2019/05/07 - 2019/05/21
17位(同エリア205件中)
スイカさん
5月13日9時ジェパラ発の高速フェリー。
2時間でカリムンジャワに到着しました。
これか。。。天国の島。(^_^)
港の傍の海沿いの宿をとりあえず2日間だけ予約済です。
島はとても広いのです。
藁葺き屋根のバンガローも興味があります。
蚊は大丈夫かな?
きれいなビーチはホントにあるのかな?
初日は、バイクで島内状況調査です。
翌日は、アイランドホッピングに行きました。
ウミガメ・ニモ、白い砂にクリアな海。。。
やっぱりホントに天国の島でした。
来てよかったね。
【旅程】
5/7 13:25 長沙(中国)→ 22:30 ジャカルタ ~空港カプセルホテル 泊
5/8 9:45 ジャカルタ → 11:10 ジョグジャカルタ (泊)
5/9 ボルブドール遺跡 ~ジョグジャカルタ (泊)
5/10 ジョンブラン洞窟 ~ジョグジャカルタ (泊)
5/11 タマンサリ・クラトン宮殿 ~ジョグジャカルタ (泊)
5/12 ジョグジャカルタ→ セマラン → ジェパラ(泊)
■5/13 ジェパラ → カリムンジャワ ~カリムンジャワ (泊)
■5/14 アイランドホッピングツアー ~カリムンジャワ (泊)
5/15 ☆ビーチ ~カリムンジャワ (泊)
5/16 Kecil島 ~カリムンジャワ (泊)
5/17 ☆ビーチ ~カリムンジャワ (泊)
5/18 ☆ビーチ ~カリムンジャワ (泊)
5/19 ☆ビーチ ~カリムンジャワ (泊)
5/20 カリムンジャワ→ セマラン→ ジャカルタ (空港カプセルホテル泊)
5/21 7:00 ジャカルタ → 20:30 長沙(中国)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月13日(月)~ジェパラ
朝食を済ませてホテルでタクシーを呼ぶも空車無し。
港までは、1.6km。
歩いて向かいましたが、すぐにバイクリキシャが見つかったので乗って行きます。
フェリーチケットはネットで購入済。
8時に港の食堂でチケットを受け取ることになっているのです。
(チケット購入の詳細は、本編最後に掲載) -
こちらの食堂です。(8時頃)
中には、欧米女性パッカー2人だけ。
彼女らは、チケット受取待ちではありませんでした。
その後も、チケット受取と思われる客は無し。。。 -
だんだん不安になり、チケット売り場を見に行きます。(8:15頃)
-
ほとんど客などいません。
ネットでは、当日8時で既に満席でチケット買えなかったとあったので、ネット予約しましたが、これなら全然余裕でしたね。
(この日は月曜、この時私はまだ、ラマダン期間であることがわかっていない)
ぼちぼちと、客は集まってきましたが、欧米系がせいぜい2~30人、インドネシア系が5~60人でしょうか。
明らかな中韓系はいませんでした。 -
食堂に戻ってみると、店前に現地のおばさんが座っており、チケットをくれる。
チケットには名前が正しく記載されており、やっと安心できました。
乗船前に入島料かなんか取られます。
確か島でまた取られたような記憶が。。 -
9時前頃から乗船が始まりましたが、出発したのは、9時半過ぎです。
席番号は決まっていますが、乗船率は3~4割でガラガラ。
船室は3区画(3階?)あり、私達は1階でした。
他の区画も見ましたが、同じようなものです。
船内の仕様表示では、キャパシティは520人となっていました。
かなり揺れました。
現地系と見られる団体の一部はゲロゲロでした。。(^_^;)
私も少々頭が痛くなりました。
どちらかというと、乗りたくないレベルです。
揺れないなら低速フェリー5時間の方がいいか。。2時間で済ませた方がいいか。。考えさせられましたね。
★低速フェリーは大型ですが、物資・トラック・車両を運んでいるので乗客数は200人。
フェリー事務所の人は、揺れは天候次第だが、低速フェリーの方が安定しているかなあと言ってました。 -
