2019/04/30 - 2019/05/03
708位(同エリア1172件中)
ぐりまさん
この旅行記のスケジュール
2019/05/01
この旅行記スケジュールを元に
旅行の天気に恵まれないわが家族、10連休中の3泊4日の青森旅行でしたが、連休直前の天気予報によれば、この日程の前後は晴れ、この4日間だけ雨という絶望的な状況の中での出発でした。結果は果たして?
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<前の旅行記>
https://4travel.jp/travelogue/11495834
いよいよディナーです。ちなみにコースのみで、アラカルトはありません。フレンチと和食、それぞれ3種類が用意されています。我々はフレンチの一番リーズナブルな「八甲田」コースにしました。 -
最初はメニューにない生ダコでした。新鮮でおいしかった。
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青森県下北半島 風間浦産 殻生雲丹ジュレ掛けです。器も雲丹です。
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青森県深浦 雪中人参スープです。
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津軽海峡産 サクラマスポワレ もろみ味噌ソースです。料理全般に言えますが、フレンチの中に、和のテイストがうまく組み込まれています。
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口直しのシャーベット
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青森県産 牛フィレ肉 柚子胡椒ソースです
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デザートのブランマンジェです。ごちそうさまでした。
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ディナーのあとは、バーラウンジにきました。
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津軽三味線のライブを楽しんでから部屋に戻りました。今朝は3時起きで、朝からさまざまなところを回ったので、長く感じた1日でした。
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朝食は和朝食と洋朝食から選べます。こちらは洋朝食のメニュー
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こちらは和朝食のメニュー
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私は洋朝食にしました。
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妻は和朝食です。
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考えてみたら今日は令和初日でした。名残惜しいですが、八甲田ホテルを後にします。
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有名な雪の回廊を通って奥入瀬渓流に向かいます。これでも雪の壁はだいぶ低くなったみたいです。
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高い時は10メートルに達するとのことです。八甲田ホテルから奥入瀬渓流の入り口の焼山まで30分程度のドライブです。八甲田山を下るとともに、雪の壁はあっという間に低くなっていきます。木々も芽吹くなど、短い間に季節の変化を体感できます。
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青森・八甲田方面から来た時の奥入瀬の入り口にあたる焼山の駐車場まで来ました。大きな駐車場です。隣には奥入瀬渓流ホテルがあります。このあたりの渓流の流れははもう穏やかで、ほぼ普通の川です。そのせいか停まっている車もさほど多くありません。我々も、お土産物屋を簡単に物色したあと早々に上流方面に移動することにしました。
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石ケ戸というところまで来て、車をとめ散策開始です。石ケ戸には駐車場がありますが、きちんとした駐車場ではなく、道幅の広い部分の路肩に停める感じです。駐車場の両サイドに行くほど単なる路駐に近くなり、その境界も明確ではありません。我々はほぼ路駐でした。
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すたすた歩く息子。雨模様だったせいかもしれませんが、ぬかるみが多いので子供は長靴の方が良いと思います。
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渡ってくれといわんばかりの倒木ですが。ロープが張ってありました。
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小さいですが流れが入り組んでいて美しい滝?です。渓流の両側に大小の滝をたくさん見ることができます。我々は、「阿修羅の流れ」という流れの早い場所を目指して歩いていたのですが、結局場所がよくわからず、途中で引き返して車で移動することにしました。
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いくつか出会った中で、この滝が一番見事でした。雲井の滝です。
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高さ20メートルくらいで。2段になって流れ落ちてきます。真ん前にバス停もあるので来やすいです。駐車場はありませんが、3~4台なら車の通行の邪魔にならない位置に停めることができます。
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滝つぼのすぐ手前まで近づくことができます。しぶきが飛んできます。
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さらに進んで、銚子大滝まできました。奥入瀬最後の見所です。渓流の側面から流れ込む他の大きな滝と異なり、この滝は本流にかかっています。予想ほど巨大な滝というわけではありませんでしたが、川の幅全面にかかっており、水量も多く迫力があります。この滝が魚の遡上を妨げるので、十和田湖は魚の種類が多くないのだそうです。
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渓流の横に階段が設置されており、ほぼ滝の真横から見ることができます。
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子ノ口に出て、十和田湖を時計回りにぐるっと回り。休屋という、湖に突き出た半島のような観光地まできました。途中、湖の表面が綿雲のような霧に覆われて幻想的でした。休屋の大駐車場は有料とのことでちょっとびっくり。
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これが料金表です。航空写真をみるとわかりますが、十和田湖の周りはここ休屋を除けばほとんど市街地と言える場所はありません。カルデラ湖で外輪山に囲まれているのが主たる理由と思われますが、ほんとに驚くほど何もありません。
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お目当てはここ、十和田食堂です。十和田名物の「バラ焼き」を食べるためです。すでに2時を回っていましたが、大行列で、30分くらい待ちました。
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この店のバラ焼きは、豚バラと玉ねぎを自分で炒めるタイプです。ボリュームも十分です。炒めた玉ねぎが甘くておいしかった。
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おいしく食べるこつがお盆に貼ってあります。ふむふむなるほど。
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お土産も買えます。この後、本日の宿泊地である十和田プリンスホテルに向かいます。
<次の旅行記>
https://4travel.jp/travelogue/11495851
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