2019/04/30 - 2019/05/03
1035位(同エリア1554件中)
ぐりまさん
この旅行記のスケジュール
2019/05/02
2019/05/03
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阿保こけしや
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電車での移動
新青森駅からはやぶさにて帰宅
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この旅行記スケジュールを元に
旅行の天気に恵まれないわが家族、10連休中の3泊4日の青森旅行でしたが、連休直前の天気予報によれば、この日程の前後は晴れ、この4日間だけ雨という絶望的な状況の中での出発でした。結果は果たして?
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<前の旅行記>
https://4travel.jp/travelogue/11495851
弘前公園を後にし、隣にある藤田記念庭園に来ました。もともとは、弘前市出身の藤田謙一氏が大正八年に作った別邸とのこと。高低差が10メートルもある崖を隔てた二つのエリアがあり、よくこんな場所を一軒の家にしたなという感じです。 -
敷地内の有名な洋館です。1階は喫茶店になっています。当時はさぞかしハイカラな建物だったんでしょうね。当時のステンドグラスがまだ残っています。
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低地エリアの池では、鯉の餌やりができます。息子は動物の餌付けが大好き。100円で買った餌を、長く楽しむため倹約しながらちびりちびりとあげています。旅行で一番楽しかったのが鯉のえさやりだそうです。張り合いないな、おい。
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藤田記念庭園を後にし、ここからホテルまで、洋館巡りをしながら帰ります。まずは旧弘前市立図書館です。中も見学可能です。館長室には歴代館長の写真が飾られています。昔の紳士はなぜか皆さん立派な髭を蓄えていますよね。いつから髭が偉い人のステータスでなくなったのでしょう。
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旧図書館の裏には、弘前の歴史的建造物のミニチュアのコーナーがあります。怪獣になった気分が味わえます。
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奥に見えるのは、「旧東奥義塾外人教師館」です。1階はカフェになっています。2回の展示コーナーはカフェを利用しなくても見学可とのことですが、不覚にも気づきませんでした。カフェにしか入れない雰囲気の玄関になっているのでご注意を。
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青森銀行記念館です。国の重要文化財です。弘前に歴史的建造物が多く残されているのはなぜだろう?とふと疑問に思い調べてみたら、予想通り、空襲に会ってないのだそうです。これに対し青森市は市街地の大半が焼失したとか。また、城下町ならではの文化が受け継がれているというのもあるのかもしれません。
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洋館巡りの最後、「日本基督教団弘前教会」です。東北で一番古いキリスト教会で、夜はライトアップされるそうです。
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ホテルに戻ってきました。「ホテルニューキャッスル」です。今回の旅行の3泊目、最後の宿泊地です。駐車場利用の縛りが緩く、チェックイン前からチェックイン後まで停めさせてくれる点がすごく良かったです。桜祭りの期間は駐車場を見つけるのも一苦労ですもんね。弘前城にもどこへ行くにも近く、立地は文句なしです。コインランドリーがあればもっと良かった。
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本日の夕食は、弘前の中心街にある「すずめのお宿」です。クオリティーの高い会席料理がリーズナブルにいただけるとのことで、かなり前に予約してやってきました。実際、期待を裏切らないものでした。
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飲み物は、地元の銘酒、豊盃の純米吟醸をいただきました。味も香りも芳醇です。実際、人気のお酒のようで、新青森駅では一人1本限りの制限付きで売っています。
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夜はコ-ス料理だけです。我々はいつものように一番リーズナブルなコースを選びました。まずは白かぶのすり流しとふきです。日本人に生まれて良かったと思える風味です。
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蟹の味噌汁です。いい香り~。身も結構ついていました。
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お造りです。まぐろ。たい、ひらめです。もちろん新鮮です。
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はたはたの煮物です。私にとっては懐かしの味です。子供のころ山形県(庄内地方)に住んでいて、よく食べました。「ぶりこ」が大好きで、シーズンになると父親がバケツいっぱいのぶりこを浜から拾ってきたものでした。。
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山菜豆腐です。山菜の苦みと豆腐の甘みがほどよくマッチしています。春の味覚です。
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そばもやしです。文字通りそばから作ったもやしで、津軽名産です。シャキシャキした食感の中にほのかな酸味が感じられます。
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お食事はちりめんのお茶漬けです。どれもおいしかった。
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デザートのアイス。
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ごまプリン。このボリュームで3000円です。弘前に来られる方は絶対おすすめです。
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子供のお刺身定食です。小食なうちの子にはコースは多すぎるのですが、お刺身は大好きなので、お店に聞いてみたら、通常ランチでしか提供してないお造り定食を作ってくださるとのこと。ありがたかったです。お刺身はたい、ほんまぐろ、いか、たこで、あとはたまご豆腐、アスパラ、丸なすの田楽、もずく酢といった内容です。これで2000円です。
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翌朝の朝食は、ホテルにほど近い、「珈琲専科 壹番館」でいただくことにしました。今日が最終日です。最終日も晴れ!結局天候は尻上がりに回復する感じで、当初の週間予報は外れました。「雨家族」返上です!
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店内は純喫茶という雰囲気です。
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良心的な価格設定です。
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コーヒーとホットサンドをいただきました。大きなゆでたまごが印象的なホットサンドです。
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DNAがなせる奇跡のシンクロ。
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ホテルをチェックアウト後、妻念願の「阿保こけしや」に来ました。くだんのこけし(落花生)はもう販売終了らしいのですが、販売元に来ればきっと、という藁にもすがる思いです。しかし....
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お休みだった~。10連休ですもんね。
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ここまで来て手ぶらで帰るのもなんなので、阿保こけしやから3キロくらいのところにある「津軽こけし館」に来ました。過大な期待はせず、何かいいものがあったら買って帰ろうかという感じです。
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大きなこけしがお出迎え。
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1階が売店、2階が展示室になっています。
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「こけし探偵」なるイベントがあり、息子は大いに楽しみました。2階の4,000本ものこけしの中から、問題用紙を元に、条件に合うこけしを30分の制限時間内に見つけ出すというゲームでした。残念ながら全部は見つかりませんでした。
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妻はこのこのこけしに目を奪われました。「星人こけし」です。変わり種こけしが好きらしい。結局買って帰りました。
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こんな展示もあります。
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せっかく黒石市まで来たので、黒石名物のB級グルメ、「つゆ焼きそば」を食べて帰ることにしました。来たのはここ。地元でも数少ないつゆ焼きそば専門店の「すずのや」です。
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ここの名物は「化け焼きそば」だそうです。前半は普通の焼きそばとして食べ、後半はつゆをかけてつゆ焼きそばにするのだとか。なんかひつまぶしを彷彿とさせますね。
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最初はこんな感じです。太平麺と甘辛いソースが特徴です。後半つゆで割ることを前提にしているせいもあるのか、味付けはかなり濃いです。
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後半は和風だしのつゆをかけます。変わった食べ物ですが、これが意外にいけます。ごちそうさまでした。お目汚しですみません。
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このあとは高速を使って一路青森へ。時間が多少余ったので、青森駅から近い「ねぶたの家ワ・ラッセ」に寄りました。実際にお祭りに出たねぶたが展示されています。いつか本物のねぶた祭りを見たいものです。
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以下はおみやげ紹介です。これが星人こけしです。
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眼鏡こけしです。
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こぎん刺しのコースターなど。
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食品類。十和田食堂で購入の、地元の奥さんが作ったふきみそが最高に美味しかったです。
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ブナコ製品です。ティッシュボックス、ペン立て、菓子皿です。
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ティッシュボックスは我が家の洗面にぴったりマッチしました。素敵!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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