船の3階後方デッキに出ることもできますが、ぶっ飛ばしていて揺れるから危険です。
ここにいる数人は、船酔いが心配な人たちでしょうね(^_^;)
ちなみに、Maps.meのGPSを見ると、47km/hrでした。 -
きっかり2時間で到着。
出発が40分遅れたので、高速フェリー(青)到着は11:40。
下船して、写真を撮っていると低速フェリー(白)が入ってきました。
低速フェリーは7時発で5時間です。 -
宿は港から300m。歩いて5分の
「Blue Coral Homestay」(写真は夜)
とりあえず2泊予約してありました。
ここを選んだのは、もちろん立地・料金もありますが、オーナーがスペイン人で食事がうまいというレビューが気に入ったのです。 -
私達の部屋
海側から2室目です。
1泊朝食込 300,000Rp(2280円)
次回も必ずこの宿の、この部屋にします。 -
洗面台・物干し
-
トイレ(水洗・お尻洗浄ノズル)
シャワーは残念ながら水
さすがに浴びる時は、少し気合が入りますが、浴び始めれば慣れます。 -
開放できる窓はこの一つ。
エアコンOK、Wi-Fiも強い。
昼間は電気が止まるというようなネット情報もありましたが、24時間停電はありませんでした。
電気蚊取りマット持参で毎日使いましたが、蚊は見かけませんでしたね。 -
海側のシートエリアから見るとこんな感じ。
左側が客室・右側は客室の他にオーナー家族部屋・台所です。 -
海側の1室にはこの窓があります。
室内の造りは私達の部屋と同じです。
予約時に、この部屋も空いていたのですが、シートエリア(座卓3つ)で夜に宴会やられては嫌なので、選びませんでした。
この窓はレースのカーテンだけだから、若干プライバシーが気になりますね。
この部屋は、50,000Rp(380円)アップです。
結局、7泊滞在したのですが、宿泊客は、初日と最終日に、この部屋に1組(欧米カップル)。
窓の無い狭い部屋(50,000Rp安い)に、ポーランド女性とインドネシア女性が6日間いました。 -
さて、初日には、やることがあります。
島内の状況を把握しなくてはなりません。
(1)地図で見て気になるビーチを確認に行く。
(2)気になる宿を確認に行く。
ジャワ島(本島)に比べると、カリムンジャワ、とても小さい。 -
しかし、実際は、端から端まで直線で14km
島外周は45kmです。
とても歩いては周れません、坂も多いので自転車も見かけません。
レンタルスクーター(1日75,000Rp/570円)を使います。
(島では小学生もスクーターに乗ってます(^_^;))
★地図には、アイランドホッピング航路や離島航路、気になるビーチや宿、空港を記してあります。 -
先ずは、Maps.meのGPSを見ながら、時計回りで島外周を周ります。
最初に覗いたのは、Sunset Beach
完璧です(^O^)/ -
素晴らしい。
後日わかったのですが、Sunset Beachに降りるには、3本の道があります。
このビーチは一番手前の道を降りたところです。
この写真の奥の岩の向こう側が2本目のビーチになります。
ビーチは繋がっているので歩いて行けます。
なぜ、3本の道があるかというと、3本の道の先に、各々バイク駐輪場と店があるのです。
そこに店を出している住民が道を造ったんでしょうね。
因みに、1本目の道(この写真)に店は1軒。
ビーチに入ると店主が10,000Rp(76円)徴収に来ます。
2本目、3本目の道先のビーチには店が各々5~6軒あります。
2本目、3本目の先は店先のベンチを使っても料金は取られませんが、駐輪場に係がいる場合は10,000Rp徴収されます。 -
「もう、ここでいい(^_^)」
そうですねえ。
青い海に白い砂、水もクリアです。
おまけに、ビーチには欧米女性2人だけ。
一応、私だけ海に入って海中の状況を確認。
遠浅で50m行っても、肩くらいまでです。
これなら、Maさんも安心です。
岩場やサンゴ、ウニが多いとの情報で、私達はマリンシューズを履いています。
