2019/05/13 - 2019/05/13
307位(同エリア6461件中)
tadさん
ロンドンから来ている友人夫婦とは、11日(土曜日)、12日(日曜日)と音楽会を一緒に聞き、楽しい二日間を過ごした。13日はロンドンに戻る日なのだが、夕方近くまでウィーンにいるので、近年、ウィーンに集中している私に街を案内しろという。朝11時すぎにホテル・インペリアルのロビーで集合し、それからスタート。
近年は彼らも数回はウィーンの音楽会に来ているのだが、観光はしていないという。そこで、私は旧市内のゴールデン・ルートを歩くことにし、まず、トラムで、市庁舎前まで移動した。電停を降りると、前には市庁舎、後ろにはブルク劇場がある。ブルク劇場は入ったことがないとのことで、内部を見物。
続いて、すぐ南にあるフォルクス庭園に移動する。真っ先にエリザベート妃(シシー)の像を見に行く。そのまま庭園を鑑賞しながら、英雄広場に向かう。カール大公とオイゲン公の像を見たところで、左折して、目の前の新王宮は通過して、ミヒャエル広場まで移動。ミヒャエル教会を覗いて、次にコールマルクトを歩く。グラーベン通りが見えてくると、左手に食品店のユリウス・マインルがある。ここのcafeで一杯しながら一休み。
その後、グラーベン通りを通過して、シュテファン大聖堂に入る。しばらく、この中にいたが、表に出て、ケルントナー通りを南下しはじめる。表通りよりも、裏通りを歩いてみようとの声があり、裏手のほうにいく。
このあたりをうろうろしている間に、Haus der Musikの看板が見えてきた。音楽趣味同士の散歩なので、ここに寄らないわけにはいかない。この中に入ると、思ったよりも歴史展示などがしっかりしており、ここで、一気に時間が流れることとなった。ウィーン・フィルを指揮するゲームなどもあったが、これは、プログラムが酷い!原始的にリズムを取り続けないとうまく同調しないようだ。ただ、音楽家関係の展示はなかなかのものだった。
ここでゆっくりするうちに、お互いの今夜の予定時間が迫ってきたので、次の再会を期して、別れた。
写真はあまり取っていない。断片しか記録されていない。
一枚目は工事中の市庁舎。
- 旅行の満足度
- 5.0
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ホテル・インペリアルに集合
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トラムで移動
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トラム
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ブルク劇場前でトラムをおりる。これからは、歩くのみ!!!
ブルク劇場 劇場・ホール・ショー
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ブルク劇場
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ブルク劇場
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シシーの像
ロンドンの友人夫婦に命じられて、ウィーンの臨時観光ガイドを務める by tadさんフォルクスガルテン 広場・公園
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シシーの像
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フォルクス庭園
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フォルクス庭園、シシーの像
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フォルクス庭園
ばらは今から。 -
フォルクス庭園
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フォルクス庭園
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フォルクス庭園
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フォルクス庭園
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フォルクス庭園
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フォルクス庭園
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フォルクス庭園
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フォルクス庭園
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フォルクス庭園
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フォルクス庭園
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フォルクス庭園から新王宮を見る。
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新王宮とオイゲン公の騎馬像
新王宮 城・宮殿
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オイゲン公の騎馬像
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オイゲン公の騎馬像
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王宮のほうへ向かう
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現大統領のいるところは、もともと1681年にたてられたそうだ。
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現大統領のいるところは、もともと1681年にたてられたそうだ。
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王宮内を通過
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王宮内を通過
ウィーン少年合唱団礼拝堂やスペイン乗馬学校など、みなこの周辺のどこかにある。 -
各種展示の入口
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王宮のドーム
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馬車
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ミヒャエル広場から見た王宮
ホーフブルク宮殿 (王宮) 城・宮殿
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古代ローマの遺跡が残る
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ミヒャエル教会内部。ロマネスク様式のウィーンでも古い教会のひとつ。
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ユリウス・マインルでコーヒー。この日は5月13日でも寒かった。私は滅多に人物ポートレートは出さないのだが。。
ともかく、治療中の患者に観光案内をさせた悪友ども。カフェで一休み by tadさんユリウス マインル スーパー・コンビニ
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ユリウス・マインルのコーヒー
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ユリウス・マインルのコーヒー・メニュー
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ユリウス・マインル
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ペスト記念柱
ペスト記念柱 建造物
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シュテファン大聖堂
シュテファン大聖堂 寺院・教会
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シュテファン大聖堂(別の日の撮影)
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シュテファン大聖堂内
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シュテファン大聖堂内
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シュテファン大聖堂内
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シュテファン大聖堂内
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ケルントナー通りを歩く
ケルントナー通り 散歩・街歩き
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Haus der Musik音楽の館入口
シニア料金あり。思ったよりもまともな展示もあるようだ by tadさん音楽の家 博物館・美術館・ギャラリー
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ベートーヴェンの像
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有名なヨハンシュトラウスとブラームスの写真
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ウィーンにゆかりのある指揮者の指揮棒
下の二人、カラヤンとボスコフスキーはライブを見たが、他の指揮者、ベーム、クナッパーツブッシュ、フルトベングラー、プフィツナーは知らない。 -
マーラーGustav Mahlerのコーナーにきた。
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マーラーの写真や帽子。左下の写真はアルマと映っている。
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マーラーの書き込みが入ったモーツァルトの「フィガロの結婚」の楽譜。
こういった興味深い資料が相当数あり、ゆっくり見れば、さらに面白いだろうが。。また、今度ゆっくり入館することにしたい。 -
マーラーと娘の写真。(アルマが母)
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母アルマと娘たち。父はマーラー
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マーラー亡き後、クリムトなど多くの一流男性がアルマを追いかけた。。
今回のウィーン旧市内案内は、ロンドンの友人夫婦が、私にガイドをやれというので、先頭に立って、自分の行きたいところを歩いたが、4時間半も、ついてきてくれた!
最後の音楽の館以外は、みんなが行くところを歩いただけだが、それでも、さすがはウィーンだ!自分でも最近はやらない観光コースを歩いたのだが、楽しかった。
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