昨年出来た船着場のビジターセンターのおトイレは無料なので
もしもの時はそこまで戻る? そんなアホなぁ(・_・;
無人島において、教会や施設、周辺等を維持して貰うための費用
そう思い直す事で、気持ちよくお支払いできました -
校舎脇を通って入口へ
-
シカの骨がオブジェになってお出迎えヽ(*´∀`)
-
そして来船の時一緒だったボランティア島民の方もお出迎え
笑顔でやっと来たな!って感じです
本日の観光客は2人で、もう1人の方はとっくの昔に着いてるのに
私がなかなか立ち寄らないので
海にでも落ちたんじゃないかと心配してくれていたみたい…
ずーと外で待ってくれてんだって(^◇^;) -
おじさまが元学校内をざっくり案内してくれ、あとは好きに使ってよか!と
-
木の廊下 いいね~♪ 手洗い場も なんか懐かしい
木造校舎の雰囲気に懐かしさを感じずにはいられなかったな -
食堂☆ こちらで持参したお弁当をいただきます
-
この日は少々寒くて…食堂はストーブを焚いて温めてくれていました
真夏は涼もとれるので有り難いよね
そして無人島だけど学校には自販機があったので助かりました
おトイレ利用だけではないし、やっぱり1000円の価値はあるな -
お宿のお母さんが持たしてくれたお弁当 いっただっきまーす♪
お母さん小値賀で生まれ育って孫もいる年齢なのに
未だに野崎島には行ったことがないって言われてました -
学校のグランドから教会を眺めてます
-
旧野首教会は、かつてこの地に住んだキリシタンによって造られた教会
-
集落の中央の小高い丘の上に建っていて
集落のどこにいても、教会の姿を確認できまーす -
レンガ造りの立派な教会
-
荘厳ですね
-
この教会が創建された背景には
過酷な環境の中で生き抜いた潜伏キリシタンたち17世帯の歴史が刻まれています -
だけど昭和40年代、野首と舟森のキリシタン住民が集団離村し
野首教会は放置されることに -
昭和60年に小値賀町が教会を信者から買い取り、全面改修
-
今回の旅で五島列島の教会内はどこも撮影禁止で
撮って良いのは(旧)がつく教会だけだと知りました
旧野首教会は(旧)が付くので撮影可能だと思っていたんだけど
到着時ビジターセンターでの説明の時に
旧がつくけど、こちらの教会内の撮影はダメとの事で…残念
なので外からね、隙間から狙ってみたけど、撮れるわけもなく(ーー;) -
教会を背後から眺めると、改めて良い場所に建っているなぁ…
-
集落全体を見渡せるだけでなく、朝日を眺める絶景ポイントだそうです
-
でもそれは単なる旅人だから、カメラが好きだから出てくる言葉
当時の人々はこんな急な斜面、風の吹き付ける厳しい環境で
苦労して野首の地区を切り開き、ひっそりと祈りの暮らしを続けていたのですよね -
それなのに禁教の世の悲劇は、野崎島の人々にも訪れることに…
全員が連行され、強制改宗を迫る拷問を受けました
拷問に絶えかねて島民たちは改宗を申し出
翌年に野崎島に帰ることを許されました
だけど戻った彼らが目にしたのは
荒らされた集落と家財道具などすべて略奪された我が家でした
《説明はおぢか観光協会のHPより》 -
キリスト教徒迫害・隠れキリシタンなどの事柄は
ザビエルの名と共に歴史の授業で習った事 -
人々の祈りが刻み込まれた旧野首教会は
その歴史的価値を後世に伝える為、現在も野首の高台から海を見つめているんですね -
野首集落跡には廃屋すら姿を消し、原野となってます
旧野首教会と木造校舎だけが残されたこの島を歩いてみたかったのです
死ぬまでに訪れたい場所の一つ☆野崎島 Mission complete -
木造校舎を自然学術村として素敵に維持
改めて言いますね! 利用料1000円は決して惜しくない!