でもここはほとんど白砂、岩やサンゴの部分をさければ裸足でも大丈夫ですね。
ミーゴレンとコーラを注文して、30分ほどの滞在で次に向かいます。 -
先の地図の上側、空港近くのBunga Jabeのバンガローが見たかったので、そこまで行く途中にいくつかのビーチを見て行きました。
東側のAlano Beach(写真)には、欧米人が4~5組いましたが、西側に比べて東側は波が荒いように見えました。
そのため、海中で砂が舞っているのか、透明度も低いようでした。 -
これは、後で見に行った、東側のSunrise Beachです。
Sunrise Beachは、ビーチに降りて行くまでの道も長く悪路です。
このエリアは開業していない宿も多く、ビーチの店は全く開いていませんでした。
そのため、ビーチ掃除もしていないので漂流物が多いのです。
海中の砂が舞っているのか、透明度も低いです。 -
Sanrise Beachには こんなゴミだらけのところもありました。。。(T_T)
そこにいた島民は「全部ジェパラから流れてくるんだ」と言ってました。 -
ここからは、宿探しです。
私はバンガローに泊まりたいのです。
その最右翼がここ、「Bunga Jabe」
先の地図の空港の先です。
周囲には何もありません。
先ずは、この藁でできたようなバンガロー。
ここに泊まれば楽しいだろうなあ。
夜は欧米人どんちゃん騒ぎか~?(^O^)/ -
中はこんな感じ。
清潔とは言えないけど、私は寝れる。
ただ、蚊は?
「モスキートネットは?」
「必要ならレセプションにある」
。。。。
必要ないのか?
広いし、けっこうスカスカの壁だから電気蚊取りは効果なさそうだなあ。
「Wi-Fiは?」
「公共部(Bar とか)だけ」
。。。やっぱりなあ。
ここに泊まる奴らには、ネットも電気も時間も無用なのだ! -
予約サイトではよくわからなかったバスルーム。
1部屋に1つ付いているのか知りたかったのです。
付いていました。
水洗トイレに水シャワー
天井部はかなり開いてます。
トイレ中に蚊に攻撃されそうだなあ。。。(-_-;)
この部屋は、350,000Rp(2660円)
周囲には何もないから、敷地内のレストラン(っていうか小さなカフェ程度)で食べるしかない。
メニューは少なかった。。(-_-;) -
これも、一応見ないとね。
200,000Rp(1520円)の部屋。
小さっ!(゜o゜) -
中は、こんな感じ。
もちろんシャワー・トイレ無し。(共同)
蚊のこと考えてるレベルじゃないね。
覚悟がいるね。
Booking.comの欧米人レビューはいいです。
きっと、世捨て人の欧米人が長逗留して、昼夜酔っぱらってるのかも。。。ってか、客がいる雰囲気無いです。
このだだっぴろい敷地に客が私達だけだったら、超怖い(T_T)
周囲には何も無い。。スタッフを信じられなくなるのでは。。。
ちなみに、カリムンジャワで犬を飼っているのは、数軒だけ。
街中に猫はたくさんいますが、犬は全く見かけません。
その数少ない犬がここに2匹ほどいます。
もちろん、Maさんが、ここへの宿泊OKをするはずがありません。
敷地内から入れるビーチも波は荒いし透明度もありません。 -
もう一つ、気になっているバンガローを見てみます。
こちらは、カリムンジャワ中心部からもほど近い「Karimun Lunbung」
だいぶ近代的なバンガローです。
しかし、どこにもスタッフがおらず、部屋の中は見れず。
4~5棟の内、1棟だけ洗濯物が干してありました。
朝食込 340,000Rp(2584円)
敷地は狭いです。
海に近いけど見えません。
バンガローのすぐ前に汚い沼みたいのがあって、蚊がたくさんいそうでした。 -
ここは、Sunrise Beachにあるホテル。
広大な敷地の中にあります。名前は○○○、私達には縁が無いホテルです。
それを知らずに敷地に入り込んで、砂だらけの足で
「部屋を見せてもらえますか?」
「はい、どうぞ、こちらへ」
レセプションからそのまま建物の海側の大きな扉を開ける。。。
ロビーかな?
