2019/04/26 - 2019/04/26
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たいじろうさん
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改元に伴う10連休の前にさらに結婚休暇として5連休を職場からもらい、全部で17連休。
北欧4か国周遊に行きました。
〇日程
日程は以下のとおりです。
4/22
羽田→北京
4/23
北京→ミュンヘン→ヘルシンキ観光
4/24
ヘルシンキ観光→トゥルク→ヴァイキングライン乗船
4/25
→ストックホルム観光
4/26
ストックホルム観光 ←今回の旅行記はここまで
4/27
ストックホルム→ヘルシングボリ→エルシノア(クロンボー城)→コペンハーゲン
4/28
コペンハーゲン(市内・郊外)観光
4/29
コペンハーゲン脱出失敗・もう一日コペンハーゲン観光
4/30
コペンハーゲン→ベルゲン市内観光
5/1
ベルゲン→フィヨルド観光→オスロ
5/2
オスロ市内観光
5/3
オスロ観光→オスロ空港→ストックホルム空港→
5/4
北京空港→羽田空港
【4/26の概要】
北欧最大の国スウェーデン。その首都は北欧最大の都市ストックホルム。
バルト帝国とよばれ、北欧で覇権を築いたスウェーデンは、見所がたくさん。
街の規模も大きいので、限られた日程とはいえ、2日間とりました。
本日はその2日目
1日目で大体の交通網と街の規模感がつかめたので、公共交通機関を利用して、郊外のドロットニングホルム宮殿と街から少しだけ離れたユールゴーデン島の博物館めぐりをすることとしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ストックホルムでは朝食付きの宿を取りました。
朝ご飯をたっぷり食べて、一日の活力得ます。スカンディック コンチネンタル ホテル
-
ビュッフェ形式ですが、レイアウトがおしゃれです。
スカンディック コンチネンタル ホテル
-
パンがとても充実していたのが印象的です。
スカンディック コンチネンタル ホテル
-
ストックホルム2日目も無事サーモン補給。
サーモン4日目です。
ホットミール等も充実しておりました。
ミートボールは昨日のグランドホテルが濃厚出会ったのに対し、こちらは淡泊なかんじ。これはこれで好きです。
ほかに気づいた点としては、飲み物が充実していたように思います。
普通のジュースの他果汁百パーセントや健康スムージーみたいなものもありました。スカンディック コンチネンタル ホテル
-
今日の予定はドロットニングホルム宮殿観光から。
市庁舎⇔ドロットニングホルム宮殿で船が出ているので、利用しようと思いましたが、船着き場に行ってみると時間は10:00が一番早い船。
宮殿が10:00開場なのに加え、船で片道1時間かかることを考慮すると、見学開始時間は11:00となり、時間がもったいないので、地下鉄(17,18,19番線のいずれか)とバス(Brommaplan→Drottningholm)を乗り継いで行くこととしました。
所要時間は40分ほどです。
トラベルカード大活躍。Brommplan駅からのバスでももちろん使えます。 -
10:00少し前にドロットニングホルム宮殿入り口につきました。
まだ人も少なく、いい感じ。
ドロットニングホルムは自由の時代から専制君主制に逆行しつつ啓蒙的であったとして(当時の啓蒙専制君主?)有名なグスタフ3世の母親に結婚祝いのプレゼントとして送られたとか(いうようなことが書いてあった気がします。)。
優れた建築物として、世界遺産の登録も受けています。ドロットニングホルム宮殿 城・宮殿
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街の至る所で王冠マークを見かけましたが、ここでも。
王家を象徴するものなのでしょうか?ドロットニングホルム宮殿 城・宮殿
-
宮殿の全体像をとらえることができました。
ロココ調の建物で、北欧のヴェルサイユと呼ばれているそうです。
ヴェルサイユは行ったことがないのですが、中学生のころに行ったドイツのサンスーシー宮殿をなんとなく思い出しました。ドロットニングホルム宮殿 城・宮殿
-
今は国王が住んでいると聞きました。
敷地内では銃を担いだ軍人さん警備をしていましたが、みんな愛想がいいです。ドロットニングホルム宮殿 城・宮殿
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それでは早速中に入ってみましょう。
すでにエントランスから立派です。
階段を登りきるとちょっとしたお土産コーナーとチケット売り場。
ここでもストックホルムパスが発動!130sekがフリーに。
ちなみに夏季は中国離宮との共通券があるようですが、私たちが行った時期はまだ中国離宮は開放していませんでした。 -
公開されているのは居室以外のようで、ギャラリーなどが公開の対象でありました。
ドロットニングホルム宮殿 城・宮殿
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ここはライブラリー
価値としてはすごいんでしょうが、果たして今も読まれているのだろうか??ドロットニングホルム宮殿 城・宮殿
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そういえば、旅に行く前に広角レンズを買いました。
こういふうに豪華な調度品と部屋の広さと天井を同時にとるときに本当に便利です。ドロットニングホルム宮殿 城・宮殿
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一番立派なギャラリーでした。
グスタフ3世以降は特に利用されていなかったということなので、これもグスタフ3世のギャラリーなのでしょうか?ドロットニングホルム宮殿 城・宮殿
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王室で使われている食器を展示している部屋です。
玄関の隅にちんまりとあるので、来ていた皆さん飛ばしがちですが、見事です。ドロットニングホルム宮殿 城・宮殿
-
宮殿を出て、庭園のほうに向かいます。
庭園の入り口には、王冠や装飾がかわいらしくも見事な門がありました。
が、アジア系の観光客に制圧されていました(笑)
ひとしきり皆さんが写真撮影に満足した後、こっそり取らせていただきました。ドロットニングホルム宮殿 城・宮殿
-
庭園側から宮殿を撮ります。
なんと素晴らしい!