定期船で島に来る人は
申請時に1000円を支払い許可書をもらうのですが
チャーター船で個人的に島に来られる方は申請しないで入島
それって どうよ!って言いたくなる
校舎、グランドは柵で囲まれています
これは無申請の人が勝手に入れないように意地悪の柵ではないですよ~
イノシシや鹿の侵入を防ぐ柵です
夜間は更に危険度が増すので、宿泊者は夜間敷地外への外出は禁止
外出と言っても な~んもないけど(^◇^;) -
野崎島は無人島には変わりないんだけど
正確には住民1人の有人島ということになっているそうです
住民票をここに置くには理由があって
「町営船の運航を続けるため」なんだって
チャーター船はOKなんだけど
町営船は、無人島には発着できないという大人の事情があり
チャーター船だと観光客に高額な料金がかかるので
建前上、住民票を置き観光客の為に野崎島を有人島にしているらしいです
(写真左・サバンナ。 右・野崎港) -
野崎島へのアクセスには限りがあり
ここに辿り着くまでは本当に安易ではなかった
どの島からでも海上タクシーと呼ばれるチャーター船を利用すれば
手っ取り早いのでしょうが 金銭的に個人でチャーターは
ひとり旅の私には(><)厳しい
(写真は野崎港、緑の屋根の建物がビジターセンター) -
私が訪れた2月の時点では存在しなかった野崎島への日帰りツアーが
2019年4月1日より企画がスタートされている事に、少しショックを覚えた
【日帰りで行く「野崎島の集落」】
一、個人では行きづらい野崎島をお客様だけの貸切船で行く
一、2名様~4名様でお申込みできます
一、安心の地元ガイドの案内付
一、食事、お土産に利用できる「しまとく通貨」をお一人様500円分プレゼント!
長崎港 7:55発 →(野崎島滞在時間 2時間半) → 長崎港 18:23着
2名様でご参加の場合 大人(お一人様):29,800円
なんと長崎から日帰りで野崎島へ行くツアーが誕生していた
「どこかにマイル」で長崎に決まってから調べ始めたんだけど
本当に個人では行きにくい島だと…思い知らされたのです
こんなツアーがあればいいのになぁ~なんて思ったのも正直な気持ち
でも実際に足を運んで経験した後での感想は
なんかツマンナイ、、、
そんなに簡単に行けていいの?
アクセスが一筋縄ではいかないからこその達成感って大事じゃないかな?
うーん(・_・; これって私の負け惜しみ? 単に羨ましいだけ?
いえいえ(><) 3日間かけてやっと上陸できた時の感動
これに勝るものはないと思う
ツアーだと2時間半の滞在だけど、定期船だと7時間滞在できました
な~んもない無人島で7時間は持て余すだけなので必要ない!
という考えは正解かもしれません
逆に2時間半では足りない!と言う考えも正解だと思います
旅スタイルは百人百様だもんね
でもこうやってどんどん他社からもツアーが誕生して
秘境の無人島ではなくなっていくんだと思うと…なんだかなぁ -
15:10 出港☆
ボランティアのおじさま方と共に小値賀に帰ります
ちなみに教会もビジターセンターもちゃんと戸締りしてきたそうですよ
教会と木造校舎、海から(^^)/~~~ -
15:30 帰港☆
おぢか落花生アイス 300円
ミルクなのにあっさり、あっさりの中に落花生のコク
美味しいぃぃぃ~~♪( ´▽`)
要注意→小値賀でしか食べられません!
最終日に下五島の空港で探したんだけど取り扱いなし
おぢか限定だと後で知り、残念
最後に落花生アイス、食べたかったよ(・_・;
おぢか産落花生100% と 佐世保の山中牧場とのコラボ
なーるほど、佐世保ね
アイスでも証明された!
小値賀島や野崎島は「五島」ではなく佐世保市に属す行政区だという事が…
*・゜゚・*:.。..。.:*・五島列島 下五島 福江へ 続く・*:.。. .。.:*・゜゚・*
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この旅行記へのコメント (6)
-
- hokkaさん 2019/06/10 06:01:52
- 想いが伝わってきました!
- おはようございます、シッポさん。
シッポさんがどうしても訪れてみたかった旧野首協会、旅行記からその想いが伝わってきましたよ。苦労して行ったからこそ見える風景や感動そして人の優しさは時間では買えませんよね。
ポツンとそびえ建つ教会の姿…キリシタン弾圧を乗り越えて建てた時の島の信者さんたちの喜びと島を離れる時の悲しさを写真から感じました。同じ世界遺産関連でもそれぞれの島でドラマがあるんですね。
ツアーは知ってましたが、何故?1組限定なんだろうと思っていました。管理する側の大変さや現状を守るためでもあるのかなぁとシッポさんの旅行記で納得しました。
自分もいつかは訪れてみたい!でもやっぱりハードルが高そうだからツアーかな(笑)
hokka
- 豚のしっぽさん からの返信 2019/06/11 19:34:18
- RE: 想いが伝わってきました!