真ん中にこんなもの(写真)が。
「。。。(゜o゜) えっ? これ部屋ですか?」
「はい。スイートルームでございます」
広すぎる。。。この写真の左右にだだっ広いスペースが。。。
応接セットやテレビがある。。そんなもの必要か?
これは部屋じゃない。
広いロビーの真ん中にベッドを置いただけだ。
事実ベッドは普通のキングサイズじゃないか!
ガリバーでも泊まるのか?
ボーリングでもするのか?
写真に見えるように全面窓ガラスで窓の外は広ーいバルコニー。
明らかに、ここは昔レストランだったのだ。
そこに、ベッドを置いただけだ(T_T)
バルコニーから見える景色は絶景です。
「1晩おいくらですか?」
「スリーミリオンでございます」
「スリーミリオン?って 3000(スリーサウザント)か?」
「いえ、スリーミリオンで・・・」
「だから、スリーサウザント サウザント か?」
「いえ、インドネシアの通貨をご存知ですか?」
2人は口喧嘩しているわけではありません。
きわめて2人とも笑顔、私も何も腹立たしい気持ちになってはおりません。
ただ、インドネシアでは、皆さんゼロ3つを除いて言います。
例えば、10,000Rpは10(テン)です。
ゼロを全部言って、ミリオンなんて使うやつ初めてだよ。
「オーケー、オーケー、わかったよ 高いですねえ」
「はい。カリムンジャワで一番エクスペンシブなホテルになります(^_^)」
「他のバンガロータイプもご覧になりますか?」
「(^_^) いくらですか?」
「1ポイントファイブ ミリオンでございます」
「(^_^)ははは、私達には払えないから結構でございます」
たっか~!
後日、ここのプライベートビーチを見に行きましたが、小さくて、岩が多くて、泳ぐには向いてません(シュノーケル・カヌー利用込で1日100,000Rpで利用可)。
その時、ビーチで日光浴していた男性(欧米人)とちょっと話したのですが、このスイートに1人で泊まっていました。
世の中には、こんな部屋にスリーミリオン払って泊まる人もいるんだねえ。
スリーミリオンていくら?
3000,000Rp=22800円でした。
朝食込かな?(^_^;)
★レストランは素晴らしいです。スイートルームの下にあって、ほぼ同じ造りです(^_^)
ベランダの席からの眺めは素晴らしいです。
メニューも見ましたが高くありません。
しか~し、ランチは16:30L.O 17:00終了
ディナーは18:30~
この時期、サンセットマジックアワーは17:30です。
閉店中で~す。
カリムンジャワの中心部からは、2km程離れており、遠くて歩いては行けませ~ん。
バイクで行くなら、ビール飲むのは。。。
ここは、サンライズビーチですからね~!(^.^)/~~~ -
島内調査の結果としては、
ビーチは西側 Sunset Beachがいい
バンガローは今回は、ちょっと無理
レストランやカフェは街中心部で、ちょっと離れると何もないか、地元の食堂、もしくはホテル併設のレストランのみ。
島内は広く、坂も多く、歩いて移動できるのはせいぜい1km。
夜は中心部以外は街頭もなく真っ暗だから、歩くのは無理。
★Blue Coral Homestay のシートエリアから港側の眺め(17:30頃) -
Blue Coral Homestay から街中心までは400m位で、中心部までの道には街灯もレストランもある。
とりあえず、更に2泊延泊することにして、明日のアイランドホッピングツアーもお願いしました。