豪華であるのですが、どこか奥ゆかしい感じがして、いいです。
なお、この後ろのほうにも庭園が広がっています。
その先のどこかに中国離宮があるのでしょう。 -
帰りは船です。
時間だけならバスと地下鉄が早いですが、せっかくなので、ストックホルムが水の都と呼ばれる所以を見てみたいと思います。
時間は約一時間
この船は、交通機関的な役割も果たしていますが、トラベルカードではなく、ストックホルムパスを使用します。
100sekがフリーに。ドロットニングホルム宮殿 城・宮殿
-
ちょっと雲が出てますが、青空とスウェーデン国旗と水と宮殿。
完璧な組み合わせ。ドロットニングホルム宮殿 城・宮殿
-
宮殿を離れると最初はこんな自然豊かな景色が広がっています。
郊外とはいえ首都圏とは思えない落ち着いた感じ。
ところで宮殿の庭園を歩いていた時は涼しくも日差しが温かい快適な感じだったのですが、船の上は、かなり寒かったです。
惜しい気持ちはありつつも、デッキを出て船内で少し休みました。 -
市内中心部が近づいてきました。
-
船着き場が近づいてきました。
市役所のすぐそばです。 -
船着き場に到着しました。
船はドロットニングホルムに折り返します。
この船を運営している会社がほかにクルーズディナー船なども運航しています。 -
思いのほか効率よく市内中心部まで戻ってきたので、昨日見れなかったところで
を少し見て回ります。
やってきたのは尖塔がとてもかっこいいリッダーホルム教会です。
ストックホルム大聖堂も由緒ある教会ですが、こちらも多くの国王が埋葬されているということで、王室とも関係が深いようです。
一般公開は夏季のみということで、中が見られないのは知っていたのですが、このカッコよさを間近で見られてよかったです。リッダーホルム教会 寺院・教会
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遠景です。
なかなか納めきれないほど大きいです。
妻は出演拒否です。リッダーホルム教会 寺院・教会
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遠くから見てもひときわかっこいいですね。
ガムラスタンの欠かせない景色です。ストックホルム旧市街 (ガムラスタン) 旧市街・古い町並み
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中央駅方面に向かいながら、国会を見ました。
国会議事堂 現代・近代建築
-
次はユールゴーデン島に向かいますが、お腹が空いたので軽く軽食。
昨日行ったVete-Kattenが地下鉄のT-centralen駅にもあったので、手軽に済ませようと寄ってみました。念願のカルダモンロールをいただきます。
味はスパイスが香る感じでさわやか。
外はサクサク、中は柔らかくて絶妙です。 -
軽食を終えトラムのT-centralen駅からユールゴーデン島に向かいます。
トラベルカードをスキャンするとは特になかったですが、検札がありました。
ストックホルムのトラムが一番検札にあった気がします。
無賃乗車は恥ずかしいのでだめですね。
迷惑外国人にならないようにしなくては。 -
まずは世界初の野外博物館である、スカンセンにやってきました。
ストックホルムパスは使用できますが、入場可能回数は1回のみだそうです。
私たちが行った日は一般入場料は140sekでした。
季節や週末等で料金が変わります。スカンセン 博物館・美術館・ギャラリー
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Baltic sea centerという水族館もありました。
バルト海の海の生態系の解説がありました。
沈没船のオブジェなどで雰囲気が演出されていますが、内容はしっかりした水族館です。スカンセン 博物館・美術館・ギャラリー
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スウェーデン各地から移設した建物が展示されており、各地域の人々の生活ぶりが再現されています。
ガイドブックなどでは、この風車が掲載されているような気がします。スカンセン 博物館・美術館・ギャラリー
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これは確か都市部郊外の様子だった気がします。
食料不足だった第一次大戦時代の食料増産に一役買ったとか。スカンセン 博物館・美術館・ギャラリー
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北央の動物が飼育されておりました。
狼のコーナーです。
私は広角と標準レンズしかもっていなかったので、非常に小さい・・・
どこにいるかわかるかな?スカンセン 博物館・美術館・ギャラリー
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このリスは飼われているのではなく本物。
真横を駆け抜けていきました。 -
これはクマ。
のそのそ落ち着きなく歩き回っておりました。スカンセン 博物館・美術館・ギャラリー
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トナカイさん。
日差しが強いせいか、狼といい、トナカイといい、ぐったりしていました。スカンセン 博物館・美術館・ギャラリー
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出口専用ゲート。
大変楽しゅうございました。スカンセン 博物館・美術館・ギャラリー
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次にヴァーサ号博物館にやってきました。