- hokkaさん こんにちはヽ(*´∀`) コメントありがとうございます
hokkaさんとは同じぐらいにキリシタン関連に触れているので
私の想いも感じ取っていただけ嬉しいです
あまりお金をかけれなかったので定期船に頼るしかなかったのが現実です
時間はあるけどお金がない(^◇^;) 私向けですね
普通の方は
お金はあるけど時間がないと言うケースだと思うので
やっぱりツアーは有難い手段ですよね
さらにお財布にゆとりがあれば
ツアーではなく、海上タクシーと呼ばれるチャーター船 ←(理想ですよね〜)
贅沢すぎて、私には非現実ですが(ノ_<)
> ポツンとそびえ建つ教会の姿…キリシタン弾圧を乗り越えて建てた時の島の信者さんたちの喜びと島を離れる時の悲しさを写真から感じました。同じ世界遺産関連でもそれぞれの島でドラマがあるんですね。
☆すごーい!!
☆深いなぁ〜!!
☆素敵な感想、やはりガイドさんから色々お話しを聞かれたからこそですね!
> ツアーは知ってましたが、何故?1組限定なんだろうと思っていました。管理する側の大変さや現状を守るためでもあるのかなぁとシッポさんの旅行記で納得しました。
☆あっ! このツアー見つけられてたんだ♪ さっすが〜
> 自分もいつかは訪れてみたい!でもやっぱりハードルが高そうだからツアーかな(笑)
☆手段はどうあれ、必見の価値あり(^^)vという事で
そうそう!
hokkaさんは『沈黙‐ サイレンス‐』という映画観られましたか?
シッポ
- hokkaさん からの返信 2019/06/12 14:48:20
- RE: RE: 想いが伝わってきました!
- こんにちは、シッポさん。
実は、この映画のことは五島列島へ行く前の下調べで初めて知りました。
なんとなく予告は見たことがあるような気もしますが。
そして小説のことも。普段から本を読まないし映画も観ないので、今回の旅は勉強不足を痛感しています。
そしてシッポさんや他のトラベラーさんの旅行記がとても興味深くて為になりましたよ。
でも、もしこの映画を観ていたら…辛過ぎて五島列島へ渡れなかったかなぁ?とも思います。
hokka
- 豚のしっぽさん からの返信 2019/06/12 20:19:09
- RE: RE: RE: 想いが伝わってきました!
- 色々な事を考えさせられました
特に前半が見ていて辛かった
信じていたのに救われないなんて
神っていったい何?
痛く、切なく、重い
だけど観た方がいいと思う
それが感想ですね
-
- shuuu1983さん 2019/06/08 06:17:24
- とても素敵な旅です
- 豚のしっぽさん、おはようございます~
とても素敵な旅ですね~。
私も、アクセスが大変だからこそ、たどり着く達成感があって良いと思います。
お金出してツアーでは、感動もなくなりますし、自由もなくなりますよね。
しっぽさんの3日かけて上陸された感動は、さぞや素晴らしいものだったでしょうね。
想像しただけてワクワクします。
島の方々の人柄の良さも伝わってきました。
私も3日かけて行ってみたいです。(ハードルがとても高いですが)
shuuu1983
- 豚のしっぽさん からの返信 2019/06/08 17:55:46
- RE: とても素敵な旅です
- shuuuさん こんにちゎ
ツアーの件ね、ちょっと考えちゃいます
島にとったら どっちがいいのかな?って
無人島ではお金を使う所はありません
強いていうなら、自販機で飲み物を買うぐらいです
でもちょっと高めの設定金額になってました
当然だよね
無人島、電気代、船での輸送などを考えると…
私は飲み物、もちろん持参したけど
半日うろうろ歩き回ったので飲み干してしまい
高くても自販機は助かった…
でもツアーだと2時間半の滞在
多分真夏でも無い限り、買い足す事はないと思うのね
したら、やっぱりツアーの方の
施設利用料の1000円は大きな収入になると思うし
島でお金を落としてもらうんだったら
やっぱり前後泊のおぢか島だし…
でも日帰りが一般になってしまったら
おぢか島はスルーされちゃうし。。。
うーん(・_・;難しい
日本の企業戦士は3日かけるのは簡単な事じゃにことも分かるし
ほんと難しい
。。。
シッポ
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