★Blue Coral Homestay のシートエリアからの夕陽(17:30頃) -
さて、夕食の時間です。
私はてっきり宿にも夕食レストランがあると思っていて、滞在中何度かは美味しいスペイン料理を食べようと思っていたのですが、夕食はありませんでした。
それで、美味しいシーフードの店を聞いてみると
「6pmから広場に、おいしいシーフード屋台が開く」と
行きましょう。歩いて15分ほどです。
こんな屋台が芝生の周りの路上に10軒ほど出ていました。
芝生の上にはブルーシートが敷かれ、ちゃぶ台が並べられています。 -
選んだのは、
イカ(1)
妙なカニ(1)
ウチワえび?(1)
焼きとうもろこし(1)
「クールビア!」
「メイヨ―!」。。。とは言いませんでしたが、
とにかく、ビールはありません。
この屋台村にビールは無いのです。
「じゃ、コーラ」
[イカ・カニ・エビ…各35,000Rp/266円]
[とうもろこし・コーラ…各10,000Rp/76円] -
うちわエビ…ウマし
イカ…ウマし..も量が多すぎて飽きて残す。
カニ…チリテイストソース炒めで、旨いけど殻を砕くのが大変でほとんど食べられず。
結局、物足りなくて、この後「Eat & Meat」というレストランでピザとビールをいただきました。
この時のピザが美味しくて、その後も、私達は「Eat & Meat」に何度も行くことになります。
ビールもね(^_^) -
5月14日(火)7:30
宿の初めての食事。
レビュー評価抜群の待望の朝食です。
これマジでウマかった!
フィッシュボールとマッシュルームがバター風味のたっぷりのソースに浸かっています。
あとは、ポテトフライとトーストが半切れ。。。
これだけなんです。。。
フィッシュボールとスープがめちゃウマい。
また、トーストが普通のパンとは違ってうまいんです。
私達の食事の他にもう一皿用意されました。
「パピー!」ママが叫びます。
オーナーロペスさんが起きてきて一緒に食事です。
宿泊客の朝食というより、パパの朝食を私達もいただくという感じです。
作ったのはもちろんインドネシア人ママ。
あっと言う間に、マッシュルーム、フィッシュボール、パンは食べてしまって
「おいしいですねえこれ。このパンもすごくおいしい。もっと食べたいですねえ(^_^)」
「。。。このパンは、ホームメイドで。。。(._.)」
。。。お代わりは、出してくれませんでした(^_^;)
ロペスさんが
「私がスペイン料理を教えたんだ・・・」と -
8時頃ロペスさんのスクーターに
Melody,Ropez,Ma,私と四人乗りで、すぐ近くの旅行舎へ送ってくれました。
(Melody は超可愛い宿の娘)
そこで、本日の参加者(6人)が集まった後、歩いて港へ。
この船に乗り込みます。
旅行舎の若者2人と船頭、それにツアー6人です。 -
9時頃、大海原に向けて出発です。
(航路は先の地図に記載してあります) -
最初のシュノーケリングポイント到着。
メガネ・シュノーケル・フィンを装着。
周囲に陸は無い大海原のど真ん中。
Maさんはとてもこの海には入れません。
私も救命具を着ています(参加者中、私だけ(^_^;)) -
ここは、水深8~15m位でしょうか。。
ツアーガイドに先導されて移動します。
そして、ここにはウミガメがいました(^O^)/
ウミガメがいるポイントはだいたい決まっているようです。
3~4匹いました(^_^)
(シュノーケル中の海中写真はガイドが撮っていたのですが、貰うのを忘れて帰国。写メで送れるか確認中)
時間は30分? 1時間?