やはりストックホルムパス。150sekカットです。ヴァーサ号博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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30年戦争でのヴァレンシュタインとの死闘などで有名なグスタフ2世アドルフ王が建造を命じたそうです。
しかしながら処女航海で沈没してしまったそうです。
原因は大砲の積みすぎだそうです。
この博物館では7階まであり、船をいろんな角度から見ることができます。ヴァーサ号博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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船を見る以外にも様々な関連事項の展示がありました。
ヴァーサ号はバルト海の底の冷暗所にあったので、保存状態がいいそうですが、表面には回数に含まれていた硫黄分が木材に付着しており、現在も腐食が進んでいるそうです。
博物館では展示のほか保存技術も研究しているようです。ヴァーサ号博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ユールゴーデン島の博物館めぐりもこれで最後。
北方民俗博物館です。
まず、建物がかっこいい。北方民俗博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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建物内部。
ストックホルムパス(ry
140sek(ry
この博物館では、時代を限定せず、さまざまな文化、工芸、生活ぶりなどが展示されています。北方民俗博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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いろんなコーナーがありますが、基本的には近現代の文化・工芸の展示が中心の中で、サーミ人のコーナーは印象的でした。
北方民俗博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ライフスタイルの時代の変遷が説明されていました。
家具の歴史などの解説があったように記憶してきます。北方民俗博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ユールゴーデン島の博物館めぐりも終わり。
夜は手軽にご当地ファストフードに行ってみました。
こういうのもいいでしょうたまには。マックス ファーストフード
-
ハンバーガーと飲み物とポテトで一人95sek
ハンバーガーとポテトは適量ですが、飲み物の量が多すぎるし、日本のように茶があるわけでもなく、基本甘いジュースなのが厳しい。
味は、後日バーガーキングを食べる機会があったのですが、それよりずっとおいしかったです。マックス ファーストフード
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ホテルに戻ってきました。
泊まったホテルには、サンライズデッキがあったので、ちょっと行ってみました。スカンディック コンチネンタル ホテル
-
北の方向です。
あまりこちらのほうは行きませんでした。
もしまた、ストックホルムに来る機会があれば、もっと時間をとっていろいろなところを回りたいと思います。スカンディック コンチネンタル ホテル
-
市庁舎と中央駅。
スカンディック コンチネンタル ホテル
-
屋上はこんな感じです。
健康志向なのか、トレーニング用遊具がありました。
また、ホテル内にはジムもあったようです。
ストックホルム楽しかった!スカンディック コンチネンタル ホテル
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Daisyさん 2019/05/24 21:44:25
- 今年のストックホルムはマラソンです!
- たいじろうさん
お返事ありがとうございました。
昨年の事ですが、ヘルシンキマラソンを走った後に
タリンクシリアラインでストックホルムヘ行き、
予約していた市庁舎のレストランでノーベル賞晩餐
会メニューを食べましたよ(^^)
高額でしたがいい記念になりました!
その時、週末にストックホルムマラソンが開催されるのを
知りましたが、ノルウェーへ移動するしエントリーもして
いなかったので走れず残念。
それで今年走ってくることに!
走った後は初ロシアです。
私の旅行記もご覧になっていただけたら嬉しいです!
ご連絡が遅れましたがフォローさせていただきました。
これからもよろしくお願いいたします!
Daisy
- たいじろうさん からの返信 2019/05/25 22:02:30
- Re: 今年のストックホルムはマラソンです!
- 以前の北欧周遊の旅行記拝見いたしました。
ストックホルムのノーベル賞の晩餐もとても美味しそうでした。
また、ノルウェーの旅行記も気になってしまったのですが、ネーロイフィヨルドとハダンゲルフィヨルド二つとも回られたということで羨ましくみておりました。
なかなか、まとまった休みがとれませんが、ノルウェーにもまた行きたいので、ぜひ参考にさせていただきたいと思います。
その周遊の際もヘルシンキを走られたということで、すごいなぁと思っておりましたが、今度のストックホルムでのマラソンでも体調に気をつけて、頑張ってください!
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