夢中で忘れてしまいました。
そして、島に向かいます。 -
島に近づくと。。。(゜o゜)
-
11時過ぎにに、Pulau Gelean という島に上陸。
ここで13:30分まで過ごし、昼ご飯を食べます。 -
きれいでしたよ~、ここは(^_^)
-
。。。。
-
。。。。
ここに、人間は住めん。。
人間は、来てはいかんのじゃ。。(T_T) -
。。。。 (^_^)
-
ツアーのポーランド奥さん。
旦那は写真係となる。(^_^) -
負けじとMaさんも
「私も撮ってよ~!」
「はいはい、撮りますよ(^_^)」 -
遠浅で100mほど行っても、水深はせいぜい肩までくらい。
そんなビーチにシュノーケルを持ち出したのは、私達2人だけ。
でも、ここで、Maさんたっぷりとシュノーケルの練習ができました。
去年まで、全く泳げず、海外のビーチではほとんどいない浮き輪を一人使っていたのに。。。
足がつく深さなら、もう安心。
2~3分のシュノーケリングができるようになったのです。(^_^) -
ツアーメンバー
USA女子2人組、私達、ガイド、ポーランド夫婦 -
13:30
島を出発して、次のシュノーケリングポイントに向かいます。
ここは、ウミガメポイントより浅く水深5~10m位でしょうか。
いろんな形のサンゴが群生している場所で小魚がたくさんいるポイントです。 -
ガイドは、このプラコップにいれたご飯粒を海中で撒いて、小魚が集まって来たところのシュノーケリング姿を撮ってくれるのです。
ここでも、Maさんは船上でお留守番。
そんな彼女に、ガイドが「ニモ」を捕ってくれました。
どうやって、捕ったんでしょうかねえ。
海中でフタの無いこの容器に入ったニモを手渡され「彼女に見せてやれ」と(^_^)
ありがとう。
コップの口を手で押さえて、ニモが逃げないように、自分も溺れないように船に戻ります(救命具付けてますが(^_^;))。
「やっほ~(^^)/ とったど~!(ウソ)」
「ひゃー、ニモー!」 -
30分ほどのシュノーケリングを終えて、最後の島 Cemara Kecia に上陸。
最初の島は、けっこう大きな島でしたが、この島は、上陸地点から反対側の海が見えるほどの小島でした。
ここも、きれいでしたが、私も含め皆さん既にお疲れ気味。(3時頃)
それでも、4時まで滞在です。
風も出てきて、少々寒くなってきました。
外にいるより、海水の中の方がずっと暖かいのです。 -
そこで、私がトライしたのはニモ撮影。
使っていない古いスマホを100均の防水ケースに入れての撮影です。
結果は、浅いところで、しっかりと地面に足を着いて撮れば、なんとか見れる写真が撮れました(左下)。
ところが、ニモがいる深さでは潜って撮らなければならない。
撮っては陸に戻り画像確認を何度も繰り返すこと約30分。
こんなレベルですが、ニモが写った写真が撮れました(^O^)/
水中カメラが欲しい。。。(-_-;) -
港に戻って来たのは、5時過ぎです。
疲れたけど、良かった~(^_^)
ツアーの値段がどうしても、思い出せません。
宿のロペスさんに払っているんですが、あの宿、請求書・領収書も無く、支払いもいつでもいいんです。
チェックイン時のパスポート提示も不要でした。σ(^_^;) -
この日の夕食は昨夜と同じ「Eat & Meat」でピザ。
但し、先ず、シーフード屋台に行って、うちわエビ2匹を注文。
Maさんを残して、私は「Eat & Meat」に行ってピザとサラダを注文。
ピザが出来上がった絶妙のタイミングでMaさん到着。
私達は昨日と同じピザ窯近くの店内端の席。
店内に客はいません(皆さん店外席が好きなようでです)。
「今買ったBBQがあるんだけど、ここで食べていいですか?」と了解を貰ってるから大丈夫。
この日は腹ペコでピザも2枚食べました。
薄い生地の美味しいピザです。
ビールもキンキンに冷えてます(^_^)
目一杯楽しんだ、2日目終了です。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
この後は、フェリーの情報を載せておきます。 -
【カリムンジャワ行きの高速フェリー】
私が、事前予約したネットサイトは
www.karimunjawaboatticket.com/
★VISA カードで決済しました。
料金は片道 215,000Rp(1634円)
[港で買えば、162,000Rp+2,000Rp(保険)]
★高速フェリーは520人乗りです。 -
次に、出航日・出航時間です。
これは、月・シーズンによって変わるようです。
[2019のラマダン期間:5/5~6/4]
前記HPには、(5月31日時点)
to Karimunnjawa -- to Jepara
月 9;00 12:00
火 9:00 11:00
水
木
金 9:00 7:00
土 9:00 11:00
日
となっています。
★出航日には注意が必要です。 -
これは、低速フェリー(5時間)
2019.6の時刻表です。
日毎に出航時刻が記されています。
一部を書き出しておきます。
Jepara発 -- Karimunjawa発
5/6 月 7:00
5/7 火 ------------ 7:00
5/8 水 7:00
5/9 木 ----------- 7:00
5/10金 6:30--13:00
5/11土 7:00
5/12日 ---------- 7:00
(料金:60,000Rp)
高速フェリーより大型船だが、トラック物資・乗用車を運んでいるので乗客数は200人。 -
カリムンジャワ港の高速フェリー切符売場
-
カリムンジャワ港の低速フェリー切符売場
-
フェリー切符売り場の位置
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
天国の島・カリムンジャワを目指して(2019.5)
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この旅行記へのコメント (7)
-
- ベイグラントさん 2019/06/18 00:50:22
- 綺麗な海だなぁ~
- スイカさん、こんばんは~^^
すごい素敵な島ですね!
海がほんと綺麗☆
でも、流れ着いてしまうゴミが残念ですよね。
どこの島でも結構問題になっているみたいですが。
せっかくの蟹があまりにも立派過ぎると、殻割れなくて食べれない問題、発生しますよね!
私もこないだバンコクで、まさにそれにイラッとしましたw
噛み砕いてやろうかと思ったら、歯が欠けそうで辞めました。
ニモ、船まで持ってきちゃって、その後リリースしたのですか?
元居た場所近くに戻してくれたか、ちょっと気になりました。
ニモたちは、一度カップルになると生涯添い遂げるとダイバーだった頃誰かが教えてくれたのですよ。
なので、遠くでリリースされたら、愛の巣に戻れなくなっちゃうかも・・・と余計な心配をしちゃいました。
ガイドさんは、もちろんそんなの知らないでしょうし、そこらじゅうに居るしで、親切心でぴょっと捕まえてくれたのでしょうけどね。
毒のあるイソギンチャクに住めたり、性転換をしたり、めっちゃ可愛いけど、いろいろ不思議な魚ですよね^^
ニモは、日本では「カクレクマノミ」だといわれているけど、実は「クラウンアネモネフィッシュ」という違う魚なんだ、と今知りました。
両者は見た目ではほぼ見分けがつかないくらい似ているんだけど、生息域が違って、カクレクマノミは東南アジア全域、クラウンのほうはグレートバリアリーフやパプアニューギニア周辺、なんですって。
知らなかった~!
ベイグラント
- スイカさん からの返信 2019/06/18 07:11:20
- RE: 綺麗な海だなぁ?
- おはようございます、ベイグラントさん
あ痛っ!
そうだったか!?
言われた今まで考えてませんでした!
そうです、そうです、そうでした!
あの後、ビーチでシュノーケルしていて、あの色のニモは、何処でも同じ種類の海藻の所にいることに気がついたんです。
そして、いつも2匹でした!!
私は、手のひら側にオレンジの滑り止めゴムが付いた軍手を履いてシュノーケルしてたので、ニモのそばで手を動かすと、寄って来るんです。
やってるうちに、これは同色だから、敵が巣を荒らしに来たと思って攻撃していると気付きました。。。
そんなに立派に愛の巣を守っていたんですね。
捕まえたあのニモ。。もちろん船からリリースしましたけど、捕まえた場所から20m 以上は離れていたでしょう。。。
再び2匹が巡り会うことができたか。
これは、とても悪いことをしてしまいました。
反省します。
軍手やマリンシューズもルール違反ですか?
オコゼやウニが多いという情報だったので、ケガしないように、持って行ったんです。
どちらも、とても重宝しました。
軍手があったから、ナマコにも触れたし、ウニは毒があったら困るので触りませんでしたが、トゲが30cm くらいあるウニでした。
サンゴにも触ったし、疲れて足場の良さそうなツルッとしたサンゴの上に乗って休憩したこともありました。
鍾乳洞と同じく、サンゴも触っちゃダメなんですか?
マリンシューズや軍手は、ルール違反の象徴に見られますか?
スイカ
- ベイグラントさん からの返信 2019/06/19 21:20:09
- Re: 綺麗な海だなぁ~
- スイカさん、こんばんは~!
あぁ、20mくらい絶対大丈夫、戻れてると思いますよ~!
よかったよかった♪^^
そうそう!あのふわふわした中に、結構2匹で居るのも多いでしょ?
たぶん、カップルなんだと思うんですよ~。
軍手やマリンシューズは平気と思いますけどね~。
ほかのみんなは使ってなかったのですか?
サンゴは、ボロボロと折れてしまう形状のには触らない方がいいだろうけど。
沖縄とかのビーチ沿いでは、初心者ダイバーがすぐ足をついて踏みつけてしまうので、辺り一帯バッキバキに折れてるサンゴで覆われた、悲惨な海を見たことあります・・・。
この辺の海だったら、サンゴも荒らされてなくて、元気いっぱいでしょうね!
あと、いろいろ触ってみるなら、触ると危険な生き物は、覚えておくと安心ですね。
ミノカサゴとかクラゲなんかの有名どころもあるけど、私が怖いなと思ってるのはイモガイ。
綺麗な模様のある貝なので、つい手を伸ばしてしまいがちですが、猛毒を持ってて、刺されたら抗毒血清も無いので、サトイモっぽい形状の綺麗な貝見ても、なるべく触らない方がいいですよ。
ベイグラント
- スイカさん からの返信 2019/06/19 22:03:08
- RE: Re: 綺麗な海だなぁ?
- ぎゃ!
マジですか。。。
そんな危険なやつがいるのか。。。
次回海に行くことがあれば、とりあえず事前に毒だけは調べておきます。
陸上の狂犬病にばっかり、集中してたけど、海にもそんな危険なやつがいるとは知りませんでした。
ちなみに、軍手やマリンシューズなどを使っている人(人自体ほとんど見てないんだけど) はいませんでした。
深いところで脚ひれはいますけどね。
ところで、マリンシューズ(中国で50元=800円)や、一応持って行った医薬品(胃腸・風邪・喉など)や日焼け止めは全部、ゲストハウスにあげてきたんです。
日焼け止めは、日本製の新品もあげたんです。
ゲストハウスのママに。
後々、考えたんですが、インドネシア女性(こんがり焼けてますよね)って、日焼け止め使うんでしょうかねえ。。。(^_^;)
スイカ
-
- jioさん 2019/06/03 00:17:58
- たのしそう!
- スイカさん、こんばんは。
すごい!たのしそー!
それにしても、シュノーケリングのニモの気づかいはなかなかニクいですね!
日本人も負けるおもてなし!ですね。
jio
- スイカさん からの返信 2019/06/03 08:35:39
- RE: たのしそう!
- こんにちは、jio さん
私は、一応泳げますが、例えばプールで泳いでいると「溺れてるのか!?」と言われますσ(^_^;)
だから大海原で泳ぐのは、波も高くて救命具無しはちょっと怖い。
シュノーケルつけて浮かんでいることは出来ますが、そこから潜っていくことは出来ないんです。
救命具つけて、海表面をジタバタ泳いでいる私を見て、憐れに思い、深部から獲って来てくれたんでしょうね。
ニモは、浅い部分にもいるので、ビーチでもすぐに見つかります。
この色のニモは、常に同じ海藻の所にいるんです。
その海藻を探せば常にこのニモに会えます(^_^)
スイカ
- スイカさん からの返信 2019/06/03 08:38:32
- RE: RE: たのしそう!
- カリムンジャワ をあと1編書きます。
離島です。
すごいですよ。
空中浮遊してるように、水がきれいです。
スイカ
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